ラストウォーをプレイしていると、チャットで飛び交う「戦域対決」や「連盟対決」といった言葉に戸惑うことはありませんか。私自身も始めたばかりの頃は、この二つの違いがよくわからず、イベントの日程やスケジュールを把握できていないために損をしてしまうことが多々ありました。特にサーバー間での戦争となる戦域対決では、準備不足が原因でせっかく育てた兵士を失ってしまうことも珍しくありません。この記事では、私が実際にプレイして学んだ攻略のコツや、効率よく報酬を獲得するためのポイントについて詳しくお話しします。

- 連盟対決(VS)と戦域対決(SvS)の明確な違いと開催スケジュール
- 曜日ごとのテーマに合わせた効率的なポイントの稼ぎ方と準備
- 9つ目の宝箱を開けるためのテクニックと連盟対決テックの重要性
- 首都争奪戦におけるシールドの仕様やサーバー侵略時のリスク管理
ラストウォー戦域対決と連盟対決の日程
ここでは、ゲームのサイクルを支配している二つの大きなイベント、「連盟対決」と「戦域対決」のスケジュールについて詳しく見ていきましょう。日々のルーティンを少し変えるだけで、成長スピードが劇的に変わるんですよ。
VSとSvSの違いやスケジュールの基本
まず最初に整理しておきたいのが、「連盟対決(Alliance Duel / VS)」と「戦域対決(Warzone Duel / SvS)」の違いですね。
私たちが普段「VS」と呼んでいるのは、主に月曜日から土曜日にかけて行われる連盟単位のポイント競争のことです。これは自分の所属する連盟と、実力が近い他の連盟が1対1でマッチングされ、日替わりのテーマで競い合います。
一方で「戦域対決」は、サーバー(戦域)全体がチームとなって他のサーバーと戦う大規模なイベントを指します。ただ、ゲーム内の表記や会話ではこれらが混同されやすいんですよね。
ここがポイント
基本的には、月〜金の準備フェーズ(連盟対決と同じ行動でポイント加算)を経て、土曜日に直接対決(戦争)が行われるという流れになっています。
このスケジュールを把握していないと、リソースを無駄使いしてしまうことになります。「今日は何をする日なのか」を常に意識することが、ラストウォー攻略の第一歩かなと思います。
月曜日のレーダー任務とスタッキング
週の始まりである月曜日は、「レーダー特訓」の日です。ここで重要になるのが、「スタッキング(持ち越し)」というテクニックですね。
実は月曜日の戦いは、日曜日の朝から始まっていると言っても過言ではありません。日曜日にレーダー任務を行っても、報酬を受け取らずにそのままにしておくんです。そして、月曜日の朝(サーバー更新時間)になった瞬間に一気に報酬を受け取ることで、スタートダッシュを決めることができます。
ドローン強化も月曜日に
ドローンの強化パーツやデータチップも、手に入れた瞬間に使うのではなく、月曜日まで我慢して貯めておくのが鉄則です。
私も最初は「赤い丸(通知)がついているとすぐ消したい!」というタイプだったのですが、この我慢を覚えてからはポイントの伸びが全然違ってきました。
科学研究や英雄育成で稼ぐ中日の攻略
週の中頃は、内政と育成のタイミングです。具体的には以下のようなスケジュール感ですね。
| 曜日 | 主なテーマ | 準備すべきもの |
|---|---|---|
| 火曜日 | 基地建設 | 建設加速、URトラック |
| 水曜日 | 科学研究 | 研究加速、勇気勲章 |
| 木曜日 | 英雄育成 | 経験値、進化ピース |
特に水曜日の「科学研究」は差がつきやすいポイントです。ここで勇気勲章を消費する研究を完了させると、爆発的なポイントが入ります。火曜日の建設なども、あらかじめ長い時間がかかる建築物を仕込んでおいて、火曜日に完了するように調整するのがコツですよ。
木曜日の英雄育成についても、主要メンバーが育ちきっている場合でも、ポイントのために二軍・三軍のレベルを上げることが求められます。少しもったいない気もしますが、連盟全体の勝利のためには必要な投資ですね。
金曜日は兵士の昇格でポイントを稼ぐ
金曜日は「総動員」、つまり兵士の訓練の日です。ここで私がおすすめしたいのが、「昇格(Promotion)」を活用したテクニックです。
普通に兵士を一から作ると時間がかかりますよね。そこで、平日の間にレベルの低い兵士(例えばレベル8など)を作っておき、金曜日にそれらをレベル9や10に昇格させるんです。こうすることで、少ない加速アイテムで効率よく高得点を叩き出すことが可能です。
「作り置きと昇格」のサイクルを作ることが、金曜日を制する鍵になります。
土曜日のキルイベントとシールド管理
そしてやってくるのが、土曜日の「エネミーバスター(キルイベント)」です。この日は唯一、他サーバーのプレイヤーと直接戦闘を行ってポイントを稼ぐことができます。
ここで絶対に忘れてはいけないのが、シールド(平和の盾)の展開です。土曜日はまさに戦場。少し目を離した隙に基地が燃やされ、兵士が全滅していた……なんて悲劇は避けなければなりません。
防御は最大の攻略
自分が攻撃に参加しない場合でも、必ず24時間シールドなどを張って自衛しましょう。シールドを張り忘れて寝てしまった時の絶望感は、二度と味わいたくないものです。
ラストウォー戦域対決の攻略と報酬

ここからは、より実践的な攻略情報と、誰もが欲しい報酬について深掘りしていきます。特に無課金や微課金でプレイしている方にとって、リソースの使い方は死活問題ですよね。
9箱獲得に必要な連盟対決テックの研究
連盟対決には、個人のポイントに応じて開けられる宝箱があり、最大の目標は「9つ目の宝箱(通称:9箱)」を開けることです。しかし、これを開けるのは並大抵のことではありません。
9箱に届くために必須なのが、科学研究所にある「連盟対決」のテックを進めることです。この研究を進めると、アクションごとに得られるポイントにボーナスがつきます。
優先順位を見極めよう
このテックを上げずにアイテムだけ消費して9箱を目指すのは、かなり非効率です。まずは地道に研究を進め、土台を作ることが遠回りのようで一番の近道になります。
勇気勲章を効率よく集めてT10を目指す
ラストウォーの最終目標の一つと言えるのが、最強の兵士「T10ユニット」の解禁ですよね。これを達成するために最大の壁となるのが、勇気勲章(Valor Badges)の不足です。
勇気勲章は、連盟対決の報酬やトラックの略奪などでしか手に入らない貴重なアイテムです。T10を目指すなら、勇気勲章を「トラック」や「ガーレージ」の研究に浪費せず、「特殊部隊」の研究に一点集中させる必要があります。
私は普段、科学研究所の列を二つ稼働させています。
- 一つは勇気勲章を使わない基礎研究用
- もう一つは勇気勲章を使う重要研究用
こうやって使い分けることで、研究が止まる時間をなくすようにしています。
首都争奪戦の汚染地帯とシールドの仕様
戦域対決のクライマックスである「首都争奪戦(キャピタルウォー)」。マップ中央にある首都を奪い合う熱いイベントですが、ここには恐ろしい罠があります。
それは、首都周辺の「汚染された土地(泥エリア)」です。
シールドが強制解除!?
この泥のエリア内に基地を移動させると、なんとシールドが使用不可になります。さらに、既にシールドを張っていても強制的に剥がされてしまうんです。
「自分はシールドを張っているから大丈夫」と思って見学に行ったら、いつの間にかシールドが消えていて攻撃を受けた……というケースが後を絶ちません。初心者のうちは、不用意に首都に近づかないのが賢明かなと思います。
サーバー移動を使った侵略時の注意点
土曜日の戦争フェーズでは、「サーバー間テレポート」を使って敵のサーバーに乗り込むことができます。敵サーバーで敵兵を倒すとポイント倍率が良いので、腕に自信があるプレイヤーは積極的に侵略を行います。
ただし、侵略中は「敵サーバー全員が敵」という状態です。自分の位置が特定されやすく、あっという間に囲まれて集結攻撃(ラリー)を受けるリスクがあります。
侵略を楽しむ場合は、逃げるためのテレポートアイテムを十分に確保し、深追いは絶対にしないこと。ヒット&アウェイを徹底するのが、生き残るコツですね。
ラストウォー戦域対決の攻略まとめ

今回は「ラストウォー 戦域 対決」について、日程や攻略のコツを解説してきました。最後に重要なポイントを振り返っておきましょう。
勝利のためのチェックリスト
- 日程把握:月曜から土曜までのテーマを覚え、リソースをそれぞれの曜日に合わせて貯蓄(スタッキング)する。
- 連盟対決テック:9箱を開けるために最優先で研究を進める。
- 防御徹底:土曜日は必ずシールドを展開し、首都周辺の仕様に注意する。
- 長期視点:T10を目指して勇気勲章の使い道を厳選する。
戦域対決は個人の力だけでなく、連盟、そしてサーバー全体の団結力が試されるイベントです。最初は難しく感じるかもしれませんが、リズムを掴めば報酬も美味しく、ゲームがもっと楽しくなるはずです。しっかり準備をして、次の対決に挑んでみてくださいね!
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報はゲーム内の公式サイトやアナウンスをご確認ください。
