ドラクエ10をプレイしていて、レベルが上がってくるとスキルポイントの振り分けに迷うことがありますよね。特に序盤に適当に割り振ってしまったスキルを整理したいと考える方も多いはずです。そこで今回は、ドラクエ10のスキル振り直しがいつからできるようになるのか、解放クエストの受注場所や手順について詳しく解説します。やりなおしの宝珠を使った個別の調整や全振り直しの費用についても触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

- スキル振り直し機能の解放条件とクエスト受注場所
- クエスト35「闘神ラダ・ガートの誓い」の最短攻略ルート
- やりなおしの宝珠を使った個別リセットと全振り直しの違い
- 同時に進めておきたい転職クエストの効率的な進め方
ドラクエ10のスキル振り直し解放クエスト完全攻略
冒険が進みレベルが40に到達すると、いよいよ念願の「スキル振り直し」が可能になります。ただし、この機能は最初から使えるわけではなく、特定のクエストをクリアすることで初めて解放される仕組みになっています。ここでは、移動距離が長く少し複雑なクエスト35の攻略手順を、迷いやすいポイントを中心に解説していきます。
スキルポイントはいつからリセット可能か
ドラクエ10において、一度振ってしまったスキルポイントをリセットできるようになるのは、キャラクターのレベルが40以上になってからです。ゲームを始めたばかりの頃は、「間違って振ってしまったら取り返しがつかないのではないか」と不安になることもありますよね。
ですが安心してください。このレベル40という条件を満たせば、誰でも後から自由にスキルの構成を変更できるようになります。運営側の意図としても、ある程度キャラクターが育ってからビルドを再構築できるように設計されているようです。まずはレベル40を目指して、気楽に冒険を進めていきましょう。
クエスト35闘神ラダ・ガートの誓い
スキル振り直し機能を解放するためのクエスト、それがNo.35「闘神ラダ・ガートの誓い」です。このクエストは単なる機能解放の手続きというだけでなく、オーグリード大陸の歴史やガートラント王国の背景を知ることができる、ストーリーとしても興味深い内容になっています。
クリア後にはスキルポイントの配分をやり直せるようになるだけでなく、ゲームの世界観への理解も深まるはずです。戦闘も発生するため、しっかりと準備をして挑む必要があります。
受注場所のガートラント城へ行こう
クエストの受注場所は、オーグリード大陸にある「ガートラント城」です。お城の中は広くて迷子になりそうですが、依頼者のNPCである「ジウバ」は非常に分かりやすい場所にいます。
ジウバの居場所
ガートラント城の1階、入ってすぐの場所(入口正面エリア付近)を探してみましょう。
城の奥深くまで進む必要はありません。入口を入ってすぐのエリアにいるジウバに話しかけることで、クエストがスタートします。ここから長い旅が始まるので、ルーラポイントの登録などを忘れないようにしましょう。
慈愛の光と炎の樹木の入手ルート
クエストを受注すると、まずは「慈愛の光」というアイテムを手に入れるように言われます。これは「グレン領東」の北西エリアなどに生息する「トロル」がドロップします。トロルは見た目通り攻撃力が非常に高く、レベル40ギリギリで挑むと痛い目に遭うかもしれません。
トロル戦の注意点
「つうこんのいちげき」による事故死のリスクがあります。僧侶やパラディンなど、守備的な職業をパーティに入れて挑むのが安全です。
次に必要になるのが「炎の樹木」です。これはモンスターからのドロップを狙うよりも、町の素材屋で購入してしまうのが一番早いです。価格も約320ゴールド程度ですので、時間を節約するためにもサクッと買ってしまいましょう。
謎の人物ディウの居場所を特定する
このクエストで最も多くのプレイヤーが迷うのが、次の目的地であるNPC「ディウ」の居場所です。彼女はグレン城下町にいるのですが、広場などの目立つ場所ではなく、一般の民家にひっそりと住んでいます。
