ポケモンGOで遊んでいて、ふと図鑑を見返したときに「モノズがもっと欲しい」「サザンドラを強化したい」と思ったことはありませんか。特に2026年のPrecious Pathsシーズンに入ってからは環境も変わり、どのようにアメを集めたり高個体値を狙ったりすればいいのか迷ってしまうことも多いはずです。私自身も、強力なあくタイプアタッカーであるサザンドラを育成するために、日々試行錯誤を繰り返してきました。タマゴ孵化距離を稼いだり、色違い確率に一喜一憂したり、あるいはシャドウ運用のためにロケット団を追いかけたりと、やるべきことは山積みですよね。

この記事では、そんな悩めるトレーナーの皆さんのために、私が実践しているモノズの効率的な集め方や、サザンドラにおすすめの最強技構成などを詳しくシェアしていきたいと思います。
- 2026年現在の野生出現状況やロケット団からの入手ルートがわかる
- 12kmタマゴやイベントを利用した高個体値の狙い方が把握できる
- 色違いの確率やシャドウ個体を育成するメリットを理解できる
- サザンドラへ進化させる際のアメXL集めや技構成の正解がわかる
ポケモンGOのモノズ入手方法と2026年の巣や出現場所
まずは、現在の環境においてモノズをどのように入手するのがベストなのか、具体的なルートを見ていきましょう。野生で闇雲に探すだけではなかなか出会えないポケモンですので、確実性の高い方法から優先順位をつけて動くことが大切かなと思います。
ロケット団したっぱからシャドウを狙うコツ
今、最も熱い入手方法といえば、やはりGOロケット団からの確保でしょう。特に攻撃力が高いシャドウポケモンはレイドバトルで大活躍しますから、厳選する価値は非常に高いです。
狙うべきは「ドラゴンタイプを使用するしたっぱ」です。このしたっぱは女性で、遭遇した時のセリフが「ガオー! 吠え声が聞こえるか?」となっているのが特徴ですね。ただ、ドラゴンタイプのしたっぱ自体が出現率低めに設定されているようなので、見つけたら絶対にスルーせずに戦いましょう。
したっぱ周回のポイント
ドラゴンしたっぱに勝つと、ゲットチャレンジでミニリュウ、モノズ、チゴラスのいずれかが出現します。必ずモノズが出るわけではありませんが、シャドウモノズを入手できる唯一の能動的な手段なので、気球やポケストップはこまめにチェックするのがおすすめです。
シャドウモノズは攻撃力が通常の1.2倍になるため、進化後のシャドウサザンドラは凄まじい火力を発揮します。「やつあたり」を消せるイベントが来た時のために、良個体を今のうちに確保しておきたいですね。
12kmタマゴの孵化距離と入手の手順
確実性を求めるなら、GOロケット団リーダー(クリフ、シエラ、アルロ)を倒した際に手に入る「12kmタマゴ(赤いタマゴ)」も外せません。ここから孵化するポケモンは個体値が高めに設定されているので、ステータスの良いモノズを狙いやすいのが魅力です。
タマゴ枠の空きに注意!
リーダーと戦う前に、必ず「タマゴのスペース」と「ポケモンボックス」に空きを作っておいてください。ボーナススペースが空いていても、通常スペースが埋まっていると12kmタマゴを受け取れません。
ふしぎなパーツを6個集めてリーダーと戦うプロセスは少し手間がかかりますが、バルチャイやメグロコといった他のレアポケモンと一緒に狙えるため、サイクルを回す価値は大いにあります。孵化距離が長いので、スーパーふかそうちを活用するのも良い手ですね。
野生での出現場所や天候ブーストの影響
残念ながら、モノズには特定の「巣」が存在しません。基本的にはレア枠としての出現になるため、普段のプレイで野生のモノズに出会えたらかなりラッキーです。
ただし、天候ブーストがかかっている時は話が別です。モノズはドラゴン・あくタイプなので、「強風」または「霧」の天候時に出現率がアップします。現実的に霧は稀ですが、強風の日ならチャンスは広がりますね。
強風ブーストの恩恵
天候ブースト時は、出現率が上がるだけでなく、PL(ポケモンレベル)が高い個体が出やすくなります。PL35近い個体を捕まえられれば、育成コストである「ほしのすな」やアメを大幅に節約できるので、風の強い日はゲーム画面をこまめに確認してみましょう。
レアな色違いの確率とパーマブースト説
緑色のボディが特徴的な色違いモノズ。コレクションとしても絶対に欲しいですよね。通常、野生の色違い確率は約0.2%(500匹に1匹程度)と言われていますが、モノズのような擬似伝説ポケモンに関しては、通称「パーマブースト」と呼ばれる高めの確率設定がされている可能性があります。
これは公式発表ではありませんが、トレーナー間の検証データによると、およそ1/64程度の確率で色違いが出るのではないかと推測されています。もし野生やレイドで見かけたら、積極的にタップして色確認を行うことを強くおすすめします。
おさんぽおこうで遭遇する可能性
毎日15分間だけ使える「おさんぽおこう」も、意外な伏兵です。本来の目的はガラル三鳥(フリーザー、サンダー、ファイヤー)との遭遇かもしれませんが、このおこうは普段あまり見かけないレアポケモンを引き寄せる効果もあります。
私自身、おさんぽおこうの使用中にジヘッドやモノズがポロっと出てきた経験があります。確率としては高くありませんが、日課として消化するついでに狙えるチャンスなので、毎日忘れずに使っていきたいですね。直線を早歩きすることで湧き数が増えるので、安全に歩ける場所で試してみてください。
ポケモンGOでモノズの入手方法を知りサザンドラへ進化

無事にモノズをゲットできたら、次はいよいよ育成と進化です。サザンドラは非常に強力なポケモンですが、そのポテンシャルを最大限に引き出すには正しい知識が必要です。ここでは進化のコツや技構成について深掘りしていきましょう。
進化に必要なアメとXLアメの効率的な集め方
モノズを最終進化形のサザンドラにするには、合計で125個のアメが必要です。さらに、最大レベル(PL50)まで強化しようとすると、アメXLが296個も必要になります。レアなモノズでこれを集めるのは一苦労ですよね。
そこでおすすめなのが「メガシンカボーナス」の活用です。
| おすすめのメガシンカ | 理由 |
|---|---|
| メガリザードンX メガボーマンダ メガレックウザ等 | ドラゴンタイプが含まれるため、捕獲時のアメ獲得数が増加し、XLドロップ率もアップする。 |
| メガバンギラス メガギャラドス メガヘルガー | あくタイプが含まれるため、同様にボーナスが発生する。 |
このように、捕獲する前に対応するタイプのメガシンカをしておくだけで、アメ集めの効率が段違いになります。また、フレンドと交換する際に、捕獲場所の距離が100km以上離れているポケモン同士を交換すると、アメXLが確定で1個もらえるのも重要なテクニックですね。
サザンドラの最強技ぶんまわすの強さ
サザンドラを最強のアタッカーとして運用するために絶対に欠かせないのが、スペシャルアタックの「ぶんまわす」です。これは過去のコミュニティ・デイで実装された限定技ですが、性能が本当に破格なんです。
以前主流だった「あくのはどう」と比較すると、「ぶんまわす」は3ゲージ技で発動が非常に速いのが特徴です。発動時間が短いということは、相手の攻撃を避けやすく、隙が少ないということ。レイドバトルでは、ゲージを抱えたまま倒れてしまう「抱え落ち」のリスクを減らせるため、総ダメージ量が安定して伸びます。
覚えさせる方法
通常時は覚えられないため、「すごいわざマシンスペシャル」を使用するか、復刻イベントなどで進化時の習得チャンスを待つ必要があります。ただ、その価値は十分にある強力な技ですよ。
シャドウ運用のメリットと個体値厳選
先ほど少し触れたシャドウモノズですが、進化させた「シャドウサザンドラ」は、あくタイプ最強クラスの火力を誇ります。ここでよく議論になるのが「リトレーンすべきか否か」という問題です。
結論から言うと、基本的にはリトレーンせずにシャドウのまま運用するのがおすすめです。たとえ個体値が少し低くても、シャドウボーナスによる1.2倍の火力補正は、個体値の差を埋めて余りある恩恵をもたらします。もし13/13/13のような高個体のシャドウが手に入ったら、迷わずそのまま育成しましょう。
レイドやGBLでの評価と活躍する場面
サザンドラが最も輝くのは、やはりPvE(レイドバトル)です。ミュウツーやルギア、ギラティナといった強力なエスパー・ゴーストタイプのレイドボスに対して、弱点を突きながら、相手のエスパー技を「二重耐性」で大幅に軽減できます。この「攻守のバランス」こそがサザンドラの真骨頂ですね。
一方、GOバトルリーグ(特にマスターリーグ)では少し立ち回りが難しくなります。フェアリータイプ(トゲキッスやザシアンなど)に対して二重弱点を持っているため、「あまえる」などの技を受けると一瞬で倒されてしまうリスクがあるからです。PvPで使うなら、相手の技構成を読み切る高度なプレイングが求められるでしょう。
ポケモンGOのモノズ入手方法を実践し最強個体を作る

ここまで、モノズの入手から育成までを解説してきました。最後に、今日からできる具体的なアクションプランをまとめておきます。
- ロケット団を見逃さない: 「ガオー!」というセリフのしたっぱには必ず挑戦する。
- タマゴ枠を管理する: リーダー戦の前にはタマゴとボックスの空きを確認し、12kmタマゴを割り続ける。
- イベント情報をチェック: コミュニティ・デイ(復刻)や、ドラゴン・あくタイプがピックアップされるイベント期間中は全力で捕獲する。
- 技を整える: 高個体値のサザンドラには「すごいわざマシンスペシャル」を使ってでも「ぶんまわす」を習得させる。
モノズは入手難易度が高い分、育て上げた時の頼もしさは格別です。ぜひ皆さんも、自分だけの最強のサザンドラを目指して、日々のポケ活を楽しんでくださいね。
※本記事の情報は2026年1月時点のものです。ゲームの仕様や出現状況はアップデートにより変更される可能性があります。正確な情報は必ず公式サイトやゲーム内ニュースをご確認ください。

