ドラクエ10まもの使いモンスター育成!弱体化後の最強は?

ドラクエ10をプレイしていてまもの使いのモンスター育成に悩んでいませんか。バージョン7になってからのバランス調整で何が最強なのか分からなくなってしまったという声をよく耳にします。弱体化されたバトルレックスはまだ使えるのか、新しいシステムであるフリーバッジはどう組み合わせるのが正解なのか、気になるところですよね。スキル振りやなつき度上げの効率的な方法も含めて、今の環境で知っておくべき情報を整理してみました。

まもの使い
  • バージョン7以降のモンスター環境の変化と弱体化の現状
  • 今育てるべきブラウニーなどの最強モンスター候補
  • 必須級フリーバッジの組み合わせとスキル振りの具体例
  • 効率よくなつき度を上げるための裏技的な手法

ドラクエ10のまもの使いとモンスター育成の最新事情

バージョン7に入り、私たちまもの使いを取り巻く環境は大きく変わりましたね。一言で言えば「絶対的な一強時代」が終わり、「組み合わせを楽しむ時代」になったと感じています。ここでは、環境の変化と、今まさに私が実践している育成のトレンドについてお話しします。

バージョン7での仲間モンスター弱体化と影響

バージョン6.5後期をご存じの方は、あの「モンスターの方が本体より強い」という異常事態を覚えていることでしょう。特にバトルレックスやドラゴンキッズのブレス攻撃は、凄まじい威力でした。しかし、バージョン7.0のアップデートでついにメスが入りましたね。

具体的には、ブレス系特技のダメージ量が減少しました。ただ、ここで重要なのは「弱体化=オワコン」ではないという点です。私が実際に使ってみて感じたのは、「ダメージは減ったけれど、発動の早さや硬直の短さは健在」だということです。敵の攻撃を避けながら差し込む能力は変わっていないため、依然として使いやすいモンスターであることに変わりはありません。一方で、ベビーサタンの「おとなのじゅもん」も火力が抑えられましたが、こちらも運用次第ではまだ戦力になります。

現環境で最強の仲間モンスターおすすめランキング

では、「今、誰を育てればいいの?」という疑問に対して、私が自信を持っておすすめするトップティアのモンスターたちを紹介します。調整の影響を受けなかった物理系が大きく評価を上げています。

順位モンスター名特徴・強み
1位ブラウニーバージョン7の勝ち組筆頭。テンション攻撃でカンストダメージを連発する物理エース。
2位スライムナイト攻守のバランスが最強クラス。光属性特化でエンドコンテンツでも通用します。
3位バトルレックス弱体化後も耐久力と範囲攻撃は優秀。壁役として安定感があります。
4位ニードルマン状態異常とクリティカルの鬼。特定の敵をハメる運用で輝きます。

特にブラウニーは、後述するフリーバッジとの相性が抜群で、現在の環境では頭一つ抜けている印象です。まずはこの子たちを優先して育てておけば間違いありません。

ブラウニーやスライムナイトのスキル振り最適解

強いモンスターを選んでも、スキル振りが噛み合っていないと真価を発揮できません。ここでは私が実際に設定しているスキル構成のポイントをシェアします。

まずブラウニーですが、彼の持ち味は「テンション」と「一撃の重さ」です。そのため、テンションバーンなどの自己強化スキルは必須。そして何より重要なのが、余計な行動をさせないことです。

スライムナイトの育成ポイント

スライムナイトの場合、「スラシャイニング」や「スラギガブレイク」といった強力な光属性特技をメインに据えます。呪文は「ベホマ」と「ザオラル」のみを使用ONにして、中途半端な攻撃呪文や補助技はOFFにするのが鉄則です。こうすることで、AIが迷わず最適行動をとってくれるようになります。

効率的ななつき度の上げ方とキャラデリ手法

仲間モンスターを本格運用するには、「なつき度」を最大まで上げる必要がありますが、これが結構大変ですよね。そこで、効率重視のプレイヤー間で広まっているのが「キャラデリパーティー」と呼ばれる手法です。

これは新規キャラクターを作成し、そのキャラで自分のメインキャラのモンスターをサポートとして雇い、初期村周辺などで高速戦闘を行うというもの。少し裏技的な響きですが、正規のシステムを利用したテクニックです。

