ラストウォーURレシピについて知りたいけれど金装備や赤装備の作り方がわからずに困っていませんか。効率的な優先順位や必要な素材である誘電体セラミックの集め方についても気になるところですよね。この記事ではゲーム内で最強を目指すために欠かせない装備の知識を分かりやすく解説していきます。

- 金装備と赤装備の違いや定義について理解できる
- UR装備作成に必要な素材の現実的な集め方がわかる
- 製造や強化においてどの部位を優先すべきか判断できる
- 貴重な図面やリソースを無駄にしないための戦略が学べる
ラストウォーURレシピと作り方の基礎
まずは、このゲームにおける「UR装備」とは具体的に何を指すのか、そしてそれを製造するための「レシピ(必要素材)」がどのような仕組みになっているのか、基本的な部分から整理していきましょう。
金装備と赤装備の違いと特徴
実は『ラストウォー:サバイバル』の公式用語として「UR」というレアリティは存在しません。しかし、私たちプレイヤーの間では、強力な上位装備を総称して「UR」と呼ぶことが多いですよね。検索する際もこの言葉がよく使われます。
具体的には、以下の2種類が広義のUR装備として扱われています。
- レジェンダリー装備(金装備):背景が黄色の装備。多くの人が最初に目指す目標です。
- ミシック装備(赤装備):背景が赤色の装備。金装備をさらに進化させた、現時点での最強装備です。
初心者のうちはまず「金装備」を作ることが目標になり、上級者になるとその先にある「赤装備」を目指すことになります。レシピを理解する上では、この2段階があることを覚えておいてください。
誘電体セラミックの必要数と集め方
レジェンダリー(金)装備を作るためのレシピは非常にシンプルですが、同時に非常に過酷です。必要なのはたった1種類の素材、「誘電体セラミック」が750個です。
「えっ、750個も?」と驚くかもしれませんが、これが唯一のルートです。このセラミックはドロップ率が低く、普通にゾンビを倒しているだけではなかなか集まりません。
下位素材である「ネジ」から合成してセラミック750個を作ろうとすると、計算上は約77万個のネジが必要になります。これは現実的ではありません。
そのため、攻略の基本は「ネジから合成する」のではなく、イベント報酬や連盟ショップ、秘密任務などで「誘電体セラミックそのもの」か、一つ下のランクである「合成樹脂」を直接入手することが重要になります。
装備工場のレベルと合成の仕組み
装備の製造や素材の合成を行う「装備工場」は、本部レベル9でアンロックされます。ここでは素材を合成してランクアップさせることができますが、そのレートは一貫して「4:1」です。
| 作成する素材 | 必要な下位素材 | 必要数 |
|---|---|---|
| 誘電体セラミック | 合成樹脂 | 4個 |
| 合成樹脂 | 超合金 | 4個 |
| 超合金 | 合金 | 4個 |
この合成システムを理解しておくと、手持ちの素材であとどれくらい足りないのかが計算しやすくなります。工場のレベルを上げてもこの合成レートは変わりませんが、製造できる装備の種類や分解の効率に関わってくるため、本部のレベル上げと並行して整備しておきましょう。
赤装備への進化条件とミシック図面
金装備のさらに上、ミシック(赤)装備へのレシピは少し特殊です。これはいきなり製造するのではなく、「完成した金装備を進化させる」という形をとります。
- サーバーが「シーズン1」に突入していること
- 元となる金装備がレベル40かつ★4以上に強化されていること
この条件を満たした上で、進化素材として「ミシック図面(赤図面)」が必要になります。金装備を作った直後にすぐ赤くできるわけではないので、まずは焦らず金装備の育成に集中しましょう。
図面の入手方法と必要枚数
装備を強化していく過程で、必ずボトルネックになるのが「図面」です。金装備の星レベルを上げるには「レジェンダリー図面(金図面)」が、赤装備にするには「ミシック図面」が必要です。
特に金図面は、装備1つを★4にするまでに合計50枚も必要になります。5人のヒーロー全員分を揃えようとすると、途方もない枚数が必要です。
主な入手方法は「名誉商店」での購入です。ここでは装飾品なども売っていますが、強くなりたければ脇目も振らずに図面を買い続けることを強くおすすめします。毎週の購入制限があるため、コツコツ買い溜めておくのが勝利への近道です。
ラストウォーURレシピの優先順位と戦略

素材や図面が無限にあれば苦労はしませんが、私たちは限られたリソースの中でやり繰りしなければなりません。ここでは、どの装備から優先して作るべきか、失敗しないための戦略をお伝えします。
装備製造の優先順位は武器が鉄則
セラミックが750個貯まったとき、どの部位を作るべきか。答えは迷わず「レールガン(武器)」です。
ラストウォーの戦闘において、最も重要なのは「敵を素早く減らすこと」です。攻撃は最大の防御という言葉通り、火力を上げて敵を倒す速度が上がれば、結果としてこちらの被ダメージも減ります。まずはアタッカーの武器を作成し、次に「データチップ(装飾品)」でさらに火力を底上げするのが鉄板のレシピ戦略です。
キンバリーの武器を最優先すべき理由
さらに具体的に言えば、最初の一本は間違いなく英雄「キンバリー」の武器にするべきです。彼女はこのゲームにおいて圧倒的な火力を誇るメインアタッカーであり、多くのプレイヤーにとっての主力です。
また、防御側の装備(レーダーや装甲)を作る場合も注意が必要です。現環境では、キンバリーのようなエネルギー攻撃を行う敵が多いため、物理防御を上げる「装甲」よりも、エネルギー防御を上げる「レーダー」の優先度が高くなっています。
1位:キンバリーの武器(レールガン)
2位:キンバリーのチップ
3位:前衛タンクのレーダー
4位:前衛タンクの装甲
強化に必要な金貨と鉱石のコスト
装備を作った後も、レベル上げには「強化鉱石」と大量の「金貨(ゴールド)」が必要になります。特に金装備をレベル40にするには、数億単位のゴールドが消えていきます。
レベル30を超えたあたりから要求量が跳ね上がるため、常に金欠との戦いになります。科学研究でもゴールドは大量に使うため、装備強化は計画的に行う必要があります。
分解と紫装備への投資リスク
「金装備ができるまでの繋ぎとして、紫装備(エピック)を強化しよう」と考える方もいると思います。確かに一時的には有効ですが、過剰な投資は禁物です。
装備を「分解」すると、使った強化鉱石はある程度戻ってきますが、消費したゴールドは一切戻ってきません。
紫装備にゴールドを使いすぎると、いざ金装備を作ったときに「強化するお金がない!」という事態に陥ります。紫装備の強化はレベル20程度で止めておくなど、寸止めしておくのが賢い運用です。
ラストウォーURレシピ攻略の総括

ラストウォーにおけるUR装備(金・赤)の作成は、長い時間をかけたマラソンのようなものです。一朝一夕で全員分が揃うことはありません。
しかし、「セラミック750個で武器を作る」「名誉ポイントは図面に使う」「キンバリーを最優先にする」というセオリーを守っていれば、無課金や微課金であっても確実に強くなれます。焦ってネジから合成しようとせず、イベント報酬を確実に取り切る堅実なプレイこそが、最強への最短レシピと言えるでしょう。
ぜひ今回の記事を参考に、無駄のない装備作りを楽しんでくださいね。正確な情報は公式サイトやゲーム内のヘルプも併せてご確認ください。
