ポケモンGOのリモートレイドパスの上限に関する疑問や悩みを抱えていませんか。2025年のアップデート以降、1日の使用回数が変更されたり所持数に制限があったりと仕様が少し複雑で分かりにくいですよね。特にイベント時のリセット時間がいつなのかや、エラーで参加できないときの対処法、さらには所持数を5枚にする方法や値段について詳しく知りたい方も多いかなと思います。この記事では、検索されている上限の仕組みや裏技的な管理方法について、私自身の経験も交えながら分かりやすく解説します。

- 現在の標準的な1日あたりの使用上限回数とリセットの仕組み
- イベント開催時に適用される回数制限の緩和ルール
- 所持上限の3枚を超えて最大5枚まで持つための購入テクニック
- シャドウレイドやマックスバトル参加時のパス消費とコスト
ポケモンGOのリモートレイドパス使用上限と1日の回数
まずは、多くのトレーナーさんが一番気にしているであろう「1日に何回リモートレイドができるのか」という点について解説していきますね。以前はもっと少なかったり、逆に無制限だった時期もあったので、今の仕様がどうなっているのか混乱しやすい部分かなと思います。
1日の使用回数制限は10回に変更
2026年1月現在、平常時のリモートレイドパスの使用回数上限は、「1日10回」に設定されています。
以前プレイしていた方だと「あれ?1日5回じゃなかったっけ?」と思われるかもしれませんが、実は2025年5月のアップデートで恒久的に10回へと引き上げられたんです。これは、現地限定だったシャドウレイドなどがリモートでも遊べるようになったことに合わせた調整と言われています。
ここがポイント
現在は「1日5回」ではなく「1日10回」が標準です。以前よりも倍の回数遊べるようになっています。
ライトに遊ぶ分には十分な回数ですが、色違いや高個体値をガッツリ狙いたい時には、この「10回」という数字が意外とすぐに溶けてしまうので注意が必要です。
参加回数がリセットされる時間はいつ
次に重要なのが、この「1日10回」のカウントがリセットされるタイミングです。「いつ回数が復活するの?」という疑問を持つ方も多いですよね。
結論から言うと、リセット時間は「現在自分がいる場所の深夜0時」です。
これは日本にいれば日本の0時ですし、海外旅行中ならその国の0時になります。Nianticの本社時間や世界標準時ではないので、感覚的には分かりやすいかなと思います。
時差を使った小技
日本時間の深夜0時を過ぎれば回数が回復するので、例えば日本の早朝に、まだ日付が変わっていないアメリカやヨーロッパのレイドに参加することも可能です。これを活用すれば、世界の時差を利用して効率よくレイドを回ることができますよ。
イベント時に回数制限が緩和される条件
「今日はもっとレイドがしたい!」という時に嬉しいのが、イベントによる上限の緩和措置ですよね。
特定のイベント、例えば「レイドデイ」や「コミュニティ・デイ」などが開催される日は、この上限が「20回」に増えることが多いです。さらに、年に一度の「GO Fest(GOフェス)」のような超大型イベントでは、チケット購入者に対して回数制限が完全に撤廃され、無制限になることもあります。
直近の例で言えば、2026年1月24日の「シャドウライコウ:レイドデイ」では、イベント当日の前後も含めて上限が20回に緩和されています。イベント時は「今日のまとめ」タブなどをチェックして、上限がどうなっているか確認するのがおすすめです。
シャドウレイドも上限回数に含まれる
ここが少し落とし穴になりやすいポイントなのですが、2025年に解禁された「シャドウレイド」や「マックスバトル」へのリモート参加も、通常の伝説レイドと同じ「1日10回」の枠を消費します。
つまり、「伝説レイドで10回遊んで、その後にシャドウレイドを10回やる」ということはできません。全ての合計で10回までなんです。
リソース管理に注意
シャドウミュウツーなどの人気ポケモンと、新しい伝説ポケモンが同時に出現しているような期間は、どのレイドに貴重な10回分の枠を使うか、慎重に選ぶ必要があります。
上限に達して参加できないエラーの仕様
もし1日の上限に達してしまった場合、レイドに参加しようとすると画面上部にエラーメッセージが表示されます。
「今日のリモートレイドの参加上限に達しました」といった内容の警告が出て、ジムに入ることができなくなります。これはフレンドから招待を受けた場合も同様で、そもそも招待する側の画面であなたがグレーアウトして選択できないようになったり、「上限に達しています」と表示されたりする親切設計になっています。
もし「まだ10回やってないはずなのにエラーが出る」という場合は、前日の深夜に参加したレイドが日付変更を跨いでカウントされていたり、アプリの表示バグの可能性もあるので、一度再起動してみると良いかもしれません。
ポケモンGOのリモートレイドパス所持上限と5枚持つ方法

ここからは、アイテムボックスの中に何枚までパスを持てるかという「所持上限」についてお話しします。実はこちらも、ちょっとしたコツを知っているかどうかで効率が変わってくるんです。
バッグ内の所持上限は通常3枚まで
リモートレイドパスの基本的な所持上限は「3枚」です。
バッグの中にすでに3枚以上のリモートレイドパスがある状態では、ショップで新しいパスを購入しようとしても「これ以上所持できません」と弾かれてしまいます。これは買い溜めを防ぐための仕様ですね。
所持数を5枚に増やす裏技の手順
「3枚しか持てないとなると、レイドアワーの時にいちいち買い足すのが面倒…」と感じる方もいますよね。実は、システム上の仕組みを利用して、合法的に「5枚」まで持つテクニックが存在します。
手順はとてもシンプルです。
5枚持ちの手順(2+3法)
- 手持ちのリモートレイドパスを使用して、所持数を「2枚」にする。
- その状態でショップに行き、「3枚セット」を購入する。
- 2枚 + 3枚 = 合計5枚 所持の状態になる!
ショップの購入制限判定は「買う前に3枚以上持っているか」を見ているため、2枚の状態であれば購入が可能なんです。これを活用すれば、レイドアワーやイベント開始前に5枚ストックしておけるので、スタートダッシュがかなり快適になりますよ。
大発見の報酬受け取り時の注意点
フィールドリサーチを7日分達成すると貰える「大発見」の報酬にも注意が必要です。
以前は所持数に関係なくリモートレイドパスが貰えることがありましたが、現在の仕様では、「すでにリモートレイドパスを3枚以上所持している場合、報酬のリモートレイドパスはプレミアムバトルパス(緑パス)に置き換わる」ようになっています。
受け取り前の確認を!
せっかくの無料パスを逃さないために、大発見の箱を開ける前には、必ず手持ちのリモートパスを消費して「2枚以下」にしておくことを強くおすすめします。
上限まで遊ぶための値段とコスト
最後に、お財布事情について少し触れておきましょう。毎日上限の10回までリモートレイドを楽しむと、結構な金額になります。
現在の価格は3枚セットで525ポケコイン(1枚あたり175コイン)。これを毎日10回分購入すると、1日で約1,750コイン消費することになります。日本円に換算すると、毎日約2,500円以上かかる計算です。
月額にすると数万円レベルになってしまうので、「どうしても欲しい色違いがいる時」や「イベントの時」だけに絞って上限まで遊ぶというプレイスタイルが、お財布にも優しく長く楽しめるコツかなと思います。
ポケモンGOのリモートレイドパス上限の総括

今回は、ポケモンGOのリモートレイドパスにおける「上限」について、使用回数や所持数の観点から解説しました。現在の仕様をまとめると以下のようになります。
| 1日の使用上限 | 通常10回(イベント時は20回〜無制限) |
| 所持上限 | 基本3枚(テクニック使用で最大5枚) |
| リセット時間 | 現在地の深夜0時 |
| 対象レイド | 伝説、シャドウ、マックスバトル全てで枠を共有 |
リモートレイドパスは非常に便利なアイテムですが、上限やコストを意識しながら賢く使うことで、より快適なポケ活ができるはずです。ぜひ今回の情報を参考に、ご自身のプレイスタイルに合わせて活用してみてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点(2026年1月)のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

