ドラクエウォークまもりびと武器最強ランキング!こころ道や評価も解説

ドラクエウォークを楽しんでいる皆さん、まもりびとの育成は順調でしょうか?まもりびとの武器は何がおすすめなのか、最強こころセットやこころ道はどう組めばいいのかと悩んでいる方も多いはずです。特に無課金でプレイしていると、手持ちの装備でどう運用すれば高い評価を得られるのか気になりますよね。この記事では、そんな皆さんの疑問を解消するために、現環境におけるベストな選択肢について詳しくお話ししていきたいと思います。

まもりびと
  • まもりびとの特性を活かせる最強武器の格付けと選定理由
  • 武器ごとに変化するこころ道の最適ルートとおすすめセット
  • メガモン攻略や周回で役立つ具体的な立ち回りと運用戦略
  • 無課金や微課金でも活躍できる配布およびSP武器の活用法

ドラクエウォークのまもりびと武器最強格付け

特級職「まもりびと」はパーティの生存率を劇的に高める重要なポジションですよね。ここでは、その性能を最大限に引き出すために、私が個人的におすすめしたい武器をランキング形式で紹介していきます。

まもりびとの評価と武器選定の基準

まず、まもりびとという職業自体の評価ですが、高難度クエストにおいては「パーティの要」と言っても過言ではありません。パラディンとスーパースターの特性を引き継いでいるため、ただ硬いだけでなく、味方を守るためのユニークなスキルを多数持っています。

武器を選ぶ際に私が特に重視している基準は以下の3点です。

  • 自己回復能力があるか:固有特性「グレイトウォール」で味方のダメージを肩代わりするため、自身のHP管理が最重要になります。
  • 挑発判定があるか:斬撃・体技スキル使用時に発動する「挑発」を活かせる武器が有利です。
  • デバフや支援ができるか:長期戦になりがちなまもりびとにとって、攻撃ダウンや防御ダウンなどのデバフ付与は大きな役割の一つです。

最強武器とは、単に攻撃力が高いものではなく、これらの「守り人のクラス特性をどれだけ補完できるか」で決まってくるのかなと思います。

こころ道のおすすめルートと武器

まもりびとの育成で一番頭を悩ませるのが「こころ道」ですよね。これは装備する武器によって選ぶべきルートがガラリと変わります。

基本的には以下の2パターンで考えると分かりやすいですよ。

武器種推奨ルート主な役割
オノ・ヤリ・剣など守護道(左ルート)物理耐久特化。「グレイトウォール」の発動率や軽減率を高め、壁役に徹する場合におすすめ。
こん・杖など祈り道(右ルート)回復魔力・MP重視。サブヒーラーとして運用する場合や、エンジェルロッドなどを使う場合に必須。

特に重要なのがLv5のこころ道です。ここで守護道を選ぶと「グレイトウォール発動率+10%」という破格の恩恵が得られます。ただし、条件が「ちから70以下」と厳しめなんですよね。ここをクリアできる低コストのこころ(ドラゴスライムなど)を確保できるかが、最強構成への第一歩かなと思います。

最強こころセットと武器の組合せ

武器が決まったら、次はこころセットですね。まもりびとは「虹枠」の活用がカギになります。

物理武器(ドランゴの闘斧など)を使う場合は、耐久力を落とさずに火力を出せるセットが理想です。例えば、「HPが高く、斬撃・体技ダメージも出るこころ」を中心に組みます。一方で、サブヒーラー運用なら回復魔力を重視しつつ、倒れないための身の守りも必要になります。

こころセットのコツ

まもりびとは「みのまもり」が高いので、こころでは「HP」を優先して盛ると、総合的な耐久力が安定しやすいですよ。

SSランク武器ドランゴの闘斧詳細

現環境において、文句なしの最強武器といえば「ドランゴの闘斧」ではないでしょうか。

この武器が凄いのは、いきなりスキル「不屈の魂」の効果です。戦闘開始から6ターンの間、HP20%以上あれば致死ダメージを耐えることができます。「におうだち」とは別枠でこの保険がかかるのは、高難度攻略において安心感が違いますね。

さらに、メインスキルの「マキシマムドランゴレイ」はブレス攻撃なので必中です。ガードされる心配がなく、安定してデバフ(ブレス耐性ダウンや守備力ダウン)を入れられるのも、サポート役として非常に優秀だと感じています。

汎用性最強のえいゆうのやりを分析

もう一本、SSランクとして外せないのが「えいゆうのやり」です。こちらは汎用性という点で頭一つ抜けています。

最大の特徴は、攻撃と同時に回復ができる「ミラクルインパクト」。攻撃したダメージに応じて、HPが減っている味方(大抵は自分)を回復してくれます。回復魔力に依存しないので、物理特化のまもりびとでも十分な回復量が見込めるのが嬉しいポイントですね。

無属性スキルなので、敵の耐性を気にせずどのクエストにも持っていける「普段使い最強」の武器とも言えます。

ドラクエウォークのまもりびと武器の運用戦略

まもりびと1

武器の性能を理解したところで、次はその武器をどう使って戦うか、具体的な運用戦略についてお話ししていきます。

周回に便利な闇はらう光の大剣

まもりびとは素早さが低いので周回には不向き…と思われがちですが、「闇はらう光の大剣」があれば話は別です。

この武器のいきなりスキル「勇者の覚悟」には、特定条件下での先制行動効果があります。これのおかげで、足の遅いまもりびとでも敵より先に動いて、全体攻撃「ギガ空裂斬」を叩き込むことができるんです。

デインとバギの有効な方で攻撃してくれるので、覚醒千里行などの属性が重要なコンテンツでも大活躍します。「周回でもまもりびとを使いたい!」という方には、間違いなくこの大剣がベストな選択肢かなと思います。

サブヒーラー役のエンジェルロッド

物理パーティの火力を底上げしたいなら、「エンジェルロッド」の出番です。この武器は回復スキルだけでなく、味方全体の攻撃力を上げる(バイシオン効果)「つるぎの演舞」を持っています。

守りながらバフも撒けるというのは、他のヒーラー武器にはない強みですよね。また、敵を魅了する効果もついているので、入れば戦況が一気に楽になります。

エンジェルロッドを使う場合は、こころ道を「祈り道」にして回復魔力をしっかり確保するのを忘れないようにしましょう。

無課金勢におすすめのSP武器活用

「最新のガチャ武器なんて持っていないよ」という方も安心してください。まもりびとは役割がはっきりしているので、配布武器やSP装備でも十分に仕事ができます。

例えば、SP武器の「クリスタルクロー」。4凸していれば「ゴッドスマッシュ」の倍率はかなりのものになります。ただし、爪は得意武器ではない場合があるのでこころでの補正が必要ですが、単体火力としては侮れません。

また、配布武器の「ゴールデンクレイモア」なども、全体ジバリア攻撃ができるので周回用として優秀です。マイレージが貯まったら、腐りにくいまもりびと用の武器(えいゆうのやり等)を狙って引くのも、無課金・微課金攻略の賢い戦略だと思います。

メガモン攻略における武器の立ち回り

対メガモンスター戦では、まもりびとの立ち回りがパーティの生死を分けます。

基本は「グレイトウォール」で味方のダメージを軽減しつつ、危険な予兆(「力をためる」など)が見えたら迷わず「におうだち」を使いましょう。これで即死級の攻撃を無効化できます。

ドランゴの闘斧を持っているなら、開幕は「不屈の魂」があるので、あえて「におうだち」を温存して顔面受けし、HP1で耐えるという荒業も可能です。その後、自身のスキルでリカバリーしたり、ヒーラーに回復してもらったりと、選択肢の幅が広がるのが楽しいところですね。

ドラクエウォークのまもりびと武器の総括

今回は、ドラクエウォークのまもりびとにおすすめの武器や運用法について紹介してきました。

「とにかく死なないパーティを作りたい」ならドランゴの闘斧、「汎用性と自己回復を重視する」ならえいゆうのやり、「周回もこなしたい」なら闇はらう光の大剣といった選び方が良いでしょう。

自分のプレイスタイルや手持ちの装備に合わせて、最適なまもりびとを育ててみてくださいね。この記事が、皆さんの冒険の助けになれば嬉しいです!

※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってくださいね。

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