ドラクエウォーク守り人装備の最強こころ道と武器を完全解説

ドラクエウォークで守り人の装備やこころ道に悩んでいませんか。特級職の中でも守り人は役割が幅広く、最強のパーティを組むためにどの武器を持たせるべきか、こころのルートはどうすべきか迷いやすい職業です。守り人の装備やおすすめのこころ道について、におうだちの活用法も含めて詳しく解説していきます。

守り人装備の最強こころ
  • 守り人の最強装備と武器ランキング
  • スライムナイトが必須となる理由
  • におうだちを活かすこころ道ルート
  • 守備力よりも優先すべき防具の選び方

ドラクエウォーク守り人装備の最強こころ道解説

守り人の強さを引き出すには、実は武器以上に「こころ道」の選択が重要です。ここでは、役割に応じた装備の選び方と、鉄板となるこころ道のルートについて深掘りしていきます。

守り人の最強武器ランキングを役割別に紹介

守り人の武器選びで面白いのは、必ずしも「最新のガチャ武器」が最強とは限らない点です。私が実際に運用していて感じるのは、「パーティ内での役割」によって最適解がガラリと変わるということです。

もし高難度のメガモンスター戦で「壁役(タンク)」として運用するなら、味方を支援できる武器が輝きます。例えば、エンジェルロッドぷにぷに肉球ロッドは非常に優秀です。これらは回復と同時にバイキルトやスクルトなどのバフを撒けるため、守り人の「素早さ調整のしやすさ」を活かして、アタッカーが動く前に強化をお膳立てできるんです。

タンク役なら、攻撃武器よりも「いきなりスキル」でガード率が上がる武器や、デバフ・バフが使える支援武器を選ぶのが正解です。

一方で、レベル上げ(レベリング)の引率役として使うなら、話は別です。この場合ははかいのてっきゅうぎんがのつるぎといった、超高火力の全体攻撃武器がランクインしてきます。守り人は耐久力が高いので、事故が起きにくいのが良いんですよね。

守り人のこころ道おすすめルートの正解

「こころ道、どれを選べばいいの?」と迷ったら、まずは「まもり道(加護道)」をベースにするのが基本です。なぜなら、守り人のアイデンティティである固有スキル「グレイトウォール」の発動率を上げられるからです。

レベルおすすめルート理由
Lv.5まもり道グレイトウォールの発動率が+10%される。これが最強です。
Lv.30まもり道「におうだち」使用時にHP1で耐える効果が付く。必須級。
Lv.40まもり道さらに発動率+10%。合計20%アップは体感でかなり違います。

特にLv.5のルート選択は重要で、ここで発動率を10%上げておくだけで、ボスの多段攻撃を肩代わりしてくれる回数が目に見えて増えます。9割以上の戦闘では「まもり道」を選んでおいて間違いありません。

守り人のこころでスライムナイトが必須な理由

これは声を大にして言いたいのですが、Lv.30のこころ道には「スライムナイト」がほぼ必須です。「えっ、あんな序盤のモンスターが?」と思うかもしれませんが、これには明確な理由があります。

Lv.30の「まもり道」の条件を全て満たすのがスライムナイト(またはナイトキャット)なのですが、このルートを通ることで、「におうだち」を使った際にHP1で生き残る効果(食いしばり)が付与されます。

この「HP1で耐える」効果がないと、即死級の全体攻撃をかばった瞬間に守り人が倒れてしまい、戦線が崩壊します。スライムナイトをセットすることで初めて、守り人は「不沈の要塞」になれるのです。

こころのコストも低いので、他の枠に強力な魔王系のこころをセットしやすくなるというメリットもありますよ。

守り人の防具選びは守備力より耐性が重要

守り人の防具選びで私が最も意識しているのは、守備力の数値よりも「属性耐性」です。

守り人はグレイトウォールやにおうだちで、パーティ全体のダメージを一手に引き受けます。そのため、例えば敵がメラ属性のブレスを使ってくるなら、最新のピックアップ防具よりも、星4の「凱歌装備」シリーズ(メラ耐性あり)を着せた方が、被ダメージを数百単位で抑えられることがよくあります。

