ラストウォーのガチャ確率は?タイミングと当たりキャラを徹底解説

ラストウォーのガチャ確率が渋いと感じている方や引くタイミングに迷っている方は多いのではないでしょうか。当たりキャラの追加順番や無課金でも効率よく戦力を上げる方法を知りたいですよね。特に生存者募集で特定の職業が出ない理由や天井の仕組みなど、気になるポイントを詳しく解説していきます。

ガチャ確率
  • ガチャの正確な確率と天井システムの仕組み
  • キャラ追加の順番と引くべきタイミング
  • 木曜日の連盟対決を活用した効率的なチケット運用
  • 無課金でも強くなるためのダイヤの使い道

ラストウォーのガチャ確率と天井の仕組み

このゲームを始めたばかりの方がまず直面するのは、なかなか目当てのキャラクターが出ないという現実かもしれません。ここでは、実際にゲーム内で設定されている確率の数値や、救済措置である天井機能、そして多くのプレイヤーが疑問に思う「いつ誰が追加されるのか」といった基本的な仕組みについて、詳しく掘り下げていきます。

ガチャの確率と確定演出の真実

ラストウォーのガチャ(英雄募集)を引いていて、「どうしてこんなにキャラが出ないんだろう?」と思ったことはありませんか。実はこれ、単に運が悪いだけではないんです。このゲームのガチャはいわゆる「闇鍋」方式になっていて、英雄本体だけでなく、経験値や強化素材、スキルメダルなどがすべて同じ箱に入っています。

実際に提供割合を見てみると、最高レアリティであるUR英雄本体の排出率は約0.1%から1.35%程度と非常に低く設定されています。特にピックアップされている英雄でも、単体での確率は0.1%というケースも珍しくありません。つまり、1000回引いてやっと1体出るか出ないか、というレベルの確率なんです。

アイテム排出確率(目安)内容
UR英雄(本体)0.1% ~ 1.35%最も希少な当たり枠
UR英雄(欠片)約 38.0%欠片1個または2個
経験値・素材等約 60.0%育成リソース全般

こうして見ると、ガチャの結果の半分以上は経験値や素材などの「育成リソース」であることがわかります。ですので、「キャラを当てる」というよりも「素材を集めるついでにキャラが出たらラッキー」くらいの気持ちで挑むのが、精神衛生上良いかもしれませんね。

また、確定演出については、画面上のカプセルの色や雷のエフェクトで判断できますが、金色の演出が出ても「欠片」である場合がほとんどです。過度な期待は禁物です。

100連と単発はどっちが得か

ゲームを進めていくと「100回募集」という機能が解放されます。これを見て「100連の方が確率が優遇されているのでは?」と考える方もいるかと思いますが、結論から言うと確率は変わりません。

ラストウォーには「50回ごとにUR(またはその欠片のまとまり)が確定」という天井システムがあります。100連ガチャは、この50回の天井サイクルを単純に2回分まとめて処理しているだけなんです。

100連ガチャの仕組み

内部的に50回の天井カウンターが2回リセットされるため、最低でも2枠のUR確定枠が保証されます。単発や10連で引いても、50回ごとの恩恵は同じように受けられます。

ですので、時間短縮をしたい場合は100連がおすすめですが、イベントのポイント調整などで「あと数回だけ引きたい」という時は、10連や単発で引いても損することはありません。

ガチャのキャラ追加順番と日程

「欲しいキャラがまだ酒場(ガチャ)にいない」と悩んでいる方もいるでしょう。このゲームの特徴として、サーバーの経過日数に応じてガチャのプールに新しい英雄が追加されていく「拡張方式」が採用されています。

一般的には、サーバー開始から30日程度までは「マーフィー」や「マーシャル」がメインです。その後、30日から60日くらいにかけて「キンバリー」や「テスラ」などが順次追加され、100日を超えると「ウィリアムズ」のような強力な英雄も排出されるようになります。

知っておきたいポイント

新しい英雄が追加されるということは、分母が増えることを意味します。つまり、特定の英雄一点狙いはどんどん難しくなっていくということです。初期の段階でチケットを温存しすぎると、かえって目当てのキャラが引けなくなる可能性もあるので注意が必要です。

生存者ガチャで特定の職が出ない理由

英雄だけでなく、基地の生産効率を上げる「生存者」の募集についても触れておきましょう。私も経験があるのですが、「農夫」や「鉱夫」ばかり出て、「弁護士」や「科学者」が全然出ないと感じたことはありませんか?

これは多くのプレイヤーが検証していることですが、生存者募集には職業ごとに明確な排出率の偏り(重み付け)が存在していると言われています。特に連盟支援速度を上げる「弁護士」や研究速度を上げる「科学者」は、非常に低確率に設定されている可能性が高いです。

仕様だと思って割り切ろう

弁護士が出ないのはあなたの運が悪いからではありません。仕様上、非常に出にくい設定になっていると考えられます。無理に課金して追いかけるよりも、気長に集まるのを待つのが得策です。

ガチャを引くべき最高のタイミング

では、集めたチケットはいつ使うのが正解なのでしょうか。これには明確な答えがあります。それは、「木曜日の連盟対決(VS)の英雄育成デー」です。

ラストウォーでは、毎週行われる「連盟対決(Alliance Duel)」でポイントを稼ぐことが非常に重要です。このイベントは曜日ごとにテーマが決まっており、木曜日は「英雄の育成」や「募集」でポイントが入る日になっています。

何もない日にチケットを使ってしまうと、ただキャラや素材が手に入るだけですが、木曜日に使えば「キャラ」+「連盟対決の報酬(ダイヤや勇気勲章)」が手に入ります。同じ1枚のチケットでも、得られる価値が倍以上変わってくるのです。

ラストウォーのガチャ当たりキャラと攻略

ガチャ確率1

ここからは、具体的にどのキャラクターを狙うべきか、そして貴重なリソースをどのように配分して強くなっていくかという戦略面についてお話しします。無課金や微課金でプレイする場合、すべてのキャラを育てるのは不可能に近いので、優先順位をしっかりと見極めることが大切です。

引くべき最強の当たりキャラランキング

現環境において、優先して確保・育成すべきキャラクターは明確です。もしリセマラや汎用ピースの投入先で迷ったら、以下の英雄を優先することをおすすめします。

1. キンバリー(戦車/火力)

間違いなく最優先で育てるべきアタッカーです。彼女のスキルによる火力が部隊の勝敗を大きく左右します。汎用UR欠片はすべて彼女に捧げても良いくらいです。

2. マーフィー(戦車/防御)

序盤から活躍する鉄壁の盾役です。彼がいるだけで前線の持ちこたえ方が変わります。入手機会が多いので、自然と星が上がっていくのも嬉しいポイントです。

3. ウィリアムズ(戦車/防御)

マーフィーと並んで前衛を務める重要なキャラです。後半に追加されますが、T10兵士環境になっても使い続けられる「鉄板」の性能を持っています。

戦車パーティを目指そう

まずは上記のキャラを含めた「戦車タイプ」5人で部隊を組むのが、最も効率よく強くなれる近道です。航空機やミサイルタイプに手を出すのは、戦車部隊が完成してからのほうが無難です。

無課金がダイヤでガチャを引くのは損

ガチャを引きたい気持ちは痛いほど分かりますが、無課金・微課金プレイヤーがダイヤを使って酒場のガチャ(2700ダイヤで10連)を回すのはおすすめしません。なぜなら、ダイヤにはもっと重要な使い道があるからです。

例えば、VIPレベルのアップや、イベント時のスタミナ回復、あるいは第2・第3建設列の解放など、確実なリターンがある部分に投資する方が、長期的には強くなれます。ガチャはあくまで「チケット」や「無料分」で回すもの、と割り切ってプレイするのが賢い立ち回りです。

木曜日の連盟対決でチケットを使う戦略

先ほど「木曜日に引くべき」とお伝えしましたが、さらに上級者向けのテクニックとして「軍備拡張競争(Arms Race)」とのダブル取りがあります。

軍備拡張競争は4時間ごとにテーマが変わる個人イベントです。木曜日には、この軍備拡張競争のテーマも「英雄育成」になる時間帯が存在します。そのタイミングを見計らってガチャを引けば、「連盟対決のポイント」と「軍備拡張競争のポイント」を同時に獲得できます。

おすすめの流れ

  1. 木曜日になるまでチケットを1枚も使わずに貯める。
  2. 木曜日の「軍備拡張競争」のスケジュールを確認する。
  3. テーマが「英雄」になった瞬間に、貯めたチケットを一気に放出する。

これを徹底するだけで、無課金でも上位プレイヤーに食らいつけるだけのリソースを確保できるようになります。

勇気勲章とT10を目指す運用術

ガチャを戦略的に引く最大の目的は、実はキャラそのものではなく「勇気勲章(Valor Badges)」を集めることにあります。

勇気勲章は、最強の兵士である「T10兵士」を研究するために必須となるアイテムですが、入手方法が限られています。連盟対決でしっかりポイントを稼ぎ、宝箱を開けることで得られるこの勲章こそが、エンドゲームにおける最も重要な資産になります。

もしチケットが少なくて宝箱を開けきれない週は、思い切って「今週は引かない」と決め、次週にまとめて放出する「隔週運用」も非常に有効な戦略です。

ラストウォーのガチャは戦略的に引こう

ガチャ確率2

ラストウォーにおけるガチャは、単なる運試しではありません。それは、連盟対決という経済圏の中でリソースを循環させるための重要な「経済活動」です。

確率の低さに一喜一憂するよりも、「いつ引けば一番得か」「誰を育てれば長く使えるか」という視点を持つことが、この過酷なサバイバルを生き残る秘訣です。ぜひ次の木曜日からは、貯めに貯めたチケットで、戦略的なガチャ運用を試してみてくださいね。

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