ラストウォーのドローン部品工場レベル19で止める理由と攻略法

ラストウォーをプレイしていて、ドローン部品工場のレベル上げに悩んでいませんか。ドローンは戦闘力を底上げする重要な要素ですが、部品工場とパーツ工場の違いや、どこまでレベルを上げれば効率が良いのかといった優先順位は、意外と分かりにくいものです。私自身、最初はよく分からずに建設枠を使ってしまい、後からもっと効率的な時間や数の管理方法があったことに気づくこともありました。この記事では、私が実際にプレイして学んだ工場の運用ルールや、強くなるための具体的な強化手順についてお話しします。

ドローン部品
  • ドローン部品工場とパーツ工場の決定的な違い
  • 生産効率が最大化するレベル19の重要性
  • 戦闘力を上げるための正しい部品強化の優先順位
  • イベントに合わせた効率的な宝箱の運用方法

ラストウォーのドローン部品工場の基礎とレベル上げ

まずは、多くのプレイヤーが混同しやすい工場の種類と、効率よく運用するための基礎知識について整理しておきましょう。ここを理解するだけで、無駄な資材や時間を消費せずに済みますよ。

部品工場とパーツ工場の明確な違い

ゲーム内には似たような名前の施設があるため、「どっちがどっち?」と混乱してしまうことがありますよね。まずはここをはっきりさせておきましょう。

今回メインで解説する「ドローン部品工場(Drone Component Factory)」は、本部レベル15でアンロックされる施設です。ここで作られるのは、ドローンの装備品(武器や装甲など)を強化するための「部品宝箱」です。毎日コツコツと宝箱を生産してくれる、いわばドローンの装備メーカーですね。

一方で、本部レベル30になってから解放されるのが「ドローンパーツ工場(Drone Parts Factory)」です。こちらはドローン本体のレベル(Lv.100など)を上げるための「歯車(パーツ)」を作る施設です。

施設名アンロック生産物役割
部品工場HQ Lv.15宝箱(Components)装備(武器・装甲)の強化
パーツ工場HQ Lv.30歯車(Parts)ドローン本体のLvアップ

このように役割が全く異なります。検索などで情報を探す際は、自分が欲しいのが「宝箱」なのか「歯車」なのかを意識すると情報が見つけやすくなりますよ。

レベル19が生産効率の最適解な理由

部品工場を運用する上で、私が最も強調したいのが「まずはレベル19を目指す」ということです。なぜなら、この施設はレベルアップごとの生産量上昇が一定ではないからです。

レベル15から18の間は、1日あたり5〜6個程度の生産量ですが、レベル19になった瞬間に「1日7個」生産できるようになります。たかが1個の差に見えるかもしれませんが、1週間で約50個、年間なら2,500個以上の差になります。これは課金パック数個分に相当する量なので、無課金や微課金で遊ぶなら絶対に確保しておきたいラインですね。

レベル19は、コストパフォーマンスが最も良くなる「スイートスポット」です。ここまでは最優先で上げましょう。

施設レベルアップの条件と優先順位

では、レベル19まで一気に上げるべきかというと、建設枠との相談になります。このゲームでは建設スロット(大工)が非常に貴重ですよね。

私の経験上、HQレベル15で工場が解放されたら、他の資源施設よりも優先してレベルを上げて良いと思います。ただし、本部(HQ)や科学センターのレベルアップ条件に引っかからない範囲で進めるのがコツです。

部品工場自体のレベルアップ条件は比較的緩いですが、建設時間が長くなってくると他の重要施設の強化が遅れるリスクもあります。加速アイテムを使う価値は十分にありますが、使いすぎには注意してください。

宝箱の生産時間と回収のタイミング

部品工場は、放置していても自動で宝箱を作ってくれますが、ストックできる数には上限があります。生産された宝箱が回収されないまま満杯になると、工場は停止してしまいます。

基本的にレベルが上がれば生産時間が短縮されますが、劇的に早くなるわけではありません。例えばレベル11から12に上げても、短縮されるのは数分程度です。そのため、こまめにログインして回収する癖をつけるのが、レベル上げ以上に重要だったりします。

私は朝起きた時と、夜寝る前に必ず回収するようにしています。これだけで生産ロスをかなり防げますよ。

時間短縮より建設枠を他に回す判断

さて、レベル19を超えてさらに強化すべきか? という疑問についてです。結論から言うと、「レベル19で止めてOK」です。

レベル20以降に上げても、生産時間の短縮効果はごくわずかです。数分の短縮のために、何日も建設枠を占有してしまうのは、戦略的に見てもったいないんですよね。

レベル19以降への投資は、費用対効果(コスパ)が急激に悪くなります。その建設枠は、兵舎や病院、科学センターなど、直接的な戦力アップにつながる施設の強化に回しましょう。

ラストウォーのドローン部品工場を活用した攻略戦略

ドローン部品1

工場で生産した部品をどう使うかで、ライバルとの差がつきます。ここでは、単に合成するだけではない、少し踏み込んだ運用テクニックをご紹介します。

ミサイル部品を最優先で強化する訳

ドローンには6つの装備スロットがありますが、実は部品の種類によって入手しやすさが全然違います。特に左側のスロットにある「ミサイル(攻撃力アップ)」は、ドロップ率がかなり低く設定されているようです。

逆に、右側の「装甲」や「レーダー」といった防御系の部品は、比較的よく手に入ります。そのため、イベント報酬やVIPショップなどで手に入る「選択式宝箱」を使うときは、迷わずミサイルを選んでください。

防御系は自然に集まりますが、攻撃系(特にミサイル)は意識して集めないとレベルが遅れます。「全部平均的に上げよう」とすると、攻撃力が不足して撃ち負ける原因になります。

イベント週に宝箱を開封する戦略

工場で生産された宝箱、すぐに開けていませんか? 実はそれ、ちょっともったいないかもしれません。

ラストウォーには「VS対決(連盟対決)」という週間イベントがあり、木曜日は「ヒーロー育成&ドローン強化」でポイントが稼げる日になっています。私は月曜日から水曜日までに生産された宝箱はインベントリに貯めておき、木曜日になった瞬間に一気に開封して合成しています。

こうすることで、ドローンを強化しながらイベント報酬のダイヤや資源もゲットできるので、一石二鳥です。これぞ賢いサバイバル術ですね。

ドローンパーツと部品はどっち優先?

イベント報酬などで「ドローン部品(宝箱)」と「ドローンパーツ(歯車)」のどちらかを選ばなければならない時、悩みますよね。

私の推奨は、断然「部品(宝箱)」です。

理由はシンプルで、部品のレベルアップによるステータス上昇(%アップ)の方が、ベースレベルを上げる(固定値アップ)よりも、戦闘への影響度が大きいからです。また、パーツ(歯車)はHQ30以降の工場やゾンビ討伐でコンスタントに入手できますが、特定のレア部品は入手機会が限られています。

レベル7以降の強化に必要な資材数

部品のレベル上げは、レベル7を境にルールが変わります。レベル1〜7までは「同じものを3つ合成(マージ)」ですが、レベル8からは「経験値(XP)システム」になります。

ここで衝撃的な事実をお伝えします。レベル9から10にするためには、約40,000近くの戦力上昇が見込めますが、必要な素材量は膨大です。計算上、工場(Lv.19)の生産分だけでLv.8からLv.9にしようとすると、なんと数年かかってしまいます。

工場はあくまで「補助的な供給源」と割り切りましょう。高レベルを目指すなら、イベント参加や連盟への貢献で報酬を稼ぐことがメインルートになります。

テクノロジー研究で戦力を底上げ

最後に、工場稼働と並行して忘れてはいけないのが、科学センターでの「研究」です。「特殊部隊」や「ユニットマスタリー」の項目には、ドローンの能力を%で強化する研究があります。

いくら部品レベルを上げても、この研究が進んでいないと真価を発揮できません。部品が「基礎ステータス」、研究が「倍率」という関係です。上位ランカーほど、この研究を徹底して進めていますよ。

ラストウォーのドローン部品工場まとめ

ドローン部品2

ドローン部品工場は地味な施設ですが、正しく運用すれば「塵も積もれば山となる」を体現する強力なリソース源になります。

  • 工場はHQ15で解放。HQ30のパーツ工場とは別物。
  • レベル19(日産7個)までは最優先で上げる。それ以降は無理しない。
  • 選択箱は「ミサイル」一択。防御系は選ばない。
  • 宝箱は木曜日のVS対決に合わせて開封する。

これらを意識するだけで、数ヶ月後の戦力に大きな差が生まれます。ぜひ今日から試してみてくださいね。

※本記事の数値やデータは執筆時点の目安であり、ゲームのアップデートにより変更される可能性があります。正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。また、課金等はご自身の判断で行ってください。

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