ポケモンGOゲットチャレンジが消えた?復帰方法と原因を解説

レイドバトルで勝利した直後にアプリが落ちてしまい、再起動したらゲットチャレンジが消えたという経験はないでしょうか。あるいはロケット団との対戦後に画面が真っ白になったり、エラーが表示されてリワードのポケモンと遭遇できなかったりすると本当に焦りますよね。私自身も色違いを期待していた伝説レイドでこの現象が起きてしまい、復帰方法を必死に探したことがあります。実はこの現象、サーバーの状態や通信環境だけでなく、ゲーム内の仕様が原因で発生していることも多いのです。この記事では、私が実際に試してみた対処法や運営への問い合わせ手順について詳しくご紹介します。

ゲットチャレンジが消えた
  • レイドバトルやロケット団戦で落ちた際の復帰可否と条件
  • 画面が真っ白になったりエラーが出たりする原因と解決策
  • 運営への問い合わせ手順と補填されるアイテムの範囲
  • ゲットチャレンジ消失を防ぐための設定とプレイのコツ

ポケモンGOのゲットチャレンジが消えた原因と復帰

せっかくバトルに勝ったのに報酬画面に行けないというのは、トレーナーにとって一番辛い瞬間です。ここでは、レイドやロケット団、フィールドリサーチなど、シチュエーションごとに「なぜ消えたのか」と「まだ戻れるのか」について解説していきます。

レイドで落ちた際の復帰手順

レイドバトルの最中や、ボスを倒した瞬間にアプリがクラッシュすることは珍しくありません。この場合、復帰できるかどうかの最大の分かれ目は「そのレイドがまだ開催時間内かどうか」です。

もし現地で参加していて、まだジムの上にレイドボス(または卵)が表示されている時間内であれば、慌てずにアプリを再起動してそのジムをタップしてください。サーバー側で「勝利済み」というデータが残っていれば、自動的にゲットチャレンジの画面に戻ることができます。

一方で、注意が必要なのがリモートレイドの場合です。リモート参加の場合、ジムから離れているためマップ上から直接タップして戻ることが難しいことがあります。

リモートレイド復帰のポイント

アプリ再起動後、「付近の様子」のレイドタブを確認してください。招待状がまだ残っていれば、そこから再入場できる可能性があります。ただし、勝利してから10分程度経過するとセッションが切れて戻れなくなることが多いようです。

画面が真っ白になるバグの直し方

ゲットチャレンジに移行した瞬間、画面が真っ白になってUI(ボールやきのみのアイコン)が表示されない現象に遭遇したことはありませんか?これは、端末のカメラ機能やARモードの読み込みに失敗している際によく起こります。

私が試して効果があったのは、以下の手順です。

  1. 一度アプリを落とし、端末の設定画面を開く。
  2. ポケモンGOのアプリ権限で「カメラ」をオン(許可)にする。
  3. アプリを再起動し、再度ゲットチャレンジに入る(または野生のポケモンをタップする)。
  4. 「ARモードを使いますか?」と聞かれたら一度AR画面に入り、右上のスイッチでARをオフにする。

バックグラウンドでAR設定が競合していることが原因のようなので、意図的にARモードのオンオフを切り替えることで直ることが多いですね。

ロケット団の気球が消える仕組み

ロケット団の気球が来ていたのでバトルをし、勝った瞬間にアプリが落ちて気球ごと消えてしまった…というケースも非常に多いです。これには気球独自の「20分ルール」が関係しています。

ポケストップにいるロケット団は30分間いますが、気球はプレイヤーの元に出現してから「20分間」しか滞在しません。重要なのは、バトルをしている最中もこのタイマーは進んでいるということです。

時間切れに注意

気球が出現してから18分後にバトルを開始し、5分かけて倒した場合、勝利した時点で「出現から23分」が経過しています。この状態でアプリが落ちると、マップに戻った時に気球は時間切れで飛び去ってしまっているため、ゲットチャレンジも消滅してしまいます。

ポケモンが見つからないエラー25

マップ上のポケモンをタップした瞬間に「ポケモンが見つかりませんでした (25)」という赤い帯のエラーが出て、ポケモンが消えることがあります。

これは「同期ズレ」と呼ばれる現象です。サーバー上ではもうそのポケモンは消えている(デスポーンしている)のに、自分のスマホの画面上にだけ残像のように残っていた場合に発生します。

