ポケモンGOの9db活用術!個体値やレイド招待の使い方を解説

ポケモンGOをプレイしていて、手に入れたポケモンの強さが本当にこれでいいのか迷うことってありませんか。個体値やランクの見方が分からなくて、せっかくの強いポケモンを博士に送ってしまったらと思うと怖いですよね。そんな時に役立つのが9dbというツールです。レイド招待の掲示板や個体値ランクチェッカーなど、攻略に欠かせない機能がたくさん詰まっています。今回は私が普段から愛用しているこの9dbの使い方や見方について、初心者の方にも分かりやすく解説していきたいと思います。

9db
  • 個体値ランクチェッカーを使って対戦向きのポケモンを見極める方法
  • SCPランクや実質100%といった専門用語の意味と活用メリット
  • レイド招待掲示板を利用して世界中のトレーナーと共闘する手順
  • 検索文字列作成ツールを使ってボックス整理を劇的に効率化する技

ポケモンGOの9dbにある個体値機能

私たちが普段何気なく捕まえているポケモンたちですが、実は画面に見えているCPだけでは分からない「真の強さ」を持っています。特にトレーナーバトルを楽しみたいなら、この隠れた数値を知ることが勝利への近道になるんですよね。ここでは、9dbの核とも言える個体値機能について、私が実践している使い方も交えて詳しく見ていきましょう。

9db個体値ランクチェッカーの使い方

まず最初に押さえておきたいのが、多くのトレーナーが9dbを訪れる最大の理由である「個体値ランクチェッカー」です。これを使うと、手持ちのポケモンがスーパーリーグやハイパーリーグでどれくらい強いのか、順位付けして教えてくれるんです。

使い方はとてもシンプルですが、手動入力だからこそ高い精度が出せるのが特徴ですね。私がやっている手順はこんな感じです。

  1. 調べたいポケモンの名前を入力して選択する
  2. 攻撃・防御・HPの個体値(0〜15)を入力する
  3. 現在のCPを入力してレベルを逆算させる

ここでポイントなのが、ポケモンのフォーム選択です。例えばピカチュウひとつとっても、通常種だけでなく「そらをとぶピカチュウ」や各地方の帽子をかぶったバージョンなど、膨大な種類がありますよね。これらを正確に選ばないと、覚える技や属性が違ってくる可能性があるので注意が必要です。

画像認識ではなく手動入力することで、微妙なステータスの違いも正確に判定できます。少し手間に感じるかもしれませんが、確実なデータが得られるので安心感が違いますよ。

SCPランクと順位の正しい見方

「攻撃力が高いほうが強いに決まってる」と私も最初は思っていたんですが、実はポケモンGOの対人戦(特にCP制限があるリーグ)ではそうとも限らないんです。ここで重要になるのがSCPランクという考え方です。

CPの計算式上、攻撃ステータスは防御やHPよりも数値が高くなりやすい設定になっています。そのため、あえて攻撃の個体値を低く抑える(0に近づける)ことで、その分だけポケモンのレベルを高く上げられるようになります。結果として、総合的な耐久力(SCP)が高い、本当に強いポケモンに育つわけですね。

9dbでは、全4096通りの個体値の組み合わせを計算して、「あなたのポケモンは〇位です」と教えてくれます。順位が高ければ高いほど、同じ条件下でのステータス合計値が優秀ということになります。

実質100%の意味と判定基準

9dbを使っていると、たまに「実質100%」という表示に出会うことがあります。これは個人的にすごく嬉しい瞬間なんですが、どういう意味かご存知でしょうか。

ポケモンのHPはゲーム内では整数で表示されますよね。計算上は小数点以下の差があっても、実際のバトルでは切り捨てられたりして、個体値が少し欠けていてもMAXの個体と全く同じHPになることがあるんです。つまり、数字上は完璧じゃなくても、機能としては100%個体と同じ性能を発揮できるということです。

「実質100%」と判定されたら、無理に個体値MAXを狙って厳選を続ける必要はありません。そこで厳選を終了して、育成にリソースを回せるので効率的ですよ。

シャドウとリトレーンの評価設定

GOロケット団から救出したシャドウポケモンについても、9dbはしっかり対応しています。シャドウポケモンは攻撃力が1.2倍になる代わりに防御が下がるという特殊な補正がかかっていますし、リトレーンすると個体値がそれぞれ+2されますよね。

設定項目で「シャドウ」や「ライト」を選ぶことで、これらの補正を含めた正確なランクが表示されます。特にシャドウポケモンは、天候ブーストがかかっていると最低個体値が変わってくる(通常は0からですが、ブースト時は4から)ため、ランク1位になる理想の個体値が変わることも多いんです。

リトレーンすべきか、シャドウのまま運用すべきか悩んだ時も、両方のパターンでランクを確認できるので、私はいつもここでシミュレーションしてから決めるようにしています。

検索文字列作成ツールでの整理術

コミュニティデイなどのイベントで数百匹のポケモンを捕まえた後、ボックス整理に絶望したことはありませんか。私は以前、一匹ずつリーダー評価を見ていたので本当に大変でした。でも、9dbの「検索文字列作成ツール」を使ってからは劇的に楽になりました。

