ラストウォーをプレイしていると暴風アリーナという言葉を耳にすることがありますが、具体的に何を指しているのか分かりにくいですよね。砂漠の嵐や冬の嵐といったアライアンス関連のイベントはルールが複雑で、どう動けばいいのか悩んでしまう方も多いはずです。この記事では、私が実際にプレイして感じたポイントや攻略法を分かりやすくまとめていきます。

- 砂漠の嵐と冬の嵐のルールや開催頻度の違いが明確になる
- 自分の戦力に合わせた具体的な立ち回りや役割が分かる
- 名誉ポイントを使って交換すべき優先アイテムを把握できる
- 兵士の損失リスクを恐れずにイベントに参加できるようになる
ラストウォーの暴風アリーナとは?イベントの違い
ラストウォーのプレイヤー間では「暴風アリーナ」という言葉がよく使われますが、実はこれ、ゲーム内に存在する正式なモード名称ではないことが多いんです。一般的には、アライアンス対抗戦である「砂漠の嵐」と、個人や少人数で挑む「冬の嵐」、そして常設の「アリーナ」が混ざって認識されているようですね。ここでは、特に重要なイベントである2つの「嵐」について、その違いや基本情報を整理していきます。
砂漠の嵐と冬の嵐の違いを解説
まず最初に押さえておきたいのが、この2つのイベントは似ているようで中身が全く別物だという点です。私が実際に参加して感じた大きな違いは、やはり「時間の長さ」と「チームの連携」ですね。
それぞれの特徴を比較表にまとめてみました。
| 項目 | 砂漠の嵐 (Desert Storm) | 冬の嵐 (Winter Storm) |
|---|---|---|
| 所要時間 | 30分以上の長期戦 | 10分間の短期決戦 |
| 参加単位 | アライアンス(同盟)全体 | 個人または少人数 |
| 主な得点源 | 施設の占領維持 | ポイント木箱、サイロ |
| 求められる要素 | 組織的な作戦、兵站管理 | 瞬時の判断、機動力 |
砂漠の嵐はアライアンス全員で挑む「総力戦」といった雰囲気で、チャットでの連携が非常に重要になります。一方で冬の嵐は、サクッと終わるスポーツのような感覚で参加できるのが魅力ですね。
アライアンス対決の砂漠の嵐攻略法
砂漠の嵐で勝利するためには、単に敵を倒すだけでは不十分です。マップ上の施設を占領し、そのポイントを競う形式なので、自分の戦力に合った役割を徹底することが勝敗を分けます。
戦力別の役割分担
- 主力部隊(高レベル): 科学センターや発射井などの重要施設へ突撃し、敵の主力を撃破する「タンク」役。
- 支援部隊(中堅レベル): 主力が確保した施設に兵士を送り(増援)、防御を固める「サポート」役。
- 遊撃部隊(初心者・低レベル): 戦闘を避け、マップ端の油田を確保したり、落ちている補給物資を回収する「スカベンジャー」役。
特に戦力がまだ高くない時期は、「足手まといになるかも」と不安になるかもしれませんが、油田の確保や物資回収はチームにとって非常に大きな貢献になります。自信を持って参加して大丈夫ですよ。
短期決戦となる冬の嵐の立ち回り
冬の嵐はたった10分間しかありません。ここでは悠長に構えている暇はなく、スピード勝負になります。私が意識しているのは、「逃げ」と「回収」のメリハリです。
特に重要なのが、マップ北側などに出現する「ポイント木箱」の存在です。これを回収するだけで1,000ポイントという高得点が得られるため、格上の相手と正面から戦うよりも、木箱集めに専念した方がチーム内順位が高くなることも珍しくありません。
敵のレベルが明らかに高い場合は、戦闘になる前にテレポートで逃げましょう。冬の嵐では「生き残ること」自体が立派な戦術です。
勝利に直結するテレポートの活用術
砂漠の嵐でも冬の嵐でも、テレポート(基地の移動)は最強の武器になります。ただ移動するだけでなく、戦術的に使うのがポイントです。
例えば砂漠の嵐では、敵の重要拠点の真横にテレポートして奇襲をかけたり、逆に味方の拠点が攻められている時に壁として割り込んだりといった使い方ができます。ただし、テレポートアイテムには限りがあるため、ここぞという場面で見極める必要がありますね。
冬の嵐ではマップが狭く展開が早いため、テレポートを温存しすぎると使い切れずに終わってしまいます。危ないと思ったら迷わず使うのが正解です。
科学センターなどの施設優先度
マップ上には様々な施設がありますが、すべてが同じ価値ではありません。優先順位を間違えると、じわじわと点差を広げられてしまいます。
最も重要なのは、ゲーム開始直後に開放される「科学センター(Tech Center)」です。ここを占領すると攻撃力や防御力にバフ(強化効果)がかかるため、その後の戦闘すべてが有利になります。ここを取れるかどうかが、最初の勝負の分かれ目と言っても過言ではありません。
- 最優先: 科学センター、原子力ミサイル発射井(ポイント源)
- 次点: 野戦病院(回復速度アップ)
- 余裕があれば: 武器庫、傭兵工場
ラストウォーの暴風アリーナで狙うべき報酬

激しい戦いを繰り広げる最大の理由は、やはり豪華な報酬ですよね。これらのイベントに参加することで得られる「名誉ポイント(Honor Points)」は、ラストウォーの攻略において非常に重要なリソースとなります。ここでは、その賢い使い方について解説していきます。
名誉ポイントの効率的な集め方
名誉ポイントは、イベントの勝敗に関わらず獲得できますが、もちろん勝利した方が多くのボーナスをもらえます。ですが、最も大切なのは「毎回必ず参加すること」です。
参加するだけで得られるベースの報酬に加え、個人のポイント貢献度に応じた追加報酬もあります。先ほど紹介した「木箱回収」や「油田確保」を徹底すれば、戦力が低くても十分なポイントを稼ぐことができますよ。
名誉ストアでの交換おすすめアイテム
貯まった名誉ポイントは「名誉ストア」で様々なアイテムと交換できますが、ラインナップが多くて迷ってしまいますよね。私の経験上、ここで何を交換するかで成長スピードに大きな差がつきます。
基本的に、課金以外での入手が難しいレアアイテムを優先するのが鉄則です。見た目を変える装飾品や、一時的な加速アイテムなどは、グッとこらえてスルーすることをおすすめします。
設計図とドローン部品の重要性
では、具体的に何を交換すべきかというと、ズバリ「装備設計図(Gear Blueprints)」と「ドローン部品(Drone Parts)」の2択です。
交換の優先順位
- 装備設計図: レールガンや装甲などの装備を作るために必須。ドロップ率が非常に低いため、ここで確実に手に入れたいです。
- ドローン部品: 全兵種のステータスを底上げするドローンの強化素材。消費量が膨大なので、いくらあっても困りません。
これらはHQレベルが上がれば上がるほど枯渇してくるアイテムなので、序盤からコツコツと交換して貯めておくのが、後々後悔しないための秘訣です。
兵士損失ゼロのメリットと参加賞
「対人戦は兵士が減るから怖い」と思っている方もいるかもしれませんが、安心してください。暴風アリーナ系のイベントでは、イベント中に負傷・損失した兵士は、イベント終了後に完全に元通りに復活します。
つまり、資源を使って治療する必要が全くないんです。実質的なコストは「時間」だけ。リスクゼロで報酬だけが手に入る美味しいイベントなので、参加しない手はありません。
兵士が減らないので、普段は試せないような格上相手への特攻や、新しい編成のテストの場としても活用できますよ。
ラストウォーの暴風アリーナ総括と今後の戦略

今回は「ラストウォー 暴風 アリーナ」というキーワードで検索されることが多い、砂漠の嵐と冬の嵐について解説してきました。
どちらのイベントも、単なる力比べではなく、立ち回りや知識がモノを言う戦略的なコンテンツです。特に無課金・微課金プレイヤーであっても、役割分担やポイント回収に徹することで、アライアンスの英雄になれるチャンスがあります。
まずは次回のイベント開催時に、この記事で紹介した「逃げの回収」や「科学センター奪取」を意識して参加してみてください。きっと今までとは違った戦果が得られるはずです。
※本記事の情報は執筆時点でのゲーム仕様に基づいています。アップデートによりルールや報酬が変更される可能性がありますので、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。