特におこうで出現したポケモンや、高速移動中に表示されたポケモンで起こりやすいですね。残念ながら、このエラーが出たポケモンは既に存在していないため、復帰して捕まえることはできません。

リワードのストック消失と上限

フィールドリサーチの報酬ポケモンを捕まえずに「逃げる」ボタンを押してストック(裏ストック)している方も多いと思います。しかし、ある日突然、ストックしていたはずの古いポケモンが消えていることに気づくかもしれません。

実はこのストック機能、公式には推奨されておらず、「上限は100匹まで」と言われています。101匹目をストックすると、一番古い1匹目が警告なしに削除されてしまうのです。

タイムチャレンジは対象外

「今日のまとめ」にあるタイムチャレンジのリワードは、イベント期間が終了するとページごと消滅します。こちらはストックされずに完全に消えてしまうので、必ず期間内に受け取るようにしましょう。

ポケモンGOでゲットチャレンジが消えた時の対処法

ゲットチャレンジが消えた1

自力での復帰が難しかった場合、諦める前に運営への問い合わせを検討しましょう。ここでは、補填申請の具体的な手順や、今後同じ悲劇を繰り返さないための対策についてまとめます。

運営への問い合わせと補填申請

ゲットチャレンジが不具合で消えた場合、使用したアイテム(レイドパスなど)を補填してもらえる可能性があります。2025年現在、アプリ内からの問い合わせが最もスムーズです。

手順は以下の通りです。

  1. マップ画面のモンスターボールアイコンをタップし、右上の「設定」を開く。
  2. 右上の「ヘルプ」をタップし、チャットボット(吹き出しアイコン)を起動する。
  3. 「レイドバトル」や「アイテムのトラブル」などのカテゴリを選択する。
  4. ボットの回答で解決しない場合、「いいえ」を選んで詳細な問い合わせに進む。

この時、発生した日時やジムの名称が必須になるので、冒険ノートのスクリーンショットを添付すると話が早いです。

レイドパスなど補填されるアイテム

問い合わせをする際に理解しておきたいのが、「何が戻ってきて、何が戻ってこないのか」という点です。

補填される可能性が高いもの補填されないもの
・プレミアムバトルパス

・リモートレイドパス

・ロケットレーダー

・おこう、ほしのかけら等

・遭遇できなかったポケモン

・色違いや高個体値だったという事実

・費やした時間

非常に残念ですが、「色違いが出たのに消えたから、色違いのままボックスに入れてほしい」という要望は通りません。あくまで「挑戦するためのアイテム」が返還され、もう一度別のレイドでチャンスを得られる、という形になります。

消失を防ぐためのプレイ環境設定

アプリのクラッシュや通信エラーを未然に防ぐために、日頃からできる設定があります。

まず、レイドアワーやコミュニティ・デイなどの重いイベントの前には、「高度な設定」から「キャッシュをクリア」を行っておくのがおすすめです。また、駅周辺などで不安定なフリーWi-Fiを拾ってしまい、通信が途切れることがよくあります。重要なバトルの時はWi-Fiをオフにし、安定したキャリア回線を使うと事故が減りますよ。

開催時間や10分ルールへの注意点

システム的な不具合以外で最も多い原因は、やはり「時間切れ」です。

レイドバトルは「終了時刻ギリギリ」に参加するのはリスクが高いです。もしバトル中に開催時間を過ぎてしまうと、万が一アプリが落ちた時に復帰できるジムが存在しなくなってしまうからです。

「残り10分を切っているレイドには入らない」「気球は来たらすぐに割る」といったマイルールを作るだけでも、ゲットチャレンジ消失のリスクは大幅に下げられます。

ポケモンGOのゲットチャレンジが消えた際の結論

ゲットチャレンジが消えた2

ゲットチャレンジの消失は、サーバーの問題だけでなく、GPSの同期ズレやアプリの制限時間など、様々な要因で発生します。

万が一消えてしまった場合は、まずはアプリを再起動し、ジムや招待状を確認してみてください。それでもダメなら、冒険ノートのスクショを撮って運営にパスの補填を申請しましょう。

失ったポケモンは戻りませんが、補填されたパスで次はもっと良い個体に出会えるかもしれません。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。少しでも快適なポケ活ができるよう、事前の準備と余裕を持ったプレイを心がけていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました