ラストウォーの広告みたいなゲームを探して検索したものの、実際のアプリ内容が広告詐欺や嘘ではないかと不安に感じていませんか。インストール後にゲーム内のミニゲームはどこにあるのか探したり、急に難しくなる前線突破の攻略情報やレベル48のクリア方法を調べたりする方も多いでしょう。あの爽快な数字増やすゲームだけを純粋に楽しみたいのに、全然違うゲームをさせられて困惑しているのが本音ではないでしょうか。この記事では、そんな広告と実態のギャップに悩む方に向けて、真実と解決策をわかりやすくお伝えします。

- ラストウォーの広告で流れるゲームが実在するかどうかの真実
- ゲーム内にある前線突破などのミニゲームの場所と攻略のコツ
- ストラテジー要素なしで遊べるおすすめの代替ゲームアプリ
- 広告なしでストレスなく遊ぶための具体的な選択肢と注意点
ラストウォーの広告みたいなゲームの実態とは
SNSや動画サイトで頻繁に見かける、あの青と赤のゲートを通って兵士を増やす爽快なゲーム映像。実際にインストールしてみると、予想とは全く異なる画面が表示されて驚いた経験がある方も多いはずです。ここでは、なぜこのような乖離が起きているのか、そして広告で見たあの遊びは本当にできないのか、その実態を詳しく解説していきます。
ラストウォーの広告は嘘で詐欺なのか
結論から言うと、ラストウォー(Last War: Survival)は広告で見かけるような「ハイパーカジュアルゲーム」ではなく、本格的な「4Xストラテジーゲーム」です。つまり、メインは基地を建設し、資源を管理し、他プレイヤーと戦争をするゲームなんですね。
「じゃあ広告は完全に嘘で詐欺なの?」というと、実は非常にグレーな部分があります。ゲーム会社側は、ユーザーを安く大量に集めるために、あえて万人受けするカジュアルな広告を流しています。これを業界用語で「ユーザー獲得コスト(CPA)を下げるための戦略」なんて言ったりしますが、プレイヤーからすれば「期待していたものと違う」と感じるのは当然の反応かなと思います。
ストラテジーゲームを好む層だけを狙って広告を出すと、広告費が非常に高額になります。そのため、まずは「誰でも楽しめそう」な広告で興味を引いてインストールさせ、その中の数%でも本編にハマって課金してくれればOK、というビジネスモデルになっているのです。
ラストウォーのミニゲームはどこにある?
実は、広告のゲームが完全に存在しないわけではありません。「詐欺だ!」と言われないための対策なのか、ゲーム内の一部にミニゲームとして実装されています。「どこにあるの?」と迷う方も多いですが、以下の場所からアクセスできます。
- 特戦作戦(Special Ops): 基地内にあるヘリコプターやトラックの施設からプレイ可能です。
- 前線突破: ゲームの進行やイベント期間中に出現する特別モードです。
ただし、これらはあくまで「おまけ」であり、メインコンテンツではありません。基地のレベル(HQレベル)を上げないと次のステージが解放されなかったり、1日に遊べる回数が決まっていたりと、かなり制限が厳しいのが現実です。
前線突破の攻略とレベル48の難易度
ゲームを進めていくと出現する「前線突破」モードですが、ここは広告のような「爽快感」とは程遠い、極めてシビアな「覚えゲー」と化しています。特にレベル46からレベル48あたりで詰まる人が続出しています。
例えば、最難関と言われるレベル48の攻略ポイントは以下の通りです。
- 即座に移動: 開始直後に現れる「ゾンビガール」の攻撃を受けると即死します。すぐに倒すか回避が必要です。
- バレルの選択: 画面右側に流れてくる「兵士を増やすバレル」を逃さず取るために、あえて敵を誘導するテクニックが求められます。
- ガトリングガン必須: 特定の場所にある武器アイテムを取らないと、火力が足りずに押し負けます。
このように、ピクセル単位の精密な操作を要求されるため、「何も考えずに撃ちまくってスカッとしたい」という当初の目的からは大きく外れてしまうことが多いですね。
数字増やすゲームだけを遊ぶのは不可能
「基地作りはいいから、ミニゲームだけずっと遊ばせて!」と思うかもしれませんが、残念ながらシステム上それは不可能です。ミニゲーム内の兵士の強さは、基地にある「兵舎」のレベルに依存しています。
つまり、ミニゲームをクリアするためには、面倒な基地建設を行い、資源を集め、何時間も待って施設をレベルアップさせなければなりません。さらに、プレイには「スタミナ」が必要で、これも時間経過か課金でしか回復しません。
ミニゲームを遊ぶためのスタミナは、ゾンビ討伐などのメイン要素と共有です。イベント期間中などはメイン攻略にスタミナを回す必要があるため、ミニゲームを遊ぶ余裕はさらになくなります。
4Xストラテジーというゲーム性の実態
ラストウォーの本質についても触れておきましょう。このゲームの真の姿は、連盟(ギルド)に入り、仲間と協力して他の連盟と戦う戦争シミュレーションです。
数百万円単位で課金するトッププレイヤーが存在し、無課金で彼らに勝つことはまず不可能です。また、連盟の活動に合わせて決まった時間にログインする必要があるなど、拘束時間も長くなりがちです。「暇つぶし」のつもりが、いつの間にか「生活の中心」になってしまうことも。それが楽しいという人もいますが、広告通りのカジュアルさを求めている人にはミスマッチだと言えます。
ラストウォーの広告みたいなゲームのおすすめ

「じゃあ、あの広告通りのゲームを純粋に楽しむにはどうすればいいの?」という疑問にお答えします。実は、あの広告のゲーム性を再現したアプリやソフトがいくつか存在します。ここでは、実際に遊んでみて「これは広告に近い!」と感じたおすすめタイトルをご紹介します。
広告なしで遊べるあのゲームの製品版
もしあなたがSwitchやPS4/5、PC(Steam)を持っているなら、これが決定版です。その名も『YEAH! YOU WANT “THOSE GAMES,” RIGHT? SO HERE YOU GO! NOW, LET’S SEE YOU CLEAR THEM!』(どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?)です。
タイトルが長いですが(笑)、中身はまさに「広告詐欺」と言われるゲームたちを、真面目に面白く作り直したミニゲーム集です。
- 広告完全ゼロ: 買い切り型(約1,000円前後)なので、プレイ中に邪魔な動画広告が一切流れません。
- クオリティが高い: 「わざと失敗する」ようなイライラ操作はなく、しっかりとパズルやアクションとして楽しめます。
- 種類が豊富: ゲートランナーだけでなく、試験管の色分けパズルや、駐車場から車を出すパズルなども収録されています。
本家に近いCount Masters
スマホで無料で遊びたいなら、『Count Masters: Stickman Games』が最もラストウォーの広告に近い体験を提供してくれます。青い棒人間(スティックマン)を操作して、倍率ゲートを通りながら群衆を増やし、ゴールで敵のボスや城を倒すという、まさに「あれ」です。
操作感もシンプルで、ワラワラと増えた味方が敵とぶつかって消えていく様子は見ていて気持ちが良いですね。ただし、1ステージ終わるごとに広告が入ることが多いので、機内モードを活用するなどの工夫が必要かもしれません。
評判の良いMob Controlの特徴
『Mob Control(モブ・コントロール)』も非常に人気があります。こちらはキャラクターを直接操作するのではなく、大砲を左右に動かして小さな兵士を発射するタイプです。
単なるランゲームとは違い、敵の塔を攻め落とす「タワーディフェンス」の要素が強いのが特徴です。カードを集めて大砲を強化したり、巨大なチャンピオンユニットを召喚したりと、育成要素もしっかりしています。個人的には、戦略性と爽快感のバランスが一番良いと感じました。
矢を増やすArrow Festの爽快感
キャラクター(人)ではなく、「矢」を操作するのが『Arrow Fest(アローフェスト)』です。やることは同じで、左右に動かして数式ゲートを通過し、矢の本数を増やしていきます。
人が増えるタイプだとスマホの性能によっては処理落ちしてカクカクすることがあるんですが、こちらは矢なので動作が比較的軽いのがメリットです。最後に数百本の矢で巨人をハチの巣にする演出は、独特の爽快感がありますよ。
無料の倍倍ゲームアプリを探す際の注意
これら「ハイパーカジュアル」と呼ばれるジャンルの無料アプリには、共通する大きなデメリットがあります。それは「広告の多さ」です。1プレイごとに30秒の動画広告を見せられることも珍しくありません。
多くのアプリには「No Ads(広告削除)」という課金オプション(数百円程度)が用意されています。もし気に入ったゲームが見つかったら、ジュース数本分だと思って課金してしまうのが、精神衛生上もっともおすすめです。
ラストウォーの広告みたいなゲームの総括

まとめると、ラストウォーの広告みたいなゲームを遊びたい場合、ラストウォー自体をプレイし続けるのはあまり得策ではありません。ゲーム内で遊べるには遊べますが、あくまで「おまけ」であり、スタミナ制限や難易度の壁にぶつかってしまいます。
本当にあの爽快感を味わいたいのであれば、コンソール版の『あのゲー』を購入するか、スマホで『Count Masters』や『Mob Control』などの専門アプリをダウンロードするのが正解です。自分のプレイスタイルに合った「本物の」代替ゲームを見つけて、今度こそストレスなく楽しんでくださいね。
