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ポケモンGOで伝説レイドバトルに登場するレシラムは、ほのおとドラゴンという優秀なタイプを持つ人気ポケモンです。しかし、いざレイドに参加しようと思ったとき、一体何人のトレーナーが集まれば勝てるのか、不安になることはありませんか。特に地方でプレイしている方や、タイミングが合わず人数が集まりにくい状況では、レイドパスを無駄にしてしまうリスクを考えて足踏みしてしまうこともあるでしょう。最近ではチームパワーやフレンドボーナスを活用することで、以前よりも少ない人数で討伐が可能になっています。この記事では、現在の環境における最低討伐人数や、失敗しないための対策ポケモンについて詳しく解説していきます。

- 最新環境におけるレシラムの最低討伐人数と推奨人数
- 少人数攻略の鍵となるチームパワーの効果的な使い方
- 全滅を防ぐための対策ポケモンと技の選び方
- 高個体値のCPラインと捕獲率を上げるテクニック
ポケモンGOのレシラムは何人で勝てるか徹底解説
2025年の最新環境において、レシラムレイドの難易度は実装当初と比較して大きく変化しています。トレーナーレベルの上昇や強力な技の追加、そして新システムの導入により、以前は無理だと思われていた人数でも討伐が可能になってきています。ここでは、プレイスタイルや環境に合わせた具体的な必要人数について深掘りしていきます。
レシラムの少人数攻略は2人で可能
結論から言うと、レシラムは2人(デュオ)での攻略が可能です。ただし、これには明確な条件があります。
かつては天候ブーストやシャドウポケモンの厳選が必須で、非常に難易度が高いチャレンジでした。しかし現在は、適切な対策ポケモンをPL(ポケモンレベル)40以上に強化し、大親友ボーナスを活用することで、現実的なラインで2人討伐が達成できます。
- トレーナーレベル40以上推奨
- 「大親友」によるアタックボーナスがあること
- ゲンシグラードンやメガレックウザなどの最適解パーティ
- チームパワー(Party Power)の使用
特に相手の技構成が「ほのおのキバ」や「オーバーヒート」など、こちらの対策ポケモン(特にドラゴンや地面タイプ)に対して等倍以下である場合は、比較的余裕を持って倒しきることができます。
チームパワーを活用した攻略の重要性
少人数攻略において、絶対に欠かせない要素が「チームパワー」です。これを常に発動させているかどうかで、勝敗が決まると言っても過言ではありません。
チームパワーは、レイドバトル中にノーマルアタックを当てることでゲージが溜まり、次のスペシャルアタック(技2)の威力が2倍になるという強力なシステムです。レシラム対策の筆頭であるゲンシグラードンの「だんがいのつるぎ」や、オリジンディアルガの「ときのほうこう」といった高火力技にこの倍率が乗ると、一撃で数千ダメージを叩き出すことができます。
私自身も実際に試してみましたが、チームパワーを適切に回すことで、実質的な火力が15〜20%ほど底上げされる感覚があります。2人で挑む際は、必ずパーティを作成してからレイドに参加しましょう。
安定周回を目指すなら3人以上が推奨
ギリギリの戦いを避け、ストレスなく周回したいのであれば、3人以上での参加を強くおすすめします。
3人いれば、対策ポケモンのレベルが30〜35程度(強化のアメXLが不要なライン)であっても、十分に時間が余ります。もし仮に全滅してしまい、「元気のかたまり」で回復して再突入するタイムロスが発生したとしても、時間切れになるリスクは極めて低いです。
掲示板で仲間を募集する場合や、フレンドと予定を合わせて挑む場合は、「とりあえず3人集めれば勝てる」という認識で間違いありません。
初心者や野良レイドは4人で確実
自分や参加者の手持ちポケモンに自信がない場合や、通りがかりの野良レイドに参加する場合は、4人いればほぼ確実に勝利できます。
4人以上の人数がいれば、いわゆる「自動選出のおすすめパーティ」で挑むトレーナーが混ざっていたとしても、数で押し切ることが可能です。また、討伐スピードが格段に上がるため、こちらが受けるダメージ総量が減り、回復アイテム(キズぐすりやげんきのかけら)の節約になるというメリットも大きいです。
初心者の方やTL30未満の方が含まれている場合は、この4人というラインを目安にすると良いでしょう。
ソロ攻略の可能性と現環境の難易度
「レシラムはソロ(1人)で倒せるのか?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、現時点では基本的に不可能と考えておくのが無難です。
理論上、極限まで条件が整った特殊な状況下での報告がゼロではないかもしれませんが、チームパワーは2人以上でないと発動しないため、ソロ攻略のハードルはデュオ攻略の比ではありません。一般的なプレイヤーが再現できるものではないため、レイドパスを無駄にしないためにも、最低でももう一人のパートナーを見つけることを強く推奨します。
ポケモンGOのレシラムは何人で倒せるか対策編

人数が揃っていても、選出するポケモンを間違えれば苦戦は免れません。レシラムは「ほのお・ドラゴン」という珍しい複合タイプを持っているため、弱点を正しく突くことが攻略の近道です。ここからは、具体的な対策ポケモンと立ち回りについて解説します。
レシラムの弱点と対策ポケモンおすすめ
レシラムの弱点は「じめん」「いわ」「ドラゴン」の3つです。基本的にはこれらのタイプの技を使えるポケモンでパーティを組みます。
特に優先したいのは、レシラムの強力な「ほのお技」に耐性を持つことができる「じめん」や「いわ」タイプ、あるいは「ドラゴン技」を等倍で受けられる一部のドラゴンタイプです。
| ランク | ポケモン名 | おすすめ技構成 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SS | ゲンシグラードン | マッドショット だんがいのつるぎ | 攻守ともに最強。味方のじめん技も強化。 |
| SS | メガレックウザ | ドラゴンテール ガリョウテンセイ | 火力No.1。ただし耐久は低め。 |
| S | シャドウガブリアス | ドラゴンテール げきりん | じめん複合でいわ技に強い。高火力。 |
| S | ディアルガ(オリジン) | りゅうのいぶき ときのほうこう | ドラゴン技を等倍で受けられる安定感。 |
| A | ドサイドン | どろかけ がんせきほう | 入手しやすく耐久も高い。初心者におすすめ。 |
ゲンシグラードンとメガレックウザの比較
対策のトップに君臨するのは「ゲンシグラードン」と「メガレックウザ」ですが、どちらを使うべきか迷うこともあるかと思います。
個人的な結論としては、安定性とチーム貢献度なら「ゲンシグラードン」、瞬間火力なら「メガレックウザ」です。
ゲンシグラードンは、レシラムのほのお技をいまひとつで受けられ、ストーンエッジなどのいわ技も等倍で耐えます。さらに、フィールドに出ているだけで味方全員のじめん技威力を30%アップさせる効果があるため、特に少人数レイドでは2人で同時に先頭に出す戦法が非常に強力です。
一方、メガレックウザは圧倒的なDPS(秒間ダメージ)を誇りますが、レシラムがドラゴン技を使ってきた場合に瞬殺されるリスクがあります。「避け」に自信がある場合はメガレックウザも輝きます。
相手の技がりゅうせいぐんの時の注意点
レシラムレイドで最も警戒すべきは、スペシャルアタックが「りゅうせいぐん」だった場合です。
これはドラゴンタイプの超高火力技で、こちらの対策ポケモン(レックウザ、ガブリアス、ボーマンダなど)を一撃で葬り去る威力を持っています。通称「ウィドウ・メーカー(未亡人製造機)」と呼ばれるほど凶悪です。
- 画面に技名が出たらすぐにスワイプして回避行動をとる
- ドラゴン技を等倍で受けられる「ディアルガ」を編成に入れる
- あえてドラゴンタイプを外し、「ゲンシグラードン」や「ドサイドン」主体で攻める
「りゅうせいぐん」の時は全滅回数が増え、タイムロスが発生しやすいため、通常よりも余裕を持った人数(3〜4人)で挑むのが安全です。
捕獲のコツと個体値100%CPライン
苦労して倒した後は、ゲットチャレンジが待っています。レシラムは距離が少し遠く感じられるかもしれませんが、サークル固定法を使えば安定してエクセレントスローを狙えます。
サークルの大きさは「顔の大きさ」くらいを目安に固定しましょう。威嚇モーション(首を突き出して吠える動き)が終わって頭が戻る瞬間にボールを投げると、きれいにヒットします。
- 通常時(PL20):CP 2307
- 天候ブースト時(PL25):CP 2884
※天候が「晴れ」または「強風」の場合
CPが2300を超えていたら高個体の可能性が高いので、きんのズリのみを使って慎重に投げましょう。
ポケモンGOのレシラムは何人で勝てるかまとめ

今回は「ポケモンGO レシラム 何人」という疑問に対して、現在の環境に基づいた攻略情報をお伝えしました。
- 2人攻略: ガチ勢向け。TL40以上、チームパワー、ゲンシグラードン等が必須。
- 3人攻略: 推奨ライン。対策ポケモンが揃っていれば安定して勝てる。
- 4人以上: 初心者や野良レイドでも安心。
- 注意点: 相手の技が「りゅうせいぐん」の場合は難易度が跳ね上がる。
レシラムはアタッカーとして非常に優秀ですし、将来的にホワイトキュレムへの合体などを見据えてアメXLを集める価値も十分にあります。ぜひこの記事を参考に、万全の準備をしてレイドバトルに挑戦してみてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。ゲームプレイに関する最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

