ドラクエウォーク錬金釜の優先順位!百式エレメント編の攻略法

ドラクエウォークを楽しんでいる皆さん、毎日の錬金釜の活動はどうされていますか。新コンテンツが追加されるたびにレシピや素材が増えていき、正直なところ何から優先順位をつけて消化すればいいのか迷ってしまいますよね。特に錬金百式は週ごとの回数制限こそなくなったものの、アクセサリーの強化には膨大な時間と労力が必要です。「スライム編」や「ドラゴン編」など種類も多く、効率的に進めないと取り残されてしまうかもという不安を感じることもあるでしょう。私自身も最初は手当たり次第にクエストを受けていましたが、しっかりと計画を立てることで劇的に素材集めが楽になりました。今回はそんな経験をもとに、今やるべきことについて整理してお伝えします。

錬金釜の優先順位
  • 最新のエレメント編がなぜ最優先なのかその理由と背景がわかります
  • 効率よく素材を集めるための具体的な属性選びとモンスター対策が学べます
  • 神喰らいの大剣をはじめとした周回に最適な武器や装備の選び方がわかります
  • 素早さ調整や職業編成など時短につながる細かいテクニックを習得できます

ドラクエウォークの錬金釜で優先順位が高い百式クエスト

ドラクエウォークには魅力的なコンテンツがたくさんありますが、錬金釜における「錬金百式」はキャラクター強化の要です。ただ、すべてのクエストを毎日全力で回すのは時間的にも厳しいですよね。ここでは、現環境においてまず真っ先に取り組むべきクエストと、その攻略の基本となる考え方について解説していきます。

錬金百式の種類とエレメント編を選ぶ理由

現在、錬金百式には「スライム編」「ドラゴン編」「ゾンビ編」など複数の種類が実装されていますが、結論から言うと、今一番優先順位が高いのは間違いなく「エレメント編」です。

なぜなら、エレメント編で入手できる素材や強化できるアクセサリーが、現在の高難易度コンテンツやメガモンスター攻略において非常に重要な役割を果たしているからです。また、過去の「スライム編」などはある程度攻略法が確立され、代替手段もありますが、エレメント編の報酬は現環境のメタ(流行)に直結しています。

ここがポイント

まずは「エレメント編」にリソースを集中させましょう。他の種類は、週末の空いた時間やキャンペーン時に回す程度で大丈夫です。

素材集めで最優先したいモンスターの倒す順番

効率よく錬金素材を集めるためには、「どの敵から倒すか」というターゲットの優先順位を理解しておく必要があります。エレメント編に出てくるモンスターは一律の強さではありません。

私が実際に周回していて感じるのは、「ボトルネックになる敵」をいかに早く処理するかで、1戦あたりの時間が大きく変わるということです。具体的には、HPが非常に高いボス格のモンスターを放置してしまうと、無駄にターン数がかかってしまいます。

モンスター名危険度対策優先度
ヘルクラウダーSS最優先で倒すべき壁
ゆきのじょおうSHPが高く残りやすい
ようがんまじんS物理耐性に注意
ヒートギズモDついでに倒せるレベル

このように、まずは「ヘルクラウダー」を倒せるかどうかが、そのパーティがエレメント編通用するかどうかの試金石になります。

属性で決まるエレメント編の周回効率と優先度

錬金百式・エレメント編を快適に周回するための鍵は、「属性」選びにあります。敵の弱点を突けるかどうかでダメージが倍以上変わってくるため、適当な最強武器よりも、属性が噛み合った武器の方が圧倒的に強いのです。

優先順位としては、以下のようになります。

  1. ギラ属性・ジバリア属性(同率1位)
  2. 無属性(妥協ライン)
  3. その他(非推奨)

この2つの属性がなぜ「Tier 1(最上位)」なのかというと、出現するほとんどのモンスターがこのどちらかを「超弱点」として持っているからです。無属性でも戦えなくはないですが、超弱点によるダメージボーナス(約1.5倍〜)が得られないため、1ターンで戦闘を終わらせるハードルがぐっと上がってしまいます。

ギラとジバリア属性が攻略に必須な理由

もう少し詳しく見ていきましょう。なぜこの2属性が必須級なのでしょうか。

まず「ギラ属性」ですが、これは最大のHPを持つ「ヘルクラウダー」をはじめ、「ゆきのじょおう」や「フロストギズモ」といった氷雪・暴風系の高耐久モンスターに刺さります。彼らはHPが8万〜9万クラスと非常にタフなので、ギラ属性の全体攻撃がないと、倒すのに3ターン以上かかってしまうこともザラです。

一方で「ジバリア属性」は、「ようがんまじん」や「マグマロン」といった岩石・溶岩系の敵に極めて有効です。面白いことに、ボスのヘルクラウダーはジバリアも超弱点なんですね。つまり、ジバリア特化のパーティを組めば、硬い岩石系を砕きつつ、ボスにもしっかりダメージを与えられるというわけです。

豆知識

どちらか片方の属性しか用意できない場合は、手持ちの武器でより高火力が出せる方を選べばOKです。両方混ぜるよりも、どちらかに特化させた方がこころのセットが楽になりますよ。

