ラストウォーを楽しんでいる皆さん、毎日の育成でリソース不足に悩まされていませんか。特に無課金や微課金でプレイしていると、スキルメダルや科学研究に必要な勇気バッジは常に足りない状態が続きますよね。私自身もゲームを始めたばかりの頃は、どの英雄のレベルを上げるべきか、あるいはドローンチップのおすすめはどれなのかと試行錯誤の連続でした。なんとなく均等に強化してしまうと、中盤以降で戦力不足に陥ってしまうこともあります。この記事では、私が実際にプレイして学んだ経験やリサーチ結果をもとに、効率的なスキル優先順位や科学研究の進め方、そして絶対的エースであるキンバリーの育成方針について、詳しくお話ししていこうと思います。

- ゲーム進行に合わせた科学研究の最適な優先順位とロードマップ
- 戦力を最大化するためのドローンチップ選びと強化ポイント
- キンバリーやマーフィーなど主要英雄のスキル育成ルール
- 対人戦やPvEそれぞれの目的に応じたスキルの使い分け
ラストウォーのスキル優先順位と強化の基礎
まずは、英雄個別の話に入る前に、アカウント全体の強さを底上げするための基礎知識について解説します。特に科学研究やドローンといった要素は、一度リソースを投入すると取り返しがつかないことも多いため、慎重な判断が必要です。
科学研究の優先順位と効率的な進め方
科学研究は、強くなるためのマラソンのようなものです。闇雲に進めるのではなく、時期に応じた「正解ルート」が存在します。
ゲーム序盤(HQレベル20くらいまで)は、何よりも「発展」タブにある「建設速度」と「研究速度」を最優先してください。ここを早めにカンストさせることで、将来的に何千時間もの短縮アイテムを節約できます。戦闘力を上げたい気持ちは分かりますが、まずは成長の土台を作ることが先決です。
中盤以降は、連盟対決(VS)の研究が重要になります。ここを進めると、日々の報酬で得られる「勇気バッジ」の量が増えるからです。
ポイント: 勇気バッジは後半で絶対に不足します。「連盟対決」の研究で入手量を増やしておくことが、無課金プレイヤーが生き残るための生命線となります。
そしてHQレベル26を超えてきたら、いよいよ「特別部隊」の研究に全力を注ぎ、最強の兵士であるT10の解放を目指すのが王道のロードマップです。
ドローンチップのおすすめ強化ポイント
第6の英雄とも呼ばれるドローンですが、装着する「スキルチップ」の強化順序で火力が劇的に変わります。チップには「上・下・左・右」の4箇所がありますが、結論から言うと「上(攻撃・ターゲット)」のチップが最優先です。
なぜなら、上のチップを強化して星レベルを上げると、ドローンの攻撃対象数が増えるからです。例えば攻撃対象が1体から2体に増えれば、単純計算で総ダメージ量は2倍になりますよね。これは数値上の攻撃力を上げるよりも遥かに効果的です。
| チップ位置 | 優先度 | 理由 |
|---|---|---|
| 上 (Top) | 最優先 (S) | 攻撃ターゲット数が増加し、殲滅力が跳ね上がるため。 |
| 中央 (Center) | 優先 (A) | シールド付与により、戦闘開始直後の即死を防げるため。 |
| 左 (Left) | 普通 (B) | ダメージ%増加は強力ですが、ターゲット増には劣ります。 |
| 右 (Right) | 低い (C) | 防御力UPの効果は地味なので後回しでOK。 |
ドローン部品とスキルチップの重要性
チップと同様に、ドローン本体の「部品」強化も忘れてはいけません。部品は日々のイベントや課金パックでしか手に入りにくいため、入手機会があれば逃さないようにしましょう。
特に意識したいのは、部品レベルが一定数に達するごとに解放されるボーナス効果です。クリティカル率アップなどの強力なバフが付くことがあるので、レベル10、20といった区切りの数字を目指して強化していくのがおすすめです。チップと部品、この両輪を回すことでドローンは真価を発揮します。
スキルメダルの効率的な集め方と配分
スキルメダルは、このゲームで最も枯渇しやすいリソースの一つです。入手方法は主に「アームズレース」や「連盟対決」の報酬ですが、これらを毎日コツコツ集めても、英雄全員のスキルを上げるには全く足りません。
だからこそ、「選択と集中」が重要になります。よくある間違いが、第1部隊の5人を平均的にレベル20にするという育成法です。これでは器用貧乏になってしまいます。
注意: スキルレベルを上げる際、Lv.20を超えたあたりから必要なメダル数が跳ね上がります。全員を中途半端に上げるより、エース英雄の主力スキルをLv.30(カンスト)にする方が、部隊全体の勝率は高くなります。
職業スキルの選択とエンジニアの役割
シーズン2から導入される「職業スキル」も頭を悩ませる要素ですね。大きく分けて「エンジニア」と「戦争指導者」がありますが、プレイスタイルによって選ぶべき道が異なります。
私のような微課金プレイヤーや、後方支援を重視する方は「エンジニア」がおすすめです。資源生産量のアップや建設速度の加速など、国力を安定させるスキルが揃っています。一方で、廃課金プレイヤーや同盟のメインアタッカーを務める方は「戦争指導者」を選び、全軍の攻撃力を底上げするのが正解でしょう。
ラストウォーにおけるスキル優先と英雄攻略

ここからは、具体的な英雄ごとのスキル優先順位に踏み込んでいきます。特に使用率の高い戦車部隊を中心に、どのスキルを上げるべきか(あるいは捨てるべきか)を見ていきましょう。
キンバリーの育成とスキル強化の鉄則
ラストウォーにおいて、キンバリーは「破壊神」とも呼べる存在です。彼女の火力が部隊の強さを決めると言っても過言ではありません。そんなキンバリーのスキル優先順位は非常に明確です。
最優先すべきは、右上の戦術スキル「一斉射撃」です。このスキルはレベルを上げるとダメージ倍率が上がるだけでなく、発射されるロケットの弾数自体が増えます。弾数が増えるということは、それだけクリティカルの判定回数も増えるということ。迷わずここをLv.30まで上げきりましょう。
次点で左上の通常攻撃「エナジーアサルト」を強化し、専用武装の効果を活かして手数を増やします。左下のパッシブは最後で構いません。
戦車部隊の主力英雄とスキル構成
キンバリー以外のアタッカー、例えば「ステットマン」や「マーシャル」も基本的には同様の考え方です。戦車部隊は「やられる前にやる」がコンセプトになりがちなので、攻撃系の戦術スキル(右上)の価値が非常に高いです。
特にマーシャルはバッファーとして優秀で、彼の戦術スキルによる攻撃力バフは部隊全体に乗算されます。自身がダメージを出さなくても、キンバリーやステットマンの火力を底上げしてくれるため、投資対効果(ROI)が非常に高い英雄です。
マーフィーのスキル配分と防御の要
一方で、タンク役であるマーフィーの育成は少し特殊です。彼に火力は求めてはいけません。
マーフィーで最優先すべきは、右上の戦術スキル「鉄壁」です。物理ダメージを軽減するこのスキルのおかげで、後衛のアタッカーたちが生き残ることができます。次に自身の耐久を上げる左下のパッシブを強化しましょう。
重要: マーフィーの左上スキル(通常攻撃)には、貴重なメダルを使わないでください。タンクの通常攻撃レベルを上げても戦局にはほとんど影響しません。Lv.10程度で止めて、その分をキンバリーに回しましょう。
航空機部隊の英雄と育成タイミング
ゲームが進むと「そろそろ航空機部隊(DVAやスカイラーなど)も育てたい」と思う時期が来ます。しかし、焦りは禁物です。
リソースが分散してどちらの部隊も中途半端になるのが一番の失敗パターンです。目安としては、第1部隊(戦車)の主力英雄たちの主要スキルが完成し、対人戦でも安定して勝てるようになってから、第2部隊として航空機に着手するのが賢い選択です。航空機英雄では、DVAの火力が凄まじいので、彼女をキンバリーと同じ要領で育てるのがおすすめです。
対人戦とPvEでのスキル使い分け
最後に、戦う相手によるスキルの考え方の違いについてです。
対人戦(PvP)では、相手のスキル発動より先に動いたり、一撃を耐えたりするための「速度」や「防御バフ」が重要になります。マーシャルのパッシブやマーフィーの鉄壁が輝く場面です。
逆にモンスター討伐(PvE)やゾンビ狩りでは、制限時間内にどれだけダメージを出せるかが全てです。防御系のスキルよりも、純粋なDPS(秒間ダメージ)が出る攻撃スキルや、メイソンのような対ゾンビ特化スキルが役立ちます。自分がどちらに力を入れたいかによって、優先すべき科学研究や英雄が変わってくることを覚えておいてください。
補足: メイソンをUR化すると対ゾンビ特化スキルが汎用スキルに変わる場合があります。PvE特化で運用したい場合は、あえてSSRのまま止めるという戦略もあります。
ラストウォーのスキル優先順位まとめ

ここまで紹介してきた通り、ラストウォーで強くなるためには「リソースの集中」が鍵を握ります。全てのスキルを上げようとせず、キンバリーの戦術スキルのような「勝ち筋」に直結する部分へ投資することが勝利への近道です。ぜひ、今日からメダルの配分を見直して、最強の部隊作りを目指してみてくださいね。
