ラストウォー移民券の値段と入手方法!サーバー移動の条件と裏技

ラストウォーで遊んでいると、今のサーバー環境に少し疲れを感じたり、もっと活発な同盟でプレイしたいと考えたりすることってありますよね。そんな時に頭をよぎるのが、他のサーバーへの引越しです。でも、いざ移動しようと思うと「移民券」の値段や入手方法はどうなっているのか、そもそも自分は移動条件を満たしているのか、といった疑問が次々と湧いてくるはずです。いつから移動できるのか、必要な枚数は何枚なのか、無課金でも可能なのか。今回は、私自身が色々と調べて実践してみた経験をもとに、サーバー移動の仕組みやコツについて詳しくまとめてみました。

移民券
  • サーバー移動に必要な移民券の正確な枚数とリアルな金額感
  • 無課金プレイヤーが同盟ストアでチケットを集める際の時間的コスト
  • 自分の戦闘力に合った座席ランクの仕組みと調整テクニック
  • 移動イベント「Transfer Surge」の流れと失敗しないための申請手順

ラストウォーの移民券入手方法と値段を解説

サーバー移動を考えたとき、最初に気になるのはやっぱり「コスト」ですよね。ここからは、移動に必要なチケットの枚数や、それを入手するための具体的な方法について深掘りしていきます。課金する場合としない場合でどれくらい差が出るのか、しっかりと把握しておきましょう。

サーバー移動に必要な枚数とコスト

まず結論から言うと、ラストウォーでサーバー移動をするために必要な移民券の枚数は、一律で50枚です。

他の戦略ゲームだと、戦闘力が高いプレイヤーほど多くのチケットを要求される「累進課金」みたいなシステムもよく見かけますが、このゲームに関してはレベルや戦力に関わらず50枚固定となっているようです。これはある意味、高戦力プレイヤーにとってはラッキーですが、始めたばかりのプレイヤーや無課金勢にとっては、なかなか高いハードルに感じるかもしれません。

ここがポイント
  • 移動に必要な移民券は誰でも一律50枚
  • 戦闘力による必要枚数の変動はなし
  • 一度の移動で全て消費するため、次回の移動には再度集める必要がある

「50枚」という数字だけ聞くとギョッとしますが、このコストをどうやって捻出するかで、プレイヤーの戦略が分かれてきますね。

課金パックの値段と購入タイミング

手っ取り早く移動したい場合、最も確実なのは課金パックの購入です。この移民券が入ったパックは常時ショップに並んでいるわけではなく、サーバー移動イベント「Transfer Surge」の期間中限定で販売されます。

気になるお値段ですが、複数の情報や実際のショップ画面を確認する限り、50枚セットで約10米ドル(日本円で1,200円〜1,600円前後)という設定が一般的です。為替レートによって多少変動はありますが、モバイルゲームのサーバー移動コストとしては、比較的良心的な価格設定と言えるんじゃないでしょうか。

すでに数枚持っている人向けに、5ドルで25枚入りといった分割販売のオプションが出ることもあります。自分の手持ち枚数を確認してから購入するのが賢いですね。

約4ヶ月間のプレイデータを1,500円程度で新天地に持ち越せると考えれば、環境を変えたい人にとっては十分に払う価値のある「経費」かもしれません。

無課金での入手方法と同盟ストア

「できれば課金せずに移動したい」という方も多いと思います。無課金・微課金プレイヤーにとっての生命線となるのが同盟ストアです。

ただし、これにはかなり厳しい道のりが待っています。まず、同盟ストアに移民券が並ぶのは「シーズン2終了後」からです。つまり、ゲームを始めて最初の数ヶ月間は、無課金でチケットを入手する手段が実質的にありません。

さらに、コストと購入制限の壁も立ちはだかります。

項目詳細データ
交換レート1枚あたり4,000同盟貢献ポイント
総コスト50枚で200,000ポイント
購入制限週に3枚まで
所要期間約17週間(約4ヶ月)

計算してみると分かりますが、週3枚の制限があるため、ゼロから50枚貯めるには約4ヶ月かかります。シーズン2が終わって解禁されてから貯め始めても、直後の移動イベントには到底間に合わない計算になりますね。

注意点

最初の移動チャンス(シーズン2終了直後)で無課金移動を成功させるのは、システム上ほぼ不可能です。計画的にポイントを貯めておき、シーズン3以降の移動を狙うのが現実的なラインになるでしょう。

枚数が足りない時の対処法

いざ移動しようとした時に「あと数枚足りない!」という状況は本当によくあります。イベント期間は限られているので焦りますよね。

もし同盟ポイントが余っているなら、まずは同盟ストアの週制限いっぱいまで交換しましょう。それでも足りない場合は、潔く課金パックの「小分け販売」を利用するのが無難です。前述したように、25枚入りのような少額パックが出ることもあるので、ショップのラインナップを隅々までチェックしてみてください。

また、ごく稀に運営からの補填や特別イベントで配布される可能性もゼロではありませんが、それを当てにするのはリスクが高すぎます。「移動を決意した時には、ある程度の出費が必要になるかも」と割り切っておくのが精神衛生上良いですね。

シーズン2など移動可能になる条件

お金やチケットがあっても、いつでも好きな時に移動できるわけではありません。ラストウォーのサーバー移動は、サーバーの「シーズン進行度」と密接に関係しています。

基本的に、シーズン1の期間中はサーバー移動ができません。

本格的な移民が解禁されるのは、シーズン2終了後の「シーズンセレブレーション」期間からです。ここが多くのプレイヤーにとって最初の「脱出」や「栄転」のチャンスとなります。それ以降は、シーズン3終了後など、シーズンの節目ごとに定期的な移動イベント「Transfer Surge」が開催されるサイクルになっています。

自分のサーバーが今どのシーズンにいて、いつ終了するのかを把握しておくことが、移動計画の第一歩です。「まだシーズン1だから、とりあえずポイントだけ貯めておこう」といった準備期間として捉えるのが良いでしょう。

ラストウォーの移民券を使う際の移動戦略

移民券1

チケットを握りしめて「さあ行くぞ!」と意気込んでも、人気サーバーへの移動は狭き門です。ここでは、競争に勝ち抜いて希望のサーバーに移住するための、少し踏み込んだ戦略やテクニックについてお話しします。

戦闘力を調整して座席ランクを下げる

サーバー移動には「座席(Seats)」という定員システムがあります。受け入れ枠は早い者勝ちではなく、戦闘力(移転スコア)によってランク分けされています。

  • ゴールド枠(Tier 1):トップ層向け。枠が極端に少なく激戦区。
  • パープル枠(Tier 2):準トップ層。ここも人気。
  • ブルー枠(Tier 3):中堅層。比較的入りやすい。
  • ホワイト枠(Tier 4):一般層。

ここで重要なのが、「強すぎるプレイヤーは逆に移動先が見つからない」というジレンマです。ゴールド枠を狙うのは至難の業なので、多くのプレイヤーは意図的に戦闘力(移転スコア)を調整して、なんとか下のランクの座席に滑り込もうと画策します。

ただし、単純に装備を外すだけでは不十分な場合が多いです。移転スコアは「上位15体の英雄戦力」や「上位3部隊の戦力」などを基準に算出されるため、使っていない低レベル英雄をいじってもスコアは下がりません。

有効な調整テクニック:Stalling(寸止め)

移動イベントの数週間前から、主力英雄のレベル上げや装備強化をストップします。経験値や素材はインベントリに貯め込み、移動が完了してから一気に開放するのです。これにより、見かけ上のスコアを抑えつつ、実質的な成長リソースを確保できます。

移動できない原因とサーバー範囲

「チケットもある、枠も空いている、なのに移動できない!」というトラブルの原因として多いのが、移動可能なサーバー範囲(Range)の制限です。

プレイヤーが移動できるのは、自分のサーバーと開設時期が近い特定のグループ内に限定されます。例えば「前後16サーバーの範囲内」や「同じWarzoneグループ内」といった具合です。これは、開設1年のサーバーと1ヶ月のサーバーでは成長度に差がありすぎて、ゲームバランスが崩壊してしまうのを防ぐためですね。

なので、SNSで知り合った遠くのサーバーの友人と合流したいと思っても、システム的に不可能というケースは多々あります。まずはイベント画面で「自分が移動可能なサーバーリスト」を必ず確認してください。

イベント「Transfer Surge」の手順

実際の移動は「Transfer Surge」というイベント期間中に行います。このイベントは数日間にわたって段階的に進行するので、スケジュールを把握していないとチャンスを逃してしまいます。

  1. 準備フェーズ(約7日間):移動先リストの確認や、自分の移転ランクの確定期間。
  2. 申請フェーズ(約4日間):希望サーバーへ入国申請を出す期間。ここでチケットが必要。
  3. 移転フェーズ(1日間):承認された人が実際にデータを移行する日。
  4. 結果表示(2日間):最終結果の確認。

特に重要なのが「申請フェーズ」です。ここは単にボタンを押すだけでなく、受け入れ側との交渉期間でもあります。

申請時に必要なやり方と外交交渉

ここが一番の盲点かもしれませんが、ラストウォーのサーバー移動は、多くの場合「大統領(President)による承認制」になっています。

つまり、システム上の条件をクリアして申請ボタンを押しても、移動先の大統領が「許可」ボタンを押してくれなければ、移動は成立しません。無言で申請だけ送っても、スパイや荒らしを警戒されて、問答無用で拒否(Reject)される可能性が非常に高いです。

必須のアクション:事前外交

ゲーム内の申請を行う前に、必ずDiscordや個チャットを使って、移動先のトップ同盟の盟主や大統領にコンタクトを取りましょう。「戦力はこれくらいで、アクティブに活動します」と自己PRをして、内定を取り付けておくことが成功の鍵です。

「郷に入っては郷に従え」と言いますが、移動前から礼儀正しく挨拶しておくことで、移動後の生活もスムーズになりますよ。

ラストウォーの移民券活用まとめ

移民券2

今回は、ラストウォー:サバイバルの「移民券」とサーバー移動について解説してきました。最後に要点を振り返ってみましょう。

  • コストは50枚固定:課金なら約1,500円、無課金なら同盟ストアで4ヶ月以上の計画が必要。
  • タイミング:シーズン2終了後が最初の大きな移動チャンス。
  • 座席システム:自分の戦闘力ランクに合った枠が必要。強すぎると逆に難しいことも。
  • 人間関係が大事:チケットを買う前に、移動先の大統領と話をつけておくのが鉄則。

サーバー移動は、ゲーム内での「第二の人生」をスタートさせる大きなイベントです。コストやシステムを正しく理解して、後悔のない移動プランを立ててくださいね。皆さんが理想の環境で、楽しくサバイバルできることを応援しています!

※本記事の情報は執筆時点のものであり、ゲームのアップデートにより仕様や価格が変更される可能性があります。正確な情報は必ずゲーム内の公式サイトやイベント詳細をご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました