ドラクエウォークのレベル上げ!上級職から特級職への効率ルート

ドラクエウォークを楽しんでいますか?毎日のウォークでモンスターを倒し、こころを集めるのは本当に楽しいですよね。でも、上級職のレベル上げとなると、必要な経験値が膨大で「なかなかレベルが上がらない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

レベル上げ

特に最近は特級職が追加されたことで、どの上級職を優先して育てるべきか、どの武器を使えば効率よく周回できるのか、迷ってしまうこともありますよね。13章などの高難度クエストや覚醒千里行など、経験値を稼ぐ場所の選択肢も増えています。

そこで今回は、私自身が実際にプレイして感じた、現環境における最適なレベリング方法や、特級職を見据えた育成の優先順位について詳しくまとめてみました。効率的な周回方法を知ることで、日々のレベル上げがもっと快適になりますよ。

  • 特級職への転職条件と優先して育てるべき上級職の組み合わせ
  • 13章や覚醒千里行を効率よく周回するための武器と属性選び
  • 宝の地図やエンゼルスライム帽を活用した経験値獲得テクニック
  • 長時間の周回でもMP切れを起こさないための装備とこころ構成

ドラクエウォークのレベル上げで上級職を育てる優先順位

まずは、どの上級職から手を付けるべきかという「育成の順番」についてお話しします。闇雲にレベルを上げるよりも、明確なゴール設定をした方がモチベーションも続きますし、結果的にパーティが強くなるのが早いです。

特級職への転職条件と優先度

上級職のレベル上げをする最大の目標は、何と言っても「特級職」への転職ですよね。現在の環境では、特定の上級職2つをLv70以上にすることが、強力な特級職へのパスポートになります。

「どの特級職から目指せばいいの?」と迷っている方は、以下の組み合わせを参考にしてみてください。個人的には、物理火力と耐久のバランスが良い「ゴッドハンド」や、周回性能が高い「大魔道士」を最優先にすることをおすすめします。

目指す特級職必要な上級職 (Lv70以上)役割とおすすめポイント
ゴッドハンドバトルマスター + パラディン物理火力と防御を兼ね備えた最強格。まずはこれを目指したい!
大魔道士賢者 + 魔法戦士呪文攻撃のスペシャリスト。周回での殲滅力が圧倒的です。
大神官賢者 + スーパースター回復役の最高峰。高難度攻略には必須の職業です。
ニンジャレンジャー + 海賊影縛りで敵を止める!ブレス攻撃も強力です。
魔剣士バトルマスター + 魔法戦士物理と魔法のハイブリッド。爆発的な火力が魅力。
守り人パラディン + スーパースターにおうだちで仲間を守る盾役。攻略の安定感が違います。

育成のポイント

まずはメインアタッカー用に「バトマス」と「魔法戦士」、回復・補助用に「賢者」と「パラディン」を集中的に育てるのがセオリーです。

天地雷鳴士育成とさとりの活用

比較的新しい特級職である「天地雷鳴士」や「ドラゴン」は、転職条件が少し特殊です。ここを理解しておくと、育成の手間を大幅にショートカットできるかもしれません。

まず「天地雷鳴士」ですが、これは「賢者」「レンジャー」「まものマスター」の3職の中から、好きな2職をLv70にするだけでOKなんです。これまで「まものマスター」を育てていなかった人でも、賢者とレンジャーが育っていればすぐに転職できるのが嬉しいですよね。

そして注目すべきは「ドラゴン」です。通常は「海賊」と「まものマスター」が必要ですが、アイテム「ドラゴンのさとり」を持っていれば、なんとレベル条件なしで転職可能です。

時短テクニック

「ドラゴンのさとり」を持っているなら、海賊やまもマスのレベリングを一旦後回しにして、即戦力のドラゴンとして運用しながら他の必須職(バトマス等)を育てるのも賢い戦略です。

永続スキル回収の推奨ライン

上級職には、Lv30、Lv60、Lv80などの節目で習得できる「永続スキル(パッシブ)」があります。これは転職してもステータスアップの効果が残るため、非常に重要です。

理想を言えば全職Lv90にしたいところですが、時間がいくらあっても足りません。そこで、私がおすすめする育成ラインは以下の通りです。

  • Lv60ライン(必須級):

    まずはここを目指しましょう。主要なステータスアップが揃い、特級職の基礎能力が底上げされます。

  • Lv80〜90ライン(ガチ勢向け):

    高難度クエストや「覚醒千里行」をガッツリやり込むなら目指したいライン。特に「素早さ」や「最大MP」の微増が、周回の快適さを大きく左右します。

メタルキングの地図で稼ぐ方法

レベリングの革命児とも言えるのが「宝の地図」システムです。中でも「メタルキングの地図」は別格の経験値効率を誇ります。

ただ、メタルキングの地図はレアなので、そう頻繁には手に入りません。みんドラなどの「宝の地図検索・配布ツール」をこまめにチェックして、配布されている地図を受け取るのが一番の近道です。

注意点

メタルキング戦では、必ず「会心必中」や「多段攻撃」ができる武器を装備したパーティ構成にしておきましょう。逃げられると精神的ダメージが大きいです(笑)。

エンゼルスライム帽の活用術

もし、まだ上級職のレベルが75未満のキャラクターがいるなら、「エンゼルスライム帽」を使わない手はありません。

これを装備しているだけで獲得経験値が大幅にアップします。最近始めた方や、復帰してサブ職を育てている方は、この帽子を装備したキャラをパーティに一人入れるだけで、全体の育成スピードが段違いになりますよ。

ドラクエウォークのレベル上げで上級職におすすめの周回場所

レベル上げ1

次は実践編です。「どこで」「どうやって」戦うのが一番効率が良いのか。私が普段意識している周回場所や武器の選び方をシェアします。

13章周回の武器と属性選び

メインストーリー第13章は、現在のレベリングにおける一つの壁になっています。敵のHPが約10,000前後と非常に高く、生半可な火力では「1パン(1ターンキル)」ができなくなっているからです。

13章でスムーズに狩りをするなら、以下の属性が特に有効です。

  • ヒャド属性:「神喰らいの大剣」など
  • ドルマ属性:「竜神王の杖」など
  • バギ属性:「闇はらう光の大剣」など

もし最新の武器がない場合でも、SP武器(常設ガチャ武器)で周回することは十分可能です。その場合は無理に1ターン撃破にこだわらず、「2人の攻撃で確実に倒す(2手狩り)」構成にするのが安定への近道です。

週末は覚醒千里行を周回する

金曜日の15時から日曜日の14時59分までは、週末限定イベント「覚醒千里行」が開催されます。敵は強いですが、経験値効率は最高クラスです。

特に上級職の後半や特級職の育成には、「ボーンファイター編」などがおすすめです。ただし、敵の耐性が厳しいので、弱点を突ける武器がないと全滅のリスクもあります。

おすすめの構成例

硬い「デュランダル」対策にメラ属性の単体高火力武器を1本入れ、残りのメンバーでヒャドやバギ属性の全体攻撃を使って雑魚を散らす「ハイブリッド構成」が安定します。

宝の地図検索ツールの使い方

先ほどメタルキングの地図について触れましたが、通常のレベリングでも宝の地図は非常に便利です。

特に「ハズレモンスター」や「状態異常を使ってくる面倒な敵」を除外して検索できる機能を使えば、自分だけの「神地図」を見つけることができます。例えば、デイン属性の通りが良いモンスターだけを集めた地図なら、全員デイン武器で固めて高速周回が可能になります。

MP枯渇を防ぐこころ構成

長時間のウォークモードや、自宅での定点狩りで一番の大敵は「MP切れ」です。いちいち回復スポットを触ったり、まほうのせいすいを使うのは面倒ですよね。

そこで意識したいのが「MP回復効果」のあるこころや装備です。

  • こころ:「りゅうおう(覚醒)」や「ひとつめピエロ」など、戦闘終了時やターン開始時にMPを回復するもの。
  • アクセサリー:「しんごんのじゅず」などでMP自動回復を付与。
  • 武器スキル:「竜神王の杖」のように、スキル自体にMP回復効果があるもの。

永久機関を目指そう

消費MPと回復MPのバランスが取れた「永久機関」パーティを作れれば、スマホをポケットに入れたまま無限にレベリングができるようになります。

ドラクエウォークのレベル上げで上級職を極めるコツ

今回は、ドラクエウォークの上級職レベリングについて、特級職への近道や13章の攻略法を中心にお話ししました。

レベル上げは単調な作業になりがちですが、「次はゴッドハンドにするためにバトマスをLv70にしよう」「週末は覚醒千里行のためにこの武器を準備しよう」といった明確な目的を持つことで、日々の冒険がぐっと楽しくなります。

また、無理に最新武器を追わなくても、宝の地図で戦いやすい敵を選んだり、こころの構成を工夫したりすることで、十分に効率的なレベリングは可能です。ご自身のペースに合わせて、焦らずじっくりと育成を楽しんでいきましょう!

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