ドラクエウォーク17章周回の最適解!経験値効率と夜対策を解説

ついに待望のメインストーリー第17章が追加されましたね。新しいモンスターやこころの登場にワクワクしつつも、実際にフィールドに出てみると「敵が強すぎて周回が安定しない」と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。特にドラクエウォーク17章周回に関しては、経験値効率を優先すべきか、それともこころ集めに集中すべきか、そのバランスに悩むところです。以前の章に比べてワンパンのハードルも上がっており、どんなパーティ構成が正解なのか試行錯誤が続いています。

17章周回
  • 宝の地図とストーリー周回の経験値効率の違いが明確になる
  • 17章のこころ集めで優先すべきクエストと周回場所がわかる
  • 夜間のリビングデッドをワンパンするための具体的な装備構成
  • 昼と夜でパーティを切り替えてストレスなく周回するコツ

ドラクエウォーク17章の周回効率とおすすめクエスト

ここでは、多くのプレイヤーが気になっている「経験値効率」の真実と、こころ集めにおいてどのクエストを回るのが正解なのかについて解説します。リソースをどこに割くべきか、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

経験値効率は宝の地図とストーリーどちらが良いか

新章が始まると「まずはストーリーでレベリング!」と意気込みたくなりますが、冷静に時間対効果を比べてみると、少し違った景色が見えてきます。実際に30分間ほど周回をしてデータを取ってみたり、体感での比較を行ってみたのですが、結論から言うと経験値稼ぎだけを目的にするなら「宝の地図」の方が圧倒的に効率が良いです。

理由はシンプルで、宝の地図の方が敵の出現数が多い傾向にあり、メタル系モンスターに出会える確率も高いためです。ストーリー周回だとどうしても3体出現のパターンが多くなりがちですが、地図なら4体出現が頻発します。この差は積み重なると非常に大きいですね。

周回目的の使い分けが重要

・レベリング最優先なら:宝の地図へ戻る

・新モンスターのこころが欲しいなら:17章を周回

そのため、私は「まずは17章で必要なこころを集めきって、それが終わったら即座に宝の地図に戻る」というサイクルをおすすめしています。

17章のこころ集めでおすすめの9話と10話

では、17章を周回するならどのクエストが良いのでしょうか。これは過去の章からの傾向とも合致しますが、やはり「9話」または「10話」がおすすめです。

ドラクエウォークの仕様上、章の後半になるほど「めったに枠」や「あまり枠」といったレアなモンスターの出現率が安定したり、出現判定自体が確実になったりすることが多いからです。せっかく周回するのですから、将来的に必須級になるかもしれない強力なこころを取り逃がしたくはないですよね。

私は基本的に10話に固定して周回しています。ここでしっかりと「めったに枠」のこころをSランクまで育てておくことが、今後のメガモンスター戦や高難度コンテンツでの勝率に関わってくると感じています。

弱点のメラ属性やデイン属性で周回を効率化

17章の敵モンスターたちは耐久力が上がっており、適当な属性で攻撃しても倒しきれないことが増えました。効率よくダメージを通すためには、敵の弱点を突くことが不可欠です。

実際にいろいろな属性を試してみましたが、通りが良いのは「メラ属性」と「デイン属性」だと感じています。これらの属性を持つ全体攻撃武器を持っているなら、優先的に装備させてみてください。特に昼間の周回では、これらの属性で広範囲に大ダメージを与えられれば、サクサクと戦闘を終わらせることができます。

こころセットのコツ

こころの構成(特に左側のスロットなど)も、メラやデインの斬撃・体技ダメージがアップするものを優先して配置すると、ワンパンラインに届きやすくなります。

汎用性の高い白武器やヘパイトスの烈鎚の評価

属性相性を考えるのが面倒だったり、複数の属性が混在する敵構成に対応したかったりする場合に頼りになるのが、いわゆる「白(ハク)」と呼ばれる無属性武器や、汎用性の高い全体武器です。

特に「メタルキングの大剣」のような強力な無属性攻撃は、耐性に左右されずに安定して高ダメージを叩き出せるため、17章でも非常に信頼できます。「色が合わなくてダメージが出ない!」というストレスから解放されるのは大きいですね。

また、「ヘパイトスの烈鎚」も素晴らしい働きをしてくれます。メタル系への打点を確保できるだけでなく、必中効果があるため、回避率の高い敵にも安心して攻撃できます。消費MPとのバランスも良く、持っている方はぜひ採用してみてください。

いきなりピオリムや素早さ調整で先制を取るコツ

17章を回っていて地味にストレスなのが、敵に先制されて攻撃モーションを見せられることですよね。これで周回テンポがガクッと落ちてしまいます。しかも今章の敵は素早さが高く、さらにこちらの素早さを下げるデバフへの耐性も持っているようです。

つまり、「敵を遅くする」のではなく「自分が速くなる」対策が必要です。

先制を取るためのポイント

・「いきなりピオリム」などの効果を持つ武器やスキルを活用する。

・こころ選定で「素早さ」のステータスが高いもの(デスタークなど)を意識して組み込む。

火力だけに目を奪われず、素早さのラインもしっかり調整して「確定で先制攻撃」ができる状態を作ることが、結果として時間あたりの経験値効率を高めることにつながります。

ドラクエウォーク17章の周回で重要な夜間対策

17章周回1

さて、ここからが本題と言っても過言ではありません。17章の難易度を一気に引き上げているのが「夜間」の周回です。昼間とは全く異なる対策が必要になるので、詳しく見ていきましょう。

夜に出現するリビングデッドをワンパンする方法

夜道を歩いていると遭遇する「リビングデッド」。こいつが本当に厄介です。「よく見かける」枠でありながらHPが異常に高く、生半可な攻撃では耐えられてしまいます。ワンパンできずに反撃を受けると、時間もHPも削られてしまいますよね。

このリビングデッドをワンパンで処理できるかどうかが、夜間周回の快適さを決める分水嶺になります。そのためには、汎用的な火力アップだけでなく、対ゾンビに特化したカスタマイズが必要不可欠です。

ゾンビ系へのダメージ特効とこころの最強セット

リビングデッドを確実に仕留めるためには、装備とこころで「ゾンビ系へのダメージ」を徹底的に盛る必要があります。具体的な目安としては、合計で「+88%」以上の補正値を目指すと安定してくると言われています。

私が実践しているこころの選定基準は以下の通りです。

  • 魔王の使い(覚醒):ゾンビ特効がありステータスも優秀。
  • 血染めの魔剣(覚醒):こちらも対ゾンビの要。
  • 心珠(しんじゅ):Sランクの「撃・ゾンビ系」などを全スロットに装着。

妥協は禁物

「まあこれくらいでいいか」と甘い構成で行くと、ミリ残しで生き残られてイライラすることになります。心珠も含めて全力でゾンビ対策をしましょう。

ロトの竜剣やグロリアスフラッグを使った攻略法

武器選びにおいても、夜間は一工夫必要です。例えば「ロトの竜剣」は、メタル系に対して固定ダメージを与えつつ全体火力を出せるため、夜間のメタル対策を兼ねたメインウェポンとして優秀です。

また、上級者向けの選択肢として「グロリアスフラッグ」も面白いですね。会心率を大幅にブーストさせることで、敵の防御力や耐性を無視して強引に突破口を開くことができます。「属性が通らないなら会心で殴ればいい」というパワースタイルですが、ハマると非常に強力です。

小悪魔タロットを補助で使い火力を底上げする

「どうしても火力が足りなくてワンパンできない…」という方におすすめしたいのが、補助キャラクターに「小悪魔タロット」を持たせる戦術です。

この武器には、自身のゾンビ系へのダメージ効果値を倍増させたり、味方の火力を支援したりする効果が期待できます。メインアタッカーの火力がギリギリ届かない場合でも、サブのアタッカーがこの武器で追撃したり、バフをかけたりすることで、リビングデッドのHPを削りきることが可能になります。まさに夜間周回の「切り札」的な存在ですね。

昼と夜でパーティを使い分けて効率を最大化

ここまで解説してきた通り、17章は昼と夜で求められるスペックが全く異なります。

時間帯敵の特徴推奨パーティ構成
比較的倒しやすいメラ・デイン属性中心の高速周回パーティ
耐久力が高い(ゾンビ主体)ゾンビ特効盛り盛りの特化パーティ

面倒くさがって一つのパーティで通そうとすると、どちらかの時間帯で必ず効率が落ちます。ドラクエウォークにはパーティ切り替え機能があるので、「昼用」と「夜用」のパーティをそれぞれ登録しておき、時間になったらサッと切り替える。これが17章を快適に歩くための最大のコツです。

ドラクエウォーク17章の周回戦略まとめ

最後に、今回の17章周回についてのポイントをまとめます。難易度は上がりましたが、対策さえしっかりすれば決して無理な周回ではありません。

  • 目的を明確に:レベリングなら宝の地図、こころ集めなら17章(10話推奨)。
  • 先手必勝:素早さを盛るか「いきなりピオリム」で敵に行動させない。
  • 夜はゾンビ特化:リビングデッド対策でゾンビ特効+88%を目指す。
  • パーティの使い分け:昼はメラ/デイン、夜は対ゾンビ編成で切り替える。

まずはご自身の持っている装備と相談しながら、夜のゾンビたちをワンパンできる構成を練ってみてください。試行錯誤してパチっとハマった時の爽快感は格別ですよ。無理のない範囲で、17章の冒険を楽しんでいきましょう!

タイトルとURLをコピーしました