ドラクエウォークで2025年の新春に実装された特級職の魔人ですが、皆さんはもう使いこなせていますか。特に話題になっている二刀流のやり方について、どうやれば設定できるのか、あるいは本当に強いのかどうか気になっている方も多いはずです。左手におすすめの武器や転職条件など、知っておかないと損をするポイントがたくさんあるんですよね。この記事では、実際に私がプレイして感じた使用感も含めて、魔人の二刀流に関する情報を徹底的に解説していきます。

- 魔人への転職条件とイベント限定の救済措置
- 二刀流を設定するための具体的なUI操作手順
- 左手武器のスキルや特殊効果が発動する仕組み
- エスタークの魔刃を使った最強運用とこころ道
ドラクエウォークの二刀流のやり方と魔人解放条件
まずは、ドラクエウォークで二刀流を行うための前提条件である「魔人」への転職と、実際にゲーム画面でどう操作すれば二刀流ができるのか、その具体的なやり方について解説していきます。
魔人の転職条件と解放ルートを解説
二刀流を使うためには、まず新特級職である「魔人」に転職する必要があります。この魔人、実は転職するための条件が2つのルートに分かれているのをご存じでしょうか。
一つ目の正規ルートは、上級職である「バトルマスター」Lv70と「まものマスター」Lv70の両方を満たすこと。これ、普通にやろうとするとメタスラコインを使ってもかなりの時間がかかるので、復帰勢の方には少しハードルが高いかもしれません。
【重要】救済アイテム「魔人のさとり」
レベル上げが間に合わない!という方も諦めないでください。2025年の新春イベントで手に入る「魔人のさとり」というアイテムを使えば、上記のレベル条件を無視して、今すぐ魔人に転職可能です。
これから魔人を始める方は、まずはイベント報酬などでこのアイテムが手に入らないかチェックすることをおすすめします。これがあるだけで、一気に二刀流デビューが近づきますよ。
装備変更による設定方法の手順
無事に魔人に転職できたら、いよいよ二刀流の設定です。「やり方がわからない」という声をよく聞きますが、実はUIが少し変化しているだけなんです。
通常の職業では「盾」を装備するスロットが、魔人の場合だけ「左手武器/盾」という選択式に変わっています。ここをタップして、右手と同じ種類の武器を選ぶだけで二刀流モードになります。
装備できる組み合わせのルール
二刀流ができるのは、「同一の武器種」同士だけです。
- ○ 片手剣 × 片手剣
- ○ 短剣 × 短剣
- × 片手剣 × 短剣
また、両手剣などの「両手専用武器」は二刀流できませんので注意してくださいね。
二刀流のメリットとデメリットとは
見た目も派手でかっこいい二刀流ですが、実戦においてどのようなメリットとデメリットがあるのかをしっかり把握しておくことが大切です。
最大のメリットは、単純に「攻撃回数が2倍になること」です。攻撃回数が増えるということは、それだけ「会心の一撃」の抽選回数も増えるということ。魔人は会心を出すことで「進化の秘法」というバフがかかり強くなっていく職業なので、この手数の多さは非常に相性が良いんです。
一方でデメリットもあります。攻撃モーションが「右手→左手」と2回行われるため、戦闘のテンポが少し悪くなります。サクサク周回したいレベリングなどでは、あえて片手持ちにするか、全体攻撃武器を持たせた方が効率が良い場合もあるでしょう。
ダメージ計算と弱いと言われる理由
ネット上でたまに「二刀流にしたらダメージが下がった」「思ったより弱い」という意見を見かけることがありますが、これには明確な理由があります。
実は二刀流にすると、右手と左手それぞれのダメージに約0.6倍のマイナス補正がかかる仕様になっているんです。
ダメージ計算のイメージ
(右手の威力 × 0.6) + (左手の威力 × 0.6) ≒ 合計 1.2倍
つまり、単純に火力が2倍になるわけではないんですね。特に「銀河の剣」のように一撃のダメージが大きい武器の場合、一発ごとの威力が60%に落ちてしまうため、敵をワンパン(一撃)で倒せたはずが倒せなくなる、という現象が起きます。これが「弱い」と言われてしまう原因の一つです。
左手武器の仕様と発動しない効果
ここが今回の解説で一番重要なポイントかもしれません。「左手に装備した武器のスキルは使えるの?」という疑問ですが、結論から言うと左手の武器スキルは使えません。
さらに注意が必要なのは、特殊効果の発動ルールです。
| 項目 | 右手(メイン) | 左手(サブ) |
|---|---|---|
| 基本攻撃力 | 反映される | 反映される |
| コマンドスキル | 使用可能 | 使用不可 |
| いきなりスキル | 発動する | 発動しない |
| 属性ダメージ+ | 反映される | 反映される |
特に「いきなりスキル」が発動しない点は要注意です。左手に最新武器を持たせても、その強力なバフ効果は得られません。逆に言えば、左手武器はMPを消費しないため、燃費が良いという見方もできます。
ドラクエウォーク二刀流のやり方と最強装備戦略

ここからは、さらに踏み込んで「じゃあ具体的にどんな装備がいいの?」という戦略的な部分について解説します。ドラクエウォークの二刀流のやり方をマスターした後は、最強の構成を目指しましょう。
エスタークの魔刃が最強である理由
2025年1月現在、魔人の二刀流運用において最強と言われているのが「エスタークの魔刃」です。
この武器がなぜ強いかというと、メインスキルの「天上天下断獄斬」が、最初から二刀流の減衰補正を考慮した高倍率・多段ヒットで設計されているからです。さらに、武器自体に「会心率+2%」がついている点も見逃せません。魔人の特性である「進化の秘法」を最速で進めるために必要な要素がすべて詰まっています。
もしジェムに余裕があるなら、この武器を狙ってガチャを引く価値は十分にあると思います。
おすすめの左手武器の選び方
では、エスタークの魔刃を右手(メイン)に持ったとして、左手には何を装備すべきでしょうか。先ほど解説した通り、左手のスキルやいきなりスキルは発動しません。
そこで重要になるのが、以下の2点です。
- 純粋な「攻撃力」のステータスが高いこと
- こころや錬金効果に「属性ダメージアップ」がついていること
例えば、過去の武器でも「天空のつるぎ改」のように錬金で攻撃力が底上げされており、かつメラ属性ダメージアップの効果を持っている武器は、左手用のサブウェポンとして非常に優秀です。最新武器を左手に持つのはもったいないので、倉庫に眠っている高ステータスの型落ち武器が大活躍しますよ。
こころ道は超人道か超魔道か
魔人には「こころ道」という分岐がありますが、これも二刀流運用では迷うポイントですよね。基本的には以下の基準で選ぶのがおすすめです。
こころ道の選び方
- 超人道(物理・会心):迷ったらこれ!ボス戦や高難度クエスト向け。会心率と耐久力を確保できます。
- 超魔道(属性・系統):上級者向け。「ドラゴン系へのダメージ+」などを極限まで高めて、特定の敵を瞬殺したい時に使います。
普段使いやメガモン戦では「超人道」を選んでおけば間違いありません。特にLv5の「おばけトマト」やLv50の「闇を纏う剣士」などは、会心率や素早さを確保できるので優先的にセットしたいですね。
魔人のおすすめパーティ編成
魔人は強力ですが、スロースターターな一面があります。戦闘開始直後は耐久力が低く、進化が進むまで守ってあげる必要があります。
おすすめの編成は、守護役としての「ゴッドハンド」を入れること。パラディンガードやゴッドガードで魔人を守りつつ、魔人が二刀流でガンガン会心を出して進化していく…というのが勝利の方程式です。回復役の大神官はもちろん、フォースブレイク役の大魔道士やニンジャでサポートするのも鉄板ですね。
まとめ:ドラクエウォーク二刀流のやり方の要点

今回はドラクエウォークの二刀流のやり方とその詳細な仕様について解説しました。
二刀流は単に武器を2つ持つだけでなく、ダメージ補正や左手武器の仕様を理解することで、その真価を発揮します。特に「左手のいきなりスキルは発動しない」という点は、装備選びの際に絶対に覚えておいてください。
魔人は育成が進めば進むほど強くなる、非常に使いがいのある職業です。ぜひこの記事を参考に、あなただけの最強二刀流装備を見つけてみてくださいね。

