ドラクエウォーク北海道のももは間違い?メロンスライムの場所と正解

「北海道の桃のスライムが欲しいんだけど、どこにあるの?」と疑問に思って検索された方も多いのではないでしょうか。実はドラクエウォークにおいて、北海道に桃のお土産は存在しません。北海道にある果物モチーフはメロンスライムであり、場所は宗谷岬に設定されています。一方で、桃のスライムを探している場合は、岡山のランドマークを目指す必要があるのです。この記事では、北海道のお土産一覧や場所、そして全国の都道府県別リストでも最難関と言われる宗谷岬へのバス移動や稚内空港バス乗り継ぎの攻略法について、私の実体験を交えて詳しく解説していきます。

北海道のもも
  • 北海道に桃のお土産はなくメロンスライムが正解であるという事実
  • 桃のスライムを入手するために行くべき本当の場所とランドマーク情報
  • 宗谷岬へバスで向かう際の時刻表や空港接続のシビアな注意点
  • 冬の北海道遠征で失敗しないための必須装備とリスク管理のポイント

ドラクエウォークに北海道のももはない?誤認の正解情報

「あれ?北海道のお土産って桃じゃなかったっけ?」そんなふうに記憶している方も意外と多いようです。ここでは、なぜそんな誤解が生まれるのか、そして実際に北海道と岡山にはどんなお土産が設定されているのか、その正解情報を整理してお伝えしますね。

正体はメロンスライム!宗谷岬の場所と特徴

結論から言うと、北海道に設定されている果物系のお土産は、「メロンスライム」です。夕張メロンのようなオレンジ色の果肉と緑色の皮を模したデザインで、とっても美味しそうな見た目をしています。

このメロンスライム、入手場所はなんと日本最北端の地、宗谷岬です。北海道の玄関口である新千歳空港や、観光の中心地である札幌からは遥か遠く、稚内市まで移動しなければなりません。ドラクエウォークの全ランドマークの中でも、地理的な到達難易度はトップクラスと言えるでしょう。

メロンスライムの基本データ

・ランドマーク:宗谷岬(日本最北端の地の碑)

・所在地:北海道稚内市宗谷岬

・分類:スライム系おみやげ(置物)

私自身、実際に現地へ行って手に入れたときは、「ついに最北端まで来た!」という達成感で胸がいっぱいになりました。単なるデータ上のアイテムという以上に、そこまで移動したという旅の記録そのものになるのが、このお土産の最大の魅力かもしれません。

桃スライムは岡山のお土産?正しい入手先

では、みなさんが探している「桃のスライム」はどこにあるのでしょうか。正解は、岡山県です。岡山といえば桃太郎伝説、そして白桃の産地ですよね。ドラクエウォークでもそのイメージ通り、岡山城がランドマークとなっており、そこで「ももたろうver.スライム」が入手できます。

ピンク色のかわいらしいフォルムで、頭には桃、手にはきびだんご(?)を持っているようなデザインです。もしピンク色のスライムをイメージして「北海道のもも」と検索していたなら、行き先を岡山へ変更する必要がありますね。

北海道と岡山の違い

・北海道(宗谷岬):メロンスライム(緑・オレンジ)

・岡山(岡山城):ももたろうver.スライム(ピンク)

岡山城は岡山市の中心部にあり、新幹線と路面電車を使えば非常にスムーズにアクセスできます。命がけの遠征になりがちな宗谷岬とは対照的に、観光ついでに気軽に立ち寄れる難易度なのが嬉しいところです。

北海道お土産一覧と果物モチーフの真実

北海道はあまりにも広大なので、お土産の配置もかなり分散しています。ここで一度、北海道の全4か所のお土産をおさらいしておきましょう。

お土産名ランドマーク所在地特徴
メロンスライム宗谷岬稚内市最北端の難所。果物枠。
ジンギスカンさっぽろテレビ塔札幌市アクセス容易。まずはここから。
みそラーメン特別史跡五稜郭跡函館市道南の観光名所。
毛ガニ釧路湿原展望台釧路市道東の自然エリア。バス必須。

こうして見ると、果物をモチーフにしているのはやはりメロンスライムだけですね。他の地域、例えば東北ならサクランボ(山形)やリンゴ(青森)などがありますが、北海道の「果物枠」はメロン一択です。

「北海道=美味しいものがたくさんある」というイメージから、なんとなく「桃もあるはず」と連想してしまう気持ち、すごく分かります。ですが、ゲーム内ではきっちりと地域ごとの名産品が割り当てられているので、旅行計画を立てる際は注意が必要ですね。

桃スライムを探して北海道と検索する理由

なぜ「ドラクエウォーク 北海道のもも」という検索が生まれるのか、私なりに考えてみました。おそらく、以下のような理由が絡み合っているのではないでしょうか。

  • 「北の果物」という漠然としたイメージ:北海道は農業王国なので、桃に限らずどんな果物でも美味しいという印象が強いですよね。
  • スライムのデザインによる混同:メロンスライムも桃スライムも、どちらも「被り物をしたフルーツ系スライム」です。記憶の中で色が混ざってしまい、「北海道にあったフルーツのスライム=桃だったかも?」と誤認してしまうケースです。
  • 限定イベントへの期待:「もしかして北海道限定のイベントで、新しい桃のお土産が出たのかな?」という探索的な意図で検索される方もいるかもしれません。

人間の記憶って意外と曖昧なものです。でも、こうして調べてみて「あ、メロンだったんだ!」と気づく過程も、情報の穴埋めパズルのようで面白いですよね。

ドラクエウォークで北海道のももと迷った時の攻略と対処

北海道のもも1

「北海道のもも」がないことは分かりましたが、代わりに待ち受けている「メロンスライム」は、ドラクエウォーク屈指の難関コンテンツです。ここでは、実際に宗谷岬へ行ってメロンスライムをゲットするための、具体的でかなりマニアックな攻略情報をお届けします。

宗谷岬へのバス移動とドラクエウォーク攻略

宗谷岬へ公共交通機関で行く場合、稚内駅前バスターミナルから出ている「宗谷バス」の天北宗谷岬線を利用することになります。ここで最大の壁となるのが、バスの本数の少なさです。

基本的には1日に4本程度しかありません。例えば、朝9:39に稚内駅を出るバスに乗ると、宗谷岬には10:30頃に到着します。観光とクエスト解放を済ませて、折り返しのバスに乗るまでの時間が勝負です。

クエスト解放のポイント

ランドマークの「日本最北端の地の碑」自体には簡単に近づけます。到着したらまずはクエスト解放を最優先にしましょう。お土産さえゲットしてしまえば、あとはゆっくり記念撮影を楽しめます。

運賃は片道1,400円以上かかりますが、駅の窓口で「往復記念乗車券」を買うと少しお得になりますよ。バス旅はのんびりしていて最高ですが、一本乗り遅れるとその日の予定が全て崩壊するので、時計とは常ににらめっこです。

稚内空港への乗り継ぎとバス時刻表の注意点

ここが今回の記事で一番伝えたい、最重要ポイントです。特に「行きはJRやバスで稚内駅まで来たけど、帰りは稚内空港から飛行機で帰る」というプランを立てている方は要注意です。

以前は宗谷岬から稚内駅まで戻っても空港バスに間に合ったのですが、ダイヤ改正などの影響で、現在は稚内駅まで戻ってしまうと飛行機の時間に間に合わないケースがあります。そこで使う裏技が、「潮見5丁目(しおみごちょうめ)」バス停での途中下車です。

宗谷岬から戻ってくるバスを、稚内駅まで乗らずに手前の「潮見5丁目」で降ります。そこで空港行きの連絡バスに乗り換えるのです。しかし、この乗り継ぎ時間が非常にシビアで、場合によっては「持ち時間1分」というスリリングな状況になります。