このツールは、「スーパーリーグで50位以内に入る可能性がある個体」だけを抽出する検索ワードを作ってくれるんです。逆に言えば、「絶対に高順位にならない個体」をあぶり出して、一括で博士に送ることも可能です。

文字列タイプ目的使い方のコツ
残す用高順位の可能性がある個体を抽出捕獲後の一次選別に利用。ここにヒットしたものだけ個体値を詳細チェック。
送る用高順位にならない個体を抽出ボックス整理の最終兵器。誤って100%個体や色違いを送らないよう、自動で除外設定が入っていて安心。

iOS(iPhone)を使っている場合、文字数制限で長い検索文字列が一度にペーストできないことがあります。その場合は、9dbが提供しているVCF形式(連絡先データ)として読み込む方法を使うと、辞書登録のようにスムーズに呼び出せるようになりますよ。

ポケモンGOの9dbでレイドと対戦攻略

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個体値チェックだけでも十分便利ですが、9dbの真価はそれだけではありません。日々のレイドバトルやGBL(GOバトルリーグ)の環境分析においても、非常に強力なサポートをしてくれます。ここでは、私が普段どのようにこれらの機能を使ってゲームを有利に進めているか、実践的な部分をお話しします。

レイド招待掲示板の参加手順

リモートレイドパスが登場してから、世界中のレイドに参加できるようになりましたよね。9dbの「レイド招待掲示板」は、まさにそのハブとなる場所です。今この瞬間も27万件以上のコメントが飛び交っていて、すごい熱気を感じます。

使い方はシステム化されていて、とてもスムーズです。「自動マッチング」機能を使えば、面倒なフレンドコードの入力やコピーの手間を省いて、ホストとゲストを繋いでくれます。

また、自分でホストをする時によく使われるのが「9人招待」というテクニックです。通常は5人までしか招待できませんが、一度招待を送って誰かが入室した後、30秒ほど待ってから再招待することで、さらに5人を呼べるんです。これを活用すると最大人数で挑めるので、討伐スピードが格段に上がります。

フレンド募集板とビビヨン集め

フレンド機能はXP稼ぎにも重要ですが、最近は「ビビヨン」の模様集めでさらに需要が高まっていますよね。ギフトの贈り物元の地域によって模様が変わるので、海外のフレンドがどうしても必要になります。

9dbのフレンド募集板では、「地域」や「ビビヨンの模様」でフィルターをかけて検索できるのが本当に便利です。「オーシャン」や「太陽」といったレアな模様の地域も、国名レベルでピンポイントに探せます。私もこの掲示板のおかげで、諦めかけていた模様をコンプリートできました。

「開封専門」や「タスク消化用」など、目的に合わせた募集も多いです。自分のプレイスタイルに合ったフレンドを見つけやすいのが特徴ですね。

GBL採用率と対戦メタの分析

対戦で勝ちたいなら、今どんなポケモンが流行っているかを知る「環境読み」が欠かせません。9dbでは、シーズンごとのルールやスケジュールはもちろん、ポケモンの採用率ランキングも見ることができます。

単にステータスが高いポケモン(SCPランキング上位)だけでなく、実際に多く使われているポケモンを知ることで、「このポケモンが多いから、対策としてこれを使おう」といった戦略が立てられるようになります。また、特定のポケモン同士の対面シミュレーションデータもあるので、「ラグラージ対フシギバナならどっちが有利か」といった相性関係も数値で確認できます。

進化先の一括評価とアメXL管理

ポケモンを進化させる時、「このままスーパーリーグ用に育てるか、進化させてハイパーリーグで使うか」で迷うことはありませんか。9dbのランクチェッカーは、進化前・進化後の全ての段階でのランクを一括で表示してくれます。

例えば「ヒトカゲ」を入力すれば、リトルカップ用のヒトカゲ、スーパーリーグ用のリザード、ハイパー・マスターリーグ用のリザードンとしての適性を一度に見比べられます。

さらに、強化に必要な「ほしのすな」や「アメ」の数も正確に試算してくれます。特にPL40以上への強化に必要なアメXLは入手難易度が高いので、無駄遣いを防ぐためにも、事前にここでコスト計算をしておくのが私の日課になっています。

ポケモンGOの9db活用で勝率向上

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ここまで9dbの様々な機能を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。単なるデータ確認ツールとしてだけでなく、戦略を練るためのパートナーとして活用することで、ポケモンGOの世界がもっと深く、面白くなるはずです。

個体値の厳選で妥協のない育成をし、検索文字列でボックス管理の時間を短縮し、レイド掲示板で効率よくボスを倒す。これらを組み合わせることで、間違いなく勝率は向上しますし、何よりプレイの快適さが段違いになります。まだ使いこなせていない機能があれば、ぜひ今日から試してみてくださいね。皆様のポケ活がより充実したものになることを願っています。

本記事で紹介した9db(みんポケ)はサードパーティ製のツールです。利用規約や仕様変更により機能が変わる可能性がありますので、正確な情報は公式サイト等をご確認ください。また、ツールの利用は自己責任でお願いいたします。

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