具体的な場所は、「武器防具屋の裏手(隣)にある民家」です。看板なども出ていないため見つけにくいですが、武器屋を目印にして、その奥にある家の中に入ってみてください。ここで先ほど入手したアイテムを渡すことで、物語が進展します。
バグレア教会跡地でイベントを見る
最後に訪れることになるのが、「グレン領西」にある「バグレア教会跡地」です。マップで見ると南西(左下)のエリアにあたります。グレン城下町から徒歩で向かうとかなりの距離があるため、ドルボードに乗って移動するか、バシっ娘などの移動サービスを利用するのも一つの手です。
教会跡地でイベントを見届けた後、再びガートラント城に戻ってジウバに報告すればクエストクリアです!これで晴れてスキル振り直し機能が解放されます。
ドラクエ10でスキル振り直しを行う手順と費用

無事にクエストをクリアしたら、いよいよ実際にスキルポイントを振り直してみましょう。振り直しには大きく分けて「個別に調整する方法」と「全てリセットする方法」の2種類があります。それぞれの特徴とコストを理解して、目的に合わせて使い分けるのが賢い冒険者のやり方です。
やりなおしの宝珠で微調整する方法
最も頻繁に使うことになるのが、「やりなおしの宝珠」というアイテムを使った方法です。これは、「片手剣スキルだけ」「ゆうかんスキルだけ」といったように、特定のスキルラインだけを選んでポイントをリセットできる便利なアイテムです。
例えば、「剣から斧に持ち替えたいけれど、盾スキルはそのまま残したい」といった場合に非常に重宝します。他のスキル構成を崩さずに済むため、微調整を行いたい場合はこの方法がベストです。
全振り直しの仕様と青い炎の使い方
一方、その職業で振っている全てのスキルポイントを一括でリセットする方法もあります。通称「全振り直し」や「青い炎」と呼ばれる機能です。
おすすめの利用シーン
・物理アタッカーから魔法戦士へ、役割をガラリと変えたい時
・久しぶりに復帰して、現在のビルドが環境に合っていない時
・大型アップデートでスキルラインが刷新された直後
全てをゼロから構築し直せるため、気分を一新したい時には最適ですが、振り直す手間もかかる点には注意が必要です。
転職クエストも同時に進めよう
スキル振り直しを考えている方の多くは、「新しい職業」への挑戦も視野に入れているのではないでしょうか。もしそうなら、レベル20から受注できる転職クエスト(No.34「ダーマの試練」)も同時に進めておくことを強くおすすめします。
このクエストのターゲットとなる「ゴーレム」は、グレン領西に生息しているのですが、フィールド上では「崩れたガレキ」のような姿で擬態しています。近づかないと正体を現さないため、怪しいガレキを見つけたら積極的に接近してみましょう。物理攻撃が効きにくいので、魔法使いなどをパーティに入れておくとスムーズに倒せますよ。
必要なゴールドとコストの総額
スキル振り直しには、基本的にゴールドがかかります。「やりなおしの宝珠」はダーマ神殿や酒場の神官から購入する必要があり、全振り直しにも費用が発生します。一回あたりの金額はそれほど高額ではありませんが、何度も試行錯誤していると意外と馬鹿になりません。
無計画にリセットを繰り返すと大切なゴールドがどんどん減ってしまうので、ある程度の方針を決めてから振り直しを行うのがお財布に優しいプレイと言えるでしょう。
ドラクエ10のスキル振り直しで冒険を楽しもう
スキル振り直し機能は、ドラクエ10の冒険をより自由に、より楽しくするための重要なシステムです。レベル40になったらまずはクエスト35をクリアして、いつでも振り直しができる環境を整えておきましょう。
「やりなおしの宝珠」や全振り直しをうまく活用すれば、流行りの武器や新しい戦術にもすぐに適応できます。ぜひ自分だけの最強ビルドを見つけて、アストルティアでの冒険をさらに充実させてくださいね!
