2025年5月から始まったドラクエウォークの8リウォークイベントですが、みなさん進捗はいかがでしょうか。ドルマゲスの攻略やラプソーンのこころ集めなど、やることが盛りだくさんですよね。特に今回は新しいテンションシステムや八竜神の剣といった強力な武器が登場しており、どこにジェムを使うべきか迷っている方も多いはずです。この記事ではイベント期間がいつまでなのかという基本情報から、エンドコンテンツである魔王の地図の攻略法までを徹底的に解説していきます。

- イベントの開催期間やジェム配布などの基本情報
- 難敵ドルマゲスの弱点属性と9ターン攻略のコツ
- 八竜神の剣や覚醒ラプソーンこころの性能評価
- リウォークイベントで優先して周回すべきコンテンツ
ドラクエウォーク8リウォークのイベント内容と攻略
今回の「DQVIII ReWALK」は、単なる復刻ではなく完全リメイクに近い規模で開催されています。まずはイベントの全体像と、攻略において絶対に押さえておきたいポイントを整理していきましょう。
いつまで開催?イベント期間とジェム配布
ドラクエウォークの8リウォークイベントは、2025年5月27日の「ドラクエの日」に合わせてスタートしました。開催期間は2025年7月24日(木)14:59までの約2ヶ月間という長丁場になります。
この期間中は、ログインボーナスとして合計1,200個のジェム配布が実施されるほか、ストーリークエストの進行に合わせてコンテンツが段階的に解放されていきます。特に重要なのは、イベント期間中にしか手に入らない「限定こころ」や「配布装備」の回収ですね。
イベントは長期戦になるため、ペース配分が重要です。序盤で飛ばしすぎて息切れしないよう、まずは日々のログインとウォークマイレージの確保を確実に行っていきましょう。
ドルマゲス攻略と弱点属性の正解
今回のイベントおよび「魔王の地図」における最大の難関が、魔性の道化師ドルマゲスです。多くのプレイヤーが頭を悩ませているのが、その複雑な属性耐性ではないでしょうか。
実は、ドルマゲス(覚醒・魔王の地図Lv2)の属性倍率を見ると、弱点はデイン属性(100%)のみとなっています。一方で、メラ属性やイオ属性などは64%程度の耐性を持っています。
【ここが落とし穴】
「弱点がデインだからデイン武器が最強」とは限りません。
現環境の最強火力ランキングを見ると、耐性があるはずのメラ属性武器(八竜神の剣など)が上位を独占しています。これは、最新武器のスキル倍率が圧倒的に高いことや、魔法戦士などのフォースブレイクで耐性を下げられることが理由です。
また、ドルマゲスは「9ターン目」に防御力が極限まで上がる「魔性の絶望壁」を使用してくるため、実質的なタイムリミットがあります。耐性を気にして火力の低いデイン武器を使うより、耐性の上からでも高火力を叩き出せるメラ属性武器で押し切る戦術が、現在の主流となっています。
ラプソーン覚醒こころの性能と必要数
ギガモンスターとして登場する「暗黒の巨神ラプソーン」の覚醒こころは、これまでの常識を覆す性能を持っています。覚醒後の色は「黒」ですが、特筆すべきはその耐久力です。
| ステータス | 評価 |
|---|---|
| HP / みのまもり | 黒こころの中でトップクラスの高さ |
| 火力面 | ドルマ属性ダメージUPに加え、ちからも高水準 |
| 耐性 | 全属性・状態異常への耐性が強化 |
従来の黒こころは「速いけど脆い」のが弱点でしたが、覚醒ラプソーンは「めちゃくちゃ硬い黒こころ」に進化しました。これにより、ニンジャやドラゴンといった職の生存率が劇的に向上します。
必要数ですが、汎用性が極めて高いため、最低でも2個、できれば3個は確保しておきたい性能です。特に高難度攻略を目指す方にとっては、パーティの耐久の要となる必須級のこころと言えるでしょう。
テンションシステムとゼシカ参戦の馬車
本イベントで導入された「テンション」システムは、戦闘のメタ(流行)を大きく変える要素です。特定の行動でテンションを上げ(5, 20, 50, 100)、次の一撃の威力を飛躍的に高めることができます。
これにより、毎ターンコツコツ攻撃するよりも、「準備を整えてから一撃で吹き飛ばす」バーストダメージ戦法が有効になりました。特にガード率が高い敵や、HP回復をしてくる敵に対して効果絶大です。
また、馬車にはDQ8のキャラクター「ゼシカ」が参戦しました。ゼシカは呪文ダメージの底上げや、MP回復などのサポート能力に長けています。特にレベリング(レベル上げ)や長期戦での恩恵が大きいので、早めに育成を進めておきましょう。
周回優先度とリウォークスポットの効果
イベント期間中はフィールド上に様々なスポットが出現しますが、優先順位をつけて回らないと時間が足りなくなってしまいます。
【周回の優先度リスト】
- 最優先:ギガモンスター(ラプソーン)
覚醒こころの作成が最重要ミッションです。
- 優先:強敵こころ集め
「なげきの亡霊」などはコスト制限コンテンツで輝く可能性があります。
- 隙間時間:錬金百式・錬成
イベント期間外でも進められますが、歩数を稼ぐついでに進めましょう。
リウォークスポットでは、ステータスアップなどのバフ効果を得られることがあります。高難度のメガモンスターに挑む前は、必ずスポットに触れてバフを獲得してから挑むのが攻略のコツですね。
ドラクエウォーク8リウォークで入手すべき最強装備

