ポケモンGOを楽しんでいると、どうしても捕まえられない伝説のポケモンや、コミュニティ・デイでもっとたくさん捕獲したいという場面に出くわしますよね。ネットで「ポケモンGO 捕まえ方 裏ワザ」や「捕獲率 上げる 方法」、「エクセレント 出し方」といったキーワードで検索して、効率的なプレイ方法を探している方も多いのではないでしょうか。

実は、ただ闇雲にボールを投げるだけでなく、ゲームの仕様を理解して少し工夫するだけで、捕獲の成功率や効率は劇的に変わるんです。私自身も最初はなんとなく投げていましたが、捕獲の仕組みを知ってからは、逃げられる悔しさがぐっと減りました。
この記事では、チートのような不正行為ではなく、あくまでゲームの仕様を最大限に活用した正規のテクニックをご紹介します。初心者の方でも今日から実践できる内容ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 捕獲アニメーションをカットして時間効率を最大化する高速キャンセル撃ちの手順
- 伝説レイドで役立つサークル固定法やエクセレントスローを安定させるコツ
- 捕獲率が極端に低いガラル三鳥やレアポケモンを逃さずゲットするための戦略
- プラチナメダルやカーブボールが捕獲確率に与える具体的な数値と効果
ポケモンGOの捕まえ方で効率化する裏ワザの基礎
まずは、毎日のプレイで最も役立つ「効率化」に焦点を当てたテクニックをご紹介します。イベント時やスポットライトアワーなど、短時間で数をこなしたい時に知っているのと知らないのでは大きな差がつきますよ。ここでは、ポケモンGOの捕まえ方における基本的な裏ワザとも言える、時間短縮と精度のテクニックを見ていきましょう。
捕獲時間を短縮する高速キャンセル撃ち
コミュニティ・デイなどで大量のポケモンを捕まえたい時、捕獲成功後の「やったー!」というアニメーションやリザルト画面が長く感じたことはありませんか?実は、これらをスキップして次々と捕獲を進める「高速捕獲(キャンセル撃ち)」というテクニックがあります。
これはバグ利用ではなく、UIの仕様を利用した時短術として広く知られています。手順は以下の通りです。
高速捕獲(キャンセル撃ち)の手順
- ポケモンをタップして捕獲画面に入ります。
- ボールを投げる前に、きのみボタン(またはボール選択ボタン)を指で押したまま、画面中央に向かって少しスライドさせ、指を離さずにキープします。
- その状態のまま、もう片方の手でボールを投げます。
- ボールがポケモンに当たった瞬間に、キープしていた指を離します。
- するとメニューが開くので、画面の余白をタップしてメニューを閉じます。
- 本来消えているはずの「逃げる」ボタンが表示されているので、タップしてフィールドに戻ります。
フィールドに戻った後、そのポケモンがマップから消えていれば捕獲成功です。もし残っていても、タップして「エラー」が出れば捕獲できていますし、再度捕獲画面になれば失敗(または逃走)ということになります。
注意点として、おこうやルアーで出現したポケモンは、捕獲成功後もマップに残り続けることがあります。タップしてエラーが出れば捕獲済みですので、焦らず確認しましょう。
エクセレントスローを出しやすくする投げ方
「エクセレントスロー」は、経験値がおいしいだけでなく、捕獲率を大きく引き上げる重要な要素です。ただ、毎回狙って出すのは難しいですよね。エクセレントを出しやすくするためには、まず「カーブボール」を習得することが大前提です。
カーブボールには約1.7倍の捕獲補正がかかると言われています。これはズリのみを使うよりも高い効果なんです。その上で、エクセレントの判定枠(サークル)を狙うわけですが、ここでのコツは「ネイティブリフレッシュレート」の設定です。
ゲーム内の設定で「高度な設定」にある「ネイティブリフレッシュレート」をオンにしてみてください。画面の動きが滑らかになり、指の動きに対するボールの追従性が劇的に良くなります。これだけで狙った場所に投げやすくなるはずです。
AR機能を活用した最速の捕獲テクニック
さらに究極の時短を目指すなら、ARモードを活用する方法もあります。通常のARモード(AR+ではない、背景が実写になるモード)を使うと、ポケモンが出現してからボールを投げられるようになるまでの硬直時間が短縮される傾向にあります。
熟練のプレイヤーの中には、「ARモードでエンカウント → すぐに投げる → 当たる前に逃げるボタンを押す」という超高速サイクルで乱獲する方もいます。ただ、スマホを持ってキョロキョロする必要があるため、周囲の迷惑にならないよう注意が必要ですし、バッテリーの減りも早くなります。
まずは通常の画面での「キャンセル撃ち」をマスターするのがおすすめです。それだけでも効率は段違いですよ。
捕獲率を向上させる設定とボールの選び方
捕獲率を上げるためには、適切な道具選びが欠かせません。数理的なモデル(GUCTと呼ばれる理論)によると、ボールの種類による補正は非常に大きいです。
| ボールの種類 | 捕獲率の補正(目安) | おすすめの使用場面 |
|---|---|---|
| モンスターボール | 1.0倍(基準) | GO Plusなどのデバイス用、低CPのポケモン |
| スーパーボール | 約1.5倍 | 中程度のレアポケモン、CPが高めの通常ポケモン |
| ハイパーボール | 約2.0倍 | 進化後、レア、絶対に逃したくないポケモン |
表を見るとわかる通り、ハイパーボールを使うだけで、モンスターボールの約2倍捕まえやすくなります。ここにカーブボール(1.7倍)を組み合わせれば、それだけで3.4倍近い効果が期待できるわけです。「捕まえにくいな」と思ったら、ケチらずにハイパーボールに切り替えるのが一番の近道ですね。
オートキャッチと手動捕獲の賢い使い分け
「Pokémon GO Plus +」などのオートキャッチデバイスを使っている方も多いと思います。これらは非常に便利ですが、基本的にモンスターボールの直球(補正なし)で投げるため、捕獲率はどうしても低くなります。
私の場合は、「色違いチェックや砂集め」はデバイスにお任せして、高個体値を狙いたいレイドボスや、野生でレアなポケモンに出会った時は必ず手動で「ハイパーボール+カーブ+エクセレント」を狙うようにしています。
すべてを裏ワザや手動でやろうとすると疲れてしまうので、目的に応じて使い分けるのが長く楽しむコツかなと思います。
ポケモンGOの捕まえ方で確率を上げる裏ワザ応用

