ポケモンGOを楽しんでいると、フレンドから送られてくる素敵なギフトを開封するのが毎日の楽しみになりますよね。でも、イベント中や親密度を上げたいタイミングで「今日の開封上限に達しました」という表示が出てしまい、もどかしい思いをしたことはないでしょうか。特に2026年の新シーズンではシステムが少し複雑になり、いつリセットされるのか、どうすれば上限を増やせるのかといった疑問を持つ方も多いはずです。せっかくのキラ交換やXP稼ぎのチャンスを逃さないためにも、現在の正確な仕様を把握しておくことはとても大切です。

この記事では、私が実際にプレイして確認した最新のギフト仕様と、効率よくプレイするためのちょっとしたコツについて紹介します。
- 2026年シーズンのギフト開封上限数とリセットのタイミング
- GOパスを活用して開封数や所持数を増やす具体的な方法
- ビビヨン集めや7km卵の厳選に役立つ仕様の裏話
- 面倒なギフトの送受信を劇的に速くする時短テクニック
ポケモンGOのギフト開封上限と2026年仕様
まずは、現在のポケモンGOにおけるギフト機能の基礎知識として、絶対に知っておきたい「数字」の制限について解説します。以前とは少しルールが変わっている部分もあるので、しっかりチェックしておきましょう。
ギフト開封のリセット時間はいつか
ギフトの開封回数がリセットされるのは、「現地時間の深夜0時(00:00)」です。
これは世界共通の時間(UTC)ではなく、あなたが今いる場所の時間が基準になります。ですので、海外旅行中などはその国の0時にリセットされることになりますね。
1日の開封数の増やし方とGOパス
以前は「1日20個」が鉄の掟でしたが、2026年現在はプレイスタイルによってこの上限を増やすことが可能です。特に重要なのがシーズンごとの「ランク」システムです。
| 条件 | 1日の開封上限 |
|---|---|
| 基本(ボーナスなし) | 20個 |
| GOパス(ランク25到達) | 40個 |
| 有料GOパス購入者 | 50個 |
注目すべきは、無課金でもゲームを遊んでランク25まで上げれば、開封上限が2倍の40個になるという点です。イベント時だけでなく、常時40個開けられるようになれば、親密度上げの効率が段違いになりますよ。
ギフトの所持数上限と拡張について
ポケストップから入手して持てるギフトの数(所持上限)も、基本は20個ですが、シーズンボーナスで拡張されます。
こちらもランク25到達で30個、有料パスで40個まで持ち歩けるようになります。家の近くにポケストップが少ない私のようなトレーナーにとっては、出かけた先でまとめて補充できるこの仕様変更は本当にありがたいですね。
ポケストップからギフトが出ない理由
「ポケストップを回しても全然ギフトが出ない!」という経験はありませんか?これには主に2つの原因が考えられます。
一つはシンプルに「手持ちのギフトが所持上限に達している」場合。そしてもう一つ、意外と知られていないのが「1日のドロップ上限(100個の壁)」です。
実は、1日にポケストップから入手できるギフトの総数には、およそ100個という隠し上限が存在します。これを越えると、どれだけ回してもギフトは出なくなります。フレンドが数百人いる場合、全員に送るのはシステム的に不可能なんですね。
親密度ボーナスとXP獲得の注意点
ギフト開封の大きな目的である「親密度上げ」ですが、最近「XP(経験値)が減った?」と感じることはありませんか。
2025年後半のアップデート以降、親密度ランクアップ時のXP獲得に関して調整が入ったようです。特に「大親友」になった時の大量XP獲得は、しあわせタマゴを使うタイミングが非常にシビアです。通知が遅れてくることもあるので、画面を放置せず、相手がギフトを開けた通知を見たらすぐにタマゴを使う準備をしておきましょう。
ポケモンGOのギフト開封上限時の活用テクニック

限られた開封数の中で、いかに効率よく利益を最大化するか。ここからは、私が実践している少しマニアックですが効果絶大なテクニックを紹介します。
7km卵の中身が決定するタイミング
地域限定ポケモンやイベント限定ポケモンが孵化する「7km卵」。この中身が決まるのは、「ギフトを開封して卵を受け取った瞬間」です。
よく勘違いされがちですが、ギフトが「送られてきた日」は関係ありません。つまり、イベント開始前に受け取った古いギフトでも、イベントが始まってから開封すれば、イベント仕様の新しい卵が出る可能性があります。
ビビヨン集めのピン留め回数制限
世界中の模様を集める「ビビヨン」コレクション。ギフトを「ピン留め」するだけでカウントが進みますが、これにも制限があります。
- 自分のギフトをピン留め:1日3回までカウント。
- フレンドのギフトをピン留め:回数制限はほぼ無し(開封上限に依存)。
重要なのは、フレンドのギフトは「開封する前にピン留め」する必要がある点です。一度開封してしまうと、後からピン留めしてもビビヨンのカウントは進みません。
また、ピン留めした直後に「ピンを外す」操作をしてもカウントは残ります。ポストカードブックがいっぱいにならないよう、「ピン留め→即外し→開封」という流れを手癖にしてしまうのがおすすめです。
開封と送信を高速化する裏ワザ
毎日数十個のギフトをアニメーション付きで見るのは、正直かなり時間がかかりますよね。実はこの演出、キャンセル(スキップ)できるんです。
やり方は簡単で、「開ける」または「送る」ボタンを押した直後に、画面下の「×(閉じる)」ボタンを連打するだけです。
これだけで、アイテム獲得の演出をすっ飛ばしてマップ画面に戻れます。もちろんアイテムや親密度はちゃんと反映されています。これを覚えると、ギフト処理の時間が半分以下になるので、忙しい朝などは本当に助かります。
効率的なフレンド管理と検索コマンド
フレンドが増えてくると、「誰に送ればいいのか分からない」という状態になりがちです。そんな時はフレンドリストの検索窓に以下のコマンドを入れてみてください。
| 検索コマンド | 効果 |
|---|---|
interactable | 今日まだ親密度が上がっていない(交流していない)フレンドを表示 |
giftable | ギフトを受け取れる状態(送れる状態)のフレンドを表示 |
!lucky | キラフレンドではない人を表示 |
私が毎晩使っている最強の組み合わせは「interactable & giftable」です。これで「今日まだ交流してなくて、かつギフトを送れる相手」だけが出るので、無駄なくドロップ上限分のギフトを配り切ることができます。
辞書登録しておくと、入力の手間も省けてさらに快適ですよ。
ポケモンGOのギフト開封上限のまとめ

最後に、ここまでのポイントを振り返ってみましょう。2026年のギフト環境では、以下の点を意識するだけで効率が劇的に変わります。
- 開封上限は基本20個。ランク25到達で40個、有料パスで50個まで増える。
- リセットは現地時間の深夜0時。
- 7km卵の中身は「開封した瞬間」に決まる。
- 「interactable」などの検索コマンドとアニメーションキャンセルで時短する。
上限があるからこそ、誰のギフトを開けるか、どのタイミングで開けるかが戦略の見せ所です。ぜひ明日からのポケ活に取り入れて、効率よくXPやレアアイテムをゲットしてくださいね。

