ラストウォーにハマっている皆さん、毎日のサバイバル生活楽しんでいますか?でも、プレイを続けていると「なかなか戦力が上がらない」「課金勢には絶対勝てないのかな」と壁を感じる瞬間がありますよね。私も最初はそうでした。画面上の数字を上げるだけじゃなくて、本当に強くなるにはどうすればいいのか、序盤の攻略から装備の優先度、ドローンの部品選び、そして連盟対決の攻略まで、知っておくべきことは山積みです。特に無課金や微課金で遊んでいると、UR英雄の最強キャラをどう手に入れるかや、リソースの管理が本当に重要になってきます。この記事では、私が実際にプレイして気づいた、強くなるための具体的なメカニズムやコツを余すことなくシェアしたいと思います。

- 本部レベルの効率的な上げ方と経済基盤の作り方がわかります
- 無課金でも実践できる金貨稼ぎやUR英雄の育成術が理解できます
- 装備やドローンシステムの数値的な強化優先度が明確になります
- 連盟対決(VS)のスケジュールに合わせたリソース管理が身につきます
ラストウォーで強くなるには資源管理と序盤攻略
ゲーム画面に表示される「総戦力」の数字をついつい追いたくなりますが、実はラストウォーで強くなるには、戦闘よりも先に「経済」と「時間の使い方」を制する必要があります。特に後半、最強の兵士であるTier 10(T10)を目指すなら、今のうちから効率的な資源管理のクセをつけておくことが重要です。まずは、成長速度を最大化するための基盤作りから見ていきましょう。
序盤攻略の最優先は本部レベル15への到達
ゲームを始めたばかりの頃は、あれもこれもレベルを上げたくなりますが、最短で強くなりたいなら「本部(HQ)レベル」を上げることだけに集中するのが正解です。特に最初の目標として絶対に目指してほしいのが、本部レベル15への到達です。
なぜ15なのかというと、ここで兵舎をレベル14にすることで、Lv.5の兵士が訓練できるようになるからです。序盤の戦闘において、Lv.5兵士がいるかどうかは雲泥の差を生みます。ここまでは脇目も振らずに突っ走りましょう。
建設枠(大工)は初期状態だと1つしかありませんが、ダイヤを使ってでも必ず「第2建設枠」を解放してください。これだけで成長スピードが単純計算で100%アップします。無課金でもダイヤは手に入るので、ここへの投資は最優先です。
無課金でも可能なデッドベースでの金貨稼ぎ
本部レベルが20を超えたあたりから、誰もがぶつかる壁があります。それが「金貨不足」です。科学研究や施設のアップグレードに、信じられない量の金貨が必要になってくるんですよね。生産施設のレベルを上げるだけでは、正直まったく追いつきません。
そこで私がおすすめしたいのが、「デッドベース(引退者の基地)狩り」です。これは、すでにゲームを辞めてしまったプレイヤーの基地を探し出し、そこから資源を略奪するという戦法です。
マップ上で「連盟に所属していない」「シールドを張っていない」「レベルがそこそこ高い」基地を探して偵察してみましょう。もし大量の金貨を持っていたら、それはあなた専用のATMです。
少し罪悪感があるかもしれませんが、これはラストウォーというサバイバルゲームの重要な戦略の一つです。リスクを負って対人戦をするよりも、はるかに効率よく数億単位の金貨を確保できますよ。
連盟対決の攻略は曜日ごとのリソース管理
「強くなるにはどうすればいい?」と聞かれたら、私は真っ先に「アイテムを我慢して!」と答えます。加速アイテムや英雄の経験値、ルーレット券などを手に入れた瞬間使っていませんか?それは非常にもったいないです。
このゲームには「連盟対決(VS)」や「軍備競争」というイベントがあり、特定の曜日に特定のアクションを行うことで、莫大な報酬がもらえます。
| 曜日 | やるべきこと(テーマ) | アクションのコツ |
|---|---|---|
| 月曜日 | レーダー・ドローン | 日曜にレーダー任務をクリアしておき、月曜に報酬を受け取る |
| 火曜日 | 基地建設 | 建設完了時間を火曜日に合わせる「寸止め」が有効 |
| 水曜日 | 科学研究 | 研究完了時間を水曜に合わせ、加速アイテムを放出する |
| 木曜日 | 英雄育成 | 貯めておいた経験値やチケットを全放出する日 |
| 金曜日 | 兵士訓練 | 低レベル兵士を事前に作っておき、一気に昇格させる |
このように、「平日は溜めて、イベント日に解放する」というサイクルを徹底するだけで、課金者にも負けないくらいのリソースを獲得できるようになります。これができるかどうかが、トップ層へ食い込めるかの分かれ道ですね。
効率的なレベル上げとスタミナの使い道
スタミナも貴重なリソースです。なんとなく毎日のゾンビ狩りで消化していませんか?実は、スタミナ回復アイテムも「ここぞ」という時のために温存しておくのが賢いプレイスタイルです。
一番の使いどころは「ゾンビ侵攻イベント」の期間中です。この時に出現する金色のゾンビやボスは、通常時とは比べ物にならないほど報酬がおいしいです。私は普段は自然回復分のスタミナでドゥームエリートなどを狩りつつ、イベントが来たら貯め込んだスタミナ剤を一気に使ってブーストをかけています。
勇気の紋章など研究技術の賢い進め方
科学研究(Tech)は、目に見えにくいですが強さに直結する要素です。ここで注意したいのが「勇気の紋章」というアイテム。これは後半になればなるほど枯渇する、超重要アイテムです。
勇気の紋章は、「連盟対決」の研究ツリーと、後半の「特殊部隊(Special Forces)」の研究以外には極力使わないようにしましょう。中途半端な研究に使うと、T10兵士を解放する段階で何ヶ月も足止めを食らうことになります。
まずは「連盟対決」の研究を進めて、イベントでの報酬を底上げし、将来のために紋章をコツコツ貯めておく。これが遠回りのようで一番の近道です。
ラストウォーで強くなるには最強英雄と装備育成

経済基盤が整ったら、次はいよいよ戦闘力の要となる「英雄」と「装備」についてです。ただ闇雲に強化するのではなく、ゲームの仕様(メタ)を理解した上で育成することが、勝利へのカギとなります。
UR英雄最強キャラと戦車編成の重要性
「ラストウォー 強くなるには」というキーワードで検索している方が一番知りたいのは、やはり最強キャラの情報ですよね。現環境において、間違いなく最強と言えるのが「キンバリー」です。
彼女のミサイル攻撃は圧倒的な火力を誇り、PvPでも対ゾンビでも必須級の強さです。もし微課金が可能なら、キンバリーだけは手に入れておいて損はありません。
また、部隊編成は「戦車タイプ」で統一するのが基本です。
- 前衛:ウィリアムズ、マーフィー
- 後衛:キンバリー、ステットマン、マーシャル
このように同じ属性で揃えることで、攻撃力やHPに20%ものボーナスがつきます。バラバラの属性で組むよりもはるかに強力なので、まずはこの「戦車5人編成」の完成を目指しましょう。
メイソンのUR化手順と無課金での活用法
無課金プレイヤーにとっての希望の星が「メイソン」です。彼は最初はSSR(紫枠)の英雄ですが、シーズン1のイベントを通じてUR(金枠)に昇格させることができます。
ここで知っておくと得する裏技的な知識があります。メイソンをURに昇格させる際、それまでSSRとして育成に使った経験値や破片が一度「返還」されるんです。
SSRの状態で星5まで育て、さらに「名誉の壁」も上げておくと、昇格時に大量の専用破片が返ってきます。これを使うことで、実質コストゼロに近い状態で、いきなり強力なURメイソンを手に入れることができます。
UR化したメイソンは対ゾンビ戦で凄まじい火力を出してくれるので、無課金攻略の要になりますよ。
装備の優先度はレベル40の武器作成から
英雄の装備、なんとなく全員まんべんなくレベルを上げていませんか?実はそれ、ちょっと効率が悪いかもしれません。装備はLv.10ごとにボーナスが付く仕様なので、「10・20・40」という区切りを意識して強化するのが鉄則です。
特に優先すべきは、アタッカー(キンバリーなど)の武器(レールガン)です。防御を上げるよりも、敵を先に倒してしまった方が被害は減ります。まずはエースアタッカーの武器をLv.40(金装備)にすることを最優先目標にしましょう。
さらに上を目指すための「赤図面」は入手困難ですが、イベント「ドローン・ブルズアイ」で弾薬をしっかり貯めてから回すことで、無課金でも確実に入手可能です。ここでも「貯めてから使う」ルールが効いてきます。
ドローン部品を強化して戦闘力を底上げ
意外と見落としがちなのが「ドローン」の存在です。戦闘中、ずっと支援攻撃をしてくれる彼らは、実質的な6人目の英雄です。
ドローンを強化する「部品」には攻撃系(右側)と防御系(左側)があるのですが、実はゲームの仕様上、攻撃系の部品が出にくくなっています。
イベント報酬などで「ドローン部品選択箱」をもらった時は、迷わず右側の攻撃系部品(ミサイルなど)を選んでください。意識して集めないと、攻撃力だけ伸び悩むことになってしまいます。
ラストウォーで強くなるには日々の継続が鍵

ここまで、ラストウォーで強くなるための具体的な戦略をお話ししてきました。HQレベルの先行、イベントに合わせたリソース放出、そして戦車編成への集中投資。これらはどれも、今日やって明日すぐに結果が出る魔法ではありません。
しかし、このロジックを知っているだけで、数ヶ月後のあなたの強さは劇的に変わります。無課金や微課金であっても、賢く立ち回ればサーバーの上位層と渡り合うことは十分に可能です。「強くなるには、焦らず賢く」。これを合言葉に、毎日のサバイバルライフを楽しんでいきましょう!
