ドラクエウォーク宝珠のかけらの集め方!8000個への最短ルート

ドラクエウォークをプレイしていると、特定のこころを覚醒させるために必要な宝珠のかけらについて悩むことが多いですよね。「いったい何個集めればいいの?」「交換所が見つからない」「いつの間にか集め終わっているの?」といった疑問を持つ方も多いはずです。私自身も最初は、導きのかけらとの違いや開催期間のルールがよく分からずに戸惑った経験があります。そこで今回は、宝珠のかけらの効率的な集め方や必要な総数、さらには優先して覚醒すべきモンスターについて、私の経験をもとに分かりやすくまとめました。

宝珠のかけら
  • 覚醒千里行で効率よくかけらを集める具体的な周回方法
  • 覚醒完了までに必要な宝珠のかけらの合計数が8000個である理由
  • 交換所で交換できないときの対処法とシステムの仕組み
  • 優先して覚醒させるべきおすすめのモンスター情報

ドラクエウォークの宝珠のかけらを効率よく集める方法

ここでは、週末限定で開催される「覚醒千里行」を中心に、限られた時間の中でいかに効率よく宝珠のかけらを集めるかについて解説します。ただ歩くだけではなく、しっかりとした準備と知識が結果を左右します。

覚醒千里行での効率的な集め方と周回テクニック

宝珠のかけらを集めるためのメインコンテンツである「覚醒千里行」は、基本的に金曜日の15時から日曜日の14時59分までの48時間しか開催されません。この限られた時間の中で目標数に到達するためには、ただ漫然とプレイするのではなく、回転率を意識した立ち回りが重要になります。

私が実践している最も基本的なテクニックは、やはり「においぶくろ」を惜しまず使うことです。覚醒千里行のクエストを受注している間は、フィールド上のザコ敵からも宝珠のかけらがドロップします。そのため、自宅や安全な場所で「においぶくろ」を使用し、ひたすら戦闘回数を稼ぐのが一番の近道です。

周回のコツ

敵のHPや防御力が非常に高いため、弱点属性の全体攻撃で「1ターン(できれば初手)」で倒しきれるパーティ構成を組むことが重要です。時間をかけすぎると効率がガクッと落ちてしまいます。

覚醒に必要な宝珠のかけらの数は8000個が目安

これから覚醒を目指す人にとって、最大の疑問は「結局、全部でいくつ必要なの?」という点でしょう。結論から言うと、目指すべきゴールは8000個です。

こころの覚醒には「覚醒の宝珠」というアイテムが合計5つ必要になりますが、その内訳は以下のようになっています。

入手方法必要数備考
クエストクリア報酬1個対象クエストのミッション等で入手
交換所で交換4個宝珠のかけらと交換

交換所でのレートは「宝珠1個につき、かけら2000個」です。つまり、交換所で手に入れるべき4個分の宝珠を確保するために、2000個 × 4 = 8000個が必要になるという計算ですね。この数字を目標に据えて、計画的に周回を進めていきましょう。

宝珠のかけらの交換所はどこにあるか解説

せっかくかけらを集めたのに「交換所がどこにあるか分からない」というのもよくある話です。宝珠のかけらの交換所は、通常の交換所メニューの中にある「イベント」タブや、覚醒千里行のバナーからアクセスできる場所に設置されています。

また、もし日曜日の15時を過ぎてイベントが終わってしまっても焦る必要はありません。通常、交換所自体はイベント終了後も1週間程度はオープンしています。

知っておくと安心

もし交換し忘れて期間が過ぎてしまっても、集めた「宝珠のかけら」は持ち物として残ります。次回の開催時(復刻など)まで持ち越せるので安心してください。

導きのかけらと違い所持上限は気にしなくて良い

ドラクエウォークにはストーリー解放などに使う「導きのかけら」がありますが、これと「宝珠のかけら」は全くの別物です。よくある勘違いとして、「導きのかけらが所持上限(6000個など)にいっているから、宝珠のかけらも手に入らないのでは?」と心配される方がいます。

ですが、ここは完全に別枠計算ですので安心してください。システムログで「導きのかけらがあふれました」と出ていても、宝珠のかけらは問題なくドロップし続けます。所持上限を気にして周回を止める必要はありません。

