ポケモンGOケルディオ復刻はいつ?入手方法と強さを解説

皆さん、ポケモンGOを楽しんでいますか。今回は多くのトレーナーが待ち望んでいるポケモンGOにおけるケルディオの復刻に関する情報をまとめていきます。幻のポケモンであるケルディオはいつ再登場するのか、以前配布されたスペシャルリサーチの内容はどうだったのか気になりますよね。また、色違いの実装状況やフォルムチェンジの手順、そしてバトルでの強さはどうなのかという疑問も尽きません。この記事では、これまでの経緯と今後の予想を交えて詳しく解説していきます。

ケルディオ
  • ケルディオの次回の入手チャンスとUnova Tourへの展望
  • 変化の物語シーズンでの無料リサーチとアメ補填の仕様
  • 色違いケルディオの希少性と有料チケットの実情
  • かくごのすがたへのフォルムチェンジ方法と専用技の性能

ポケモンGOのケルディオ復刻はいつ?入手方法を解説

ケルディオは第5世代(イッシュ地方)の幻のポケモンであり、その復刻を待ちわびている方は非常に多いですよね。ここでは、直近のイベントの流れを振り返りながら、次にいつゲットできるチャンスが巡ってくるのか、その時期と方法について私の予想を交えて解説します。

次回の入手チャンスはいつになるか予測

結論から言うと、次にケルディオを入手できる最大のチャンスは、2026年2月から3月にかけて開催される「Pokémon GO Tour: Unova(イッシュ地方)」である可能性が極めて高いです。

2025年の後半、シーズン「変化の物語」においてケルディオの無料リサーチが配布されましたが、これはGO Tourへ向けたプロローグ的な意味合いが強かったと感じています。これまでのGO Tourの傾向を見ると、対象となる地方のすべてのポケモンが登場するため、ケルディオもレイドバトル、あるいはスペシャルリサーチの形で再登場することはほぼ確実でしょう。

予想されるスケジュール

  • 2026年2月21日〜23日:LA/台北でのリアルイベント
  • 2026年3月1日〜2日:グローバルイベント

まだ図鑑が埋まっていない方は、この期間にスケジュールを空けておくことを強くおすすめします。

変化の物語のスペシャルリサーチ詳細

記憶に新しい方も多いかと思いますが、2025年9月から12月にかけてのシーズン「変化の物語」では、ケルディオに出会える無料のスペシャルリサーチが配信されました。

このリサーチは「シーズンロング・リサーチ」という形式で、数ヶ月かけて徐々にタスクが解禁されていくスタイルでしたね。2022年の初実装時は約8ドルの有料チケット限定だったことを考えると、ようやく全トレーナーに行き渡る形となりました。この時のリサーチには受け取り期限(2025年12月2日まで)がありましたが、一度受け取ってしまえばクリア期限はないため、現在も進行中という方もいるかもしれません。

色違いケルディオの入手難易度と今後

2025年11月のイベント「Final Justice」に合わせて販売された有料マスターワークリサーチ「Pony Tales」にて、ついに色違いのケルディオが解禁されました。

この色違い個体は、原作を含めても非常に入手機会が限られているため、ポケモンGOでの実装はかなり貴重な出来事でした。ただし、販売期間がわずか6日間と短く、価格も約1,100円〜1,300円相当だったため、購入を見送った方もいるかもしれません。

今後の色違い入手について

「GO Tour: イッシュ地方」で色違いケルディオがすぐに無料開放される可能性は低いと考えられます。過去のミューやジラーチの例を見ると、色違いの幻ポケモンは長期にわたってレアリティが高く維持される傾向にあるからです。

ゲット時の個体値100%CP一覧

せっかくケルディオをゲットするなら、できるだけ強い個体、あわよくば個体値100%を狙いたいですよね。リサーチやレイドで遭遇した際の100%CPをまとめましたので、ゲット時の参考にしてください。

入手方法レベル個体値100% CP
リサーチ報酬Lv151585
レイド(天候なし)Lv202113
レイド(ブースト)Lv252641

特にリサーチで入手する場合、交換機能を使って個体値を厳選し直すことができない(幻ポケモンの仕様)ため、一発勝負となります。ここで高個体を引けた方は本当にラッキーですね!

有料チケット購入者へのアメ補填措置

少し複雑だったのが、2022年の有料チケットですでにケルディオを持っていたプレイヤーへの対応でした。

2025年の無料リサーチでは、既所持プレイヤーには2体目のケルディオは配布されず、代わりに「ケルディオのアメ」が報酬となりました。これには「2体目が欲しかった」という声も多かったですが、幻のポケモンの希少性を守るための措置だったようです。

注意点

色違いが入手できる有料リサーチ「Pony Tales」に関しては、既存の所持状況に関わらず、別途色違いの個体が入手できました。

ポケモンGOでケルディオ復刻時に注目すべき強さと性能

ケルディオ1

ケルディオはただ珍しいだけのポケモンではありません。「かくごのすがた」へのフォルムチェンジと専用技の実装により、格闘タイプのアタッカーとしてトップクラスの性能を手に入れました。ここからは、バトルでの具体的な強さについて深掘りしていきます。

かくごのすがたへフォルムチェンジする方法

ケルディオは「いつものすがた」から「かくごのすがた」へフォルムチェンジすることができます。この機能は2025年11月のイベントで解禁されました。

手順は非常にシンプルで、ポケモンのステータス画面にある「フォルムチェンジ」ボタンをタップするだけです。ただし、以下のコストが必要になります。

  • ケルディオのアメ:50個
  • ほしのすな:10,000

このチェンジを行うと、見た目が変わるだけでなく、スペシャルアタックが強力な専用技に書き換わります。「いつものすがた」に戻すことも可能ですが、再度コストがかかる場合があるため、頻繁な切り替えはおすすめしません。

専用技しんぴのつるぎの強さを評価

フォルムチェンジと同時に習得する専用技「しんぴのつるぎ」ですが、これが非常に強力です。

特にPvE(レイドバトルなど)において、威力120という高火力でありながら、技の硬直時間が短く設定されているため、回避行動が取りやすいのが特徴です。同じ格闘タイプの強力な技である「せいなるつるぎ」と比較しても、DPS(時間あたりのダメージ)で引けを取らない、あるいは上回る性能を持っています。

レイドバトルでの対策とアタッカー順位

レイドアタッカーとしてのケルディオは、「メガシンカ枠を除けば最強クラスの格闘アタッカー」と言っても過言ではありません。

これまではテラキオンやシャドウカイリキーがトップに君臨していましたが、ケルディオ(かくごのすがた)はそれらに割って入る実力を持っています。特に水・格闘という複合タイプのおかげで、鋼タイプや氷タイプの技に対して耐性を持っており、生存能力(TDO)が高いのが魅力です。

ケルディオの弱点(対策)

もしケルディオがレイドボスとして登場した場合、以下のタイプで攻めるのが有効です。

  • ひこう(メガレックウザ、ガリョウテンセイ)
  • エスパー(ミュウツー、サイコブレイク)
  • フェアリー(メガサーナイト)
  • くさ(カミツルギ)
  • でんき(ゼクロム)

GOバトルリーグでの強さと使い道

対人戦(PvP)、特にマスターリーグにおけるケルディオの評価ですが、現状では「ポテンシャルはあるが環境トップには一歩届かない」という印象です。

最大の強みは「しんぴのつるぎ」の回転率の良さで、相手のシールドを剥がす性能に優れています。しかし、通常技(ノーマルアタック)に「カウンター」や「にどげり」といった優秀な技を覚えないのが痛手となっています。現状は「けたぐり」や「どくづき」を採用せざるを得ず、ディアルガやザシアンが支配する環境では立ち回りが難しい場面もあります。

ただ、将来的に技のアップデートがあれば一気に化ける可能性を秘めています。

今後のポケモンGOケルディオ復刻に向けた準備まとめ

ケルディオ2

最後に、今後のポケモンGOにおけるケルディオ復刻に向けてやっておくべきことをまとめます。

2026年の「GO Tour: イッシュ地方」は、ケルディオのアメXLを集める絶好の機会になるはずです。PvEではすでに最強クラスの性能を持っていますので、高個体を手に入れたらLv50を目指して育成する価値は十分にあります。

「変化の物語」で入手した個体を相棒にして歩いたり、ふしぎなアメを貯めたりしながら、来るべき決戦の時(Unova Tour)に備えましょう!私も今のうちに砂とアメを温存しておこうと思います。

※本記事の情報は執筆時点でのゲーム内データや過去の傾向に基づいた予測を含みます。正確なイベント日程や仕様については、必ず公式サイトのお知らせをご確認ください。

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