ラストウォーの油井解放条件!建設できない理由とレベル上げコスト

ラストウォーをプレイしていて、本部レベルが上がってきたのに油井が建設できないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。いつから解放されるのか、具体的な解放条件やレベル上げに必要なコスト、そして大量に必要となる鉄の確保方法など、知っておくべき情報は山積みですよね。特にシーズン2に入ってからの石油不足は深刻で、効率的な運用を知らないと成長がストップしてしまうかも。今回は、そんな油井に関する疑問や攻略法を、私の経験を交えて詳しく解説していきます。

油井
  • 油井が建設できない3つの複雑な条件と解決策
  • レベル上げに必要となる莫大な鋼材コストの実態
  • 石油不足を解消するための略奪やブラックマーケット活用術
  • 効率よく石油を確保するための研究テクニック

ラストウォーで油井が建設できない理由

ここでは、多くのプレイヤーがつまずきやすい油井の建設条件について深掘りしていきます。本部レベルを上げるだけでは出現しない、少し特殊な仕組みになっているんですよね。

油井の解放条件といつから使えるか

まず結論から言うと、油井はゲームを始めてすぐに建設できる施設ではありません。私自身も最初は「なんでメニューに出てこないんだろう?」と不思議に思っていました。実は、油井を解放するには通称「トリプルロック」と呼ばれる3つの条件をすべて満たす必要があるんです。

一つ目はご存知の通り、本部レベル(HQ)を30にすることです。HQ29までは資源バーに石油が表示すらされません。そして二つ目が非常に重要なんですが、サーバーの進行度が「シーズン2」に入っている必要があります。つまり、どれだけ早くHQ30に到達しても、サーバー自体がシーズン2(石油の時代)のイベントを開始していないと、油井は機能しないんです。

解放のポイント

  • HQ30への到達が必須
  • サーバーが「シーズン2」に突入していること
  • 特定の科学研究が完了していること

特殊部隊の研究は40%でアンロック

3つ目の条件が、科学研究センターでの技術開発です。これが見落とされがちなんですよね。具体的には「特殊部隊」という研究ツリーを進める必要があります。

以前の情報では進行度が80%必要だと言われていましたが、最近のアップデートや緩和によって、現在は「特殊部隊」の研究を約40%進めればOKという報告が増えています。その後に出現する「石油の時代」という新しいツリーの最初のノードを研究完了することで、ようやく建設メニューに油井が登場します。もし建設できないときは、まず研究センターを確認してみてください。

本部レベル30でも建設できない場合

「HQ30になったし、研究も進めたはずなのに建設できない!」という声もよく耳にします。この場合、ほとんどの原因は「サーバーの経過日数」にあります。

先ほど触れたように、油井はシーズン2専用のコンテンツです。もしあなたが課金などで爆速で成長して、サーバー開始から数週間でHQ30になったとしても、周りの環境(サーバーのタイムライン)が追いついてくるまではお預け状態になります。これはバグではなく仕様なので、焦らずに兵士の強化や他の資源集めに専念するのが賢い時間の使い方かなと思います。

注意点

サーバーのイベントスケジュールは運営の采配やサーバーごとの状況で多少前後します。イベントカレンダーをこまめにチェックしましょう。

タレントのゆいと混同しない注意点

ちょっと余談になりますが、検索で「ラストウォー ゆい」と調べると、広告に出演されているタレントのゆいPさんや、他のキャラクターの情報が出てくることがありますよね。日本のプレイヤーならではの悩みかもしれません。

ゲーム内チャットで「ゆい」という単語が出た場合、それが「油井(Oil Well)」のことを指しているのか、キャラクターやタレントさんの話なのかは文脈で判断する必要があります。特に攻略の話をしているときは、十中八九この石油施設のことだと思って間違いないでしょう。紛らわしいですが、漢字の「油井」であることを意識しておくと情報の取り違えを防げますよ。

HQ33で油井の建設数が増加する

晴れて油井を建設できた後も、次は「もっと石油が欲しい」という悩みに直面します。実は、本部レベルを上げていくと建設できる油井の数が増えるんです。

HQ30で最初のセットが解放された後、しばらくは数は増えません。しかし、HQ33に到達するとプラス1基、さらにHQ34でもう1基追加されます。レベルアップにかかるコストは凄まじいですが、単純に生産拠点が一つ増えるのは非常に大きいです。もし資源に余裕があるなら、既存の油井を無理にレベル上げするより、HQ33へのラッシュを目指して建設枠を増やす方が、長期的には生産効率が良いかもしれませんね。

ラストウォーの油井レベル上げ攻略法

油井1

ここからは、実際に油井を運用していく上での具体的な戦略についてお話しします。特に「レベル上げ」については、慎重な判断が求められる部分です。

レベルアップに必要な鋼材コスト

油井のレベルを上げる際、最もネックになるのが「鋼材(Iron)」の消費量です。レベル20台までは数百万程度で済んでいたものが、HQ30を超えて「真の油井」として運用し始めると、要求される桁が変わってきます。

例えば、あるレベル帯では次のレベルにするために数千万単位の鋼材を一瞬で持っていかれます。石油を生産するための施設なのに、その建設のために他の重要資源が枯渇してしまっては本末転倒ですよね。このコストの重さを理解しておくことが、シーズン2を生き残る第一歩です。

8億の鉄を使う価値はあるか検証

上級プレイヤーの間で語られる衝撃的なデータがあります。それは、油井をある程度高いレベル(Lv30→31付近など)に引き上げる際、3つの油井合計で約8億(800M)もの鋼材が必要になるという話です。

8億の鋼材とは?

これはHQのアップグレードや、主力兵士の研究を進めるのに十分すぎる量です。

正直なところ、私個人の意見としては「無理に最大レベルを目指す価値は低い」と考えています。数億の鋼材を投じて得られる石油の増産分は、回収するのに数ヶ月かかる計算になります。それなら、その鋼材をHQ34やHQ35へのアップグレード費用に回し、石油は他の手段で調達する方が効率的です。油井のレベル上げは、HQアップグレードの条件になっている最低限のレベルで止めておくのが「正解」に近いかなと思います。

略奪で石油を集める際の重要ルール

では、自前の生産で足りない石油はどうするか?答えはシンプル、「略奪」です。ただし、ここにも重要なルールがあります。

相手の基地を攻撃して奪える石油は、相手が持っている総量の約1%程度だと言われています。つまり、1億持っている相手を攻めても100万しか奪えません。そのため、一人の強敵を狙うよりも、中規模のプレイヤーや引退して放置されている基地(Dead Bases)を数多く攻撃する「薄利多売」の戦術が有効です。

逆に自分が守る側としては、インベントリ内のアイテムとして石油を持っている限りは略奪されません。報酬で貰った石油は、使う直前まで箱から出さないのが鉄則ですね。

研究テックでコスト削減を優先する

「石油の時代」の科学研究ツリーには、生産速度を上げるものや、建設・研究コストを下げるものがあります。ここで優先すべきは間違いなく「コスト削減(Cost Reduction)」系の研究です。

石油の生産量を1%や2%上げたところで、元の生産量が少なければ微々たるものです。それよりも、全ての建設や研究に必要な石油の量を減らしてくれるテックの方が、圧倒的に恩恵が大きいです。ただし、研究には「勇気勲章」が必要になるので、連盟対決の研究とバランスを見ながら進めていくのがコツですよ。

ブラックマーケットでの交換が推奨

シーズン2でオープンする「ブラックマーケット」や「シーズンストア」も非常に優秀な供給源です。ここではシーズンメダルや鉱石を使って、石油を直接購入できます。

無課金や微課金でプレイしている私のようなユーザーにとって、ここは生命線です。ついついカッコいい基地スキンや装飾品に目がくらみますが、成長を優先するなら迷わず石油や加速アイテムに交換しましょう。これが一番手っ取り早く、かつ確実に石油を確保できる方法です。

入手方法コスト・リスクおすすめ度
油井生産建設に大量の鋼材が必要△(基礎として必要)
略奪兵士の損失リスクあり◎(アクティブなら最強)
ブラックマーケットシーズンメダル消費★(最も効率的)

ラストウォーの油井運用まとめ

油井2

最後に、今回のポイントをまとめます。ラストウォーにおける油井は、単なる資源施設というよりも、シーズン2以降のゲーム性を象徴する「壁」のような存在です。

  • HQ30、シーズン2、特殊部隊研究40%のトリプルロックを解除する。
  • 油井のレベル上げはコストが異常に高いため、深追いは禁物。
  • 不足分は略奪やブラックマーケットで賢く補う。

「ラストウォー 油井」と検索してたどり着いた皆さんが、無駄な鋼材を使わずに効率よく成長できることを願っています。焦らず、自分のペースで石油の時代を攻略していきましょう!

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