注意点

「キャラデリ」という名前の通り、サブキャラクターの作成と削除を繰り返す工程が含まれる場合があります。抵抗がある方は、牧場ツールの活用や通常のフィールド狩りで地道に上げるのも、もちろん一つの正解です。

フリーバッジのおすすめ構成と必須装備

バージョン7の目玉である「フリーバッジ」。これが本当に革命的でした。モンスターバトルロードの外でもバッジ効果が発揮できるようになったことで、戦略の幅が無限に広がっています。

私が「これは絶対に作るべき」と断言するのは、以下のバッジです。

  • キングスライム・壱:「ザオラル」を習得できる神器。アタッカーに持たせればサブヒーラーになります。
  • ユーライザ・壱(スペシャル):バイキルト、スカラに加え「聖騎士の堅陣(一度だけダメージ無効)」が付与されます。ブラウニーとの相性が最高です。
  • やみしばり・壱:状態異常成功率アップ。ニードルマンを使うなら必須です。

特にキングスライム・壱は、全モンスターに装備させたいレベルの必須バッジです。まずはここから作成を目指しましょう。

ドラクエ10のまもの使いがモンスターを使う実践戦術

まもの使い1

育成ができたら、次はいよいよ実戦です。エンドコンテンツなどの高難易度バトルで、実際にどう運用していくのか。私の経験に基づいた戦術をご紹介します。

バトルレックスのブレス攻撃と現在の評価

先ほど「弱体化された」とお話ししたバトルレックスですが、実は特定のコンテンツではまだ現役です。その理由は「守備力無視」の必中攻撃であるブレスを持っているから。

例えば、守備力が極端に高い敵や、ガード率が高い敵に対しては、物理アタッカーよりも安定してダメージを稼げます。また、HPが非常に高いため、壁役として立ち回りつつ範囲攻撃で雑魚を散らす役割は、他のモンスターには真似できません。「最強」の座は譲りましたが、「頼れる相棒」としての地位は健在ですね。

剛獣鬼ガルドドン等でのブラウニー活用法

あの強敵、剛獣鬼ガルドドンにおいても、最近は仲間モンスターの活躍が目立ちます。特に注目なのがブラウニーです。

ガルドドンは守備力が非常に高いボスですが、ブラウニーの会心の一撃やテンションの乗った攻撃は、その装甲をぶち抜くことができます。ここで輝くのが、先ほど紹介した「ユーライザ・壱」のバッジです。「聖騎士の堅陣」のおかげで、即死級の攻撃を一度だけ耐えることができるため、攻撃のチャンスが格段に増えるんです。

バラシュナ戦での魔法構成と役割

羅刹王バラシュナ戦では、魔法使い構成が基本ですが、ここでもまもの使いの出番があります。以前は魔法攻撃ができるベビーサタンなどが候補でしたが、現在はどうでしょうか。

実は、ここでもバトルレックスが選択肢に入ります。ブレス攻撃は「マホカンタ」などの呪文反射バリアの影響を受けないため、変則的なアタッカーとして機能するのです。もちろん、強さレベルが高い場合は構成を吟味する必要がありますが、周回レベルであれば十分選択肢に入ると私は考えています。

蘇生呪文を覚えるフリーバッジの重要性

最後に、戦術の要となる「蘇生」について改めて強調させてください。まもの使い構成で挑む場合、プレイヤー自身だけでなく、モンスターも蘇生手段を持っているかどうかが勝率に直結します。

なぜキングスライムバッジなのか?

本来、ブラウニーのような物理アタッカーは蘇生呪文を使えません。しかし、フリーバッジで「ザオラル」を覚えさせることで、ヒーラーが倒れた際の保険として機能します。この「保険」があるだけで、全滅のリスクがガクンと下がるんです。

まとめ:ドラクエ10のまもの使いとモンスターの今後

今回はドラクエ10のまもの使いとモンスターについて、バージョン7環境での変化を中心にお話ししました。かつてのような「これ一匹でOK」という時代は終わりましたが、逆に言えば、敵に合わせてモンスターを選び、バッジをカスタマイズする「まもの使い本来の楽しさ」が深まったと言えます。

物理ならブラウニー、属性攻撃ならスライムナイト、搦め手ならニードルマン。そしてそれらを支えるフリーバッジ。これらを使いこなし、ぜひあなただけの最強の相棒を見つけてみてください。育成は大変ですが、その分だけバトルが楽に、そして楽しくなるはずですよ。

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