ラストウォーをプレイしていて、ロケラン部隊が最強だという噂を耳にしたことはありませんか。特にテスラやスウィフトを含めた編成が、アリーナでの評価を大きく変える可能性があるのか気になりますよね。サーバーの環境が変わるにつれて、今まで主流だった戦車だけでなくロケットランチャー型の英雄に注目が集まるのは自然な流れかもしれません。ただ、実際に育成を始めるとなるとコストや運用方法がわからず不安になることも多いはずです。この記事では、そんな疑問を解消するためにロケラン部隊の真価について詳しくお話ししていこうと思います。

- ロケラン部隊が航空機メタに対して最強のカウンターとなる理由
- テスラやスウィフトなど主力英雄の具体的な評価と強み
- 現環境で推奨されるスウィフト前衛配置などの最強編成例
- 無課金や微課金には厳しい育成コストとゴーストオプスの活用法
ラストウォーでロケランが最強になり得る理由とは
「ロケランが最強」という言葉をよく耳にするようになりましたが、これは単に攻撃力が高いというだけの話ではありません。ゲーム内の環境、特に上位プレイヤーたちがこぞって航空機部隊を使い始めたことに対する「明確な解答」として、ロケットランチャー型が輝き始めているんです。なぜ今、ロケランが熱いのか、その背景にある理由を深掘りしていきましょう。
3すくみにおける対航空機の優位性
まず押さえておきたいのが、このゲームの基本である「3すくみ」の相性システムです。ロケットランチャー型は、戦車型には弱く、航空機型には強いという特性を持っています。
【兵種相性の基本】
・対 航空機:与ダメージ+20% / 被ダメージ-20%(有利)
・対 戦車:与ダメージ-20% / 被ダメージ+20%(不利)
シーズンが進むと、課金している上位プレイヤーの多くが、初期の戦車部隊から強力な「航空機部隊(DVAやカーリーなど)」へと移行していきます。サーバー内が航空機だらけになったとき、それらをカモにできるロケットランチャー型こそが、実質的な「最強」の座に就くわけですね。逆に言えば、戦車が多い環境では苦戦を強いられるので、あくまで「メタ(流行)へのカウンター」としての最強だという点は理解しておく必要があります。
テスラの評価と広範囲殲滅スキル
ロケラン部隊の火力を象徴するのが、UR英雄のテスラです。彼の最大の強みは、なんといってもその広範囲にわたる殲滅力でしょう。
テスラの攻撃は連鎖する稲妻のように広がり、前衛だけでなく後衛に隠れている敵のアタッカーにもダメージを届かせることができます。私が実際に使ってみて感じたのは、数値以上の「圧力」ですね。特に専用武器を持たせた時の火力係数は凄まじく、敵の陣形を崩壊させるメインDPSとして文句なしのSランク評価を与えられると思います。
スウィフトの専用武器と確定キル
そして、多くのプレイヤーがロケランへの移行を決断するきっかけとなるのが、スウィフトの存在です。彼は単なるアタッカーではなく、戦場を支配する「処刑人」のような役割を果たします。
スウィフトのここが凄い
・HPが最も低い敵を優先して狙うAIロジック
・専用武器(Lv30)で耐久と火力が劇的に向上
・敵を確実に1体ずつ減らすことで数敵優位を作る
特に専用武器を最大まで強化したスウィフトは別格です。本来は後衛キャラなのですが、耐久力が上がるため前衛で運用することも可能になります。瀕死の敵を逃さず仕留める彼の能力は、接戦において勝敗を分ける決定的な要因になりますよ。
アダムのバフが支える部隊の耐久力
攻撃一辺倒に見えるロケラン部隊ですが、防御の要となるのがアダムです。彼がいるかいないかで、部隊の生存率は大きく変わります。
アダムは「防御反撃」というバフを前衛に付与できる稀有な英雄です。また、パッシブスキルで受けるダメージを軽減してくれるため、打たれ弱いテスラやスウィフトを守るためには欠かせない存在ですね。彼がしっかりと前線を支えてくれるからこそ、後衛のアタッカーたちが火力を出し続けられるというわけです。
シーズン2でのメタ環境と立ち位置
ロケラン部隊が本格的に輝き出すのは、シーズン2以降かなと思います。シーズン1までは英雄が揃っていなかったり、戦車一強の空気が残っていたりするのですが、シーズン2に入るとスウィフトの専用武器などが充実し始めます。
この時期になると、サーバーのトップ層はこぞって航空機部隊を完成させています。そこで、あえてロケットランチャーをぶつけることで「ジャイアントキリング(大物食い)」が可能になるんです。アリーナや連盟対決で格上の相手を倒したいなら、このタイミングでの投入がベストですね。
ラストウォーのロケラン最強編成と運用術

では、具体的にどのような編成を組めばロケランの強さを最大限に引き出せるのでしょうか。ここでは、現在の上位プレイヤーたちの間で主流となっている編成や、育成における注意点について解説していきます。
スウィフトを前衛に置く理想の編成
「えっ、スウィフトを前衛に?」と思うかもしれませんが、これが現環境における一つの最適解になっています。専用武器を極限まで強化したスウィフトを前衛に置く、攻撃的な布陣です。
【推奨編成例】
前衛:マクレガー、スウィフト
後衛:テスラ、アダム、フィオナ
この配置の狙いは、アダムの「防御反撃バフ」をスウィフトに付与することと、スウィフトが被弾することでスキルの回転率を上げることです。敵に攻撃されるたびにエナジーが溜まり、必殺の狙い撃ちを連発できるため、相手のアタッカーを瞬殺できる可能性が高まります。もちろん、専用武器Lv30が前提となる上級者向けの戦術ですが、ハマった時の爆発力は凄まじいですよ。
マクレガーを採用したタンク戦術
前衛のもう一枚の壁として優秀なのがマクレガーです。彼は敵の攻撃を一手に引き受ける「挑発」スキルを持っています。
ロケラン部隊のアタッカー陣(テスラやスウィフト)は、火力は高いものの耐久力に不安があります。そこでマクレガーが敵のターゲットを自身に固定させることで、アタッカーたちが自由に攻撃できる時間を稼ぐわけですね。彼自身の生存能力も高く、非常に頼りになるタンク役です。
装備と専用武器の強化優先度
育成リソースが限られる中で、何を優先すべきかは非常に重要です。ロケラン部隊に関しては、迷わず「攻撃性能」に投資しましょう。
装備は「レールガン(大砲)」を最優先で強化し、まずは火力を底上げします。そして専用武器に関しては、間違いなくスウィフトが最優先です。彼の専用武器はLv30まで上げると世界が変わります。次点でテスラ、その後にアダムやフィオナといった順番で強化していくのがおすすめです。
無課金には厳しい育成コストの現実
ここまでロケランの強さを語ってきましたが、一つだけ厳しい現実をお伝えしなければなりません。それは、育成コストが非常に高いということです。
【ここが辛いよロケラン育成】
・科学技術(Tech)の研究コストが、戦車型の数倍かかる
・英雄の入手時期が遅く、欠片を集めるのが大変
・中途半端な育成だと、相性不利な戦車部隊に負ける
正直なところ、無課金や微課金プレイヤーの方には、ロケラン部隊をメインにするのはあまりおすすめできません。無料で手に入る強力な戦車英雄(マーフィーやキンバリーなど)を極めた方が、トータルの勝率は高くなることが多いです。ロケランはあくまで「選ばれし者(あるいは重課金者)」の嗜み、くらいに捉えておいた方が火傷せずに済むかもしれません。
ゴーストオプスで欠片を集める方法
それでも「ロケランを育てたい!」という方にとって、生命線となるのが「ゴーストオプス」です。ここでは貴重なUR英雄の欠片を入手することができます。
コツとしては、常に「金色のスター付きミッション」を狙うこと。そして、同盟メンバーと協力して、追加報酬が得られる条件(特定の英雄を派遣するなど)を確実に満たすことです。地道な作業ですが、ここをサボらずにこなすことが、最強のロケラン部隊を作るための一番の近道になります。
ラストウォーのロケラン最強説まとめ

記事のまとめ
- ロケランは「対航空機」において最強のカウンターとなる。
- テスラの殲滅力とスウィフトの確定キルが強さの核心。
- 最強を目指すなら、専用武器を持ったスウィフトの前衛運用が鍵。
- 育成コストは極めて高いため、課金力や計画性が求められる晩成型コンテンツ。
ロケラン部隊は、万人が手軽に最強になれる部隊ではありません。しかし、しっかりとリソースを投じて完成させた時の支配力は本物です。自分のプレイスタイルやサーバーの環境を見極めながら、ぜひ育成にチャレンジしてみてくださいね。
