ドラクエウォークをプレイしていて、ストーリーの後半や高難度コンテンツに出てくる怪人系のモンスターに苦戦することってありませんか。特に14章のような新しいフィールドでの周回や、強力なメガモンスター戦では、相手の弱点を正確に突けるかどうかが攻略のカギを握りますよね。最強のこころセットやおすすめの武器をしっかり整えて挑まないと、思わぬ大ダメージを受けて全滅してしまうことも珍しくありません。私自身も、装備を見直すまでは何度も痛い目を見ました。今回は、そんな怪人系モンスターたちを効率よく倒すためのポイントを、私の経験も交えてお話ししていこうかなと思います。

- 怪人系モンスターに特攻となる弱点属性や最強武器の最新トレンド
- 14章などの高難度フィールド周回を安定させる立ち回りと編成
- 火力と耐久力を最大化するためのこころや心珠の具体的な選び方
- 意外と見落とされがちなSP防具ワイルドシリーズの重要な活用法
ドラクエウォーク怪人系の弱点と最強武器
怪人系モンスターとの戦いにおいて、まず最初に考えなければならないのが「どの武器を使うか」ですよね。相手の弱点を突くだけでなく、フィールド周回なのかボス戦なのかによっても最適な選択肢は変わってきます。ここでは、現在の環境で特に有効とされる属性や、評価が急上昇している武器について詳しく見ていきましょう。
怪人系の弱点属性と倍率の傾向
ドラクエウォークの怪人系モンスターは、これまでの傾向としてバギ属性やジバリア属性を弱点としているケースが非常に多いです。特にストーリーの攻略やフィールド周回においては、これらの属性を持っているかどうかが効率に直結しますね。
もちろんモンスターによって個体差はありますが、運営側の設定として「怪人=バギが通りやすい」という図式がある程度出来上がっているように感じます。これから装備を強化するなら、まずはこの2つの属性を優先的に育てておくと、今後のイベントでも腐りにくいんじゃないかなと思います。
ここがポイント
怪人系攻略の基本は「バギ」と「ジバリア」。この2属性を軸に武器やこころを組み立てるのが勝利への近道です。
おすすめ武器は神喰らいの大剣
今、怪人系対策として個人的に「これさえあれば世界が変わる」と思っているのが、神喰らいの大剣です。この武器が登場してから、フィールド周回の常識がガラッと変わった気がします。
最大の特徴は、敵の数が多いほど威力が上がるメインスキル「天裂く凶刃」ですね。特に敵が4体出現した時の威力は800%にも達するので、HPが高い怪人系モンスターの群れを一瞬でなぎ払ってくれます。怪人系は徒党を組んで現れることが多いので、この武器の特性がバッチリ噛み合うんですよね。
敵数依存スキルの強み
敵が少ない時は威力が下がると心配されるかもしれませんが、ボス戦などの単体相手でも十分な火力を出せるよう調整されていることが多いので、汎用性も意外と高いんです。
最強ランキング上位のバギ属性
神喰らいの大剣以外にも、バギ属性の武器は優秀なものが揃っています。例えば、ニンジャと相性が良い「水竜の短剣」や、両手剣ならではの高火力が魅力の「闇はらう光の大剣」なども、対怪人系ランキングでは常に上位に位置していますね。
特に水竜の短剣は、攻撃しながら状態異常や影縫いを狙えるので、火力だけでなく安定感も重視したい場合に重宝します。「最強」の定義はプレイスタイルによって変わりますが、バギ属性の全体攻撃武器を持っているなら、それを優先的に装備させて間違いないでしょう。
14章クエスト周回での立ち回り
第14章のような高レベル帯のフィールドでは、敵の攻撃が激しく、1ターンで倒しきれないと手痛い反撃を受けてしまいます。ここで重要になるのが、「いかに敵に動かれる前に処理するか」という点です。
怪人系の敵はHPが高いだけでなく、素早さもそれなりに高い傾向があります。そのため、中途半端な火力の全体攻撃を2〜3発当てるよりも、超高火力のスキルで一撃確殺を狙う方が、結果的に回復の手間が省けて周回効率が上がります。もし一撃で倒せない場合は、ニンジャや大魔道士を入れて、影縫いや魔力暴走による「上振れ」を期待するのも一つの戦略ですね。
レベル上げ周回を効率化するコツ
レベル上げ周回を長時間続けるなら、MP管理や戦闘時間の短縮も考えたいところです。私が実践しているのは、以下の構成です。
- 引率役(アタッカー):神喰らいの大剣やはかいのつるぎ等、高火力武器を持たせたキャラ。素早さを盛って最初に動かす。
- サブアタッカー:撃ち漏らした敵を処理する係。メタル系対策も兼ねるとベスト。
- 回復役はいれない:1ターンキルを前提に、全員攻撃参加させて時間を短縮する(強敵相手なら話は別ですが)。
特に「はかいのつるぎ」は、錬成によってジバリア属性のスキルが強化され、怪人系に対して非常にコスパの良い働きをしてくれます。過去の武器だと侮らず、錬成が進んでいるなら積極的に採用してみるのもアリですよ。
ドラクエウォーク怪人系攻略のこころと防具

武器が揃ったら、次はキャラクターのステータスを底上げする「こころ」と「防具」の出番です。実は、単に攻撃力が高いこころを付けるよりも、もっと効率的にダメージを伸ばす方法があるのをご存知でしょうか。
こころセットは系統特攻を重視
こころ選びで一番大切なのは、ステータスの数値よりも「特殊効果」です。よく「ちから」の数値が高い順にセットしてしまいがちですが、対怪人系においては「怪人系へのダメージ+○%」という効果が絶大な威力を発揮します。
例えば、ちからを20上げるよりも、怪人系ダメージ+10%を付けた方が、最終的なダメージ量が大きく伸びることが多いんです。これは計算式の仕組み上、系統特攻が最後に乗算されるためです。最新のこころランキングを見ても、かつての定番だった「鏡餅」などが姿を消し、ステータスと系統特攻を両立できる「サラマンダー」や「デュランダル」などが評価されていますね。
心珠Sランク合成で火力アップ
さらに火力を突き詰めたいなら、「心珠」の厳選は避けて通れません。ここでもやはり狙い目は「怪人系へのダメージ」です。
特に理想的なのは、「バギ属性ダメージ+10%」と「怪人系へのダメージ+10%」が両方ついたSランク心珠です。これはいわゆる「フォース心珠」と呼ばれるもので、属性枠と系統枠の両方でダメージがアップするため、とんでもない火力補正がかかります。「そんなの簡単に出ないよ!」と思うかもしれませんが、まずはBランクやAランクでも良いので、系統ダメージが付いた心珠を人数分確保することから始めてみましょう。
注意点
ステータスアップ(ちから+20など)の心珠よりも、Bランクの「怪人系へのダメージ+5%」の方がダメージが出ることも珍しくありません。ランクだけで判断せず、効果をしっかり確認しましょう。
耐性装備にはワイルドシリーズ
攻撃面ばかりに目が向きがちですが、高難度クエストでは防御面も超重要です。そこで私が強くおすすめしたいのが、SP装備(常設ガチャ)で手に入る「ワイルドシリーズ」です。
ワイルドベレー、ワイルドジャケット、ワイルドボトムは、それぞれ怪人系への耐性を10%ずつ持っています。つまり、全身で装備すると合計30%ものダメージをカットできるんです。これ、本当にバカにできません。★5装備じゃないからといって売ってしまわずに、限界突破をして倉庫に保管しておくことを強く推奨します。
メガモン戦で役立つ被ダメ軽減
30%のダメージ軽減がどれくらい凄いかというと、例えばボスから全体500ダメージの攻撃を受けたとします。耐性がなければ全員で2000ダメージを受け、回復役がベホマラーを使っても追いつかないかもしれません。
しかし、ワイルドシリーズで30%カットすれば、一人当たりのダメージは350まで減ります。これなら回復1回で十分に立て直せる範囲内ですよね。生存率が上がれば、それだけ攻撃に参加できるターンも増えるので、結果的に討伐スピードも早くなるんです。「ルーンシリーズ」なども耐性を持っているので、組み合わせて使うのも賢い方法ですね。
アローインプ等の状態異常対策
怪人系モンスターの中でも、アローインプのように厄介な状態異常攻撃を仕掛けてくる敵には注意が必要です。麻痺や眠らされて動けなくなると、いくら装備が強くても意味がありません。
こうした敵と戦う際は、盾スキルの「まもりのたて」を維持するのが基本中の基本です。1ターン目は攻撃せずに全員でまもりのたてを使う、くらいの慎重さがあっても良いくらいですね。耐性防具でダメージを減らしつつ、まもりのたてで状態異常を防ぐ。これが対怪人系ボスの鉄板攻略法です。
豆知識:まもりのたて
最近の武器には、攻撃しながらまもりのたて効果を付与できる「いきなりスキル」がついているものもあります。そういった武器を活用できれば、1ターン目から攻撃に転じられるのでさらに有利になりますよ。
ドラクエウォーク怪人系対策のまとめ

今回は、ドラクエウォークの怪人系モンスターに対する攻略法を、武器、こころ、防具の観点から解説してきました。
要点を整理すると、攻撃面では「バギ・ジバリア属性」と「系統特攻」を意識してビルドを組むこと。そして防御面では、見落としがちなSP装備「ワイルドシリーズ」を活用して耐性を盛ることが、安定攻略への近道です。
特に14章の周回や高難度メガモン戦では、この知識があるかないかで難易度が激変します。「神喰らいの大剣」のような強力な武器があればベストですが、なくても工夫次第で十分に戦えます。ぜひ手持ちの装備を見直して、怪人系モンスターたちをバッサバッサと倒していってくださいね。少しでも皆さんの冒険の役に立てば嬉しいです!
※本記事の情報は執筆時点のものです。最新の仕様や数値については、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
