ラストウォーの本部レベル上げ!資源と建設時間の完全攻略ガイド

ラストウォーをプレイしていると、ある日突然本部レベルが上げられなくて手が止まってしまうことはありませんか。最初はサクサク進んでいた建設も、レベルが上がるにつれて桁違いの資源や建設時間を要求されるようになります。私自身もレベル20の壁で金貨が全く足りなくなり、どうすれば効率よく進められるのか頭を抱えた経験がありました。T10兵士を目指すには、石油などの新素材や前提施設の条件も複雑になってくるため、事前の計画が欠かせません。この記事では、本部レベル上げに必要な資源の一覧や効率的な集め方について、私の実体験を交えながら詳しく解説していきます。

本部レベル
  • 本部レベルアップに必要な資源の推移と「魔の区間」の乗り越え方がわかります
  • 建設時間を短縮するための計算式とバフの最大化テクニックを学べます
  • T10兵士解禁や石油時代に向けた長期的な育成ロードマップが明確になります
  • 資源箱の開封タイミングや倉庫では守りきれない資源の管理術を理解できます

ラストウォーの本部レベルごとの資源と条件を徹底解説

本部レベルを上げることは、このゲームにおいて単に数値を増やす以上の意味を持っています。新しい機能の解禁や部隊の戦力強化、そしてサバイバル能力の向上に直結するからです。ここでは、ゲームの進行度に合わせて変化する資源の要求量や、クリアしなければならない前提条件について、具体的なデータを交えて解説していきます。

序盤の建設時間と必要資源の推移

ゲームを始めたばかりの頃は、本部レベルを上げるのも数分や数時間で終わるため、あまり深く考えずに進めていけると思います。レベル1から14あたりまでは、ミッション報酬や手持ちの資源箱を使えば、資源不足で詰まることはほとんどありません。

しかし、レベル15を超えたあたりから雲行きが怪しくなってきます。

この段階で最初のボトルネックになるのが「鋼材(Iron)」です。本部レベルを上げるための前提条件として「城壁」のレベルアップを求められることが増えるのですが、この城壁が大量の鋼材を消費します。また、建設時間も「時間」単位から「日」単位へと伸び始め、加速アイテムの使い方が重要になってくるのもこの時期ですね。

ここがポイント

レベル19までは、次のレベルアップに向けて資源を使い切らず、少し余裕を持って温存しておくのがコツです。特にレベル20直前で一気に必要量が増えるので注意しましょう。

レベル20で金貨が足りない時の対策

多くのプレイヤーが最初に絶望するのが、本部レベル20へのアップグレードです。ここはいわゆる「ふるい」にかけられるポイントで、要求される資源量が劇的に跳ね上がります。

特に衝撃的なのが金貨(Coin)の要求量です。レベル19まではそこまで気にしなくても足りていた金貨が、レベル20にするためには約2,550万(25.5M)も必要になります。これは生産施設の収入だけで賄おうとすると、数週間かかってしまう量です。

レベル推移鋼材・食料金貨主な壁
Lv 19 → 20約79M約25.5M初の金貨枯渇
Lv 20 → 21約79M約25.5M金貨不足の常態化
Lv 21 → 22約105M約33.6Mコストが1億突破

この「金貨の壁」を乗り越えるためには、待っているだけではいけません。ワールドマップ上の「ドゥームエリート」を積極的に倒したり、他のプレイヤーから略奪を行ったりして、能動的に資源を集めるプレイスタイルへの転換が必要です。また、極秘任務でレア度の高い金貨報酬を狙うのも有効な手段ですね。

レベル27から30への前提施設

レベル25を超えてくると、いよいよエンドコンテンツへの入り口が見えてきます。ここでの最大の目標は、強力なT9兵士が解禁されるレベル27と、最強のT10兵士への道が開かれるレベル30です。

注意したいのは、本部レベルを上げるためには「科学研究センター」と「兵舎」のレベルアップがほぼ毎回必須になるという点です。

例えば、T9兵士を使えるようにするためには、本部レベルを27にするだけでなく、兵舎も27にする必要があります。本部だけ上げても強い兵士は作れません。そのため、建設リソースは常に「本部用」と「兵舎用」の2セット分を意識して確保しておく必要があります。

レベル28、29の段階では「ここで止めて力を蓄えるべきか?」と迷う方もいるかもしれませんが、私は迷わずレベル30を目指して急ぐ(Rush)ことをおすすめします。中途半端なレベルで停滞するよりも、レベル30で得られる恩恵の方が圧倒的に大きいからです。

T10兵士の解禁条件とコスト

ついにレベル30に到達!これで俺も最強だ!…と思いきや、ここからが本当の戦いの始まりです。レベル30へのアップグレードには、鋼材と食料がそれぞれ約12億(1.28B)、金貨が約4億2500万(425M)という天文学的な資源が必要になります。

そして、T10兵士を実際に訓練できるようにするためには、さらに以下の条件を満たす必要があります。

T10解禁の必須条件

  • 本部レベル30
  • 科学研究センター Lv 30
  • 兵舎 Lv 30
  • 科学研究「特殊部隊」ツリーの「Unit X」完了

ここで最も高い壁となるのが、科学研究に必要な「勇気勲章(Valor Badges)」です。資源はお金や略奪で解決できても、勇気勲章は毎日の連盟対決(VS)などでコツコツ集めるしかありません。レベル30になってから慌てないように、早いうちから無駄遣いを避けて温存しておくことが、最短でT10を手に入れる鍵となります。

レベル31以降の石油と建設要件

レベル30を達成すると、「石油時代」という新しいフェーズに突入します。ここからは既存の資源に加えて、新資源「石油(Oil)」が全ての建設のボトルネックになってきます。

石油は基地内の油井で生産できますが、そのペースは非常に遅く、消費量に追いつくことはまずありません。

また、レベル31以降へ進むための条件として、以前は「特殊部隊の研究進捗80%」が必要と言われていましたが、現在は緩和されて「40%」程度で石油時代の研究を進められるようになっています。

とはいえ、多くの先輩プレイヤーが口を揃えて言うように、まずはT10兵士の解禁を最優先すべきです。本部レベルを31にするよりも、T10部隊を持つ方が実戦での影響力が遥かに大きいからです。また、レベル32以降では「城壁」や「同盟センター」のレベル上げも必須条件になってくるので、地味な施設もサボらずに上げておく必要があります。

ラストウォーの本部レベル上げと資源の管理

本部レベル1

本部レベルが高くなると、建設に1ヶ月以上かかることも珍しくありません。ここでは、そんな長い待ち時間を少しでも短縮するためのテクニックや、溢れかえる資源を略奪から守るための管理術について、より実践的なノウハウを紹介します。

建設時間を短縮する計算とバフ

皆さんは建設速度バフの計算式をご存知でしょうか?よくある勘違いが、「建設速度+50%のバフがあれば、時間が半分(50%)になる」というものです。実はこれ、間違いなんです。

ゲーム内の計算式は「加算方式」になっています。

正しい計算式

実際の建設時間 = 基本時間 ÷ (1 + バフの合計%)

例えば、元々+50%のバフを持っている状態で、さらに+50%のバフ(建築大臣の称号など)を得たとします。合計で+100%(2倍速)になるので、時間は半分になります。つまり、追加の50%バフによる短縮効果は、元の時間から見ると約25%程度の短縮にしかならないのです。

「なんだ、効果薄いじゃん」と思うかもしれませんが、40日かかる建設が30日になるなら、その10日間の差は巨大です。長期建設の前には、同盟の役職にお願いして「建築大臣」の称号をもらったり、VIPを有効化したりして、1%でも多くのバフを盛ることを徹底しましょう。

資源箱の開封と温存のタイミング

インベントリに貯まっている「資源箱(Resource Chests)」、いつ開けていますか?実はこれには明確な正解があります。

資源箱には「固定値」のものと、「本部レベル依存」のものがあります。特にレベル依存のチェストは、本部レベルが高ければ高いほど中身の資源量が増える仕組みになっています。

データによると、レベルが上がるごとの増加率は約7%前後。つまり、レベル30になるまで可能な限り温存して、レベル30の建設ラッシュで一気に開放するのが数学的に最もお得なんです。

もちろん、建設が止まってしまっては元も子もないので、どうしても足りない時は必要最小限だけ開封するようにして、基本は「我慢」が賢い戦略です。

倉庫の保護限界と略奪のリスク

「倉庫があるから大丈夫」と安心していませんか?残念ながら、ラストウォーの倉庫機能は、高レベル帯の建設コストに対してあまりにも無力です。

レベル30付近では10億以上の資源が必要になりますが、倉庫で保護できるのはその数%(2000万〜3000万程度)に過ぎません。つまり、手持ちの資源の95%以上は常に略奪のリスクに晒されているということです。

注意点

資源箱から出した「現物」の資源を持っている時は、絶対にシールドを忘れないでください。寝ている間にトップランカーに襲われれば、数週間分の努力が一瞬で消え去ります。

倉庫のレベルを上げても保護量はそこまで増えないので、倉庫の強化優先度は低めでOKです。むしろ、自分自身も積極的に他プレイヤー(特に引退した放置城)から略奪を行い、生産量以上の資源を確保するアグレッシブさが必要になります。

加速アイテムを使う最適な時期

手に入れた加速アイテム(Speedups)を、その場ですぐに使ってしまうのはもったいないです。

最も効率的なのは、「連盟対決(VS)」の建設テーマの日(火曜日や金曜日など)に合わせて使うことです。

建設を完了させることで対決ポイントを稼ぎ、その報酬として「勇気勲章」やさらなる加速アイテムをもらう。このサイクルを作ることができれば、無課金・微課金でも着実に強くなれます。建設完了のタイミングが対決の日に合うように調整したり、加速アイテムをその日まで温存したりする「スケジュール管理」こそが、上級者への第一歩と言えるでしょう。

ラストウォーの本部レベルと資源のまとめ

本部レベル2

今回は、ラストウォーの本部レベル上げに必要な資源と、その攻略法について解説してきました。

レベル20の金貨の壁、レベル27からの前提施設の厳格化、そしてレベル30でのT10解禁と石油時代への突入。それぞれのフェーズで異なる課題がありますが、共通して言えるのは「事前の計画」が何より大切だということです。

特に、T10解禁に不可欠な「勇気勲章」は一朝一夕では集まりません。日々の連盟対決をこなし、資源箱を賢く管理し、ここぞという時に加速アイテムを使う。この積み重ねが、サーバー内で生き残る強い基地を作ることにつながります。

皆さんが無事にレベル30の壁を突破し、最強の部隊を率いて戦場で活躍できることを応援しています!

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