リスク管理について

バス会社の方に伺った話でも「一応乗り継げる設定ですが、交通事情によるので確実ではない」とのこと。もしバスが遅れて乗り継げなかった場合、即座にタクシーを呼べるよう、現地のタクシー会社の電話番号を控えておくことを強くおすすめします。

北海道ランドマークの難易度と周回ルート

北海道のランドマーク巡りは、本州の感覚で計画すると痛い目を見ます。地図上では近く見えても、実際には東京ー名古屋間くらいの距離があったりするのが北海道マジックです。

特に難易度が高いのが、やはり宗谷岬(メロン)と釧路湿原(毛ガニ)です。どちらも空港からの移動距離が長く、バスの本数が限られています。もし全4か所をコンプリートしようとするなら、一度の旅行で全て回るのはかなりハードです。「今回は道北と道央」「次は道南と道東」といった具合に、エリアを分けて攻略するのが現実的でしょう。

推奨ルートの例

・新千歳空港IN → 札幌(ジンギスカン) → 稚内へ空路またはJR移動 → 宗谷岬(メロン) → 稚内空港OUT

このように、空港をうまく使い分ける「オープンジョー」的な航空券の取り方が攻略の鍵になります。

札幌や函館など他エリアのお土産場所

難所の話ばかりしてしまいましたが、比較的取りやすいお土産もあります。

まずは札幌の「さっぽろテレビ塔(ジンギスカン)」。地下鉄の大通駅直結で、天候に関係なくサクッと取れます。新千歳空港に到着したら、まずここを目指して拠点を構えるのが王道ですね。

次に函館の「五稜郭(みそラーメン)」。こちらも函館市電を使えばアクセス抜群です。五稜郭タワーに登れば、ゲーム画面と現実の景色を見比べる楽しみ方もできますよ。函館山や朝市など、観光スポットも密集しているので、旅行としての満足度は一番高いかもしれません。

冬の北海道遠征に必要な装備と防寒対策

もし冬(11月〜3月頃)に北海道へ遠征するなら、防寒対策は生命維持レベルで重要です。特にドラクエウォークはスマホを操作するために手を外に出す必要があるので、指先の冷えは深刻です。

私が愛用している最強装備は、「ミトンカバー付きの指出し手袋」です。普段はミトンを被せて暖かくし、戦闘やタップの瞬間だけ指を出せるタイプですね。これがあるだけで、快適さが段違いです。

バッテリーの低下に注意!

氷点下の環境では、スマホのバッテリーが驚くほどの速さで減っていき、突然シャットダウンすることもあります。モバイルバッテリーはカバンに入れず、コートの内ポケットに入れて体温で温めながらケーブルを繋ぐのが鉄則です。

また、年末年始は宗谷バスが全便運休したり、特別ダイヤになったりします。「初日の出宗谷岬」を狙うウォーカーさんもいますが、レンタカー無しの場合は帰れなくなるリスクがあるので、必ず事前に最新の運行情報を公式サイトで確認してくださいね。

まとめ:ドラクエウォークの北海道のもも正解情報

今回は「ドラクエウォーク 北海道のもも」という検索キーワードの謎を解き明かしつつ、真のターゲットであるメロンスライムの攻略法を中心にお伝えしました。

  • 北海道に桃はなく、あるのは「メロンスライム(宗谷岬)」。
  • 桃が欲しいなら「岡山城」へ行く必要がある。
  • 宗谷岬へのアクセスはバス時刻表と空港乗り継ぎの「1分の壁」に注意。
  • 冬の遠征は指出し手袋とバッテリー保温対策が必須。

北海道のメロンスライムは取得難易度が高い分、手に入れた時の喜びもひとしおです。ぜひしっかりと準備をして、北の大地での冒険を楽しんできてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました