「ラストウォー 戦争 準備」というキーワードで検索してここに辿り着いたあなたは、きっと単なる兵士の訓練以上の情報を求めているのではないでしょうか。毎日の連盟対決(VS)で競り勝ち、サーバー内での攻略を有利に進めるためのリソース管理や、T10部隊を目指すためのテック研究、さらにはキャピタル争奪戦のような大規模な戦争を見据えた準備が必要だと感じているはずです。この記事では、無課金や微課金のプレイヤーでもサーバーの上位層と渡り合うために欠かせない、実践的な戦争準備のノウハウを余すところなくお伝えします。

- 連盟対決で確実にポイントを稼ぐための曜日別スタッキング戦略
- 無課金でもリソースを枯渇させずに9箱目を開ける運用のコツ
- 最強部隊を作るための技術研究(テック)と外交の重要性
- キャピタル戦などの大規模戦争で生き残るための具体的な立ち回り
ラストウォーの戦争準備と連盟対決の攻略法
このゲームにおける「戦争準備」とは、いざという時のために資源を貯め込むことだけではありません。毎週開催される連盟対決(VS)のサイクルに合わせて行動を最適化し、効率よく国力を高めていくプロセスそのものを指します。ここでは、毎日の行動をどのように管理すれば最大の成果が得られるのか、具体的なテクニックを解説していきます。
連盟対決VSでのスタッキングとリソース管理
多くのプレイヤーが見落としがちなのが、月曜日のイベント開始に向けた準備は「日曜日」から始まっているという事実です。これを私は「スタッキング(Stacking)」と呼んでいます。
具体的には、日曜日の時点で出現したレーダー任務をクリアしても、報酬を受け取らずに「宝箱が開ける状態」で放置しておくのです。そして、月曜日のイベント開始時刻(日本時間の11時など)を過ぎた瞬間に一斉に開封します。こうすることで、日曜日の行動力を月曜日のポイントに変換でき、スタートダッシュで圧倒的な差をつけることができます。
スタッキングのポイント
レーダー任務だけでなく、資源採取も日曜の夜から長時間かかる場所へ派遣し、月曜のイベント開始後に帰還するように調整しましょう。
また、スタミナも自然回復するものなので、月曜の開始に合わせて満タンに近い状態で待機しておくのが理想ですね。この「日曜からの仕込み」が、一週間のリソース効率を劇的に変えるんです。
月曜のレーダー訓練とドローン強化のコツ
月曜日は一週間の流れを決める重要な日です。ここでの主な得点源は、レーダー任務の完了とドローンの強化になります。
先ほど触れたスタッキングした任務を一気に解放することに加え、「ドローン戦闘データ」や「ドローン部品」の使いどころも重要です。これらは入手するたびに使いたくなりますが、ぐっと我慢して月曜日まで温存してください。特にドローン部品はレベルアップ時のステータス上昇値が大きく、VSイベントのポイント倍率がかかるタイミングで投入することで、戦力アップと報酬獲得の一石二鳥を狙えます。
連盟対決の研究も忘れずに
テックの「連盟対決」ツリーを進めておくと、同じ任務完了でも獲得ポイントが増加します。早めに進めておくほど恩恵が大きいですよ。
木曜の英雄育成と金曜の総動員で戦力アップ
週の後半は、直接的な戦力強化に焦点を当てます。木曜日は英雄(ヒーロー)の日、金曜日は兵士の総動員です。
まず木曜日ですが、月曜から水曜までに手に入れた「英雄経験値」「万能ピース」「スキルメダル」は、この日まで一切使わずに貯めておくのが鉄則です。UR英雄のスキルレベルアップやランクアップは大量のポイントを生みますから、木曜日にまとめて行うことで報酬を最大化できます。
そして金曜日の「総動員」では、兵士の訓練や装備強化を行います。ここで使えるテクニックが「昇格(Promotion)」です。ゼロから高レベルの兵士を作るよりも、事前に低レベル(Lv1~Lv5)の兵士を量産しておき、金曜日にそれらを最高レベルまでアップグレードする方が、加速アイテムの時間効率が良い場合があります。
土曜の敵軍撃破はシールドとタイルキルで攻略
土曜日は唯一の対人戦(PvP)フェーズであり、最も緊張感が高まる日です。ここで重要なのは「攻撃でポイントを稼ぐこと」以上に、「防御でポイントを献上しないこと」です。
戦争準備の最終段階として、必ず「24時間シールド」等の平和の盾を確保しておきましょう。自軍の兵士が撃破されると相手にポイントが入ってしまうため、隙を見せないことが最強の防御になります。
攻撃時のリスク管理
敵基地への単独攻撃は返り討ちに遭うリスクが高いです。リスクを抑えてポイントを稼ぐなら、資源採取中の敵部隊を狙う「タイルキル(Tile Hit)」や、すでに防衛部隊がいない基地からの略奪を優先しましょう。
無課金でも可能な9箱目獲得のリソース運用
VSイベントの報酬にはティア(段階)があり、最終目標である「9箱目」には貴重な万能ピースや勇気勲章が含まれています。無課金・微課金プレイヤーがこれを開けるためには、毎週頑張るのではなく、「隔週などでリソースを集中させる」戦略が有効です。
| 曜日 | テーマ | リソース運用のコツ |
|---|---|---|
| 火曜 | 基地建設 | 建設完了を火曜に合わせる。長時間かかる建設は逆算して着工。 |
| 水曜 | 科学研究 | 勇気勲章は水曜のみ使用。長期研究も水曜に完了させる。 |
| 木曜 | 英雄育成 | ガチャチケットや万能ピースを全放出。 |
特に水曜日の科学研究では、大量の勇気勲章を消費して研究を進めることで、報酬箱から消費分の一部を回収するという「循環」を作ることが重要です。リソース選択箱(レベル変動型)も、T10解放やHQ30建設といった重要なタイミングまで温存しておくのが、賢い戦争準備と言えるでしょう。
ラストウォーで戦争準備を極めるテックと戦略

個人のリソース管理ができたら、次はよりマクロな視点、つまり「技術研究(テック)」の方向性と、サーバー全体に関わる「戦略」について理解を深めましょう。ここでの選択が、数ヶ月後の強さを決定づけます。
戦闘テックの優先度とT10部隊解放の道のり
テック研究において、初心者が陥りがちな罠が「部隊(Units)」ツリーを優先してしまうことです。しかし、戦争準備の観点から最優先すべきは「連盟対決(Alliance Duel)」ツリーです。
なぜなら、このツリーを進めることでVSイベントでの獲得ポイント効率が上がり、報酬の質自体も向上するからです。これは投資の複利効果のようなもので、早く完了させるほど、その後の成長スピードが加速します。
特殊部隊へのシフト
連盟対決ツリーがある程度進んだら、次は「特殊部隊(Special Forces)」ツリーに全力を注ぎましょう。ここにある最終研究「Unit X」を完了させることが、ゲーム内最強のT10部隊をアンロックする条件となります。
キャピタル争奪戦に向けた汚染地域の地理学
マップ中央にあるキャピタル(首都)周辺は「汚染地域」と呼ばれ、ここでは平和の盾(シールド)が使用できません。つまり、キャピタル戦に参加するということは、兵士を失うリスクを許容するということです。
防衛側(現サーバーの住民)にとって有効なのが「泥沼戦術(Mud Strategy)」です。キャピタル周辺には移動速度が落ちる泥エリアがあり、戦闘開始前にここを自サーバーの基地で埋め尽くしてしまいます。こうすることで、侵攻してくる敵サーバーのプレイヤーを遠くへ追いやることができ、戦況を有利に進められるんです。
上位連盟との外交やローテーションの重要性
戦争準備は個人の力だけでは限界があります。特にサーバー対抗戦(Warzone Duel)では、サーバー内での結束が不可欠です。
多くの成熟したサーバーでは、トップ連盟間で大統領の座を交代で担当する「ローテーション制」が採用されています。平時はサーバー内不可侵(NAP)としてお互いの戦力を温存し、外敵との戦争時には協力して戦う。こうした外交的な安定も、個人の成長にとっては非常に重要なファクターなんですね。
最強編成を目指す戦車と航空機のメタゲーム
最後に、部隊編成のトレンド(メタ)についてお話しします。現状、ゲーム初期から中期にかけては入手しやすいUR英雄(マーフィーなど)が多いため「戦車(Tank)」編成が主流です。
しかし、戦争準備の長期的視点では、戦車に強い「航空機(Air)」編成への移行も視野に入れるべきでしょう。ただし、無課金・微課金の方はリソースを分散させると器用貧乏になりがちです。まずは一軍(多くの場合は戦車)を極限まで強化し、中途半端な二軍を作るよりも一点突破を目指すことをおすすめします。
ラストウォーの戦争準備総まとめとロードマップ

ここまで解説してきた通り、ラストウォーにおける戦争準備とは、日々の規律あるリソース管理の積み重ねです。
- 日曜:レーダー任務やスタミナのスタッキングを行う。
- 平日:VSカレンダーに合わせてアイテムを放出する。
- 長期:「連盟対決」ツリーを最優先し、T10を目指して「特殊部隊」ツリーへ進む。
- 外交:アクティブな連盟に所属し、キャピタル戦での役割を果たす。
このロードマップを意識してプレイすれば、リソース不足に悩むことなく、着実に強くなれるはずです。正確な情報は公式サイトやゲーム内の最新ルールも併せてご確認くださいね。