どんなに守備力が高くても、強力なブレスや呪文の前では無力なことがあります。ボスの属性に合わせて耐性装備に着替えるのが、守り人を運用する上での鉄則です。

守り人のおすすめこころセット構成案

こころの構成に関しては、Lv.1の「虹枠」に何を入れるかがカギになります。個人的なおすすめは、全属性耐性が取れるこころです。

条件が一致する「ごろつき」や、復刻していれば「MCカンダタ」などが優秀ですね。耐久力を底上げしつつ、どんな属性攻撃が来ても一定の軽減が期待できます。コストに余裕があれば、残りの枠にはHPとみのまもりが高い「黄色」のこころを詰め込みましょう。最近だと「キラーマジンガ」なんかも耐久ステータスが高くて相性が良いですね。

ドラクエウォーク守り人装備とにおうだち運用術

守り人装備の最強こころ1

装備が整ったら、次はいよいよ実戦での運用です。守り人の代名詞とも言える「におうだち」ですが、ただ使うだけではすぐにやられてしまいます。ここでは、高難度攻略で役立つ具体的なテクニックを紹介します。

守り人のにおうだち使い方のコツと注意点

におうだちを使うベストなタイミングは、「敵が強力な攻撃の予兆を見せたターン」です。例えば「深く息を吸い込んだ」や「力をためている」といったメッセージが出たら、迷わずにおうだちの出番です。

ただし、絶対に注意しなければならないのが「状態異常」です。守り人が眠りや麻痺、魅了状態になっていると、におうだちもおおあばれも発動しません。ですので、盾には必ず「まもりのたて」が使えるものを装備し、戦闘の序盤で維持しておくことが勝利への絶対条件です。

守り人を入れた最強パーティ編成の例

私がよく使う安定感抜群のパーティ構成は、「守り人・ゴッドハンド・魔剣士(または大魔道士)・大神官」の形です。

守り人が「におうだち」で敵の攻撃を無効化している間に、ゴッドハンドと魔剣士が火力を出し、大神官が守り人をケアする。この役割分担が綺麗に決まると、魔王級のボスでも驚くほど安定して倒せます。守り人がいるだけで、他の3人が防御を捨てて攻撃に専念できるターンが生まれるのが最大の強みですね。

17章攻略で役立つ守り人の立ち回り

ストーリー攻略、特に17章のような敵の攻撃が激しいエリアでも守り人は輝きます。道中の雑魚敵が素早くて痛い攻撃をしてくる場合、守り人をパーティの4番目に配置し、「はかいのてっきゅう」などで撃ち漏らした敵を処理するサブアタッカーとして運用するのもアリです。

また、ボス戦では前述の通り、属性耐性をガチガチに固めて仁王立ちすることで、即死級のギミックを無視して攻略することが可能です。

守り人を回復役にするサブヒーラー戦術

もしメインヒーラー1人では回復が追いつかない場合、こころ道を「ささえ道(祈り道)」に切り替えて、サブヒーラーとして運用する手もあります。

このルートを選ぶと回復魔力が上がり、こころによっては「ベホイミ」なども使えます。武器に「クリフトの聖杖」や「エンジェルロッド」を持たせれば、いざという時の回復役としても機能します。

ただし、基本的には「まもり道」の耐久力の方が恩恵が大きいケースが多いです。サブヒーラー運用は、特定のボスやパーティ構成に合わせた上級者向けの戦術と言えるかもしれません。

ドラクエウォーク守り人装備の完全攻略まとめ

今回は「ドラクエウォーク 守り人 装備」をテーマに、最強のこころ道や運用法について解説してきました。

最後にポイントを整理すると、守り人の強さは「スライムナイト(Lv.30まもり道)による食いしばり」「属性耐性装備」の2点に集約されます。最新武器がなくても、この仕組みさえ理解していれば、守り人はパーティの守護神として十分に活躍してくれます。

ぜひ、手持ちの装備とこころを見直して、あなただけの鉄壁の守り人を作り上げてみてくださいね!

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