ラストウォーサバイバルをプレイしていて、連盟チャットで「列車」の話題が出ること、よくありますよね。「連盟列車って具体的に何をするものなの?」とか「いつ発車するのが一番お得なの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。実はこの連盟列車、単なるイベントではなく、ゲームを進める上で欠かせない金貨や勇気バッジを大量に獲得できる超重要なシステムなんです。私自身も最初は仕組みがよくわからず、適当に参加していましたが、仕様を理解してからは成長スピードが段違いに変わりました。今回は、そんな連盟や列車に関する攻略情報を、初心者の方にもわかりやすく解説していきたいと思います。

- 連盟列車の基本的な仕組みと参加するメリット
- 金貨や勇気バッジを効率よく稼ぐためのコツ
- 金列車にするためのリフレッシュ手順と確率
- 略奪を防ぐための守護者設定と編成バグ対策
ラストウォーの連盟列車:基本と報酬の仕組み
まずは、連盟列車がどのようなシステムで動いているのか、その基本的なルールと、私たちが参加することで得られる具体的なメリットについて整理していきましょう。ここを理解すると、毎日のルーティンがより楽しくなるはずです。
連盟列車の発車時間と参加条件
連盟列車は、毎日決まった時間に自動的に発車するわけではなく、連盟の幹部(R4やR5)である「コンダクター(車掌)」が操作して発車させるイベントです。基本的には毎日1回、無料で発車できる権利が連盟に付与されます。
多くの活発な連盟では、サーバーのリセット時間直後など、メンバーが最も集まりやすい時間を「定時発車」のタイミングに設定していることが多いですね。これに参加するためには、当然ながら連盟に所属している必要がありますが、さらに「連盟領土」がしっかりと確保されていることも条件の一つになります。
知っておきたい豆知識
無料分の列車だけでなく、「メガ急行契約」という課金パックを購入することで、追加の列車を発車させることも可能です。こちらはダイヤや大量のアイテムが即座に手に入るため、トップランカーの方がよく利用しています。
勇気バッジと金貨の報酬メリット
なぜみんながこぞって列車に乗りたがるのか。それは、報酬がとにかく美味しいからです。特にゲーム中盤以降、誰もが不足して頭を抱えることになる「金貨」と「勇気バッジ」の主要な供給源になっています。
T10兵士を目指して研究を進めていると、金貨は数億単位で必要になりますし、高度なテクノロジー研究には勇気バッジが必須です。通常の資源採集だけでは到底追いつかないこれらのリソースを、列車に乗っているだけで回収できるのは本当にありがたいですよね。また、運が良ければUR装飾品やドローン部品といったレアアイテムが手に入ることもあり、毎日の楽しみの一つになっています。
金列車にするリフレッシュの法則
列車の品質にはグレードがあり、最高品質の「金列車(レジェンド)」にすることで、報酬の内容が格段に豪華になります。そのため、多くの連盟では「発車する際は必ず金列車にする」というのが暗黙のルールやマナーになっていることが多いです。
実はこれには明確な法則があります。コンダクターがチケットやダイヤを使って品質のリフレッシュを行う際、5回リフレッシュを行うと、システム的に次回の品質が「金」に確定するという天井機能が存在するんです。
リフレッシュのポイント
- チケットを使って5回リフレッシュすれば確実に金になる
- 乗客が支払うチップ(チケット)がコンダクターに還元される仕組みがある
- みんなでチケットを出し合えば、誰か一人が損をすることはない
コンダクター選定と車掌の役割
「誰がコンダクター(車掌)をやるか」というのは、連盟運営において意外とデリケートな問題です。なぜなら、コンダクターには特別な報酬が入るため、特定の人だけが独占すると不公平感が生まれてしまうからです。
私が所属していた連盟でも試行錯誤がありましたが、一般的には以下のような基準でローテーションを組むのがスムーズかなと思います。
- 前日の「連盟対決(VS)」でスコアが高かった人へのご褒美
- R4以上のメンバーで順番に回す
- 完全にランダムな抽選で決める
コンダクターは列車の品質を管理し、出発の号令をかける重要な役割です。みんなが納得できるルールを決めておくことが、連盟の平和を守る秘訣ですね。
VIP席と守護者の重要なメリット
連盟のギフトレベルが20に達すると、「VIP席」という機能が解放されます。これは通常の座席とは別に、特定のメンバーを「守護者」や「特別ゲスト」として招待できる枠のことです。
特に重要なのが「守護者(Guardian Defender)」です。ここに配置されたメンバーは、列車が他連盟から攻撃された際に、防衛部隊として立ちふさがることになります。つまり、連盟内で一番戦闘力が高い「最強のプレイヤー」を守護者に置くことが、列車の安全を守るための鉄則なんです。略奪しようとする相手も、守護者の名前を見て「あ、この人には勝てない」と思えば手を出してきませんから、最高の抑止力になりますよ。
ラストウォーの連盟列車攻略!略奪と防衛

