ドラクエウォークのデュランダル評価!こころの性能と入手方法

ドラクエウォークのデュランダルに関する情報を探しているみなさん、こんにちは。フィールド上でめったに見かけない枠として登場するこのモンスターですが、実際にこころを入手したり覚醒を目指そうとすると、その労力に見合うだけの価値があるのか気になりますよね。特に赤色のこころが持つ極端なステータスや覚醒後の黄色いこころの使い道、さらには12章などの出現場所での周回効率など、知っておきたいポイントは山積みだと思います。私自身も最初は図鑑埋め程度に考えていましたが、その性能を深掘りするにつれて物理アタッカーにとって無視できない存在だと気づきました。この記事では私の経験も交えながら、デュランダルの魅力を余すことなくお伝えしていきます。

デュランダル
  • 赤色のこころSが持つ驚異的な攻撃性能と耐久面の注意点
  • 覚醒後の黄色こころがゴッドハンドで輝く理由
  • 大太刀・朝神楽と組み合わせた際のジバリア属性特化の強さ
  • 入手困難なこころを効率よく集めるための周回戦略

ドラクエウォークのデュランダルの評価とこころ性能

まずは、多くのプレイヤーが気になっているであろう性能面から見ていきましょう。このモンスターのこころは、一言で言えば「尖りすぎている」のが特徴です。汎用的にどこでも使えるというよりは、特定の場面で代えが利かない最強パーツになるタイプですね。赤と黄(覚醒)、それぞれの形態で役割がガラッと変わる面白い性質を持っています。

こころSのステータスと特殊効果

通常版である赤色のこころSですが、このステータス配分は開発チームからの強烈なメッセージを感じます。なんとコスト123でありながら、ちからが「159」という驚異的な数値を叩き出しているんです。

これは、もっとコストが重い最新のモンスターたちと比較してもトップクラスの数値です。物理アタッカーの火力を底上げしたいなら、間違いなく採用候補に入ってきます。

ここがポイント!

特殊効果も優秀で、「スキルの斬撃・体技ダメージ+10%」に加えて、条件次第でさらに火力が伸びる仕組みになっています。

  • 【両手】ジバリア属性ダメージ+5%
  • 【二刀】イオ属性ダメージ+4%

ただし、大きな弱点もあります。それはHPが「79」しかないことです。最近のこころはHP130〜150あたりが当たり前なので、この低さは致命的とも言えます。まさに「やられる前にやる」ためのグラスキャノン(ガラスの大砲)仕様ですね。

覚醒後の黄色こころの強み

一方で、苦労して覚醒させた後の「黄色いこころ」は、赤とは正反対の性能に進化します。あれだけ低かったHPが172まで跳ね上がり、みのまもりも大幅に強化されます。

黄色になったことで、特級職「ゴッドハンド」との相性が抜群になりました。ゴッドハンドは味方を守る「ゴッドガード」の発動が重要なので、耐久力は必須です。覚醒デュランダルは、高い耐久力を確保しつつ、体技ダメージ+20%(合計)などの強力な補正で火力にも貢献できる、まさに攻防一体の性能を持っています。

覚醒による変化のまとめ

赤こころが「周回・狩り」のスペシャリストなら、覚醒後の黄色こころは「メガモン・高難度」の守護神といった立ち位置になります。

大太刀・朝神楽との相性を解説

ここが今回の記事で一番お伝えしたい部分かもしれません。実はデュランダル(赤)は、武器「大太刀・朝神楽」と組み合わせるために生まれてきたのではないかと思うほど相性が良いんです。

理由は、先ほど触れた特殊効果の条件にあります。

項目解説
武器の特徴大太刀・朝神楽は「両手剣」であり、メインスキルは「ジバリア/イオ属性」
こころの条件【両手】武器装備時にジバリア属性ダメージアップ
結果斬撃10% + ジバリア7% + 両手ボーナス5% = 合計22%の補正

このように、一つのこころでちから159を確保しつつ、属性ダメージを22%も底上げできる組み合わせは非常に稀です。朝神楽を持っている方にとって、デュランダルのSランク確保は必須級のミッションと言えるでしょう。

最強こころセットの構成例

では、具体的にどのようなパーティ構成で使うのが正解なのでしょうか。私が実際に運用しているセットをご紹介します。

【周回用】魔剣士×大太刀・朝神楽(ジバリア特化)

ここでは「赤のデュランダル」を採用します。他には「キラーマジンガ」のような高ステータスのこころや、「ゴールデンゴーレム」などを組み合わせて火力を極限まで高めます。

HPの低さが気になるかもしれませんが、朝神楽のスキルや高いすばやさで敵が動く前に倒し切ってしまえば、耐久力は必要ありません。この「1ターン確殺」の戦術において、デュランダルの右に出るものはいません。

【ボス戦用】ゴッドハンド×武神の剛拳

こちらでは「覚醒デュランダル(黄)」が輝きます。ボスの強力な攻撃を耐える必要があるため、覚醒エスタークや覚醒トロルと一緒にセットし、耐久と会心率、そして体技ダメージを両立させます。

赤と黄色の使い分けポイント

結局のところ、「どっちを使えばいいの?」と迷うこともあるかと思います。私の判断基準はシンプルです。

デュランダル使い分けの基準

  • 赤こころ:レベリング、覚醒千里行、ストーリー攻略の雑魚戦。とにかく「やられる前にやる」場面。
  • 黄色こころ(覚醒):メガモンスター、ギガモンスター、高難度クエストのボス戦。長期戦になり被弾が避けられない場面。

特に赤のこころは、今後さらに強力な両手剣が登場した際にも「最強パーツ」として復活する可能性が高いので、最低でもSランクを2つは確保しておきたいところです。

ドラクエウォークのデュランダルの入手方法と周回

デュランダル1

性能が魅力的なのは分かりましたが、問題はどうやって手に入れるかですよね。ここではドラクエウォークのデュランダルを効率よく集めるための実践的な戦略についてお話しします。正直なところ、道のりは平坦ではありませんが、準備をしっかりすれば確実に集まります。

出現場所とめったに見かけない枠

デュランダルは主にメインストーリー第12章、特に12章6話のボス戦などで確定スポットとしても登場しますが、フィールド出現はいわゆる「めったに見かけない」枠に設定されています。

そのため、漫然とウォークモードで歩いているだけではSランクを作るのに膨大な時間がかかります。基本的には「見かけたらラッキー」ではなく、「狙って狩りに行く」姿勢が必要です。特に確定スポット巡りや、五感澄明を使って探すのが基本スタイルになりますね。

12章と覚醒千里行の攻略戦略

現実的な周回場所としておすすめなのは、週末に開催される「覚醒千里行・ボーンファイター編」です。ここでは出現率アップのバフがかかることがあるため、普段よりは遭遇しやすくなります。

周回の注意点

覚醒千里行の敵は非常に強力です。生半可な装備では返り討ちに遭います。マシン系への特効を持つ心珠や装備を整え、できれば1ターンで殲滅できる構成を組んで挑みましょう。

また、12章を周回する場合、導きのつばさを使って好きな場所に目的地を置く方法もありますが、コストがかかるため毎日の日課としては厳しいかもしれません。やはり、週末の千里行で集中して集めるのが精神衛生上も良いかと思います。

覚醒素材と宝珠の集め方

覚醒を目指す場合、こころSだけでなく「デュランダルの宝珠」などの専用素材が必要です。これらは通常、ギガモンスターイベントなどの特定期間に入手可能となります。

もし現在イベント期間外で、宝珠を持っていない場合、残念ながらすぐには覚醒できません。イベントの復刻や、交換所での「宝珠の欠片」の追加を待つ長期戦になります。まずは焦らず赤のSランクを確保し、実戦投入して火力の高さを楽しみながら、覚醒のチャンスを待つのが賢いプレイスタイルです。

将来性といつまで使えるか

苦労して集めても、すぐに使えなくなったら悲しいですよね。ですが、私はデュランダル(赤)の寿命はかなり長いと予想しています。

その理由は、先述した「コストに対するちからの高さ」です。今後レベルキャップが解放され、コスト160、170の時代になっても、コスト123でちから159という数値は「コスト調整枠」として最強クラスであり続けるでしょう。汎用的なこころは上位互換が出るとすぐに席を譲ることになりますが、これだけ尖った性能はなかなか代わりが出てこないものです。

ドラクエウォークのデュランダル運用のまとめ

今回はドラクエウォークのデュランダルについて、その性能から運用方法まで詳しく解説してきました。最後に要点を振り返ってみましょう。

  • 赤こころはHPを捨てて火力を取る「最強の矛」。特に大太刀・朝神楽とのシナジーは22%補正と圧倒的。
  • 覚醒後の黄色こころは、ゴッドハンドに最適な「耐久&体技アタッカー」用のこころ。
  • 入手は12章や覚醒千里行がメイン。「めったに見かけない」枠なので長期的な計画が必要。
  • ちからのステータスが突出しているため、今後も長く一線級で活躍できるポテンシャルがある。

入手難易度は高いですが、それに見合うだけのロマンと実用性を兼ね備えた素晴らしいこころです。もし手に入れたら、ぜひその圧倒的な火力を体感してみてくださいね。それでは、良きドラクエウォークライフを!

※本記事は2026年2月時点の情報に基づいています。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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