ドラクエウォーク仲間モンスターお別れガイド!基準とメリット解説

ドラクエウォークで冒険を続けていると仲間モンスターが牧場に溢れてしまい、誰とお別れすべきか判断に迷うことはありませんか。お別れ機能は単なる整理だけでなく、まものコインや継承玉を獲得するための重要な手段ですが、仕組みを正しく理解していないと取り返しのつかない失敗をする可能性があります。特に継承玉の取り出しやお別れによる消失に関するルールは複雑で、不安を感じている方も多いはずです。この記事では、私が実際にプレイして学んだお別れのメリットや具体的な選別基準について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

モンスターお別れ
  • お別れで得られるまものコインと継承玉の仕組み
  • 継承玉の取り出しとお別れによる消失の違い
  • 性格や素質に基づいたモンスターの選別基準
  • 効率的なお別れでパーティを強化する戦略

ドラクエウォークの仲間モンスターとお別れするメリット

せっかく仲間にしたモンスターとお別れするのは少し寂しい気持ちになりますが、この機能はゲームを有利に進めるためのポジティブなシステムです。モンスターを牧場から送り出すことは、単なる削除ではなく、パーティを強化するための「資産変換」だと捉えると良いでしょう。ここでは、お別れによって具体的に何が得られるのか、そのメリットを整理します。

お別れでまものコインを効率よく稼ぐ方法

まず、お別れ機能の最大のメリットは「まものコイン」が確実に手に入ることです。これはモンスターとお別れした際の確定報酬であり、運に左右されずに獲得できます。

手に入るコインの枚数は、お別れするモンスターのレアリティや種類によって変動します。例えば、一般的なモンスターであれば数枚程度ですが、レアなモンスターであればより多くのコインが得られる仕組みになっています。このまものコインは、後述する交換所で非常に重要なアイテムと交換できるため、牧場がいっぱいになったら積極的に「捕獲→選別→お別れ」のサイクルを回してコインを貯めることが、強くなるための近道です。

継承玉がお別れ時に入手できる確率と条件

多くのプレイヤーがお別れをする本当の狙いは、この「継承玉」にあるのではないでしょうか。しかし、ここで注意が必要なのは、継承玉は確定報酬ではなく確率報酬であるという点です。

モンスターとお別れした際、そのモンスターが所持していたスキルのうち一つが、運が良ければ「継承玉」としてその場に残ります。例えば、攻撃呪文の「メラ」を覚えているモンスターとお別れすれば、「メラの継承玉」が手に入る可能性があります。

ここがポイント

あくまで「可能性がある」だけなので、過度な期待は禁物です。狙ったスキルが玉にならなかったとしても、まものコインは必ず手に入るので、損をすることはありません。

継承玉の取り出しとお別れ機能の違い

ここで初心者が最も混同しやすいのが、「お別れ」と「継承玉の取り出し」の違いです。これらは全く別の操作であり、結果も大きく異なります。

間違いやすいので注意!

  • お別れ:モンスターは牧場から消えます(ロスト)。対価としてコインや新しい継承玉が手に入ります。
  • 継承玉の取り出し(はずす):モンスターは消えずに牧場に残ります。セットしていた継承玉だけを回収します。

「取り出し」を行いたい場合は、モンスターメニューの継承画面から「はずす」を選択し、専用アイテムの「とりだ草」を使用する必要があります。お別れをしてしまうとモンスターそのものが消えてしまうため、単にセットした玉を回収したいだけの場合は絶対に間違えないようにしましょう。

継承玉がなくなるときの注意点と対策

継承システムには、一度実行すると取り消せない「不可逆」な要素がいくつかあります。「継承玉 なくなる」と検索して不安になっている方も多いと思いますが、主なリスクは以下の2点です。

  1. 使用した玉の消滅:スキルを継承するために使った継承玉は消費され、なくなります。
  2. 上書きによる消失:既にスキルを覚えているスロットに別の継承玉をセット(上書き)すると、元々覚えていたスキルは完全に消滅します。

特に怖いのが、貴重なSランクの継承玉をセットしたモンスターとお別れしてしまうケースです。お別れをしても、セットしていた玉が戻ってくることはありません。モンスターと一緒に玉もロストしてしまいます。大切な玉を持っているモンスターとお別れする場合は、事前に「とりだ草」で回収すべきかよく検討してください。

