【ドラクエウォーク】ビッグアイの評価!こころSとなかま性能を解説

ドラクエウォークをプレイしていて、フィールドでよく見かけるビッグアイ。「また出たよ」なんてスルーしていませんか。実はこのモンスター、こころのSランク性能がコスト制限攻略で意外なほど優秀だったり、なかまモンスターとしても独自の強みを持っていたりと、知れば知るほど面白い存在なんです。出現場所や確定スポットを探している方も、心珠ポイントへの交換効率が気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなビッグアイの隠れた魅力や効率的な運用方法について、私の体験も交えながら徹底的に深掘りしていきます。

ビッグアイ
  • コスト制限ほこらで活躍するこころSの性能と評価
  • 知らないと損する心珠ポイント交換の黄金ルール
  • なかまモンスターとしての強さとおすすめの性格
  • 効率的な集め方とグレードアップに必要な数

ドラクエウォークのビッグアイこころ評価

まずは、多くのプレイヤーが気になっている「こころ」としてのビッグアイについて見ていきましょう。一見すると地味な低コストモンスターですが、実は特定のシチュエーションで輝く、いぶし銀のような性能を秘めているんです。

ビッグアイのこころSの性能

ビッグアイのこころは緑色に分類されます。僧侶や賢者、パラディンといった回復役向けのこころですね。

Sランクのステータスを見ると、コストの割にHPと回復魔力のバランスが良いのが特徴です。最近のガチャ産モンスターのような派手な特殊効果はついていませんが、基礎ステータスがしっかりしているため、コスト調整用として非常に優秀です。特に「HPが高い」というのは、高難易度コンテンツで生き残るために必須の条件ですから、低コストでHPを盛れるビッグアイは貴重な戦力になります。

ここがポイント

派手さはないものの、コスト対効果(コスパ)に優れた堅実なステータスを持っています。捨てずにSランクを確保しておく価値は十分にありますよ。

4-3-3のグレードアップ必要数

こころを集める上で一番気になるのが「Sランクを作るのに何個必要なのか」ですよね。実はビッグアイ、グレードアップの必要数が他のモンスターと少し違っていて、かなり作りやすい部類に入ります。

一般的なモンスターは「D→Cに4個、C→Bに4個…」と進むことが多いですが、ビッグアイの場合は以下のようになっています。

ランクアップ必要な個数
D → C4個
C → B3個
B → A3個

この「4-3-3」というパターンのおかげで、思ったよりも早くランクアップが進みます。「あれ、もうAになった?」と感じることが多いのはこのためですね。初心者の方や、復帰勢の方でも集めやすいのは嬉しいポイントです。

心珠ポイント交換はランクBが効率的

ここが今回の記事で一番お伝えしたい部分かもしれません。余ったビッグアイのこころ、DランクやCランクのまま心珠ポイントに交換していませんか?実はそれ、ものすごく損をしています。

ビッグアイのこころは、ランクBにした時の心珠ポイント交換効率が異常に高いんです。データを見ると、ランクBでの効率は驚異の75%。Dランクのままだと28%しかないので、その差は歴然です。

交換の鉄則

ビッグアイは「DやCで売らず、必ずBまでグレードアップしてから心珠ポイントにする」。これだけで、獲得できるポイントが2倍以上変わってきます。

CからBにするのに必要な数が「3個」と少ないこともあり、ゴールドの負担もそこまで大きくありません。こころボックスを圧迫しているなら、まずはBランクを作ってから整理することをおすすめします。

コスト制限のほこらで使える?

結論から言うと、めちゃくちゃ使えます。

ドラクエウォークには「総コスト250以下」のような制限がかかる「ほこら」やイベントコンテンツがありますよね。強力な回復役のこころ(ユニコーンなど)はコストが120を超えてくるため、それらを装備すると残りの枠がカツカツになってしまいます。

そんな時こそビッグアイの出番です。推定コスト40前後でしっかりHPを確保できるため、パーティ全体の耐久力を落とさずにコスト調整が可能です。「あとコスト35しか余ってないけど、HPは下げたくない…」という場面で、スライムなどの低コスト枠よりも頼りになる存在ですよ。

最強セットにおける低コスト枠の役割

「最強セット」というと、どうしてもコストが高い最新のモンスターばかり並べたくなりますが、実際の攻略ではバランスが重要です。

特に回復役は、回復量だけでなく「死なないこと」が最優先。ビッグアイは、緑色のこころの中でも「みのまもり」やHPの伸びが良い傾向(体が大きいモンスターの特徴ですね)にあるため、高コストの強敵相手にワンパンで沈まないための「重り」として機能します。

メインの2枠で回復魔力をガッツリ上げ、残りの枠にビッグアイを入れて耐久とコストを調整する。これが、長くドラクエウォークを楽しんでいる上級者のテクニックの一つでもあります。

ドラクエウォークのビッグアイなかま性能

ビッグアイ1

続いて、2025年のアップデートで注目度が急上昇した「なかまモンスター」としてのビッグアイについて解説します。こころだけでなく、一緒に戦う仲間としても面白い性能をしているんですよ。

なかまモンスターとしての強さと評価

なかまモンスターとしてのビッグアイは、「けもの系」に属します。見た目通りタフなステータスを持っていて、回復役としても妨害役としても育成できるポテンシャルがあります。

特筆すべきは、やはりその耐久力です。回復役のモンスター(ホイミスライムなど)は打たれ弱いことが多いですが、ビッグアイはHPが高めに設定されているため、敵の全体攻撃を受けても最後まで生き残って回復魔法を唱えてくれる頼もしさがあります。「タンクヒーラー」として運用できるのが最大の魅力ですね。

実装はいつ?2025年9月登場

「あれ、ビッグアイなんて前からいたっけ?」と思った方もいるかもしれません。実は、なかまモンスターとして追加されたのは比較的最近なんです。

具体的には、2025年9月29日に実装されました。これってちょうど周年の時期と重なっていますよね。この時期に追加されたモンスターは、環境(メタ)に合わせて調整されていることが多く、既存のモンスターよりも基礎スペックが優秀な傾向にあります。これから育て始めるなら、間違いなく狙い目のモンスターです。

おすすめの性格と継承スキル

ビッグアイを最大限に活かすための育成論をご紹介します。性格によってAIの行動パターンがガラッと変わるので、目的に合わせて厳選しましょう。

役割おすすめ性格狙い
回復役おせっかい

やさしい

味方のHPが減ると優先的に回復してくれる。耐久力を活かした安定ヒーラー運用。
妨害役すばしっこい

きれもの

先制して状態異常を撒く運用。

個人的なイチオシは、「あまい息」と「回復呪文(ベホマラー等)」を両立させた構成です。継承スロットに「ザオラル」などを入れておけば、眠りで相手を妨害しつつ、倒れた味方を蘇生する万能サポーターの完成です。けもの系はメラ属性に弱い傾向があるので、継承玉で「全属性耐性」などをつけて弱点をカバーしてあげると、さらに盤石になりますよ。

ビッグアイの出現場所と周回クエスト

「Sランクを作りたい!」「なかまにしたい!」と思っても、どこに出るのか分からないと始まりませんよね。

ビッグアイは基本的にストーリークエストの序盤〜中盤の章でよく見かけます。効率よく集めるためのポイントは、あえてストーリーの進行度を下げてプレイすること(リバース・プログレッション)です。最新章(高難易度)だと出現モンスターの種類が増えてしまい、ビッグアイに出会える確率が下がってしまいます。

推奨レベル30〜40前後のクエストを選択して周回するのが、最も効率が良いでしょう。「ときどき見かける」枠に近い出現率なので、こつこつ歩いていれば自然と集まってくるはずです。

雨の日限定の噂と確定スポット情報

「ビッグアイって雨の日しか出ないの?」という噂を耳にすることがありますが、私の調査した限りでは天候による出現制限はありません。いつでも出会えるので安心してください。

また、「こころチャンス」の確定スポットを狙う場合も、自分のパーティの平均レベルを調整することが重要です。「めったに枠」や「あまり枠」ではないため、高確率でフィールドに出現します。確定スポットを探し回るよりは、においぶくろを使って定点狩りをした方が、結果的に早く集まることが多いですね。

ドラクエウォークのビッグアイまとめ

今回はドラクエウォークのビッグアイについて、こころとなかまモンスターの両面から解説しました。

一見地味なモンスターですが、「4-3-3」の作りやすさ心珠ポイント交換の効率(ランクB推奨!)、そして2025年9月実装のなかまモンスターとしてのポテンシャルと、実は捨てるところがない優秀な存在です。特にコスト制限コンテンツでは、Sランクを持っているかどうかで攻略の難易度が変わることもあります。

注意点

心珠ポイントにする際は、DやCで売らずに必ずBまで合成することをお忘れなく!これだけで効率が劇的に変わります。

もしボックスに眠っているビッグアイがいたら、ぜひ一度整理して、Sランクの作成やなかまモンスターとしての育成を検討してみてくださいね。

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