イベントに合わせて登場した新装備や錬成装備は、今後の攻略を左右する重要な要素です。ジェムを使ってガチャを引くべきか、その判断材料となる詳細な評価をまとめました。
八竜神の剣の評価と無限の可能性
今回の目玉装備である「八竜神の剣」は、間違いなく現環境トップクラスの性能を誇ります。最大の特徴は、メインスキル「ドラゴンソウル∞(インフィニティ)」です。
このスキルは、テンションの段階に応じて威力が青天井に近い形で上昇するという特性を持っています。検証データによると、テンションMAX時の破壊力は凄まじく、前述したドルマゲスのような高難度ボスすらも一撃で瀕死に追い込むポテンシャルを秘めています。
単なるメラ属性武器としてだけでなく、「テンションを操る装置」としての側面も持っているため、今後テンション前提のボスが増えれば増えるほど、その価値は高まっていくでしょう。
竜神王のつるぎの伝説錬成と火力検証
過去の名作装備「竜神王のつるぎ」にも、ついに伝説錬成が実装されました。錬成によってデイン属性スキルの威力が底上げされ、現環境でも十分に通用する性能に生まれ変わっています。
特に、防具も含めた「デイン属性ダメージアップ」や「会心率アップ」の恩恵を受けられるバトルマスターとの相性は抜群です。「真魔剛竜剣」や「ルビスの剣」を持っていない方にとっては、これ一本でデイン弱点の敵に対応できる優秀な武器となります。
【補足】
すでに最新のデイン単体武器(ロトの竜剣など)を完凸で持っている場合、無理に錬成を急ぐ必要はありません。あくまで「資産不足を補う救世主」という位置づけです。
ガチャは引くべき?優先度ランキング
限られたジェムをどこに投入するかは、永遠の課題ですよね。私の独断と偏見による、今回のガチャ優先度ランキングはこちらです。
| 順位 | 装備名 | 理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 八竜神の剣 | 唯一無二のテンション連動スキル。将来性が抜群に高い。 |
| 2位 | 竜神王の杖 | 必中のブレス攻撃が強力。狩り性能も高い。 |
| 3位 | 竜神王のつるぎ | 錬成で強化されたが、代替武器が多い。 |
結論として、ジェムに余裕があるなら「八竜神の剣」を狙うのが最もリターンが大きいです。この武器は今後数年は腐らないスペックを持っていると感じます。
エイトのこころ性能とSランク評価
イベント報酬などで手に入る「エイト」のこころ(黄色)も忘れてはいけません。ステータスは耐久寄りで、HPとみのまもりが非常に高く設定されています。
面白いのが、天候によって性能が変化するというユニークな効果を持っている点です。「曇り・雨・雪」の悪天候時には会心率などにボーナスが入ります。守り人やゴッドハンドの耐久枠として優秀なので、必ずSランクを確保しておきましょう。私の地域のように天気が崩れやすいエリアにお住まいの方には、意外な切り札になるかもしれません。
復刻待ちリストと取り逃がし対策
「イベント期間が終わってしまった!」「あの装備を取り逃がした!」という方もいるかもしれません。ドラクエウォークでは定期的に復刻ガチャやイベントが開催されます。
特に「DQ8 ReWALK」関連の装備は非常に人気が高いため、年末年始や〇周年アニバーサリーなどのタイミングで復刻される可能性が高いです。もし今回入手できなかった場合は、次のチャンスに備えてジェムを温存しておくのが賢明な戦略と言えるでしょう。
ドラクエウォーク8リウォークの総括まとめ

今回は「ドラクエウォーク 8 リウォーク」について、イベントの攻略情報から装備の評価まで深掘りしてきました。
このイベントは、単に懐かしいだけでなく、テンションシステムや魔王の地図といった新しい遊び方が提示された重要な転換点です。特に「八竜神の剣」の確保と「覚醒ラプソーンのこころ」の作成は、今後の冒険を快適にするための最重要ミッションと言えます。
まだ期間が残っている方はラストスパートを、これから復刻を待つ方は情報の整理に、この記事が少しでも役立てば嬉しいです。しっかり準備を整えて、ドラクエ8の世界を歩き尽くしましょう!