集めたコインのおすすめ交換先アイテム

お別れを通じて集めた「まものコイン」は、交換所で様々なアイテムと交換できます。私が特におすすめしたい交換先は以下の通りです。

優先度アイテム名理由
金のタマゴなど高レアリティのモンスターを入手できるチャンス。
各種継承玉お別れで狙うのが難しい特定のスキルを確実に入手できます。
育成アイテム必要に応じて交換。

基本的には、新しい戦力を迎えるための「タマゴ」に投資するのが一番ワクワクしますし、戦力アップにも繋がりやすいですよ。

ドラクエウォーク仲間モンスターのお別れ判断基準

モンスターお別れ1

メリットはわかったけれど、実際に「どのモンスターとお別れすればいいの?」というのが一番の悩みどころですよね。ここからは、感情論ではなく、モンスターのスペックに基づいたドライな選別基準をご紹介します。

性格と役割の不一致でお別れを決める

ドラクエウォークの仲間モンスターにおいて、最も重要なのが「性格」です。性格はオートバトル時の行動パターンを決定づけるため、役割と性格が合っていないモンスターは、どれだけステータスが高くても活躍させるのが難しくなります。

即お別れ対象の例(ミスマッチ)

  • 回復役なのに「ちからじまん」:回復が必要なピンチの場面でも、攻撃を優先してしまうことがあります。
  • 物理アタッカーなのに「おせっかい」:攻撃してほしい場面で、無駄に回復行動をとってしまうことがあります。

このように、「ステータスは高いけれど性格が噛み合っていない」個体は、育成しても思ったような動きをしてくれないことが多いです。心を鬼にしてお別れし、コインに変えるのが賢明な判断と言えます。

素質の評価が並や優ならお別れ候補に

モンスターの詳細画面で見られる「素質」も重要な指標です。素質は「極・超・特・優・並」の5段階で評価され、最終的なステータスの伸びしろに直結します。

基本的には、「極(Goku)」や「超(Chou)」の素質を持つモンスターは絶対にロックして保護しましょう。一方で、「並」や「優」のモンスターは、最終的なステータスで上位のモンスターに勝てないことがほとんどです。性格が完璧に一致している場合などの例外を除き、基本的にはお別れ候補の筆頭となります。

レアスキル持ちは継承玉狙いでお別れ

ただし、素質が「並」であっても即座にお別れしてはいけないケースがあります。それは、「強力なレアスキル」を持っている場合です。

例えば、「ザオラル」や「ベホマラー」、強力な攻撃特技などを持っている場合、そのモンスター自体は戦力にならなくても、お別れすることで「スキルの継承玉」を残してくれる可能性があります。このように、「本体は不要だが、スキル(魂)だけ欲しい」という場合は、あえてお別れを実行して継承玉化を狙うという高度な戦略が有効です。

仲間モンスターの相性表を活用した選別

最後に、どの性格とどの役割が相性が良いのか、簡易的な表で確認しておきましょう。これに当てはまらないモンスターはお別れを検討してください。

性格最適な役割(ロール)特徴
おせっかいヒーラー(回復役)味方のHP減少に敏感に反応してくれます。
ちからじまん物理アタッカーとにかく攻撃を優先します。戦士役に最適。
きれもの魔法アタッカー・補助呪文攻撃やバフを得意とします。
ずのうめいせきサポート・回復バランスよく立ち回ります。

ドラクエウォーク仲間モンスターのお別れ総括

仲間モンスターとのお別れは、最強のパーティを作るために避けては通れない道です。「いつか使うかも」と思って牧場を「並」のモンスターで埋め尽くしてしまうのは、実は大きな機会損失になっています。

恐れずに「お別れ」をしてコインに変え、そのコインで新しいタマゴを手に入れる。そして運良く強力な継承玉が手に入ればラッキー。このサイクルを繰り返すことこそが、ドラクエウォークの仲間モンスターコンテンツを遊び尽くすコツだと私は思います。みなさんも、自分の牧場を見直して、戦略的な断捨離を始めてみてはいかがでしょうか。

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