ラストウォーのシーズン1がついに始まり、マップの仕様がガラッと変わって戸惑っている方も多いのではないでしょうか。いつから本格的な戦闘が始まるのか、新しい資源や都市のバフはどうなっているのか、攻略情報は喉から手が出るほど欲しいですよね。特にウイルス抵抗力という新しいパラメータは、マップを自由に動けるかどうかに関わる死活問題です。私も最初は赤い霧に包まれたマップを見て、どこから手を付ければいいのか途方に暮れました。この記事では、シーズン1のマップ構造や都市の戦略的価値について、私が実際にプレイして集めた情報を整理してお伝えします。

- ウイルス抵抗力がマップ移動と戦闘に与える決定的な影響
- 軍事拠点の隣接ルールと効率的な領土拡張の方法
- 各都市が持つ固有バフと優先して確保すべきターゲット
- シーズン1マップ攻略においてエンジニアが最強である理由
ラストウォーのシーズン1マップ攻略の重要点
シーズン1「クリムゾン・ペスト」では、マップ全体が赤い霧に覆われ、これまでの常識が通じない場面がたくさん出てきます。まずは、この過酷な環境で生き残るための基本的なマップ攻略のルールと、絶対に知っておくべき重要ポイントを押さえておきましょう。
ウイルス抵抗力によるマップ移動の制限
シーズン1のマップを攻略する上で、攻撃力や防御力以上に大切になってくるのが「ウイルス抵抗力」です。これ、本当に甘く見ていると痛い目を見ます。
マップ上の敵や汚染地帯にはそれぞれ「ウイルスレベル」が設定されていて、自分の抵抗力がそのレベルを下回っていると、戦闘時に強烈なデバフを受けてしまいます。どれくらい影響があるかというと、抵抗力が足りないだけで、格下の敵にすら負けてしまうレベルです。
| 抵抗力不足分 | ダメージ効率 | 戦闘結果の目安 |
|---|---|---|
| 0(充足) | 100% | 通常通り戦闘可能 |
| -1 〜 -10 | 80% 〜 60% | かなり苦戦するが勝機あり |
| -11 〜 -30 | 50% 〜 20% | 敗北濃厚、兵士が溶ける |
| -31以上 | 1% 〜 0.1% | ダメージが通らない(自殺行為) |
このように、抵抗力が大幅に不足していると、どんなに課金して部隊を強化していてもダメージが通りません。マップの奥地へ進むための「通行手形」のようなものだと考えてください。
攻略のポイント
日々の活動で「変異結晶」を集め、ウイルス研究所のレベルを上げ続けることが最優先事項です。抵抗力不足は、マップ攻略の進行速度を止める一番の原因になります。
軍事拠点の接続と領土拡張ルール
プレシーズンとは異なり、シーズン1では領土の広げ方に厳しいルールが追加されました。それが「隣接ルール」です。
これまでは離れた場所にテレポートして攻撃できましたが、シーズン1ではアライアンスの領土(軍事拠点)が物理的に繋がっている必要があります。つまり、スタート地点から目的地まで、スネーク(蛇)のように拠点を一つずつ占領して道を繋いでいかなければなりません。
注意点
もし敵対勢力に途中の拠点を奪われて「接続」が切断されると、その先にある都市への宣戦布告ができなくなります。一本道で伸ばしていくと、根本を断たれた時に致命的になるので、補給線の維持が戦争の鍵になりますね。
汚染地帯での感染リスクと治療法
マップ上の濃い霧や強力なゾンビと戦っていると、自分の基地が「感染」してしまうことがあります。感染状態になると、部隊の攻撃力が下がったり、資源の生産量が落ちたりと良いことはありません。
ただ、面白いのがこの治療方法です。アライアンスメンバーに「偵察」や治療アクションをしてもらうことで治せるのですが、この時に双方に報酬が入る仕組みになっています。
豆知識:感染ファーミング
アクティブなアライアンスでは、報酬(遺伝子断片など)を目当てに、わざと感染し合って互いに治療する「感染ファーミング」なんて戦術も流行っています。ペナルティを逆手に取った賢い遊び方ですね。
レベル12資源と変異結晶の集め方
シーズン1のマップには、これまで見たこともないような「レベル12資源タイル」が出現します。資源量が桁違いに多いので、見つけたら積極的に採取したいところです。
しかし、こうした高レベル資源や重要なアイテムである「変異結晶」は、汚染度の高い危険なエリアに配置されていることが多いです。変異結晶はウイルス抵抗力を上げるための燃料になるので、多少リスクを冒してでも集める必要があります。
ドゥームウォーカーやコラプターといった強敵を倒すことでも結晶は手に入りますが、ここでもやはり抵抗力が足りているかどうかが効率を分けます。
シーズン1の日程とイベント進行
シーズン1は約8週間の長丁場です。時期によってやるべきことが変わってくるので、大まかな流れを頭に入れておきましょう。
- 序盤(1〜2週目): ウイルス研究所の建設とレベルアップに集中。無理な遠征はせず、足場を固める時期。
- 中盤(3〜5週目): レベル3〜6の都市が順次解放。ここからが本番で、重要なバフを持つ都市の争奪戦が激化します。
- 終盤(6〜8週目): サーバー間戦争が勃発。他サーバーへの侵攻ルートが開き、マップ全体を使った大戦争になります。
特に最初の2週間でどれだけ抵抗力を上げられるかが、中盤以降の都市攻略に参加できるかどうかの分かれ道になりますよ。
ラストウォーのシーズン1マップで勝つ都市戦略

マップ上に点在する「都市」は、ただの飾りではありません。占領することでアライアンス全体に強力なバフを与えてくれる、勝利への必須条件です。ここでは、どの都市を狙うべきか、どうやって攻略を進めるべきかの戦略を深掘りします。
各都市のバフ一覧と獲得の優先順位
都市にはレベルがあり、レベルが高いほど得られるバフも強力になります。特に注目したいのは、「建設速度」や「研究速度」を上げてくれる都市です。
以下に代表的な都市とバフの例をまとめました(サーバーによって名称が違う場合もありますが、傾向は同じです)。
| 都市レベル | 都市名の例 | 主なアライアンスバフ | 狙い目の理由 |
|---|---|---|---|
| Lv 6 | Nott, Tyr | 部隊攻撃力 +4% | 最強の戦闘バフ。覇権アライアンス向け。 |
| Lv 5 | Mandragora | 部隊防御力 +3% 建設速度 +3% | 建設速度アップは超重要。最優先候補。 |
| Lv 5 | Potamoi | 技術研究速度 +3% | T10兵士を目指すなら研究短縮は必須。 |
| Lv 3 | 中都市 | 建設・研究速度など | 中堅アライアンスでも確保しやすい。 |
戦闘バフも魅力的ですが、シーズン序盤〜中盤は成長スピードを上げる「建設・研究」系のバフを持つ都市(MandragoraやPersephoneなど)を確保するのが定石です。
マップ効率を変える職業システム
シーズン1から導入される「職業システム」は、マップ攻略の効率を劇的に変えます。レベル40で解放され、「エンジニア」か「ウォーリーダー」のどちらかを選ぶことになります。
直感的に「強そうだから」とウォーリーダーを選びがちですが、これには大きな落とし穴があります。
エンジニアがマップ攻略に必須な理由
断言します。サーバー内の95%以上のプレイヤーにとって、正解の職業は「エンジニア」です。
なぜなら、エンジニアにはマップ攻略に必要な「ウイルス研究所」の建設時間を短縮したり、資源生産をブーストさせるスキルがあるからです。さらに、アライアンスメンバーの建設を手助けするスキルもあるため、アライアンスにエンジニアが多いほど、全体の領土拡張スピードが上がります。
注意点
ウォーリーダーが輝くのは、T10兵士をすでに解放していて、課金で加速アイテムを湯水のように使えるトップ層(サーバーの上位1%程度)だけです。一般プレイヤーが選ぶと成長が遅れ、抵抗力不足でマップ攻略から脱落するリスクが高いです。
都市レベル解放と占領のタイミング
都市は最初からすべて攻撃できるわけではありません。スケジュールに沿って「レベル1の村」から徐々に解放されていきます。
都市攻略で重要なのは、個人の強さよりも「参加人数」です。都市の耐久値を削り切る必要があるため、強力な1人よりも、そこそこの50人の方が圧倒的に早く落とせます。アライアンス技術の「都市破壊」を研究しておくと、さらにスムーズに攻略できますよ。
毎週木曜日や土曜日は「都市攻略推奨日」になることが多いので、アライアンスの予定をチェックしておきましょう。
終盤のサーバー間戦争と侵攻ルート
シーズン終盤になると、マップの端にある「前哨基地(Outpost)」を通じて、他サーバーへの侵攻が可能になります。
ここでの戦略は、外交で不可侵を結んでいないサーバーや、過疎化しているサーバーを狙って侵攻ルートを作ることです。他サーバーの都市を奪えば、自サーバーの上限枠を超えてバフを獲得できるため、リスクを冒す価値は十分にあります。
ただし、逆もまた然り。自分たちのサーバーのチョークポイント(要衝)をしっかり防衛しておかないと、あっという間に本拠地近くまで攻め込まれてしまうので注意が必要です。
ラストウォーのシーズン1マップ攻略まとめ

シーズン1のマップ攻略は、個人の力だけでなく、アライアンス全体の戦略と協力が不可欠です。最後に要点を振り返りましょう。
- 抵抗力が全て:ウイルス抵抗力を常に上げ続け、移動制限を解除していく。
- ルート設計:軍事拠点の「隣接ルール」を理解し、目的の都市まで一本の線を引く。
- 都市の選定:建設・研究速度アップのバフを持つ都市を最優先で確保する。
- 職業選択:迷ったら「エンジニア」。これが成長とマップ攻略への近道。
赤く染まった「クリムゾン・ペスト」の世界は過酷ですが、しっかり準備していれば大きな報酬を得るチャンスでもあります。ぜひこの記事を参考に、アライアンスの仲間と協力してマップを制覇してくださいね!
※本記事の数値データや仕様は執筆時点の情報を基にした目安です。ゲームのアップデートにより変更される可能性があるため、正確な情報は公式サイトやゲーム内ヘルプをご確認ください。また、課金等の最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