HPの高いヘルクラウダーを倒すための火力基準

エレメント編の攻略を難しくしているのが、敵の膨大なHPです。特にヘルクラウダーのHPは約99,000と言われています。

これを効率よく周回(できれば1〜2ターン)で倒すためには、単純計算で「パーティ全体で1ターンに約10万ダメージ」を出す必要があります。4人パーティなら、1人あたり平均25,000ダメージです。

「えっ、そんなに出せないよ」と思うかもしれませんが、ここで先ほどの「超弱点」が効いてきます。弱点を突けばダメージが跳ね上がるので、カタログスペック以上の火力を出すことが可能です。逆に言うと、弱点を突けない装備で挑むのは、素材集めの効率を著しく下げる原因になってしまいます。

ドラクエウォークの錬金釜周回における装備の優先順位

錬金釜の優先順位1

挑むべきクエストと属性の重要性がわかったところで、次は具体的な「装備」と「編成」の優先順位について掘り下げていきます。ここで何を選ぶかで、毎日のプレイ時間が数十分変わってくると言っても過言ではありません。

神喰らいの大剣が最強武器ランキング1位の理由

もしあなたが「神喰らいの大剣」を持っているのであれば、迷わず装備させてください。現環境のエレメント編において、この武器の右に出るものはありません。

最大の理由は、メインスキルの「天裂く凶刃」です。このスキルは必中かつガード不可という特性を持っており、回避率が高い敵やガードを使ってくる敵に対しても安定してダメージを与えられます。さらに、メタル系モンスターにも固定ダメージが入るため、たまに現れるメタル系を逃す心配もありません。

また、いきなりスキル的な立ち位置にある「メメントモリ・滅」も強力です。これは自分の命を削る代わりに超火力を得るというものですが、1〜2ターンで終わる錬金百式においては、デメリットがデメリットになりません。「やられる前にやる」という錬金百式のコンセプトを体現したような武器ですね。

攻撃手段は体技スキルを優先すべきメカニズム

武器を選ぶ際、もう一つ注目してほしいのが「スキルの種類」です。ドラクエウォークには斬撃、体技、呪文、ブレスがありますが、錬金百式の周回においては「体技」の優先順位が高くなります。

理由は大きく2つあります。

  • モーションが速い: 体技スキルは攻撃の演出時間が短いものが多く、何百回と繰り返す周回において大きな時間短縮になります。
  • こころの相性が良い: エレメント系への特効を持つ「こころ」は、体技ダメージアップの効果を持っていることが多いです。

もちろん、強力な斬撃武器があればそれでも構いませんが、同等の火力なら体技を選んだ方が、結果的に時給(時間あたりの素材獲得数)は良くなる傾向にあります。

助っ人の選び方とおすすめ武器の優先度

自前の装備が揃っていない場合、頼りになるのが「助っ人」です。助っ人はMPを消費しないため、燃費を気にせず最強スキルを連発してくれます。

助っ人を選ぶ際の優先順位は以下の通りです。

  1. 武器: 「神喰らいの大剣」>「はかいのつるぎ」>「ゴールデンクレイモア」
  2. 職業: 魔人 or ニンジャ

特に「魔人」や「ニンジャ」の助っ人は、職業固有の特性で火力やサポート力が高いのでおすすめです。見かけたら積極的にフレンド申請しておきましょう。

職業編成で魔人とニンジャを採用するメリット

パーティの職業構成も重要です。回復役を入れて安定させるのも一つの手ですが、効率を求めるなら攻撃役を増やした「やられる前にやる」構成がベストです。

その際、優先的に採用したいのが「魔人」「ニンジャ」です。

魔人

エレメント特効のスキルを持ちやすく、体技や斬撃での火力がピカイチです。アタッカーとして最優先で採用しましょう。

ニンジャ

最大のメリットは「影縛り」です。敵の行動を封じることができれば、回復役を入れる必要がなくなり、全員で攻撃に転じることができます。また素早さが高いので、敵より先に動いて数を減らす役にも適しています。

素早さを重視したこころとアクセサリーの選び方

最後に、こころやアクセサリーの調整についてです。ここで意識すべき最重要ステータスは「攻撃力」ではなく、実は「素早さ」かもしれません。

錬金百式の敵は攻撃が痛いので、敵に動かれると回復の手間が発生し、時間がかかります。そのため、敵が動く前にこちらが動いて倒し切るのが理想です。目安としては、素早さ1000前後を目指して調整すると、先制できる確率がグッと上がります。

こころの色で言うと、「青(素早さ・体技)」「赤(火力)」を優先的にセットしましょう。また、アクセサリーも「攻撃力+10」より「素早さ+20」のものを選んだ方が、結果的に安定した周回につながることが多いですね。

まとめ:ドラクエウォークの錬金釜優先順位の決定版

今回は、ドラクエウォークの錬金釜、特に「錬金百式・エレメント編」の優先順位と攻略法について解説してきました。

記事のポイントをまとめると、以下のステップで進めるのが最適解です。

  1. まずは「エレメント編」を選択する。
  2. 武器は「ギラ属性」「ジバリア属性」を最優先で装備する。
  3. 「神喰らいの大剣」があればベスト、なければ体技中心の編成を組む。
  4. こころとアクセサリーで「素早さ」を盛り、敵より先に動く。

錬金釜のコンテンツは毎日の積み重ねがものを言います。今日からこの優先順位を意識して、効率よく最強のアクセサリーを作り上げていきましょう!

ご注意

本記事の情報は執筆時点の環境に基づいています。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました