ポケモンGOのボスに勝つには?サカキ攻略と最強パーティ【2026年1月】

「ポケモンGOのボスに勝つにはどうすればいいの?」「ロケット団のリーダーやサカキが強すぎて勝てない…」と、日々のバトルで頭を抱えていませんか。CPの差に圧倒されたり、相性の良いポケモンを出してもすぐに倒されてしまうと、もっと確実な対策やおすすめのパーティを知りたくなりますよね。実は、彼らにはAI特有の「隙」があり、そこを突けば驚くほど簡単に攻略できるんです。この記事では、2026年1月時点での最新情報をもとに、初心者でも実践できる立ち回りと、裏技的なテクニックについて私なりの視点で解説していきます。

ボスに勝つ
  • ロケット団のAI特有の硬直時間を利用した必勝法
  • サカキや各リーダーに勝つための具体的パーティ編成
  • 初心者でも入手しやすいおすすめの対策ポケモン
  • 最新イベントに伴うシャドウポケモンの変化と対応策

ポケモンGOのボスに勝つには知るべき基本戦術

まずは、ロケット団とのバトルで勝率を劇的に上げるための基礎知識と、意外と知られていない重要なテクニックについてお話しします。これを知っているだけで、バトルの難易度がぐっと下がりますよ。

ロケット団の弱点とタイプ相性を理解する

ロケット団のボスたちは、通常のPvPやレイドバトルとは少し違うルールで戦っています。彼らの使うシャドウポケモンは攻撃力が異常に高く設定されているため、正面から殴り合うとCPの差で押し負けてしまうことがよくあります。

そこで重要になるのが、やはり「タイプ相性」です。相手の攻撃を「いまひとつ」で受けつつ、こちらの攻撃で「ばつぐん」を突くのが基本中の基本ですね。

ここがポイント

CPが低くても、タイプ相性と後述するテクニックさえ噛み合えば、CP1500程度のポケモンでCP10000超えのボスを倒すことも可能です。まずは相手の弱点を把握することから始めましょう。

ボスに勝てない時の裏技スタンロック

「相性は合っているはずなのに、なぜか勝てない…」という方にぜひ知ってほしいのが、通称「スタンロック(硬直)」と呼ばれる現象です。

実はロケット団のAIは、特定のアクションが起きた直後、約2秒間(4〜5ターン)攻撃を停止して棒立ちになるという習性があります。この隙を突くことで、こちらは一方的に攻撃し続けることができるんです。

硬直が発生するタイミングプレイヤーができること
スペシャルアタック(ゲージ技)の発動後通常技を2〜3回当ててゲージを稼ぐ
ポケモンを交代した直後無傷で攻撃を開始できる
相手のポケモンを倒して次が出てきた時次の相手が動く前に先制できる

この「相手を動かさない時間」を意図的に作り出し続けることが、ボス攻略の最大の鍵となります。

勝てるおすすめパーティと即交代のコツ

スタンロックを最大限に活かすための戦術として、私が最もおすすめしたいのが「即交代(スイッチエントリー)」です。

多くの人は対策ポケモンを1番手に置いてバトルを始めますが、実はこれだと少し損をしてしまいます。なぜなら、開幕直後は相手もすぐに攻撃してくるからです。

おすすめの立ち回り

1番手にはあえて「別のポケモン」を置き、バトルが始まった瞬間に「本命の対策ポケモン」に交代します。こうすることで交代による硬直が発生し、相手が固まっている間にこちらは一方的に攻撃してゲージを溜めることができます。

また、サカキやリーダーたちは「最初の2回のゲージ技には必ずシールドを使う」というルールを持っています。そのため、最初に出す技はダメージ目的ではなく、「グロウパンチ」などの能力上昇技や、回転の速い技でシールドを剥がすことを優先しましょう。

ペルシアンの倒し方と対策ポケモン

サカキ戦で多くのトレーナーを絶望させるのが、初手に出てくる「ペルシアン」ではないでしょうか。通常技の「ひっかく」や「だましうち」の威力が凄まじく、対策なしでは一瞬でやられてしまいます。

このペルシアン対策の最適解として私が推したいのは、やっぱり「ルカリオ」ですね。

  • 技構成: カウンター / グロウパンチ / はどうだん

開幕で即ルカリオに交代し、「カウンター」を連打して最速で「グロウパンチ」を撃ちます。これで相手のシールドを使わせつつ、こちらの攻撃力を上げることができます。ルカリオは鋼タイプを持っているので、ノーマル技を軽減できるのも大きな強みですね。

初心者でも勝てる最強ポケモンを紹介

「PL50まで強化した伝説ポケモンなんて持っていないよ」という方でも大丈夫です。入手難易度が低くても、ロケット団戦で輝くポケモンはたくさんいます。

メルメタル「ポケモンHOME」との連携で誰でも入手可能。「でんきショック/いわなだれ」の回転率が非常に良く、シールド剥がし役として優秀です。
ラグラージコミュニティデイなどで入手機会が多い御三家。「マッドショット/ハイドロカノン」のコンボは、サカキの中堅ポケモン対策として必須級の強さです。
ドサイドンアメが集まりやすく、高い耐久と攻撃力を持ちます。特にボルトロス対策として非常に優秀です。

実践編:ポケモンGOのボスに勝つには

ボスに勝つ1

ここからは、サカキや各リーダーごとの具体的な攻略情報を見ていきましょう。2026年1月の最新ラインナップに対応した対策をお伝えします。

サカキ対策とシャドウボルトロス攻略

今シーズンのサカキの切り札は、1月23日を境に「シャドウトルネロス」から「シャドウボルトロス(けしんフォルム)」へと変更されます。

ボルトロスは電気・飛行タイプなので、地面技が等倍(GOの仕様では実質いまひとつ)になってしまう点に注意が必要です。弱点は「氷」と「岩」のみです。

サカキ攻略の結論パーティ例

  • 先発(即交代用): ドサイドン(ウチオトス / がんせきほう)

    ※ボルトロス対策の最終兵器。

  • 交代先: ルカリオ(カウンター / グロウパンチ)

    ※ペルシアンを処理し、中堅にもダメージを入れる。

  • 補完: ラグラージ(マッドショット / ハイドロカノン)

    ※サイドンやニドキングなどの中堅対策。

ドサイドンは地面タイプを持っているので、ボルトロスの電気技を二重耐性で受けることができ、攻守ともに完璧な対策になります。

リーダーのシエラに勝つおすすめ編成

シエラの初手は「シャドウヒンバス」です。ここは脅威度が低いので、むしろ「ゲージ溜めの時間」として利用しましょう。

おすすめのパーティ編成は以下の通りです。

  • バンギラス(ウチオトス / ぶんまわす): ヒンバスや、2番手のムクホーク、3番手のヘルガーに刺さります。
  • レシラム(炎の牙 / クロスフレイム): 2番手に厄介な「ナットレイ」が出てきた場合の焼却用です。
  • ガブリアス(マッドショット / 大地の力): 3番手のドラピオンやバクーダ対策として優秀です。

クリフ攻略に有効な弱点と立ち回り

クリフは初手に「シャドウヨーギラス」を出してきます。水や草が二重弱点なので倒すのは簡単ですが、2番手以降に火力の高いポケモンが控えています。

特に注意したいのが、新顔の「コノヨザル」や高火力の「ドンカラス」です。

おすすめ対策: ミュウツー

「サイコカッター/サイコブレイク」を持つミュウツーがいれば、コノヨザルやカイリキーを完封できます。持っていない場合は、トゲキッスなどのフェアリータイプも有効ですね。

アルロに勝てない人のための対策法

アルロの初手は「シャドウソーナンス」。HPが非常に高く倒すのに時間がかかりますが、攻撃力はそこまで高くないので、ここも起点にすることができます。

アルロ戦では、「ハッサム」と「ハガネール」という鋼タイプの要塞をどう突破するかが鍵になります。

  • ハッサム対策: 炎が二重弱点なので、レシラムやバシャーモが必須です。
  • ハガネール対策: 高い防御力を誇りますが、ラグラージやガブリアスなどの地面・水タイプで弱点を突きましょう。

強いしたっぱのセリフと対策一覧

リーダーだけでなく、一部の「したっぱ」も侮れません。特に以下のセリフには警戒が必要です。

セリフ・特徴対策ポケモン
「覚悟しな!イチコロにしてやるよ!」

(カビゴン3体など)

格闘タイプは返り討ちに遭う可能性があります。バンギラスやメタグロスなどで削るのが無難です。
「ガオォォオッ!ドラゴンの雄叫びを聞け!」

(ミニリュウ・カイリューなど)

フェアリータイプ(トゲキッスなど)なら、ドラゴン技を無効化しつつ一方的に攻撃できます。

ポケモンGOのボスに勝つには最新情報が必須

ボスに勝つ2

ここまで解説してきた通り、ポケモンGOのボスに勝つには、単なるポケモンの強さだけでなく、AIの癖を利用した「スタンロック」や、最新のラインナップに合わせたパーティ構築が重要になります。

特に2026年1月23日からはイベント「Precious Pals: Taken Over」が始まり、サカキの手持ちが変化するほか、シャドウポケモンの「やつあたり」を消せる貴重なチャンスもやってきます。この期間を逃さず、シャドウミュウツーやシャドウグラードンなどの強力なアタッカーを育成しておけば、次回のロケット団戦がさらに楽になるはずです。

ぜひ、今回紹介したテクニックを駆使して、サカキやリーダーたちに挑んでみてくださいね!

※本記事の情報は2026年1月時点のものです。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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