覚醒千里行の開催期間と復刻イベントの活用法

先ほどお伝えした通り、基本は週末限定のイベントですが、稀に「復刻&毎日開催キャンペーン」が行われることがあります。過去には「ボーンナイト編」や「ヒイラギどうじ編」などが、期間限定で平日も含めて毎日プレイ可能になった事例があります。

週末は仕事や家族サービスで忙しいという方にとって、このキャンペーンは絶好のチャンスです。公式のお知らせをこまめにチェックして、復刻のタイミングを逃さないようにしましょう。

注意点

復刻期間中であっても、「エビルホーク編」のような一部の高難度千里行は週末のみの開催となるケースがあります。全ての千里行が毎日できるわけではない点に注意が必要です。

ドラクエウォークの宝珠のかけらに関する疑問と優先度

宝珠のかけら1

ここからは、実際に集め始めてからぶつかる「交換できない」といったトラブルや、どのモンスターから優先して覚醒させるべきかという戦略的な疑問についてお答えします。

宝珠のかけらが交換できない原因と解決策

「かけらは足りているのに、交換所で『交換する』ボタンが押せない!」というトラブル。これはバグではなく、仕様である可能性が高いです。原因のほとんどは、すでに交換可能な上限数(4個)まで交換し終わっているケースです。

前述の通り、覚醒に必要な宝珠5個のうち、交換所で手に入るのは4個までです。残りの1個は、覚醒千里行のクエストを最後まで進めたり、特定のミッションをクリアしたりすることで「報酬」として手に入ります。

もし4個交換済みなら、それ以上かけらを集める必要はありません。交換所を離れて、クエストの進行状況を確認してみましょう。

宝珠のかけらが余った場合の使い道と注意点

計算違いや、ドロップの運が良すぎて「宝珠のかけらが余ってしまった」という場合、残念ながら現状では他のアイテム(ゴールドや心珠ポイントなど)に変換する手段はありません。

しかし、これらは「そのモンスター専用の資産」としてアカウントに残り続けます。将来的に何かしらのアップデートで使い道ができる可能性もゼロではありませんが、基本的には「次回以降の開催時に備えて持っておく」か、単なるコレクションとして割り切ることになります。

覚醒すべき対象モンスターのおすすめ優先度

覚醒千里行の対象モンスターは増えてきましたが、全ての覚醒を完了させるのは至難の業です。そこで、私の独断と偏見も含みますが、優先して覚醒させたいモンスターをピックアップしました。

最優先(Sランク):環境トップクラス

真っ先に狙いたいのは「ランプのまじん」「キラーマシン」です。

  • ランプのまじん:元々「めったに見かけない」枠でステータスが高く、覚醒後のデイン・ギラ属性強化や素早さは現環境でもトップクラスの性能です。
  • キラーマシン:物理アタッカーに必要な耐久と火力を兼ね備えており、覚醒による強化幅が非常に大きいです。

優先(Aランク):特定の役割で必須

次におすすめなのが「キングスライム」「あくま神官」です。

  • キングスライム:圧倒的な素早さと会心率で、レベル上げ周回での「先制攻撃」に欠かせません。
  • あくま神官:回復役としての耐久力が大幅に向上するため、高難度攻略の安定感が増します。

竜王などメガモンには宝珠のかけらを使わない

検索で混乱しやすいのが、「竜王」や「ギガンテス」といったメガモンスターの覚醒です。これらも「宝珠」を使って覚醒しますが、覚醒千里行で集める「宝珠のかけら」とはシステムが全く異なります。

メガモンスターの覚醒用宝珠は、メガモン討伐時のドロップや、専用のポイント交換などで入手します。「竜王の宝珠のかけらを集めなきゃ!」と千里行を探しても見つかりませんので、混同しないように注意しましょう。

週末はドラクエウォークで宝珠のかけらを集めよう

今回は「ドラクエウォーク 宝珠のかけら」をテーマに、集め方や必要数について解説してきました。

8000個という数字を見ると少し気が遠くなるかもしれませんが、覚醒後のこころの性能はそれに見合うだけの強力なものです。まずは「ランプのまじん」などの強力なモンスターを目標に、週末の隙間時間を見つけてコツコツと周回を始めてみてはいかがでしょうか。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、最終的な判断は専門家にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました