ドラクエウォーク植物系モンスター攻略!弱点と最強こころセット

ドラクエウォークを楽しんでいるみなさん、植物系モンスターの攻略に苦戦していませんか。高難度のほこらや強敵として登場する植物系は、強力な状態異常攻撃や意外な属性耐性を持っており、対策なしでは全滅してしまうことも珍しくありません。私自身もローズバトラーやウドラーといったボスに挑む際、適切な武器や防具の組み合わせに悩んだ経験があります。この記事では、ドラクエウォークの植物系モンスターに関する弱点属性の傾向や、戦闘を有利に進めるための耐性装備について詳しく解説します。また、最強のこころセットや心珠の選び方についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

植物系モンスター
  • 植物系モンスター特有の弱点傾向と属性の選び方がわかる
  • 攻略に必須となる耐性防具や心珠の重要性が理解できる
  • 状態異常を防ぐための具体的なスキル運用法が学べる
  • 系統特攻を持つ最強こころセットで火力を出す方法がわかる

ドラクエウォークの植物系モンスター攻略と弱点

ドラクエウォークにおいて、植物系モンスターは他の系統と比べると数は少ないものの、いざボスとして登場すると非常に厄介な存在になります。ここでは、彼らを攻略するための基礎となる弱点属性の見極め方や、生存率を劇的に高める防御戦略について解説していきます。

植物系の弱点属性と有効な武器

一般的にRPGでは「植物といえば火に弱い」というイメージが強いですよね。ドラクエウォークでも多くの植物系モンスターはメラ属性が弱点であることが多いです。しかし、高難度コンテンツにおいては必ずしもその法則が当てはまらないケースがあるため注意が必要です。

例えば、強敵として登場するボスの中には、メラ属性に耐性を持ち、逆にイオ属性ジバリア属性が弱点となる個体も存在します。インプットしたデータによれば、特に高難度のウドラーなどはイオ属性が非常に有効とされています。

属性選びのポイント

「植物=メラ」という固定観念を捨て、ボスの個体ごとの弱点をしっかり確認しましょう。特に「ほこら」や「メガモンスター」では、ピックアップされている武器の属性(イオやジバリアなど)が最適解になるよう調整されていることが多いです。

おすすめの植物系耐性防具一覧

植物系ボスの攻撃を耐え抜くためには、防具による「植物系耐性」の確保が重要です。最新のガチャ装備(ピックアップ装備)があればベストですが、実は常設されているSP装備(スペシャル装備)の中にも優秀な耐性持ち防具が眠っています。

特に以下の装備は、無課金・微課金プレイでも揃えやすく、限界突破もしやすいため非常におすすめです。

装備名特徴とおすすめ理由
王宮魔術師シリーズ植物系耐性を持ち、魔法職や回復役の耐久力を底上げできます。4凸することでガチャ産防具に匹敵する性能を発揮することもあります。
プラチナトレイ盾役(パラディンなど)に最適。守備力が高く、植物系を含む特定系統への耐性を確保しやすい優秀な盾です。

心珠Sランクの耐性値と重要性

装備だけでなく、「心珠(しんじゅ)」による耐性強化も忘れてはいけません。植物系モンスターとの戦闘において、「耐・植物系の心珠」のSランクを持っているかどうかで、難易度が大きく変わります。

Sランクの心珠は植物系への耐性が+7%つきます。Aランクの+5%と比較するとわずかな差に見えるかもしれませんが、キャラクター1人に2つ装備できるため、合計で14%ものダメージ軽減が可能になります。

7%の重み

パーティ全体で被ダメージを抑えることで、回復役の負担が減り、全滅のリスクを大幅に下げることができます。植物系イベントが来る前に、心珠合成でSランクを確保しておくことを強くおすすめします。

状態異常を防ぐまもりのたて活用

植物系モンスターの最大の特徴とも言えるのが、睡眠、麻痺、毒といった多彩な状態異常攻撃です。特に「ねむり打ち」や全体へのブレス攻撃でパーティが機能停止に陥るパターンは、多くのプレイヤーが経験する負け筋です。

これに対する唯一にして最大の対抗策が、盾スキル「まもりのたて」です。

戦闘開始直後の1ターン目に、回復役を含む主要メンバー全員で「まもりのたて」を使用することで、数ターンの間、状態異常を無効化できます。守備力を上げるよりも、まずは動ける状態を維持することが、対植物系戦における勝利の鍵となります。

ほこらボスウドラーの攻略法

高難度コンテンツである「ほこら」に登場するウドラーは、植物系の中でも屈指の強敵です。強力な全体攻撃に加え、お供のモンスターも厄介な攻撃を仕掛けてきます。

攻略のポイントは以下の通りです。

  • 属性攻撃:イオ属性が非常に有効です。世界樹のつるぎやクリスタルクロー(改)などを装備したアタッカーで攻めましょう。
  • 取り巻きの処理:ボスだけでなく、横にいるメイジキメラなどの取り巻きを放置すると被ダメージが増え続けます。全体攻撃やレンジャーの「影縛り」を駆使して、早めに取り巻きを減らすのがセオリーです。
  • 耐性管理:植物系耐性を最優先しつつ、余裕があれば取り巻きが使う属性(メラやギラなど)への耐性も意識すると安定します。

ドラクエウォーク植物系モンスターの最強こころ

植物系モンスター1

防御を固めたら、次は攻撃です。植物系モンスターに対して大ダメージを与えるためには、「系統特攻」を持つこころの選定が欠かせません。ここでは、対植物系において最強クラスの性能を誇るこころを紹介します。

植物系特攻を持つこころランキング

こころの中には「植物系へのダメージ+○%」という特殊効果を持つものがあります。これらを装備することで、ステータス以上の火力を出すことが可能です。

特に注目すべきは、ダメージアップの倍率が高いこころです。通常は5%〜7%程度のものが多い中、突出した性能を持つこころが存在します。それらを優先的にセットに組み込むことで、周回効率やボス攻略のスピードが格段に上がります。

ローズバトラーのこころ性能評価

対植物系において「最強」の名をほしいままにしているのが、ローズバトラーのこころです。

ローズバトラーのここが凄い

  • 植物系へのダメージ+10%:これは破格の数値です。物理アタッカーなら迷わず採用したい性能です。
  • スキル「ねむり打ち改」:敵にダメージを与えつつ睡眠を付与できます。植物系自体も睡眠を使うことが多いですが、逆にこちらから睡眠を仕掛ける戦術も取れるようになります。
  • 混乱耐性+5%:状態異常対策としても優秀です。

リトルライバーンの耐性とコスト

攻撃面だけでなく、防御面で優秀なのがリトルライバーンのこころです。コスト92と、現在の環境では比較的低コスト帯に入りますが、その性能はあなどれません。

特筆すべきは「植物系への耐性+5%」を持っている点です。赤色のこころであるため、バトルマスターなどの物理職の火力を落とさずに、耐性を盛ることができます。コスト制限のある「ほこら」などでは、攻守のバランスを整えるための必須級パーツと言えるでしょう。

強敵トロピカルアミーゴの対策

イベント強敵として登場するトロピカルアミーゴも、油断できない植物系モンスターです。ここでもやはり「まもりのたて」が重要になりますが、装備面での対策も有効です。

もしガチャ産の武器が不足している場合は、SP装備の王家のレイピア(ジバリア属性)などが活躍します。また、単体攻撃が強力なため、パラディンをパーティに入れて「パラディンガード」で攻撃を一手に引き受ける戦法も非常に安定します。その際、パラディンにはプラチナトレイや植物耐性のある防具を装備させ、ガチガチに固めておきましょう。

系統特攻を活かした最強セット

最終的な「対植物系最強セット」を組む際は、以下の要素を掛け合わせることを意識してください。

1. 武器の属性ボスの弱点(イオ、メラ、ジバリア等)に合わせる
2. 系統特攻こころローズバトラー(+10%)などを採用
3. 属性強化こころ武器の属性ダメージをアップさせるこころ(例:ウドラーのこころはイオ属性+12%かつ植物特攻あり)

例えば、イオ弱点の植物系ボスに対しては、「世界樹のつるぎ」を持ち、こころに「ローズバトラー」と「ウドラー」をセットすることで、属性ダメージと系統特攻が乗算され、凄まじい火力を叩き出すことができます。

ドラクエウォークの植物系モンスター攻略まとめ

今回は、ドラクエウォークにおける植物系モンスターの攻略法について解説しました。植物系のボスは状態異常や特定の属性耐性など、一筋縄ではいかない特徴を持っていますが、しっかりと準備をすれば決して勝てない相手ではありません。

記事の要点まとめ

  • 植物系=メラ弱点とは限らない。ウドラーのようにイオ弱点のケースもあるので確認が必要。
  • 防御面では「耐・植物系」の心珠Sランク(+7%)や、SP装備(王宮魔術師、プラチナトレイ)が活躍する。
  • 状態異常対策として、開幕の「まもりのたて」はほぼ必須。
  • 攻撃面では「ローズバトラーのこころ(特攻+10%)」が最強クラス。リトルライバーンで耐性を補うのも有効。

倉庫に眠っているSP装備や心珠を見直し、最適なセットを組んで、強力な植物系モンスターたちを攻略していきましょう!

※本記事の数値データや攻略情報は執筆時点での一般的な目安です。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトやゲーム内のお知らせをご確認ください。

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