【ドラクエ10占い師】最新デッキ構築ガイド!Ver7.3の攻撃4枚型が最強すぎる

バージョン7.3のアップデートによってドラクエ10の占い師という職業は大きく進化しましたね。特に正義や戦車といった強力な攻撃タロットの枚数制限が緩和されたことで最新デッキの構築や立ち回りが劇的に変わりました。これまでは手札事故に悩まされていた方も多いのではないでしょうか。今回はそんな復帰勢の方やこれから占い師を始める方に向けて汎用のおすすめデッキからパニガルムや万魔の塔といったコンテンツ別の専用デッキまで詳しく解説します。さらに最新装備である陰陽博士の衣と既存装備の比較や宝珠の設定についても掘り下げていきます。

最新デッキ
  • バージョン7.3で緩和された攻撃タロット4枚制限の衝撃とメリット
  • 汎用・パニガルム・万魔の塔それぞれに特化した最新デッキレシピ
  • 最新防具の陰陽博士の衣よりもオスクトル装備が推奨される理由
  • 火力を最大化するためのタロット合成や宝珠設定の具体的な手順

ドラクエ10占い師の最新デッキとVer7.3の攻撃枠緩和

バージョン7.3における最大のトピックは、何と言っても主要な攻撃タロットの投入上限が「2枚」から「4枚」へと倍増したことです。この変更は単に攻撃回数が増えるだけでなく、占い師のプレイスタイルそのものを根本から変えるインパクトを持っています。まずは、この規制緩和が具体的にどのような恩恵をもたらすのか、そしてそれを踏まえた最新のデッキ構成について解説していきます。

攻撃タロット4枚緩和で変わるドラクエ10の戦術

これまでの占い師は、「正義」や「戦車」といった強力な単体火力カードがデッキに2枚しか入れられませんでした。そのため、肝心な時に手札に攻撃カードがない「手札事故」が頻発し、火力を出すためには「エンゼルのみちびき」や「魔王のいざない」といったCT技(チャージタイム技)に頼らざるを得ない状況が続いていました。

しかし、今回のアップデートで以下の4種類のタロットが4枚まで投入可能になりました。

タロット名効果メリット
正義 (Justice)光属性攻撃怒り状態や光弱点の敵に対して爆発的な火力を維持できる
戦車 (Chariot)物理攻撃自身の攻撃力が高い状態での最大火力が安定する
死神 (Death)闇属性・範囲呪い付与と高火力範囲攻撃のサイクルが加速する
罪人 (Sinner)闇属性・単体デバフ数に応じたダメージ倍率を活かすチャンスが増える

これにより、CT技を使わなくても通常ドローやリセットベールだけで強力な攻撃カードが手札に入ってくる確率が飛躍的に向上しました。つまり、「CT技は手札補充のためではなく、ここぞという時のバースト火力のために温存できる」ようになったのです。これはDPS(秒間ダメージ)を底上げする上で非常に重要な変化です。

ここがポイント

手札事故が減ったことで、初心者でも攻撃の手を休めることなく戦いやすくなりました。

汎用におすすめな正義と罪人4枚積みデッキ構成

ストーリー攻略や日課のボス討伐など、最も汎用性が高いのがこの「正義・罪人4枚型」のデッキです。バージョン7.3の恩恵を最大限に受け、単体の敵に対して凄まじい火力を叩き出します。

【アルカナ構成の目安】

  • 正義 ×4:メイン火力。光属性で汎用性が高いです。
  • 罪人 ×4:状態異常が入っている敵に対して大ダメージ。
  • 死神 ×2:範囲攻撃用。呪い効果も優秀。
  • 塔 ×2:闇耐性を下げるための起点作り。
  • 皇帝 ×2:CT短縮は必須。
  • 力 ×2:物理構成なら必須。魔法構成なら「世界」などに変更。
  • 教皇 ×2太陽 ×2:回復・防御用。

この構成の肝は、モンスター効果で「再行動(やまびこ)」や「手札消費なし」を徹底的に積むことです。

モンスター選定のコツ

「キラーマジンガ」2枚(10%で再行動)と「スウィートバッグ」4枚(50%で消費しない)は必ず入れましょう。これにより、4枚入れた「正義」が実質的に連射可能になり、マシンガンのような勢いで攻撃し続けられます。

パニガルムは射程重視のミケまどうデッキで攻略

源世庫パニガルムのような巨大ボスとの戦闘では、火力を出すこと以上に「死なないこと」がDPS向上に繋がります。特にパニガルムのボスは強烈な範囲攻撃を持っており、不用意に近づくと即死級のダメージを受けることがあります。

そこで必須となるのが「射程距離」です。

パニガルム専用デッキでは、「ミケまどう」を最大数の5枚投入することをおすすめします。ミケまどう1枚につき射程が+2m伸びるため、合計で+10mもの射程延長が可能になります。これにより、敵の危険な範囲攻撃の外側から安全にタロットを投げ続けることができます。

注意点

パニガルムでは「力(バイキルト)」の優先度は下がります(他の職業がかけてくれることが多いため)。その分、「世界(スペルガード)」を2〜4枚投入し、魔法攻撃から自分とパーティを守る役割を担うのがスマートな立ち回りです。

万魔の塔は死神と塔の連打で殲滅する最新構築

万魔の塔は、次々と現れる大量のモンスターを素早く処理する必要があるコンテンツです。ここでは単体火力よりも「範囲火力」と「テンション管理」がすべてを支配します。

【万魔用・範囲特化デッキ】

  • 死神 ×4:最強の範囲攻撃。呪いで敵の行動も阻害できます。
  • 塔 ×4:雷属性の範囲攻撃。死神と合わせて計8枚体制にすることで、手札に常に範囲攻撃がある状態を作ります。
  • 月 ×4:ここが重要です。万魔の雑魚敵は物理攻撃が多いため、幻惑(マヌーサ)を入れることでサポート仲間の生存率が劇的に上がります。

モンスター効果には、テンションがリンクする「スイーツトロル」などを採用し、スーパーハイテンション状態での範囲攻撃を連発しましょう。また、サポート仲間での攻略を視野に入れるなら、「ピンクボンボン(敵を倒すとHP回復)」を入れておくとヒーラーの負担が減り、安定感が増します。

SSSランクタロット合成とおすすめモンスター

強力なデッキを組むためには、SSSランクやSSランクのモンスター作成が避けて通れません。特にバージョン7.3で火力が上がった今だからこそ、ダメージ上限を伸ばす効果が重要になってきます。

【作成必須のSSSタロット:幻界の四諸侯】

デュラン、ジャミラス、グラコス、アクバーの4枚をデッキに入れることで発動する効果です。「水晶の占いですべてのタロット威力アップ」という強力なパッシブスキルが得られます。

合成のヒント

「タロット魔人強」や「ロスターのお題」を活用して、「タロットパック・銀」や「スライムパック」を集めましょう。週末にこれらをまとめて開封・合成するのが効率的です。

ドラクエ10占い師の最新デッキに必須の装備と宝珠

最新デッキ1

「最新デッキ」という検索キーワードで情報を探している方の多くは、装備も最新のものにすべきか迷っているかもしれません。しかし、ドラクエ10の占い師に関しては、必ずしも「最新装備=最強」とは限らないのが面白いところです。ここでは、装備選びの落とし穴と、本当に強い装備について解説します。

最新防具の陰陽博士よりオスクトル装備が強い理由

レベル125の新防具「陰陽博士の衣」ですが、実は占い師にとっては少し扱いが難しい装備です。セット効果を見てみましょう。

  • 陰陽博士の衣:土・風・闇の攻撃ダメージ+5%
  • オスクトルローブ:雷・闇の攻撃ダメージ+5%

占い師の主力攻撃タロットである「塔」は雷属性、「死神」と「罪人」は闇属性、「正義」は光属性です。

陰陽博士は「闇」しか強化されませんが、オスクトルローブ(Lv110)は「雷」と「闇」の両方を強化できます。 特に範囲攻撃の要である「塔」の威力が上がるオスクトルは、実装から時間が経った今でも占い師にとっての最適解(Best in Slot)である可能性が高いです。

購入時の注意

無理に最新の陰陽博士を買う必要はありません。もし倉庫にオスクトルローブやソポスのころもが眠っているなら、それを使い続けた方が総合火力が出るケースが多いです。

武器は状態異常成功率を上げるムチ装備が最適解

武器に関しては、以前は弓や片手剣も人気でしたが、現在は「ムチ」の評価が非常に高まっています。その理由は「状態異常成功率アップ」の効果です。

バージョン7.3で「罪人」が4枚使えるようになったことで、デバフ(状態異常)を敵に入れる重要性が増しました。ムチ(特に妖蛇のムチなど)を装備すれば、「月(幻惑)」や「星(眠り)」、さらには「おたけび」などの成功率が目に見えて変わります。

また、盾にはレベル128の「アクエリアスの大盾」がおすすめです。基礎効果に「波動ガード(いてつくはどう無効)」がついているため、せっかくかけた「皇帝(CT短縮)」や「水晶球」の効果を消されにくくなります。

宝珠は波動ガードと果てなき水晶の占いを最優先

デッキと装備が整ったら、仕上げは「達人のオーブ(宝珠)」です。占い師の性能をフルに引き出すために、以下の宝珠は優先的にレベルを上げておきましょう。

属性宝珠名理由
果てなき魅惑の水晶球自己強化の時間が延びる=総ダメージ量が直結して増えるため必須。
各タロットの射程距離特にパニガルム用。安全圏から攻撃するために重要。
禁断の攻撃魔力アップ耐久を多少削ってでも魔力を上げ、タロットのダメージキャップを目指す。
鉄壁鉄壁の波動ガード盾の基礎効果と合わせて発動率を底上げし、バフ剥がしを防ぐ。

魅惑の水晶球とCT技を合わせる火力の出し方

最後に、実際の戦闘で火力を出すための手順(ダメージローテーション)を紹介します。ただカードを投げるだけではもったいないです。

基本の動きは以下の通りです。

  1. 下準備:「皇帝」で自身のCTを短縮し、「力」で攻撃力を上げます。
  2. デバフ付与:「月」で幻惑を入れたり、武器スキルの「ダークネスショット」で光耐性を下げたりします。
  3. バースト開始「魅惑の水晶球」を使用します。これで40秒間ダメージが大幅にアップします。
  4. 連打:水晶球の効果中に、「正義」(光耐性低下中なら大ダメージ)や「罪人」をひたすら連射します。
  5. とどめ:水晶球が切れる直前に、オーラ状態のタロットや強力な武器スキルを叩き込みます。

このサイクルを意識するだけで、同盟バトルなどでもトップクラスのダメージを出せるようになりますよ。

ドラクエ10占い師の最新デッキで最強を目指す

今回は、バージョン7.3に対応したドラクエ10占い師の最新デッキについて解説しました。攻撃タロットが4枚になったことで、占い師は以前よりもずっとアグレッシブで楽しい職業に生まれ変わっています。

最新の陰陽博士セットに飛びつく前に、まずは手持ちのオスクトル装備を見直し、タロット合成でしっかりとデッキの土台を作ってみてください。パニガルムや万魔の塔など、コンテンツに合わせてデッキを使い分ける楽しさは、占い師ならではの醍醐味です。ぜひ自分だけの最強デッキを構築して、アストルティアでの冒険を楽しんでくださいね!

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