ドラクエウォークのラリホーこころ解説!アルミラージで攻略を有利に

ドラクエウォークをプレイしていて、ストーリーの第5章や強敵イベントの高難易度クエストで詰まってしまった経験はありませんか。敵の攻撃が激しすぎて回復が追いつかない、そんなときに戦況をひっくり返してくれるのが状態異常魔法のラリホーです。実はこのラリホー、特定の武器に頼らなくてもドラクエウォークのラリホーこころを装備することで誰でも使えるようになるのをご存知でしょうか。今回は私自身が実際に高難易度攻略で愛用している、ラリホーを習得できるおすすめのこころや、その具体的な運用方法について詳しく解説していきたいと思います。

ラリホーこころ
  • ラリホーを習得できるアルミラージのこころSが最強である理由
  • マヨンやまどうしのこころとの性能比較と使い分けのポイント
  • 武器ではなくこころでスキルを習得することの戦略的メリット
  • イエティやクロコダイン戦などの高難易度クエストでの実践的な運用法

ドラクエウォークのラリホー習得こころ徹底分析

ドラクエウォークにおいて、敵を眠らせて行動不能にする「ラリホー」は、単なる足止め以上の価値を持つ強力なスキルです。ここでは、武器スロットを使わずにラリホーを使用可能にする「こころ」に焦点を当て、その性能や入手難易度、そしてなぜ特定のこころが推奨されるのかを深掘りしていきます。

アルミラージのこころSが入手しやすく最強な理由

結論から言ってしまうと、ラリホーを使いたいなら「アルミラージ」のこころSを作るのが最適解です。私自身、いくつもの高難易度クエストをこのアルミラージのおかげでクリアしてきました。

アルミラージの最大の魅力は、なんといってもその「すばやさ」と「コスト」のバランスにあります。Sランクの性能を見てみましょう。

項目数値評価
コスト26非常に低く、レベル上げ途中でも装備しやすい
すばやさ27低コスト帯では破格の速さ
特殊効果ラリホー消費MP10で敵1体を眠らせる
レンジャーや盗賊が得意枠

この「すばやさ27」という数値が絶妙なんです。ラリホー戦術において最も重要なのは、「敵が動く前に眠らせること」です。アルミラージは青色のこころなので、元々すばやさが高いレンジャーや盗賊に適性があり、ボーナスも乗ります。これにより、開幕で敵より先に動いてラリホーを決め、被ダメージをゼロに抑えるという理想的な動きが可能になるんですね。

作成難易度について

アルミラージは「よく見かける」枠のモンスターなので、こころが集まりやすいのも嬉しいポイントです。Sランクへのグレードアップに必要な下位こころの数も比較的少なく、根気よく周回すれば誰でも確実に作成できます。

マヨンのこころSはコスト調整と回復役におすすめ

アルミラージとよく比較されるのが「マヨン」のこころです。こちらもSランクでラリホーを習得できますが、アルミラージとは少し性質が異なります。

マヨンのSランクはコストが「20」と、アルミラージよりもさらに軽く設定されています。また、回復魔力が「15」とわずかながら高いため、本職のヒーラー(賢者や僧侶)に持たせる場合や、強力なメガモンスターのこころを装備するためにコストを極限まで節約したい場合にはマヨンが輝きます。

ただし、マヨンはすばやさが「10」と低めです。先手を取って眠らせるという運用には不向きな場合があるので、敵の素早さ数値によっては注意が必要です。

まどうしのこころなど他の習得手段との比較

他にもラリホーを習得できるこころとして「まどうし」が存在します。まどうしは緑色のこころ(または紫・緑ハイブリッド的な扱い)で、心珠ポイントがSランクで250ポイントと高めに設定されています。

ただ、実戦での「ラリホー要員」として見た場合、まどうしはコスト調整枠や心珠ポイントへの交換要員としての側面が強いかなと思います。純粋に攻略のためにラリホー役を一人作るなら、やはりすばやさの高いアルミラージに軍配が上がりますね。

武器よりこころでラリホーを覚えるべきメリット

「ラリホーがついている武器を使えばいいんじゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。確かに「ゴシックパラソル」や「ペロリンステッキ」などでラリホーは使えます。しかし、私がこころでの習得を強くおすすめするには明確な理由があります。

それは、「メイン武器の火力を落とさずに済む」からです。

こころ運用のメリット

  • 火力維持: 「王者の剣」や最新のピックアップ武器など、最強の武器を装備したままラリホーが使える。
  • スイッチ運用: 普段はアタッカーとして攻撃し、必要な場面だけラリホー役になれる。
  • 腐らない: ラリホーが効かない敵が出ても、武器が強ければそのまま戦力として機能する。

もし「ペロリンステッキ」を装備していたら、ラリホーが効かなかった瞬間にそのキャラクターは戦力外になってしまいます。こころの1枠を使うだけで、このリスクを回避できるのは非常に大きなメリットと言えます。

すばやさが重要!ラリホー成功率を高めるコツ

ラリホーは確率で効くかどうかが決まるスキルですが、戦術としての成功率を高める鍵は「すばやさ」にあります。

先ほども触れましたが、「敵の攻撃を受けた後にラリホーをして眠らせる」のでは遅いのです。1ターン目の被ダメージを防ぐためには、必ず敵より先に動く必要があります。そのため、ラリホー役には「すばやさ」のステータス補正が高いこころやアクセサリーを優先して装備させましょう。

また、スーパースターの「アンコール」を使って、1ターンに2回ラリホーを試行するというテクニックも有効です。数打ちゃ当たる戦法ですが、これも先手を取れてこそ活きる戦術ですね。

ドラクエウォークでラリホーのこころを使う攻略法

ラリホーこころ1

ここからは、実際に私が高難易度クエストでラリホーを使用した事例を交えて、具体的な攻略テクニックをご紹介します。どのような敵に、どのようなタイミングで使うべきかをイメージしてみてください。

イエティなど複数ボスの被ダメージを減らす戦術

例えば、過去のイベントで登場したボス「イエティ」のように、強力な敵が複数体で出現するケースはラリホーの独壇場です。

敵が3体いる場合、1ターンに3回分の攻撃が飛んできます。これでは回復が追いつきません。しかし、そのうちの1体でも眠らせることができれば、被ダメージを単純計算で3分の2に減らせます。2体眠らせれば3分の1です。

このとき重要なのは、「眠っている敵を起こさないこと」です。全体攻撃(イオナズンや回転斬りなど)は厳禁。単体攻撃スキルで、起きている敵を各個撃破していくのがセオリーです。

強敵クロコダイン戦で見る魔法編成の重要性

「ダイの大冒険」コラボの強敵「クロコダイン」戦は、まさにラリホーゲーとも言える戦いでした。クロコダインは非常に火力が高いですが、睡眠が有効という弱点がありました。

このとき、物理攻撃で攻めると「ダメージ判定で敵を起こしてしまう」リスクがあります。そのため、呪文やブレス攻撃を中心としたパーティ編成が推奨されました。助っ人にも物理アタッカーの「ダイ」ではなく、呪文アタッカーの「ポップ」を選ぶのが正解でしたね。

物理と魔法の違い

物理スキル: ダメージを与えた際に、確率で睡眠状態を解除してしまう。

呪文・ブレス: ダメージを与えても睡眠状態は解除されない(起きない)。

このように、ラリホーを使う際はアタッカーも「魔法使い」や「魔法戦士」にして、眠ったまま倒し切る戦術が極めて有効です。

第5章以降の高難易度で役立つ状態異常スキル

ストーリーも第5章あたりから敵の強さが跳ね上がり、単純な殴り合いでは勝てない「壁」にぶつかることが増えてきます。そうした場面では、火力で押し切るよりも「敵の手数を減らす」という発想の転換が必要です。

ラリホーだけでなく、幻惑を入れる「マヌーサ」や呪文を封じる「マホトーン」も同様に重要ですが、敵を完全に行動不能にするラリホーのアドバンテージは別格です。攻略に行き詰まったら、まずは「この敵にラリホーは効くか?」を調べる癖をつけると、突破口が開けることが多いですよ。

レンジャーや魔法戦士と組み合わせるパーティ編成

最後に、ラリホーを運用する際の理想的なパーティ構成についてお話しします。

おすすめは、「レンジャーにアルミラージを持たせる」構成です。レンジャーは固有特性の「影縛り」で敵を行動不能にできますが、これが発動しなかった場合の保険としてラリホーを撃つことができます。つまり、影縛りとラリホーの二段構えで敵を完封するのです。

さらに、魔法戦士を入れて「フォースブレイク」で属性耐性を下げておけば、眠っている敵に対し、魔法使いが最大火力の呪文を叩き込んで一気にHPを削ることができます。

まとめ:ドラクエウォークのラリホーこころ活用術

今回は、ドラクエウォークのラリホーこころについて解説しました。高難易度攻略において、アルミラージなどのこころを使ってラリホーを習得することは、パーティの生存率を劇的に高める有効な手段です。

特に、素早さの高いアルミラージのこころSを一つ持っておくだけで、強敵への対応力が大きく変わります。「火力こそ正義」と考えがちですが、時には敵をコントロールする知的な戦術で、強敵たちを攻略してみてはいかがでしょうか。

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