ラストウォーのピースバリア完全ガイド!入手方法と解除条件を解説

朝起きたら基地が全壊していて兵士が病院送りになっていた、なんて経験はありませんか。ラストウォー・サバイバルにおいて、私たちが積み上げてきた大切な資産を守る唯一にして絶対の手段がピースバリアです。ただ、具体的にどのタイミングで使うべきなのか、どうやって入手するのが一番損をしないのか、意外と知られていない仕様やテクニックも多いのが実情です。この記事では、ラストウォーのピースバリアの種類や持続時間に関する基礎知識から、絶対にやってはいけない解除条件などの運用ルールまでを徹底的に解説します。

ピースバリア
  • ピースバリアの全種類とそれぞれの効果的な使い分け方
  • 貴重なダイヤを節約して同盟ポイントでシールドを入手する方法
  • シールドを展開していても攻撃を受けてしまう例外的なケース
  • サーバー対戦イベントで確実に生き残るための高度な防衛戦略

ラストウォーのピースバリア完全ガイド

まずは防御の基本となるシールドのスペックについて整理していきましょう。どのような種類があり、どのタイミングで使うのがベストなのか、そして初心者が陥りやすい「守れない攻撃」についてもしっかり抑えておくことが重要です。

ピースバリアの種類と持続時間

ラストウォーには、プレイヤーの生活リズムに合わせていくつかの種類のシールドが用意されています。それぞれの持続時間と特徴を理解して、自分のスケジュールに合ったものを選ぶことが生存への第一歩です。

シールド名称持続時間主な用途と特徴
8時間シールド8時間最も安価。就寝時や仕事中など、日常的に使用する基本アイテム。ただし寝坊に注意。
12時間シールド12時間睡眠+通勤時間など、8時間では少し不安な時に最適。
24時間シールド24時間週末のキルイベントや、丸一日ログインできない日に必須。信頼性が高い。
3日間シールド72時間旅行などで数日間ログインできない時用。コストは高い。

基本的には「8時間シールド」をこまめに使うのがコストパフォーマンスが良いですが、週末のイベント時などは安心を買う意味でも長時間のシールドを検討しましょう。

12時間シールドの入手と活用法

以前は8時間の次がいきなり24時間だったため、「仕事と残業で10時間放置したいのに、8時間じゃ足りないし24時間はもったいない」というジレンマがありました。しかし、アップデートにより「12時間シールド」が登場したことで、この悩みは解消されました。

12時間シールドは、同盟ストアや一部のイベント報酬で入手可能です。特に「夜寝て、朝起きて仕事に行き、昼休みにログインするまで」のサイクルを一本でカバーできるため、非常に使い勝手が良いアイテムと言えます。

ダイヤではなく同盟ポイントで入手

ここが初心者の方に最も伝えたいポイントなのですが、シールドを購入する際は「ダイヤ」を使わずに、可能な限り「同盟ポイント」を使用してください。

なぜ同盟ポイントなのか?

ダイヤはVIPレベル上げや強力なヒーローの獲得など、他に優先すべき使い道が山ほどあります。一方、同盟ポイントは毎日の「技術寄付」や「同盟支援(ヘルプ)」を行っていれば自然と溜まっていくため、消耗品であるシールドに充てるのに最適なのです。

同盟ストアには常に8時間や24時間のシールドがラインナップされているはずです(R4/R5メンバーによる補充が必要です)。もしストアに在庫がない場合は、チャットで幹部メンバーに補充をお願いしてみましょう。

ゾンビや採集は防御対象外

「シールドを張っていたのに被害が出た!」というケースのほとんどは、シールドの仕様を誤解していることが原因です。ピースバリアは万能ではありません。

シールドで防げないもの

  • ゾンビの攻撃(Zombie Siegeなど): イベントで基地に攻めてくるゾンビはシールドを貫通します。ただし、資源を奪われることはなく、兵士も軽傷で済むことがほとんどです。
  • ドゥームウォーカー等の反撃: マップ上のボスに攻撃した際の反撃ダメージ等は防げない場合があります。
  • 採集中の部隊(Tile Hits): 最も注意が必要なのがこれです。基地にシールドを張っていても、外で資源採集をしている部隊は攻撃されます。キルイベント中は採集を控えるか、こまめに監視する必要があります。

