ドラクエウォークをプレイしていて、メガモンスターやほこらの強敵攻略中に「吹き飛ばし」を受けてパーティが崩壊してしまった経験はありませんか。私自身もデスタムーアやエスタークといった強力なボスの吹き飛ばし攻撃には何度も泣かされました。一生懸命育てたキャラクターが強制的に戦闘から除外されるのは、ダメージを受ける以上に辛いですよね。この記事では、そんな理不尽な吹き飛ばしをしてくる敵への対策や、無効化・軽減に役立つ武器について、私の実体験やリサーチ結果をもとに詳しくお話しします。

- 吹き飛ばしを無効化する最強の対策武器とスキルの選び方
- 回復役が不在でも耐え抜くための耐久武器の活用法
- デスタムーアやオオヌシガルーダなどボス別の攻略ポイント
- 専用の武器がない場合の立ち回りやこころによる対策
ドラクエウォークの吹き飛ばし対策と最強の武器
吹き飛ばし攻撃は、単にダメージを受けるだけでなく、パーティの人数が減ることで回復が追いつかなくなったり、かけていたバフが消えたりと、攻略において致命的な状況を作り出します。ここでは、そんな厄介なギミックに対抗するための、ドラクエウォークにおける武器選びの基準と、私が特におすすめしたい装備について解説していきますね。
吹き飛ばし対策の基本となる考え方
まず押さえておきたいのは、ドラクエウォークにおける「吹き飛ばし」は、多くの場合「状態異常」の一種として扱われるということです。つまり、基本的にはスキル「まもりのたて」を使用することで防ぐことが可能です。
しかし、戦闘中に「まもりのたて」を使うということは、そのターンは攻撃や回復ができないことを意味します。特に回復役が1ターン目に回復行動をとれないのは、高難度クエストでは命取りになりかねません。そのため、現在の環境における対策のトレンドは、「いかにターンを消費せずに吹き飛ばしを防ぐか」、あるいは「吹き飛ばされても戦線を維持できるか」という点にシフトしています。
単に対策といっても、予防するのか、耐えるのかで選ぶべき武器が大きく変わってくるのが面白いところであり、難しいところでもありますね。
状態異常を無効化するいきなりスキル
最近のドラクエウォークの武器には、「いきなりスキル」という非常に強力な機能がついているものがあります。これは戦闘開始時に自動で発動するスキルのことで、中には「まもりのたて」と同じ効果を自動で付与してくれるものも存在します。
この「いきなりまもりのたて」効果を持つ武器があれば、1ターン目から「まもりのたて」を手動で使う必要がなくなります。つまり、開幕からいきなり攻撃や回復に専念しつつ、吹き飛ばしも無効化できるというわけです。これは攻略の安定度を劇的に高める要素なので、吹き飛ばし対策を考える上では最優先でチェックしたいポイントかなと思います。
最強の対策武器ぷにぷに肉球ロッド
数ある武器の中でも、私が「これは吹き飛ばし対策の決定版だ!」と感じているのが、「ぷにぷに肉球ロッド」です。この武器がなぜ最強の対策と言えるのか、その理由は主に2つあります。
ぷにぷに肉球ロッドの凄さ
- いきなりスキル「元気のみなもと」:戦闘開始時に「まもりのたて」効果が発動するため、デスタムーアのような初手から厄介な攻撃をしてくる敵に対しても、1ターン目から回復や補助に動けます。
- バイキルト効果:回復武器でありながら味方の攻撃力を上げられるため、アタッカーの火力を底上げし、短期決戦に持ち込むことで吹き飛ばしを受ける回数自体を減らせます。
回復役が吹き飛ばされるとパーティ全体が危機に陥りますが、この武器を持っていればそのリスクをゼロにできます。まさに、攻略を楽にするための「人権武器」と呼べるかもしれません。
きせきのつるぎで攻撃と回復を両立
次におすすめしたいのが、攻撃しながら回復ができる「きせきのつるぎ」のような武器です。これは特にソロ攻略で真価を発揮します。
吹き飛ばしによってヒーラーがいなくなってしまった場合、残されたメンバーはジリ貧になってしまいますよね。ですが、攻撃役自身が「ミラクルフロスト」などのスキルでダメージを与えつつ、自分のHPを回復できれば、ヒーラーが復帰するまでの間、戦線を維持することが可能になります。
「アタッカーが自分で生き残る」という手段を持っておくことは、吹き飛ばし対策として非常に有効な保険になりますよ。
クリフトの聖杖でパーティを維持
回復武器としては、「クリフトの聖杖」も外せません。吹き飛ばしで人数が減ると、残った3人に敵の攻撃が集中してしまいます。そんな時、クリフトの聖杖のような圧倒的な回復量を持つ武器があれば、集中砲火を受けても耐え抜くことができます。
また、リザオラル(自動蘇生)の効果もあるため、万が一事故で誰かが倒れても立て直しが効きやすいんです。吹き飛ばし対策とは「吹き飛ばされないこと」だけでなく、「吹き飛ばされた後のケア」も重要だということを教えてくれる武器ですね。
ドラクエウォークの吹き飛ばし武器を活用した攻略

優れた武器を持っていても、敵の行動パターンを知らなければ宝の持ち腐れになってしまいます。ここからは、実際に吹き飛ばし攻撃をしてくる代表的なボスを例に挙げながら、武器の効果的な使い方や立ち回りについて解説していきます。
吹き飛ばしをしてくる敵の行動パターン
吹き飛ばしをしてくる敵には、大きく分けて2つのタイプが存在します。
| タイプ | 特徴 | 主な敵 |
|---|---|---|
| 状態異常型 | 「まもりのたて」で防げる。予兆がなく突然使ってくることが多い。 | 大魔王デスタムーア、エスターク |
| ギミック型 | 特定の予兆の後に使用する。「まもりのたて」で防げない場合もあるが、防御などで対処可能。 | オオヌシガルーダ |
自分が戦っている敵がどのタイプなのかを見極めることが、攻略の第一歩です。タイプによって、優先すべき行動が変わってくるからです。
大魔王デスタムーアの吹き飛ばし攻略
メガモンスターの大魔王デスタムーアは、物理攻撃が非常に痛いうえに吹き飛ばしを使ってくる難敵です。彼の吹き飛ばしは「状態異常」扱いなので、基本的には「まもりのたて」で防げます。
攻略のコツとしては、やはり回復役に「ぷにぷに肉球ロッド」などのいきなりまもりのたて付き武器を持たせるのがベストですが、もしない場合は、1ターン目に必ず「まもりのたて」を使いましょう。
また、興味深いことに、バフなしでもHPと守備力を十分に高めておけば、吹き飛ばし以外の攻撃を耐えきって攻略できるという報告もあります。まずは一撃で倒されない耐久力を確保することが、安定攻略への近道かもしれません。
オオヌシガルーダの予兆と回避方法
ほこらの強敵であるオオヌシガルーダの吹き飛ばしは、少し特殊です。「風がはげしく荒れくるう」という予兆ログが出た次のターンに、強力な攻撃とともに吹き飛ばしを行ってくるパターンがあります。
この予兆が見えたら、次のターンは無理に攻撃せず「防御」を選択するのも一つの手です。また、レンジャーを編成しているなら、「影縛り」を狙って敵の行動そのものをキャンセルさせてしまうのが最も安全な対策になります。
ワンポイントアドバイス
レンジャーの「影縛り」が入れば、吹き飛ばしを含む全ての行動をスキップさせられます。予兆のターンに多段攻撃スキルを使って、影縛りの確率を上げる立ち回りも有効ですよ。
エスターク戦での安定パーティ編成
エスタークもまた、強烈な攻撃と吹き飛ばしを併せ持つ強敵です。エスターク戦での安定パーティ編成を考える際、重要になるのが「火力と耐久のバランス」です。
「エスタークの魔刃」や「ラミアスのつるぎ」のような特攻武器で短期決戦を狙うのも良いですが、長期戦になる場合は「ルイーダウィップ」などでデバフ(攻撃力ダウンなど)を入れて、敵の脅威度を下げる戦術も効果的です。
吹き飛ばされて回復役がいなくなっても全滅しないよう、パラディンやゴッドハンドでダメージを引き受けつつ、サブヒーラーを用意しておく構成もおすすめです。
武器がない場合の立ち回りとこころ
「そんな強力なガチャ武器なんて持ってないよ!」という方も多いと思います。安心してください、専用の武器がなくても対策は可能です。
まず、星4の盾でも良いので「まもりのたて」が使える盾を全員に装備させましょう。そして、こころの編成を工夫します。
- HPを盛る:吹き飛ばし以外の攻撃で死なないよう、とにかく最大HPを上げます。
- 耐性を上げる:全属性耐性や、ボスごとの系統耐性を意識してこころを選びます。
武器の火力不足は時間はかかりますが、生存率を高めることでカバーできます。「いのちだいじに」の精神で、じっくり攻めるのも立派な戦略です。
ドラクエウォークの吹き飛ばしに勝つ武器の総括
今回は、ドラクエウォークの厄介な「吹き飛ばし」に対する武器選びと攻略法について解説してきました。
結論として、最も快適なのは「ぷにぷに肉球ロッド」のようないきなりスキルで状態異常を無効化できる武器ですが、「きせきのつるぎ」のような自己回復武器や、「クリフトの聖杖」のような高耐久維持武器も非常に有効な選択肢です。
大切なのは、手持ちの装備でどうやって「ターンの剥奪」というリスクを最小限に抑えるかを考えることです。ぜひ自分に合った対策武器を見つけて、あの憎きボスたちを攻略してくださいね!
※本記事の情報は執筆時点のものであり、ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性があります。最新の情報は公式サイトやゲーム内のお知らせをご確認ください。