列車はただ乗っていればいいだけではありません。走行中は常に他連盟からの「略奪」のリスクにさらされています。ここでは、略奪を仕掛ける際、あるいは防衛する際に知っておくべき戦闘の仕様とテクニックについて解説します。
略奪における3vs3戦闘の仕様
フィールド上の通常の戦闘とは異なり、列車における略奪や防衛は「3部隊 vs 3部隊」の総力戦で行われます。これが結構クセモノなんです。
普段、第1部隊(一軍)だけを極端に強化している方も多いと思いますが、列車戦では第2、第3部隊の強さも含めた総合力が試されます。相手の一軍を倒せても、こちらの二軍・三軍が弱すぎて逆転負けしてしまう……なんてこともよくあります。列車に関連する戦闘では、部隊全体の底上げが重要になってくると感じています。
攻撃編成が反映されないバグ対策
これは多くのプレイヤーが悩まされている現象なのですが、略奪に行く際、「自分の最強の攻撃編成が反映されず、なぜか弱い編成で攻撃してしまう」という仕様(あるいはバグ)が存在します。
「絶対に勝てる相手だったのに負けた!」という場合、この現象が起きている可能性が高いです。これを防ぐためには、少し面倒ですが以下の手順を踏むことをおすすめします。
編成バグの回避テクニック
列車を攻撃する直前に、一度NPC(ゾンビなど)や他のプレイヤーに対して、使いたい本気の編成で攻撃アクションを起こすこと。
実際に戦闘を完了させる必要はなく、編成画面を呼び出して「この編成を使うぞ」とサーバーに認識させることが重要です。
連盟対決と連携したアイテム使用
列車から獲得した報酬ボックス、すぐに開けていませんか? 実はそれ、ちょっともったいないかもしれません。
ラストウォーには週間イベント「連盟対決(VS)」があり、曜日ごとにスコアを稼げるアクションが決まっています。列車で得たアイテムを、対応する曜日に合わせて開封・使用することで、効率的にVSのスコアを伸ばすことができるんです。
| 曜日 | VSタスク | 列車報酬の活用 |
|---|---|---|
| 月曜 | レーダー&ドローン | ドローン部品・データチップを放出 |
| 水曜 | 科学研究 | 勇気バッジを使用して研究を進める |
| 金曜 | 兵士訓練 | 金貨を使用してT10などの訓練を行う |
このように、「貯めて、適切なタイミングで使う」というサイクルを作ることが、上級者への第一歩です。
無課金勢の効率的な立ち回り方
無課金や微課金でプレイしている方にとって、列車はまさに生命線です。課金アイテムである勇気バッジなどが無料で手に入る機会はそう多くありません。
効率的に立ち回るためには、まず「アクティブでギフトレベルの高い連盟」に所属することが何より重要です。レベルが高い連盟ほど列車の守りが堅く、報酬も安定します。また、自分から略奪に行くのが難しい場合でも、仲間の列車やトラックに「乗せてもらう」だけで恩恵を受けられます。
その分、連盟対決でのポイント稼ぎや寄付、建設のお手伝いなど、戦闘以外の部分でしっかりと連盟に貢献しましょう。「いつも頑張ってくれているから」と、優先的に列車に乗せてもらえるようになるかもしれませんよ。
ラストウォーの連盟列車戦略まとめ

今回は、ラストウォーサバイバルの連盟列車について、基本的な仕組みから実践的な攻略法までをまとめてみました。列車は単なる移動手段ではなく、連盟全体の力を結集してリソースを勝ち取るための重要なイベントです。
最後に、これまでのポイントを振り返っておきましょう。
記事の要点まとめ
- 列車は金貨と勇気バッジの超重要な供給源である
- 発車時はチケットを5回使って「金列車」にするのが鉄則
- VIP席の守護者には連盟最強のプレイヤーを配置する
- 報酬ボックスはすぐに開けず、連盟対決(VS)の曜日に合わせて使う
しっかりと仕様を理解して活用すれば、無課金でも十分に強くなれるチャンスがあります。ぜひ今日の列車から、意識して参加してみてくださいね!
