ドラクエ10で竜術士のレベル上げを始めたけれど装備選びで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。特に新防具が登場すると、どのおすすめセット効果を選べばいいのか、自分に合った武器や錬金は何なのかと迷ってしまいますよね。私も最初はどの装備を買うべきか分からず、バザーの前で長時間立ち尽くした経験があります。竜術士は攻撃魔力と攻撃力の両方が重要になる特殊な職業だからこそ、防具やアクセサリーの選択が強さに直結します。この記事では、私が実際に使ってみて感じた使用感やデータをもとに、竜術士にとって本当に必要な装備について分かりやすく解説していきます。

- 最新防具3種の特徴とプレイスタイル別の選び方が分かる
- 火力重視や安定志向など目的に応じた最適解が見つかる
- 必須となるアクセサリーとその理論値作成の重要性を理解できる
- サポート仲間として預ける際に喜ばれる装備の基準を知れる
ドラクエ10竜術士の装備と最強防具セットの比較
Ver7.5で追加された新しい防具セットは、どれも魅力的で個性が際立っていますよね。ここでは「コスモスアーマー」「トライドアーマー」「ノクトルケープ」の3種類を徹底的に比較し、それぞれの強みと、どのような場面で輝くのかを解説していきます。
竜術士のおすすめ防具とセット効果の評価
まずは、今回登場した3つの防具セットの基本性能を整理してみましょう。それぞれ方向性が全く異なるため、自分のプレイスタイルに合ったものを選ぶのが重要です。
| 防具セット名 | 主なセット効果 | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| トライドアーマー | 特技ダメージ+20 CT短縮・移動速度アップ | ガンガン攻撃したい アタッカー志向 |
| コスモスアーマー | 行動時バイシオン 死亡時攻撃力上昇残る | 安定して戦いたい ソロ・サポ運用 |
| ノクトルケープ | 必殺チャージ率+1% 必殺時バイキ・ピオラ | 必殺技を連発したい テクニカル志向 |
このように並べてみると、それぞれの役割がはっきりしていますね。個人的には、汎用性を取るならトライドアーマー、安定感を取るならコスモスアーマーかなと思います。
最強火力を出すトライドアーマーのメリット
もしあなたが「とにかく高いダメージを出したい!」と考えているなら、迷わずトライドアーマーをおすすめします。
この防具の最大の魅力は、なんといっても「特技ダメージ+20」という破格の数値です。竜術士は多段攻撃の特技を使うことが多いので、例えば8回攻撃なら合計で160ダメージも底上げされます。これが戦闘中ずっと続くわけですから、トータルのダメージ量はかなりの差になりますね。
ここがポイント!
- 「攻撃時5%でチャージ時間-10秒」の効果で強力なCT技を連発しやすい
- 「移動速度+3%」のおかげで敵の範囲攻撃を避けやすく、結果的に攻撃回数が増える
移動速度アップは地味に見えるかもしれませんが、実際に使ってみるとその快適さに驚きます。敵の攻撃をサッと避けてすぐに呪文を詠唱できるので、攻守のバランスが最高レベルでまとまっています。
コスモスアーマーはサポ運用や安定重視に最適
一方で、強敵との戦いで「死んでしまうことが多い」という方や、サポート仲間として自分を預けたい方にはコスモスアーマーが非常に優秀です。
このセットの目玉は「死亡時50%でこうげき力上昇が残る」という効果。通常、倒されて蘇生されるとバイキルト(攻撃力アップ)の効果は消えてしまいますが、これがあれば2回に1回はバフが残った状態で復活できます。すぐに最大火力で攻撃に戻れるので、立て直しが本当に楽になりますよ。
行動時バイシオンも便利!
