ラストウォーをプレイしていて毎日の日課となる賞金首ですが、皆さんはどのように編成を組んでいますか。適当に戦力が高いキャラを並べているだけだと、せっかくの報酬を取り逃がしているかもしれません。実はコードごとに有利な兵種や必須となるキャラが決まっていて、少し工夫するだけでダメージが大きく変わるんですよね。特に無課金や微課金で遊んでいるとリソースが限られるので、効率よくダメージを出すための攻略法を知っておくことはとても大切です。今回は私が実践しているコード別のポイントやおすすめの配置について詳しくまとめてみました。

- スタミナ配分とイベント時の攻撃回数の目安
- 全コードで共通して編成に入るマーシャルの重要性
- コード87・64・39それぞれのおすすめ配置
- 装備の付け替えなどダメージを伸ばす小技
ラストウォーの賞金首編成で重要な基本戦略
賞金首(ウォンテッド・ボス)は、単に強いヒーローを並べれば良いというわけではありません。ゲームの仕組みを理解して、少しズル賢く立ち回ることでスコアが劇的に伸びます。まずは、すべてのコードボスに共通する基本的な考え方から見ていきましょう。
報酬を増やすための攻撃回数は5回が目安
毎日出現する賞金首ですが、何回攻撃するのが正解なのか迷うことってありますよね。基本的にはスタミナ消費との兼ね合いになりますが、イベントの有無で回数を変えるのが賢いやり方です。
通常時は、同盟対決のポイントやデイリー報酬のために「1日3回」攻撃するのが基本です。しかし、ブラックマーケットなどのイベント開催中は、報酬獲得の上限が5回まで拡張されることがあります。
攻撃回数の判断基準
- 通常時:1日3回(最低限の報酬確保)
- イベント時:1日5回(追加報酬狙い)
- 記録更新狙い:目標スコアに届きそうな時だけ追加投資
スタミナは貴重なリソースなので、無駄遣いは避けたいところです。特に無課金プレイだとスタミナ回復薬も温存したいので、イベントカレンダーを見ながらメリハリをつけて攻撃回数を調整してみてください。
賞金首の配置で必須となるマーシャルの役割
編成を考える上で絶対に外せないのが、SRヒーローから昇格も可能な「マーシャル」の存在です。彼は戦車タイプですが、実はミサイル有利や航空機有利の日であっても、編成に入れるのがセオリーになっています。
これを私は「マーシャル・パラドックス」なんて呼んでいるのですが、彼自身の火力が低くても、スキルによる味方全体への攻撃力アップやクリティカル率向上のバフが強力すぎるためです。
例えば、ミサイル有利の日(Code 64)に、育成が中途半端なミサイルヒーローを5体並べるよりも、「ミサイル4体 + マーシャル」にした方が、結果的に総ダメージが高くなることがほとんどです。マーシャルは後衛に配置して、最後まで生き残らせてバフを撒き続けてもらいましょう。
装備の付け替えテクニックで火力を最大化
これは少し手間がかかるのですが、やるとやらないとでは数億単位でダメージが変わるテクニックがあります。それは「最強装備の使い回し」です。
多くの人は、メイン部隊(例えば戦車)のキンバリーなどに一番良い装備(レールガンやデータチップ)を持たせていると思います。しかし、ミサイル有利の日には、その最強装備を一時的に外して、ミサイル部隊のアタッカー(テスラなど)に付け替えるんです。
装備スワップの手順
攻撃する直前にメインアタッカーの装備を外し、その日のボスの弱点を突けるエースに装着。攻撃が終わったら元の持ち主に戻すだけです。面倒ですが、効果は絶大ですよ。
属性ごとのコードボーナスを理解しよう
賞金首には「Code(コード)」という番号が振られており、それぞれ特定兵種のダメージが50%アップするという強烈なボーナスがあります。
| コード | 有利兵種 | 特徴 |
|---|---|---|
| Code 87 | 戦車 | 最もスコアが出しやすい。キンバリーが活躍。 |
| Code 64 | ミサイル | テスラの火力が鍵。戦車メインの人は苦戦しがち。 |
| Code 39 | 航空機 | 後半向け。サラやDVAが重要になる。 |
この「+50%」という数字は、兵種相性の「20%」を大きく上回ります。そのため、「弱点属性を突く」ことよりも「コードボーナスに合った兵種を使う」ことの方が重要になります。
戦争熱などのバフを活用してスコアアップ
戦闘前の準備も大切です。「戦争熱」という状態をご存知でしょうか。他プレイヤーを偵察したり攻撃したりすると発動する状態で、攻撃力がアップします。
賞金首に挑む直前に、どこか適当な基地を「偵察」して戦争熱を発動させてから攻撃するだけで、ダメージが底上げされます。ただし、シールドが剥がれてしまうので、キルイベント中などは注意してくださいね。
注意点
戦争熱を発動させるとシールドが解除されます。平和な時間帯に行うか、攻撃直後にシールドを張り直すのを忘れないようにしましょう。
ラストウォーの賞金首編成とコード別攻略法

ここからは、具体的なコードごとの理想的な編成について解説します。もちろん手持ちのヒーローによって最適解は変わりますが、目指すべき形の参考にしてください。
コード87は戦車とURメイソンがおすすめ
戦車有利のCode 87は、多くのプレイヤーにとってメインの戦場です。ここでは防御型のタンク(ウィリアムズなど)を外し、火力を出せるキャラを前衛に置く攻撃的な布陣が有効です。
特におすすめなのが「UR化したメイソン」です。彼は対モンスター特攻のスキルを持っており、PvE(対CPU戦)においてはキンバリーに匹敵する火力を出します。
Code 87のおすすめ編成例
- 前衛:DVA(火力枠)、URメイソン
- 後衛:ステットマン、キンバリー、マーシャル
DVAは航空機ですが、火力が非常に高いため、育っていない戦車タンクを入れるよりダメージが出ることが多いです。もしリーパーが育っていれば、前衛に入れて戦車5体のボーナスを狙うのもアリですね。
コード64はミサイルとテスラが鍵となる
ミサイル有利のCode 64は、テスラを持っているかどうかが全てと言っても過言ではありません。テスラは単体火力において最強クラスの性能を持っています。
もしミサイル部隊があまり育っていない場合は、無理に弱いミサイルキャラを並べるよりも「混合編成」がおすすめです。
具体的には、「テスラ + マーシャル + 主力の戦車3体(キンバリーなど)」という構成です。これなら、テスラだけしっかり強化(装備付け替え)しておけば、残りの戦車たちが地力でダメージを稼いでくれます。
コード39は航空機とサラでダメージを出す
航空機有利のCode 39は、ゲームが進むにつれて重要度が増します。ここで輝くのがPvE特化ヒーローの「サラ」です。
サラは対モンスターへのダメージを増幅させるスキルを持っており、彼女がいるだけで航空機部隊のダメージが跳ね上がります。もしシーズンが進んでサラを入手できたら、優先的に育てて編成に組み込みましょう。
Code 39のおすすめ編成例
- 前衛:リーパー(またはDVA)、マーシャル
- 後衛:サラ、DVA、スカイラー
航空機部隊が全く育っていない場合は、ここでも割り切って「最強の戦車部隊」で挑むのが正解です。戦車は航空機に対して不利属性ではないので、意外と悪くないスコアが出せます。
目標の12G報酬に到達するためのポイント
賞金首を頑張る最大の理由は、ダメージ量に応じたマイルストーン報酬です。特に12G(120億)や20Gといった高みの報酬には、貴重な強化素材が含まれています。
ここを目指すには、これまで紹介した編成の最適化に加え、運(RNG)も必要になります。クリティカルがどれだけ出るか、スキルの発動頻度はどうかによって、同じ編成でもスコアが大きくブレるからです。
あと少しで報酬に届きそうな時は、諦めずにスタミナを追加して再挑戦してみると、上振れを引いて達成できることがありますよ。
ラストウォーの賞金首編成を見直して高みへ

ラストウォーの賞金首編成について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。コードに合わせて有利な兵種を選び、マーシャルでバフをかけ、装備をこまめに付け替える。これだけで、毎日の報酬の質が変わってきます。
最初から全ての兵種を育てるのは難しいですが、まずはメイン部隊をしっかり育てつつ、キーとなるヒーロー(テスラやサラ)を少しずつ集めていくのが成長への近道ですね。ぜひ今日の賞金首から実践してみてください!
