ラストウォー科学の優先順位!T10攻略への効率的な研究順序

ラストウォーをプレイしていて、科学研究のアイコンに赤いバッジがつくと、とりあえず光っているところをタップして進めていませんか。実は私も最初はそうでした。でも、このゲームにおいて科学研究の優先順位を間違えることは、後半の成長スピードに致命的な差を生む原因になってしまうんです。特に無課金や微課金でプレイする場合、貴重なリソースである金貨や武勇バッジをどこに投下するかで、T10兵士への到達時期が数ヶ月単位で変わってきます。この記事では、私が実際にプレイして痛感した、最短で強くなるための科学研究の進め方について、失敗談も交えながら詳しく解説していきます。

優先順位
  • ゲーム序盤に最優先ですべき第2科学研究センターの重要性
  • 枯渇しがちな武勇バッジを効率よく集めるための連盟対決研究
  • T10兵士を目指す上で避けては通れない特殊部隊ツリーの壁
  • 知らずに進めると後悔するガレージ研究やサブツリーの落とし穴

ラストウォーの科学研究における優先順位と序盤の効率化

ゲームを始めたばかりの頃や、HQレベルがまだ20以下の段階では、とにかく「時間」との戦いになります。まずは、基礎となるインフラを整えて、将来的に必要となる大量のリソースを確保できる体制を作ることが先決ですね。

第2科学研究センター解放で成長速度を加速

まず結論から言ってしまうと、何よりも先にやるべきなのが「第2科学研究センター」の解放です。これを解放しないことには、効率的な研究生活は始まらないと言っても過言ではありません。

ラストウォーの研究は、後半になると一つ完了させるのに数週間かかるものがザラに出てきます。研究ラインが1本しかないと、その間はずっと他の研究ができずにストップしてしまうんですよね。これは非常にもったいないです。

ここがポイント

第2科学研究センターを解放すれば、単純に2倍のスピードで研究を進められます。「長い研究」と「短い研究」を並行して進めることができるようになるのが最大のメリットですね。

多少のダイヤや課金が必要になる場合もありますが、長期的に見ればこれほど投資対効果(ROI)が高いものはありません。迷わず解放して、常に2本のラインを稼働させ続けるのが最強への近道です。

建設と研究速度を上げる発展ツリーのおすすめ

第2センターを確保したら、次に優先すべきは「発展」ツリーです。ここは戦闘力には直結しませんが、ゲーム全体のスピードを底上げしてくれる地味ながら超重要なセクションなんです。

特に優先したいのが以下の項目です。

  • 建設速度:本部のレベルアップ時間を短縮
  • 研究速度:すべての研究時間を短縮

これらを序盤に最大化しておくと、後々の長い待ち時間が数日単位で短縮されます。「塵も積もれば山となる」で、早めに上げておけばおくほど恩恵を受けられる期間が長くなりますから、真っ先に進めておきましょう。ちなみに、このツリーは武勇バッジを使わずに資源だけで進められるのも嬉しいポイントです。

経済ツリーで金貨生産を強化し枯渇を防ぐ

続いて「経済」ツリーですが、ここも戦闘力には関係ないので後回しにしがちですよね。でも、HQレベルが25を超えたあたりから、突然「金貨」が猛烈に不足し始めます。

後半のT10に向けた研究では、1ポチするだけで数億(数百M)の金貨が吹き飛びます。食料や鉄は比較的余りやすいんですが、金貨だけは常に足りない状態になるんです。

アドバイス

経済ツリーの中でも「金貨生産」に関連する項目は優先的に上げておきましょう。今のうちに金貨の生産能力を高めておき、貯金を作っておくことが、将来の「金貨の壁」を突破する鍵になります。

連盟対決ツリーのバッジ獲得効率と進め方

ここが今回の記事で一番伝えたいポイントかもしれません。HQレベル20前後で解禁される「連盟対決(VS)」ツリー。これを軽視している人が意外と多いんですが、実は「武勇バッジ」を増やすための錬金術のようなツリーなんです。

武勇バッジは、後半の研究で大量に消費する希少アイテムです。これを安定して入手する主な手段が「連盟対決」の勝利報酬や宝箱なんですね。

連盟対決ツリーにある「上級リワード」や「スーパーボーナス」といった項目を進めると、対決イベントで獲得できる宝箱のランクが上がり、中身のバッジの量が劇的に増えます。

バッジの再生産ループ

バッジを使って連盟対決ツリーを研究する → 連盟対決の報酬が増える → 獲得したバッジでさらに研究を進める。このプラスのループを早く作った人が、最終的に勝ちます。

曜日ごとのイベントに合わせたリサーチ戦略

効率よく研究を進めるためには、カレンダーを意識することも大切です。ラストウォーには「連盟対決」のスケジュールがあり、特定の曜日に研究を行うことで大量のポイントが稼げます。

基本的には水曜日と土曜日が「科学研究の日」です。

バッジを大量に消費するような大きな研究や、連盟対決ツリーの研究は、なるべくこの水曜日か土曜日に完了するように調整しましょう。加速アイテムもここぞとばかりに使ってOKです。

逆に、それ以外の曜日はバッジを使わない「発展」や「経済」、あるいは数日かかる長い研究の「仕込み」に充てるのが賢いやり方かなと思います。ポイントを稼いで勝利報酬のバッジをもらう、これを徹底してくださいね。

ラストウォーの科学研究で失敗しない優先順位とT10攻略

優先順位1

ここからは、いよいよ戦闘力に直結する部分と、エンドコンテンツであるT10兵士(ティア10)を目指すためのシビアなリソース管理についてお話しします。ここでの判断ミスが、数ヶ月の停滞を招くこともあるので注意が必要です。

武勇バッジを節約する部隊強化の順番

戦闘力を上げるために「部隊」や「英雄」ツリーを進めることになりますが、ここで全てを均等に上げようとすると確実にリソースが尽きます。

鉄則は「第1部隊(一軍)への一点集中」です。

多くのプレイヤーは戦車英雄をメインにしていると思いますので、戦車に関わるステータスアップのみを最優先してください。第2、第3部隊の研究は、バッジに余裕ができるまで(といっても余裕ができることはほぼありませんが)無視して構いません。

また、ステータスの中でも優先順位があります。

  • 最優先:攻撃力、防御力、HP(戦闘結果に直結)
  • 次点:行軍速度(PvPでの立ち回りに重要)
  • 後回し:積載量(戦闘力には関係ない)

ガレージ研究の罠とリソースの集中投資

これは私が実際にハマってしまった罠なのですが、「ガレージ」ツリーには注意が必要です。ガレージ1、ガレージ2…と分かれていますが、それぞれの研究効果は「そのガレージに配置されている部隊にしか適用されない」という仕様なんですね。

注意点

メイン部隊をガレージ1に置いているなら、ガレージ2や3の研究を進めても、メイン部隊は1ミリも強くなりません。完全にバッジの無駄遣いになってしまいます。

アームズレースなどでどうしても安価な研究回数が必要な場合を除き、基本的には「ガレージ1」の研究だけを進めるようにしましょう。ここを分散させないことが、T10への近道です。

特殊部隊ツリーとT10兵士アンロックの条件

HQレベル27〜30あたりになると、いよいよ最強の兵士「T10」が見えてきます。これを解放するための条件が、「特殊部隊」ツリーの最深部にある「Unit X」の研究完了です。

しかし、この特殊部隊ツリー、要求されるリソースが桁違いです。特に終盤のノードは1つ進めるのに5億金貨以上、数万個のバッジが必要になります。

ここで重要なのが「ゲートキーパー(門番)」と呼ばれる必須ノードの見極めです。T10解放に必要なのは、以下の項目をレベル10にすることだけです。

  • 高度な保護
  • HPブーストIII
  • 攻撃力ブーストIII
  • 防御力ブーストIII

これら以外の、例えば「キャンプ拡張」や「治療速度」などは、T10解放の必須条件ではありません。もちろんあると便利ですが、T10を最速で目指すなら、これらはスキップして必須ノードに全リソースを注ぎ込む覚悟が必要です。

トラックや英雄などサブツリーの取捨選択

最後に、その他のツリーについても触れておきます。「トラック」や「英雄」といったツリーも魅力的ですが、深追いは禁物です。

「トラック」に関しては、略奪能力を上げたりトラックの台数を増やしたりすることで日々の収益が増えるため、ある程度までは進める価値があります。しかし、後半の「トナカイ」や「保護」系の研究はコスパが悪くなりがちです。

あくまで「T10解放」を最重要ゴールに据えて、そこから逆算してバッジが余るならサブツリーに回す、くらいの慎重な運用をおすすめします。

ラストウォーの科学研究における優先順位の総括

優先順位2

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に、改めて科学研究の優先順位を整理しておきますね。

まとめ:最強へのロードマップ

  1. 序盤:第2科学研究センターを解放し、「発展」「経済」で基礎体力をつける。
  2. 中盤:「連盟対決」ツリーを最優先し、バッジを稼ぐシステムを構築する。
  3. 戦闘:メインの第1部隊のみに集中投資し、ガレージ2以降は無視する。
  4. 終盤:T10解放のため、「特殊部隊」ツリーの必須ノードに全金貨・全バッジを捧げる。

ラストウォーは「選択と集中」のゲームです。あれもこれもと手を出すと、器用貧乏になってしまいます。この記事を参考に、無駄のない研究ライフを送って、サーバー最強を目指してくださいね!

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