ラストウォーをプレイしていて英雄の昇格に必要な欠片の数がわからなくて困ったことはありませんか。星上げを進めると急に必要数が増えて驚くこともありますよね。UR英雄やSSR英雄を育成する中でどのタイミングでスキルが解放されるのか、メイソンのUR化はどうすればいいのかといった疑問を持つ方も多いはずです。この記事では私自身の経験をもとにティアごとの詳細なデータや効率的な育成方法についてまとめてみました。

- 昇格に必要な欠片の総数とティアごとの詳細データがわかる
- スキル解放のタイミングとレベル上げの効率的な方法を理解できる
- メイソンUR化で損をしないための名誉の壁を使った裏技を知れる
- 無課金でも効率よく戦力を上げるための育成優先順位が明確になる
ラストウォーの英雄昇格に必要な欠片数と基礎
ここでは、英雄を強くするために避けては通れない昇格の仕組みについて詳しく見ていきます。星が増えるにつれて必要なリソースがどう変化するのか、事前に知っておくことで計画的に育成を進められるようになるはずです。
星レベルとティアの仕組みを解説
ラストウォーの英雄育成において、星レベルというのは単純に1つずつ上がっていくものではありません。実は、星の中にはさらに細かい段階が存在していて、これを一般的に「ティア(Tier)」と呼んだりします。
私自身も最初は勘違いしていたんですが、星を1つ上げるためには、この内部にある5つのティアをすべて突破する必要があるんですね。つまり、少しずつ欠片を投入してティアを上げていき、5回クリアして初めて星の色が変わったり数が増えたりするという仕組みになっています。
このシステムのおかげで、毎日少しずつでも強くなっている実感を得やすいのは良い点かなと思います。ただ、星のランクが上がるにつれて、ティア1つあたりに必要な欠片の数は指数関数的に増えていくので注意が必要です。序盤はサクサク進んでも、中盤以降は急に育成が止まったように感じるのは、この構造が原因なんですよね。
星上げに必要な欠片の総数一覧
「結局、星5にするまでに欠片は何個必要なの?」というのは、誰もが知りたい情報ですよね。UR(伝説)もSSR(史詩)も、実は基本的な必要数は同じ設定になっています。
以下の表に、0星から最大強化である5星までに必要な欠片の数をまとめてみました。これを見ると、後半のコストがいかに重いかがよくわかります。
| 昇格段階 | 1ティアあたりの必要欠片数 | 星完成に必要な総欠片数 | 累積必要欠片数 |
|---|---|---|---|
| 0星 → 1星 | 5 | 25 | 25 |
| 1星 → 2星 | 10 | 50 | 75 |
| 2星 → 3星 | 20 | 100 | 175 |
| 3星 → 4星 | 60 | 300 | 475 |
| 4星 → 5星 | 100 | 500 | 975 |
ここがポイント!
データを見て驚くのが、「3星から4星」に上がるときにコストが急増している点です。1ティアあたり20個だったのが急に60個になるので、ここが最初の壁になりますね。さらに、4星から5星にするだけで500個も必要になります。これは0星から4星にするまでの合計よりも多いんです。
つまり、4星になってもまだ育成の折り返し地点にすら立っていないというのが残酷な真実です。複数の英雄を中途半端に育てるよりも、計画的にリソースを集中させないと、いつまでたっても最強状態(完凸)にはたどり着けないかもしれません。
万能欠片の入手方法と優先順位
英雄固有の欠片が足りないときに代わりに使えるのが「万能欠片」です。特にUR用の金色の万能欠片は、このゲームで最も貴重なアイテムの一つだと言っても過言ではありません。
システム上、昇格ボタンを押すと自動的に「その英雄固有の欠片」が優先して消費され、足りない分が「万能欠片」で補填されるようになっています。これは便利な反面、うっかり確認せずにボタンを連打していると、大事にとっておいた万能欠片を意図しない英雄に使ってしまうリスクもあります。
注意点
昇格を行う際は、必ず消費されるリソースの内訳を確認しましょう。貴重なUR万能欠片を、育成優先度の低い英雄に使ってしまうと取り返しがつかないので本当に気をつけてくださいね。
万能欠片は、イベント報酬やトラック略奪、アームズレースなどで地道に集めるのが基本です。特に「トラック略奪」では、SSRトラックなどの良い報酬を狙ったり、同盟内で協力し合うことで効率よく集められる場合があります。
スキル解放条件とレベル上げのコツ
英雄の強さはレベルだけでなく、星レベルによって解放される「スキル」に大きく依存しています。「なぜか相手の方がスキルをたくさん使っている気がする」と感じる場合、星レベルによる機能制限が原因かもしれません。
主なマイルストーンは以下の通りです。
- 2星到達: スキル2(戦術スキル)が解放。これがないと火力が出ないので、実戦投入の最低ラインと言えます。
- 3星到達: スキル3(パッシブ1)が解放。タンク役の耐久力アップなどに重要です。
- 4星到達: スキル4(パッシブ2)が解放。マーシャルなどのバッファーはここで性能が劇的に変わります。
また、スキルのレベル上げにもコツがあります。レベルが高くなるにつれて、メダル1枚あたりのダメージ上昇効率は下がっていく傾向にあるんです(減衰曲線)。
育成の豆知識
エース英雄1人のスキルをLv30まで一気に上げるよりも、主力部隊5人のスキルを平均的にLv20くらいまで上げる方が、部隊全体の強さとしては効率が良いことが多いです。一点豪華主義よりもバランス投資がおすすめですね。
ステータスへの影響と戦闘力の変化
星レベルを上げるとステータスが上昇しますが、最も重要なのは5星になったときのボーナスです。5星になると新しいスキルの解放はありませんが、全スキルの効果係数が最大化され、ステータスも大幅に伸びます。
戦闘力(CP)の数値だけでなく、実際の対人戦(PvP)での勝率に直結するのがこの星の数です。特に、前述したように4星から5星への道のりは長いですが、そこを乗り越えた英雄は別次元の強さになります。中途半端な4星を並べるより、1体の5星を作ることが勝利への近道だと私は考えています。
ラストウォーの英雄昇格でおすすめの優先順位

ここからは、具体的にどの英雄を優先して育てるべきか、私の見解を交えて解説します。リソースは有限なので、投資先を間違えないことが攻略の鍵になります。
最強キャラのキンバリーを育成せよ
もしあなたが「誰に万能欠片を使うべき?」と迷っているなら、迷わず「キンバリー」をおすすめします。彼女はURの戦車型アタッカーですが、その火力は圧倒的です。
スキル「Barrage」による範囲攻撃は、対モンスターでも対人戦でも凄まじい威力を発揮します。彼女を最優先で5星(完凸)にすることで、ゲームの進行速度が劇的に変わると言っても過言ではありません。私自身も最初にキンバリーを完成させましたが、その恩恵は計り知れませんでした。
次に優先すべきは、同じく高火力を出せる「ステットマン」や、鉄壁の守りを見せる「ウィリアムズ」あたりでしょうか。まずはキンバリー一点集中、これが鉄則かなと思います。
メイソンのUR化と昇格の注意点
シーズン1からシーズン2にかけてのイベントで、初期からお世話になるSSR英雄「メイソン」をURに進化させるチャンスが訪れます。しかし、これには大きな罠が潜んでいるので注意が必要です。
メイソンはUR化した後も、昇格には「メイソンの欠片(紫)」を使えるのですが、なんと1ティアあたりの必要コストが通常の2倍に跳ね上がります。つまり、5星にするために合計で1,950個もの欠片が必要になるんです。
リスク警告
十分な欠片を用意せずにUR化してしまうと、以前は5星だったメイソンが、UR化後に3星程度のステータスにまで弱体化してしまう可能性があります。これでは戦力ダウンになってしまいます。
名誉の壁を活用した裏技的攻略法
では、メイソンのUR化で損をしないためにはどうすればいいのでしょうか。ここで使えるのが「名誉の壁(Wall of Honor)」の還付システムを利用した裏技です。
手順は以下の通りです。
- UR化を実行する前に、手持ちの紫万能欠片をすべてメイソンの「名誉の壁」に投入しておく。
- これで万能欠片が「メイソン専用の欠片」としてプールされた状態になります。
- メイソンのUR化を実行すると、星レベルがリセットされ、「名誉の壁」に投入していた欠片がすべて手元に戻ってきます。
- 戻ってきた大量の欠片を使って、倍増したコスト(1,950個)を支払い、即座に星レベルを戻す。
この準備をしておくことで、UR化直後の弱体化を防ぐことができます。「名誉の壁」を貯金箱のように使うこのテクニックは、知っている人だけが得をする情報ですね。
使ってはいけない罠英雄と注意点
逆に、万能欠片を使ってはいけない英雄も存在します。例えば、ファルハドやリチャード、ケージといった英雄は、現環境の戦車メタにおいては活躍の場が限定的であることが多いです。
もちろん好きなキャラを育てるのが一番ですが、効率を重視するなら、これらの英雄に貴重なUR万能欠片を投資するのは控えたほうが無難かもしれません。リソースは、長く第一線で活躍できるキンバリーやステットマンなどの「SSランク」英雄に集中させるのが賢い戦略かなと思います。
無課金でも強くなれる育成ルート
無課金や微課金でプレイする場合、全てを追いかけるのは不可能です。だからこそ、「選択と集中」がより重要になります。
まずは、SSRからURに昇格できるメイソンを極めること。彼は時間はかかりますが、無課金でも確実に最強クラス(UR 5星)まで育て上げることができます。そして、イベントなどで手に入れた金色の万能欠片は、浮気せずにキンバリー1人にすべて投入しましょう。
また、「秘密機動隊」のタスクでは、ジェムを使ってでもリストを更新し、万能欠片が報酬に含まれるタスクを探す価値があります。目先の資源よりも、将来の戦力になる欠片を優先して集める姿勢が、数ヶ月後に大きな差となって現れるはずです。
ラストウォーの英雄昇格に関する総まとめ

最後に、今回のポイントをおさらいしておきましょう。
- 星上げのコストは後半に急増する。特に3星→4星、4星→5星の壁が高い。
- まずは最強アタッカーのキンバリーを5星にすることに全力を注ぐ。
- メイソンをUR化する際は、コスト倍増に備えて「名誉の壁」で欠片をプールしておく。
- スキルレベルは主力部隊全体を平均的に上げたほうが効率が良い場合がある。
英雄の昇格は長い道のりですが、仕組みを理解して効率よく進めれば、確実に強くなれる楽しみがあります。焦らずコツコツと、自分だけの最強部隊を作り上げていってくださいね。
※本記事の情報は執筆時点でのゲーム仕様に基づいています。アップデートにより数値や仕様が変更される可能性があるため、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。

