ラストウォーのシーズン1「深紅の疫病」がいよいよ始まると、マップ上に点在する軍事拠点の多さに圧倒されてしまいますよね。私も最初はどこから手をつければいいのか、どうやって領土を広げていけばいいのか全くわかりませんでした。特にシーズン1では、軍事拠点の攻略ルールが通常とは異なり、ウイルス耐性という新しい要素も絡んでくるため、しっかりとした戦略が必要です。この記事では、私が実際にプレイして学んだ軍事拠点の仕組みや、攻略を有利に進めるためのポイントについて詳しくシェアしていきたいと思います。

- シーズン1特有の軍事拠点攻略ルールと1日2箇所の制限について理解できる
- 拠点を攻略するために必須となるウイルス耐性とダメージ計算の仕組みがわかる
- 都市を攻略して軍事拠点の保有枠を増やし領土を拡大する方法がわかる
- 他サーバーへの侵攻や防御に役立つ前哨基地とウイルス爆弾の使い方がわかる
ラストウォーシーズン1の軍事拠点攻略と基本ルール
シーズン1のマップ攻略において、軍事拠点は単なる通過点ではなく、私たちの生存圏を広げるための重要なライフラインです。ここでは、まず最初に押さえておきたい軍事拠点攻略の基本的なルールと、失敗しないための立ち回りについて解説していきます。
拠点の攻略に必要なウイルス耐性とコラプター
軍事拠点には「コラプター」と呼ばれる強力なボスが駐留していて、彼らを倒さないと拠点を占領することができません。ここで一番重要なのが、ウイルス耐性です。
このシーズンでは、敵が要求するウイルス耐性値に対して自分の数値が低いと、与えるダメージが極端に減ってしまいます。計算式は少し複雑なんですが、簡単に言うと「不足している割合の2倍」のダメージペナルティを受けることになります。
| 耐性不足率 | ダメージ減少率 | 実質ダメージ |
|---|---|---|
| 0% (十分) | なし | 100% |
| -10% | -20% | 80% |
| -25% | -50% | 50% |
| -50%以上 | 99.9%カット | 0.1% |
もし耐性が半分以上足りていないと、ダメージは強制的に0.1%になってしまいます。これではどんなに強い部隊で攻撃しても勝てません。まずは「ウイルス研究」と「タンパク質農場」のレベル上げを最優先にして、コラプターの要求値を超えることが攻略の第一歩ですね。
占領できる拠点は1日2箇所までの制限
これ、意外と見落としがちなんですが、軍事拠点の占領には「同盟全体で1日2箇所まで」という厳しい制限があります。
注意したいのは、個人の制限ではなく「同盟全体」での制限だという点です。誰かが勝手にレベルの低い不要な拠点を取ってしまうと、その日の貴重な枠を1つ消費してしまい、本命の拠点が取れなくなるという大事故につながります。
そのため、どの拠点を攻めるかは同盟の幹部(R4/R5)がしっかりと管理し、メンバー全員に「今日はここを攻めるよ!」と周知する必要があります。
拠点を繋げて領土を広げるスネーク戦略
新しい軍事拠点を攻撃するには、すでに自分たちが持っている拠点や都市と隣接している必要があります。飛び地のように離れた場所をいきなり取ることはできません。
なので、必然的に領土は蛇のように一本の線で伸びていくことになります。これを私たちは「スネーク戦略」と呼んでいます。マップの中央にある高レベルな都市を目指して、どうルートを引くか。無駄な回り道をしないように、事前の計画がとても大切になってきます。
占領後の36時間保護期間を活かす防衛
一度占領に成功した軍事拠点は、なんと36時間もの長い間、敵からの攻撃を一切受けない「保護期間」に入ります。
この期間は、敵の侵攻を食い止める壁として利用できます。例えば、敵同盟が攻めてきそうなルート上の拠点をあらかじめ取っておけば、彼らは36時間その場所を通れなくなるわけです。この時間を活用して、次の作戦準備や資源集めを安全に行うのが賢い戦い方かなと思います。
拠点の駐留部隊をウイルス爆弾で排除する
正攻法ではどうしても勝てない格上の相手が拠点を守っている場合、最後の手段として使えるのが「ウイルス爆弾」戦術です。
自分の基地のウイルス感染度が最大(100スタック)になると、基地が爆発して周囲の敵を強制テレポートさせる効果が発生します。
これを意図的に利用して、敵の強力なプレイヤー(通称Whale)が守っている拠点の隣にテレポートし、自爆して相手を飛ばすという方法です。ちょっと過激ですが、焼けた跡地も残らず即座に味方が入り込めるため、弱者が強者に勝つための数少ない有効な手段と言えるかもしれません。
ラストウォーシーズン1で軍事拠点の枠を増やす方法

