ドラクエウォークのザオ習得こころ特集!あくま神官覚醒の使い道

ドラクエウォークを楽しんでいる皆さん、高難度の攻略やほこらの連戦で「ここで蘇生ができれば!」と悔しい思いをしたことはありませんか。特に回復役以外のキャラクターに蘇生手段を持たせたいとき、注目されるのが「ドラクエウォーク ザオ こころ」というキーワードに関連する情報です。現状、ザオやザオラルといった蘇生呪文を習得できるこころは非常に限られており、その中でも「あくま神官(覚醒)」は独特の立ち位置を持っています。この記事では、そんな貴重なザオ持ちこころの性能や、具体的な使いどころについて、私自身の経験も交えながら解説していきます。

ザオ習得
  • ザオを習得できるこころの種類とその特徴
  • あくま神官の覚醒が攻略に与えるメリット
  • ザオラルやアイテムによる蘇生との使い分け
  • どうぐ使用不可のほこらで輝く具体的な場面

ドラクエウォークのザオこころとあくま神官の評価

ここでは、ドラクエウォークにおいて非常にレアな「ザオ」を習得できるこころ、特に「あくま神官(覚醒)」の性能や魅力について深掘りしていきます。なぜこのこころが上級者の間で重宝されているのか、その理由を一緒に見ていきましょう。

あくま神官(覚醒)だけが持つザオの強み

ドラクエウォークにおいて、こころを装備するだけで能動的なスキルとしての「ザオ」を習得できる例は極めて稀です。その代表格が「あくま神官(覚醒)」です。通常、蘇生を行うには「ザオラル」などが使える特定の武器(聖風のつえやクリフトの聖杖など)を装備するか、アイテムの「若葉」を使う必要があります。

しかし、あくま神官(覚醒)を装備していれば、武器種に関係なく、誰でも蘇生役になることができます。これは、例えば攻撃役のレンジャーや大魔道士に万が一の時の保険として持たせたり、サブ回復役のパラディンや守り人に持たせてメインヒーラーの負担を減らしたりする際に、革命的な自由度をもたらします。

ここがポイント

武器を選ばずに「蘇生手段」を確保できるため、パーティ編成の幅が劇的に広がります。

蘇生時のHP回復量と成功率の基本

「ザオ」を使う上で理解しておきたいのが、その性能の詳細です。上位呪文である「ザオラル」や「ザオリク」と比較すると、以下の特徴があります。

呪文名蘇生時のHP成功率
ザオHPの25%で復活約50%〜(回魔依存で変動あり)
ザオラルHPの50%で復活確実ではないがザオより高め
ザオリクHPの100%で復活100%成功

正直なところ、復活後のHPが25%というのは心許ない数値です。敵の全体攻撃が飛んでくれば、復活した直後にまた倒れてしまうリスクがあります。そのため、メインの蘇生手段として頼り切るのではなく、「どうしてもアイテムが使えない時」や「メイン回復役が倒れた時の緊急避難」として割り切って使うのが賢い運用法だと言えます。

緑こころの中で際立つすばやさの価値

あくま神官(覚醒)の真価は、実はザオだけではありません。このこころ、「すばやさ」が非常に高いのです。緑色(回復タイプ)のこころは、一般的に耐久力や回復魔力は高いものの、すばやさが低い傾向にあります。

しかし、あくま神官(覚醒)はすばやさが100を超えており、これを装備することで「敵より早く動いて回復する」あるいは「味方のアタッカーより先に動いてバイキルトをかける」といった行動順の調整がしやすくなります。ザオを使わない戦闘であっても、この「高速ヒーラー」を作るためのパーツとして採用されることが多々あります。

覚醒千里行や強敵での具体的な運用法

私が実際にこのこころを使っていて便利だと感じるのは、「覚醒千里行」のような高難度周回コンテンツです。ここでは敵の攻撃が激しく、事故で誰かが倒れることが日常茶飯事です。そんな時、わざわざアイテムメニューを開いて世界樹の葉を使うのは手間ですし、個数制限のあるアイテムを消費するのも気が引けます。

そんな時、サブのアタッカーや回復役にザオを持たせておけば、MPさえあれば何度でも蘇生を試みることができます。特にオート周回ではなく、手動で強敵に挑む際、「アイテム節約」と「全滅リスク回避」の両立において、このこころは素晴らしい働きをしてくれます。

入手難易度と覚醒にかかる手間の実際

ここまで良い点を挙げてきましたが、デメリットについても触れておかなければなりません。それは「作成難易度の高さ」です。あくま神官の覚醒を行うには、メインストーリーを進めて「覚醒千里行 あくま神官編」を解放し、そこでドロップする宝珠を集める必要があります。

注意点

覚醒千里行のモンスターは非常に強力で、初心者の方がすぐにクリアできる難易度ではありません。しっかりと対策パーティを組んで挑む必要があります。

しかし、苦労して作るだけの価値は確実にあります。週末の空いた時間にコツコツとかけらを集めて、ぜひ覚醒を目指してみてください。

ドラクエウォークのザオこころと蘇生手段の比較

ザオ習得1

前のセクションではあくま神官にスポットを当てましたが、ここからは視野を広げて、「ザオ」以外の蘇生手段や、アイテムとの使い分けについて解説します。ドラクエウォークのザオこころ以外の選択肢を知ることで、攻略の安定感はさらに増すはずです。

ザオラルを習得するエデンの戦士たち2

ザオの上位互換である「ザオラル」をこころで習得する方法も存在します。それが、過去のイベントで入手可能だった「エデンの戦士たち2」のこころです。こちらは黄色枠のこころですが、装備するとザオラルが使用可能になります。

ザオラルは復活時のHPが50%となるため、ザオに比べて復帰後の生存率が格段に上がります。もしこのこころを持っている古参のプレイヤーであれば、蘇生役としてはこちらを優先するケースも多いでしょう。ただし、現在は入手手段が限られている(復刻待ちなど)ため、持っていない方はあくま神官(覚醒)が最有力候補となります。

若葉や世界樹の葉とどちらを優先すべきか

「こころ枠をひとつ消費してまでザオを入れる必要があるのか?」という疑問はもっともです。アイテムの「世界樹の若葉」を使えばザオと同じ効果ですし、「世界樹の葉」ならHP満タンで確実に蘇生できます。

基本的な考え方として、「短期決戦やメガモン戦」ではアイテム優先で良いと思います。貴重なこころ枠は、火力アップや耐久力アップに回すべきだからです。一方で、「超連戦組手」や「長時間のレベリング」など、アイテムの在庫を気にしたくない場面では、こころによるザオが輝きます。リソース(アイテム資産)を温存したいかどうかで使い分けるのがコツですね。

どうぐ使用不可のほこら攻略での必須性

ザオ持ちこころが「絶対に必要」となる瞬間があります。それが、「どうぐ使用不可」の制限がかかったほこらやコンテンツです。この制限下では、どれだけ世界樹の葉を持っていても使うことができません。

もし蘇生スキル付きの武器を持っていなければ、仲間が倒れた時点でその戦闘中の復帰は絶望的になります。こういった制限攻略において、こころで蘇生手段を確保できることは、クリアの可否を分ける決定的な要因になり得ます。「どうぐ不可」の文字を見たら、あくま神官(覚醒)の出番だと思って間違いありません。

回復武器の蘇生スキルとこころの使い分け

最近のガチャで手に入る回復武器(例:サマーメモリーやエンジェルロッドなど)には、標準でザオラル以上の蘇生スキルがついていることが多いです。メインの回復役がそういった武器を持っているなら、こころでザオを補う必要性は薄くなります。

しかし、サブ回復役(例えば「守り人」など)に、「回復武器ではないがバフが強力な武器(例:妖精の円月輪など)」を持たせる場合、蘇生手段がなくなってしまいます。こうした「サポート特化キャラ」の穴を埋めるために、ザオこころをセットするのが、個人的に最も賢い使い方だと感じています。

メモ

「いきなりスキル」などでMPを消費する場合もあるので、ザオを使うためのMP(消費MP:15前後)が残っているか常に確認しましょう。

ドラクエウォークのザオこころ活用まとめ

今回は「ドラクエウォーク ザオ こころ」をテーマに、主にあくま神官(覚醒)の活用法について解説してきました。HP25%での復活という制約はありますが、武器や職業に縛られずに蘇生手段を持てるメリットは計り知れません。

  • あくま神官(覚醒)は貴重なザオ習得こころ。
  • すばやさ調整用としても非常に優秀。
  • 「どうぐ使用不可」の攻略では切り札になる。
  • ザオラル持ちの「エデンの戦士たち2」との使い分けも重要。

まだ入手していない方は、ぜひ覚醒千里行にチャレンジして、この便利なこころを手に入れてください。パーティの安定感がぐっと増すはずですよ。

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