自分でバイキルトをかけ直すターンを節約できるので、操作が忙しい戦闘でも火力を維持しやすいのが嬉しいですね。
必殺特化のノクトルケープを使う場面とは
ノクトルケープは少し特殊で、玄人向けの装備と言えるかもしれません。「必殺チャージ率+1%」の効果により、強力な必殺技やチャンス特技を頻繁に発動させることができます。
防衛軍やパニガルムのように、敵がわらわらと出てきて必殺チャージの判定回数が多いコンテンツでは、この装備が輝きます。必殺技が発動した瞬間にバイキルトとピオラ2段階がかかるので、準備なしでいきなり大技を叩き込めるのが気持ちいいですね。
防具につけるべきおすすめ錬金と耐性
どの防具セットを選ぶにしても、錬金効果選びは非常に重要です。竜術士におすすめの錬金構成をまとめてみました。
- 頭:HP(生存率を高めるため必須級)
- 体上:呪文ダメージ減(多くのボスで有効)
- 体下:混乱、マヒ、封印などの耐性(敵に合わせて変更)
- 腕:呪文発動速度(詠唱時間を短縮)
- 足:移動速度 または 転び・踊りガード
注意点
最新のエンドコンテンツでは即死級のダメージが飛んでくることが多いので、頭装備の錬金はできる限りHPの成功品を選びましょう。
ドラクエ10竜術士の装備で重要な武器とアクセ

防具が決まったら、次は武器とアクセサリーです。いくら良い鎧を着ていても、ここをおろそかにすると竜術士の真価は発揮できません。特にアクセサリーの完成度は、キャラクターの強さに直結します。
竜術士におすすめの武器種と選び方
竜術士は「鎌」「両手杖」「弓」「スティック」などが装備可能ですが、プレイスタイルによって選ぶ武器が変わります。
- 鎌:攻撃魔力と攻撃力のバランスが良く、特技ダメージを伸ばしやすい主力武器。
- 両手杖:圧倒的な攻撃魔力で、呪文主体の戦い方をする場合に最適。
- 弓:「マジックアロー」や「弓聖の守り星」など、補助もこなしつつ戦いたい時に。
基本的には、防具のセット効果(特技ダメージプラスなど)を活かしやすい鎌を持っておくのが無難かなと思います。
必須級アクセサリーとHP理論値の重要性
ここで声を大にして言いたいのが、「HPアクセサリーの理論値作成は絶対にサボってはいけない」ということです。
竜術士は後衛職なので、元々のHPがあまり高くありません。しかし、最近のボスの攻撃は非常に激しく、HPが低いと「一撃で即死」してしまうラインが存在します。これを防ぐために必須なのが「大地の大竜玉」(およびその上位アクセ)です。
まずはここから!
- 第一世代の「大地の竜玉」を合成してHP+5埋めを作る
- それを「大地の大竜玉」に伝承合成し、さらにHP+50を目指す
地味な作業ですが、これが「強敵と戦うための参加チケット」だと思って頑張りましょう!
攻撃魔力と属性ダメージを伸ばすアクセ選定
HPを確保したら、次は火力を伸ばすアクセサリーです。竜術士は属性攻撃を得意とするため、単なる攻撃力アップよりも属性ダメージを強化するものが効果的です。
- 智謀の首かざり:土や炎など、自分が主力とする属性のダメージをアップさせます。
- 魔犬の仮面:必殺チャージ時にバフがかかるため、ノクトルケープとの相性も抜群です。
- アガレスの紋章:攻撃魔力ときようさを底上げし、呪文の威力と暴走率を高めます。
サポート仲間で喜ばれる竜術士の装備基準
酒場に預けた時に「借りられやすい竜術士」を目指すなら、やはり生存能力と安定性が鍵になります。
私が借りる側だとしたら、「コスモスアーマー」を着ていて、かつ「HPアクセサリーが完成している」竜術士を選びます。AIは回避行動が完璧ではないため、被弾しても耐えてくれるHPの高さと、死んでもバイキルトが残る保険があると非常に助かるからです。
結論:ドラクエ10竜術士の装備選びの正解
いろいろとお話ししてきましたが、最後に結論をまとめますね。
これから装備を揃えるなら、まずはトライドアーマーセットを目指すのが一番のおすすめです。火力と機動力のバランスが最高で、どんなコンテンツでも腐ることがありません。もしソロプレイやサポート仲間としての運用を重視するなら、コスモスアーマーも素晴らしい選択肢です。
そして何より、「大地の大竜玉」の理論値作成を最優先に進めてください。これがあるだけで、バトルの安定感が劇的に変わります。
自分に合った装備を見つけて、最強の竜術士を目指してドラクエ10の世界を楽しんでいきましょう!
※本記事の数値や評価は執筆時点のデータに基づく目安です。今後のアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。装備の購入や錬金は、ご自身の資産状況に合わせて無理のない範囲で行ってください。