最初は3つしか持てない軍事拠点ですが、ゲームが進むにつれて「もっと遠くまで行きたいのに枠が足りない!」という悩みが出てきます。ここでは、保有枠を増やしてさらに領土を拡大するための具体的な方法についてお話しします。
都市を攻略して拠点の保有上限を解放
軍事拠点の保有枠を増やす唯一の方法、それは都市(City)を占領することです。マップ上に点在する都市を攻略することで、同盟が管理できる拠点の数が増えていきます。
- Lv1~Lv5の都市を占領: 軍事拠点枠が+1される
- Lv6の都市を占領: 軍事拠点枠が+2される
つまり、都市を取れば取るほど、より多くの軍事拠点を維持できるようになり、さらに遠くのエリアまで足を伸ばせるようになるんです。都市攻略はバフを得るだけでなく、移動範囲を広げるためにも必須なんですね。
不要な拠点を放棄して新しい場所へ移動
保有枠がいっぱいになってしまった場合、後ろの方にある古い拠点を「放棄」して枠を空ける必要があります。これを繰り返して前に進んでいくわけですが、ここにも少しルールがあります。
拠点の放棄を選択してから実際に手放すまでには、通常1時間程度の待機時間が発生します。
「今すぐ枠を空けて次の拠点を攻めたい!」と思ってもすぐにはできないので、攻める時間の1時間前には放棄操作を始めておくなど、タイムマネジメントが重要です。
拠点が攻撃できない時の原因と対処法
「あれ?目の前の拠点が攻撃できないんだけど?」というトラブル、結構ありますよね。主な原因とチェックポイントをまとめてみました。
| チェック項目 | 原因と対処 |
|---|---|
| 隣接しているか? | 自領土と直接線で繋がっていないと攻撃できません。 |
| 回数制限は? | 同盟全体で「1日2箇所」の上限に達している可能性があります。 |
| 宣戦布告は? | 都市の場合は宣戦布告が必要ですが、軍事拠点は不要です。 |
| 保護期間中か? | 他同盟が占領してから36時間以内だと攻撃できません。 |
他サーバーへの侵攻と前哨基地の建設
シーズン中盤以降、「戦域遠征」が解禁されると、他のサーバーへ遊びに行けるようになります(もちろん戦争ですが!)。この時、敵サーバーに足がかりを作るために建設するのが「前哨基地(Outpost)」です。
敵サーバーのマップ端にあるレベル1軍事拠点などに隣接させて建てるのですが、建設中は非常に脆く、敵に見つかるとすぐに壊されてしまいます。成功させるコツは、相手が寝静まっている深夜や早朝を狙って建設する「夜襲」です。完成さえしてしまえば、そこを起点に敵サーバーの拠点を奪っていけるようになりますよ。
ラストウォーのシーズン1軍事拠点攻略まとめ

今回は、ラストウォーシーズン1における軍事拠点の攻略について解説しました。最後に大切なポイントを振り返っておきましょう。
- ウイルス耐性が最重要: 不足するとダメージが出ないので、まずは研究を進めること。
- 1日2箇所の制限を厳守: 同盟全体での連携が必要不可欠です。
- スネーク戦略で進む: 隣接する拠点を順番に取って、目的地を目指しましょう。
- 都市攻略で枠を拡張: 都市を取ることで、より遠くへ進軍できるようになります。
軍事拠点の管理は少しパズルみたいで大変ですが、同盟のみんなと協力してマップを塗り替えていく楽しさは格別です。焦らず確実に、一本の道を繋いでいきましょう!
※本記事は執筆時点でのゲーム内情報に基づいています。アップデート等により仕様が変更される可能性がありますので、最新情報はゲーム内でご確認ください。