残り時間の確認と上書きの注意点

シールドを使用する際、「時間を追加(スタック)」できると思っていると痛い目を見ます。ラストウォーのシールドは「上書き方式」です。

例えば、8時間シールドの残り時間が「1時間」ある状態で、新たに8時間シールドを使うと、合計9時間にはならず、再び「8時間」からのカウントダウンになります。残り1時間が無駄になってしまいますが、シールドが切れて攻撃されるリスクに比べれば安いコストです。「もったいないからギリギリまで待とう」として寝落ちするのが一番危険なので、余裕を持って上書きすることをおすすめします。

ラストウォーでピースバリアを使う戦略

ピースバリア1

基礎知識を身につけたところで、次はより実践的な運用方法について解説します。特にサーバー間戦争(VS)などの危険な時期には、単にアイテムを使うだけでなく、戦略的な立ち回りが求められます。

攻撃や偵察を行うと解除される

ピースバリアは「平和を望む者」のための保護機能です。そのため、こちらから敵対的なアクションを起こした瞬間、シールドは即座に解除されます。

具体的には、他プレイヤーへの「偵察(Scout)」「攻撃(Attack)」、そして「集結(Rally)」への参加などがトリガーとなります。一度解除されると、場合によっては「戦闘狂熱(War Fever)」状態となり、一定時間シールドを張り直せなくなることもあるため、攻撃に移る際は「今は防御を捨てて戦う時だ」という明確な覚悟が必要です。

汚染された土地での強制解除リスク

これは上級者でもうっかりやってしまうミスの一つです。マップ中央にある「キャピトル(Capitol)」周辺や、高レベル資源地帯の土の色が変わっているエリアは「汚染された土地」と呼ばれています。

汚染された土地の危険性

シールドを展開している状態でこのエリアにテレポートすると、強制的にシールドが解除されます。また、このエリア内にいる限り、新たにシールドを使用することもできません。キャピトル争奪戦に参加するつもりがないなら、興味本位でマップ中央に近づくのは絶対にやめましょう。

金曜日の対戦イベントでの運用

毎週金曜日(サーバー時間によっては土曜)から始まる「連盟対決(VS)」の期間中は、他サーバーからの侵略者がやってくる最も危険な時間帯です。いわゆる「Buster Day」やキルイベントが含まれます。

この日は、就寝前に必ず「24時間シールド」を使用することを強く推奨します。8時間シールドでは、睡眠中に効果が切れた数分の間に狙われる可能性があります。敵のトッププレイヤーは、シールドが切れるその瞬間を虎視眈々と狙っています。

味方を守るバディシールドの戦術

もし、どうしてもシールドを買うポイントがない、あるいは使い切ってしまった場合はどうすれば良いでしょうか。そんな時は、強力なシールドを持っている同盟メンバーに頼る「バディシールド」という戦術があります。

自分の兵士を、24時間シールドを展開している味方の基地に「増援(Reinforce)」として送り込むのです。こうすれば、自分の基地は空っぽで燃やされてしまうかもしれませんが、主力の兵士たちは味方のシールドの中で安全に守られます。資源は奪われますが、兵士さえ無事なら復興は容易です。

シールドがない時のゴースト回避

味方も近くにおらず、シールドもない……そんな絶体絶命のピンチに使えるのが「ゴースト(Ghosting)」というテクニックです。

ゴーストのやり方

マップ上の非常に遠くにいる敵やボスに対して「8時間集結(Rally)」をセットします。集結待機中や行軍中の部隊は攻撃を受けません。これにより、最大8時間、兵士を基地の外(異次元)へ退避させることができます。ログインしたら集結をキャンセルすれば、兵士は無傷で帰還します。

ラストウォーのピースバリア重要性まとめ

ピースバリア2

ラストウォー・サバイバルにおいて、ピースバリアは単なる消費アイテムではなく、時間と資産を守るための「投資」です。こまめに同盟ポイントを貯め、状況に応じて適切な時間のシールドを使い分けることが、この過酷な世界で生き残るための鍵となります。

最後に改めて要点をまとめます。

  • シールドはダイヤではなく同盟ポイントで購入する。
  • 採集部隊や汚染された土地ではシールドが無効になる点に注意。
  • イベント時は24時間シールドを惜しまず使い、鉄壁の防御を敷く。
  • 万が一の時は増援やゴーストテクニックで兵士だけでも守り抜く。

これらの知識を武器に、ぜひ皆さんも賢く、しぶとく生き残ってください!

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