ここからは、伝説レイドバトルやガラル三鳥のような「絶対に逃したくない」場面で役立つ、より実践的で高度なテクニックを解説します。これらは知っているだけで、ここぞという時の勝率がグッと上がります。運任せにせず、確率を味方につけるポケモンGOの捕まえ方の裏ワザ応用編です。
伝説レイドで必須となるサークル固定法
伝説レイドバトルで、限られたプレミアボールを無駄にしないために必須の技術が「サークル固定法」です。これは、ターゲットリング(サークル)の大きさを固定して、確実にエクセレントスローを狙うテクニックです。
やり方は以下の通りシンプルですが、慣れが必要です。
サークル固定法のやり方
- ボールを長押しして、サークルが「エクセレント」の大きさになった瞬間に指を離します。これ以降、投げるまで画面には触れません(これでサイズが固定されます)。
- ポケモンが「威嚇モーション(攻撃動作)」をしてくるのをじっと待ちます。
- 威嚇モーションが終わり、ポケモンが元の姿勢に戻る直前のタイミングでボールを投げます。
- タイミングが合えば、ボールが当たった瞬間に固定しておいたエクセレントサイズのサークルが復活し、中心に当たります。
この方法の最大のメリットは、「相手が動いてボールを弾かれるリスクをゼロにできる」ことと、「常にエクセレントの判定を受けられる」ことです。威嚇を待つ忍耐力が必要ですが、捕獲率は確実に上がります。
逃げるガラル三鳥を確実に捕獲する戦略
おさんぽおこうで稀に出現するガラル三鳥(フリーザー、サンダー、ファイヤー)は、捕獲率が極端に低く、逃走率が非常に高いことで有名です。ネット上では「わざとボールを外すと捕まりやすくなる」といった噂もありますが、これは根拠のないデマである可能性が高いです。
解析データを見ても、過去のミス投擲がプラスに働く要素は見つかっていません。むしろ、1球目で逃げられるリスクを考えると、最初から全力で挑むべきです。
私たちにできる最善の策は、以下の要素をすべて乗算することです。
- 金のズリのみを使う(2.5倍)
- ハイパーボールを使う(2.0倍)
- カーブボールで投げる(1.7倍)
- エクセレントスローを当てる(最大約2.0倍)
- プラチナメダルを揃えておく(後述)
これらを掛け合わせることで、ようやく数%の勝負に持ち込めます。オカルトに頼らず、確実な数値を積み上げましょう。
確定クリティカルを狙う究極のスキル
通常、ボールに入った後に3回揺れて捕獲成功となりますが、稀に1回揺れただけで「カチッ」と星が出て捕獲できる「クリティカル捕獲」があります。これは運で発生するものですが、最近の研究では「サークルを物理的に可能な限り最小にした状態でエクセレントスローを中心に当てる」ことで、意図的にクリティカルを出せる(あるいは捕獲確定になる)現象が報告されています。
「最小エクセレント」を狙うのは至難の業ですが、エクセレントの枠は小さければ小さいほど捕獲倍率が高くなる仕様(1.7倍〜2.0倍の間で変動)があります。つまり、クリティカルが確定にならなかったとしても、より小さな枠を狙うことは理にかなっているのです。腕に自信がある方は、ぜひ「最小」を意識してみてください。
プラチナメダルで捕獲率を底上げする方法
意外と見落としがちなのが「タイプ別メダル」の効果です。各タイプのポケモンを捕まえた数に応じてランクが上がり、捕獲率にボーナスが加算されます。
プラチナメダルの効果:捕獲率 ×1.4倍
たかが1.4倍と思うかもしれませんが、これは常に発動するパッシブスキルのようなものです。例えば、ドラゴンタイプのプラチナメダルを持っていれば、伝説のドラゴンポケモン全てに対して有利になります。複合タイプ(例:ひこう/ドラゴン)の場合は、両方のメダルの平均値が適用されます。
コラッタやポッポなどの出現しやすいポケモンも無視せず捕まえて、ノーマルやひこうのメダルをプラチナにしておくことが、巡り巡ってレアポケモンの捕獲率アップに繋がるのです。
ポケモンGOの捕まえ方と裏ワザの総括

ポケモンGOにおける「捕まえ方の裏ワザ」とは、魔法のような抜け道ではなく、ゲーム内の確率計算(GUCT)を理解し、その数値をプレイヤーの技術と知識で最大化することに他なりません。
- 時間効率を求めるなら「高速キャンセル撃ち」
- 確実性を求めるなら「サークル固定法」と「ハイパーボール」
- 基礎力を上げるなら「カーブボール」と「プラチナメダル」
これらを状況に合わせて使い分けることが、真のポケGOマスターへの近道です。ぜひ今日からのポケ活に取り入れて、より多くのポケモンをゲットしてくださいね!
※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づくものです。アップデートにより仕様が変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

